民数記 26章56節(民数記26:56)
この節を含む箇所くじによる嗣業の分配民数記26:52-5656 すなわち、くじをもってその嗣業を大きいものと、小さいものとに分けなければならない」。
前後の聖句(26章54–58節)
54 大きい部族には多くの嗣業を与え、小さい部族には少しの嗣業を与えなさい。すなわち数えられた数にしたがって、おのおのの部族にその嗣業を与えなければならない。
55 ただし地は、くじをもって分け、その父祖の部族の名にしたがって、それを継がなければならない。
56 すなわち、くじをもってその嗣業を大きいものと、小さいものとに分けなければならない」。
57 レビびとのその氏族にしたがって数えられた者は次のとおりである。ゲルションからゲルションびとの氏族が出、コハテからコハテびとの氏族が出、メラリからメラリびとの氏族が出た。
58 レビの氏族は次のとおりである。すなわちリブニびとの氏族、ヘブロンびとの氏族、マヘリびとの氏族、ムシびとの氏族、コラびとの氏族であって、コハテからアムラムが生れた。