マタイによる福音書 18章6節(マタイ18:6)

6 しかし、わたしを信しんずるこれらの小ちいさい者もののひとりをつまずかせる者ものは、大おおきなひきうすを首くびにかけられて海うみの深ふかみに沈しずめられる方かたが、その人ひとの益えきになる。

マタイ18章全体を読む
この節を含む箇所つまずきについてマタイ18:6-9

前後の聖句(18章4–8節)

4 この幼おさな子ごのように自分じぶんを低ひくする者ものが、天国てんごくでいちばん偉えらいのである。

5 また、だれでも、このようなひとりの幼おさな子ごを、わたしの名なのゆえに受うけいれる者ものは、わたしを受うけいれるのである。

6 しかし、わたしを信しんずるこれらの小ちいさい者もののひとりをつまずかせる者ものは、大おおきなひきうすを首くびにかけられて海うみの深ふかみに沈しずめられる方かたが、その人ひとの益えきになる。

7 この世よは、罪つみの誘惑ゆうわくがあるから、わざわいである。罪つみの誘惑ゆうわくは必かならず来くる。しかし、それをきたらせる人ひとは、わざわいである。

8 もしあなたの片手かたてまたは片足かたあしが、罪つみを犯おかさせるなら、それを切きって捨すてなさい。両手りょうて、両足りょうあしがそろったままで、永遠えいえんの火ひに投なげ込こまれるよりは、片手かたて、片足かたあしになって命いのちに入はいる方ほうがよい。

有名な聖句をもっと読む