マルコによる福音書 4章30-34節

からし種のたとえ(マルコ4:30-34)

見出しは聖書本文ではなく、当サイトが付けたものです。

マルコ4章全体を読む

30 また言いわれた、「神かみの国くにを何なんに比くらべようか。また、どんな譬たとえで言いいあらわそうか。

31 それは一いち粒つぶのからし種しゅのようなものである。地ちにまかれる時ときには、地上ちじょうのどんな種しゅよりも小ちいさいが、

32 まかれると、成長せいちょうしてどんな野菜やさいよりも大おおきくなり、大おおきな枝えだを張はり、その陰かげに空そらの鳥とりが宿やどるほどになる」。

33 イエスはこのような多おおくの譬たとえで、人々ひとびとの聞きく力ちからにしたがって、御言みことを語かたられた。

34 譬たとえによらないでは語かたられなかったが、自分じぶんの弟子でしたちには、ひそかにすべてのことを解とき明あかされた。

聖書の箇所一覧