マルコによる福音書 4章31節(マルコ4:31)

31 それは一いち粒つぶのからし種しゅのようなものである。地ちにまかれる時ときには、地上ちじょうのどんな種しゅよりも小ちいさいが、

マルコ4章全体を読む
この節を含む箇所からし種のたとえマルコ4:30-34

前後の聖句(4章29–33節)

29 実じつがいると、すぐにかまを入いれる。刈入かりいれ時ときがきたからである」。

30 また言いわれた、「神かみの国くにを何なんに比くらべようか。また、どんな譬たとえで言いいあらわそうか。

31 それは一いち粒つぶのからし種しゅのようなものである。地ちにまかれる時ときには、地上ちじょうのどんな種しゅよりも小ちいさいが、

32 まかれると、成長せいちょうしてどんな野菜やさいよりも大おおきくなり、大おおきな枝えだを張はり、その陰かげに空そらの鳥とりが宿やどるほどになる」。

33 イエスはこのような多おおくの譬たとえで、人々ひとびとの聞きく力ちからにしたがって、御言みことを語かたられた。

有名な聖句をもっと読む