「含む」(ふくむ)が出てくる聖書の箇所
「含む」(ふくむ)は日常訳第1版の21か所(旧約17・新約4)に出てきます。「ふくむ」も含みます。口語訳では13か所。
レビ記(1か所)
レビ記4:11 しかし雄牛の皮と、頭や足、内臓や汚物を含む肉のすべては、
申命記(2か所)
申命記4:49 ヨルダン川の東側にある平地すべて、ピスガの山のふもとにあるアラバの海までを含んでいた。
申命記32:32 彼らのぶどうの木は、ソドムのぶどうの木から出て、ゴモラの畑から生えたものだ。そのぶどうは毒を含み、その房は苦い。
ヨシュア記(7か所)
ヨシュア記12:2 まず、ヘシュボンに住んでいたアモリ人の王シホン。彼はアルノン川のほとりにあるアロエルから、その谷の真ん中を含み、ギレアデの半分を経て、アンモン人との境であるヤボク川までを治めていた。
ヨシュア記13:10 また、ヘシュボンで治めていたアモリ人の王シホンのすべての町から、アンモン人の境までを含んでいた。
ヨシュア記13:16 その領地は、アルノン川のほとりにあるアロエルから、谷の真ん中にある町、それにメデバのそばの高原全体を含み、
ヨシュア記13:21 そして高原にあるすべての町、さらにヘシュボンで王だったアモリ人の王シホンの王国全体が含まれていた。モーセはこのシホンと、ミディアンの首長たちを討ち取った。それはエビ、レケム、ツル、フル、レバで、みなその地に住むシホンの家臣だった。
ヨシュア記13:27 そして谷にあるベテ・ハラム、ベテ・ニムラ、スコト、ツァフォン、すなわちヘシュボンの王シホンの王国の残りの部分である。ヨルダン川がその境界で、ヨルダン川の東側、キネレトの湖の端までを含んでいた。
ヨシュア記13:30 彼らの領地はこうである。マハナイムから始まり、バシャン全体、すなわちバシャンの王オグの王国全体と、バシャンにあるヤイルの村里すべて、合わせて六十の町を含んでいた。
ヨシュア記19:8 さらに、これらの町の周りにあるすべての村々が、南のラマ、すなわちバアラト・ベエルまで含まれる。これがシメオン族の、家族ごとに分けられた相続地である。
サムエル記下(1か所)
サムエル第二22:12 主は自分のまわりに闇を置き、それを覆いとした。水を含んだ黒雲、空の厚い雲を張りめぐらせた。
歴代志上(1か所)
歴代志上18:6 ダビデはダマスコを含むアラムに守備隊を置いた。アラムの人々はみつぎ物を納めてダビデに仕える者となった。主はダビデが行くところどこででも勝利を与えた。
ネヘミヤ記(1か所)
ネヘミヤ記10:29 指導者である同胞と固く手を結び、のろいを含む誓いを立ててこう約束した。神のしもべモーセを通して与えられた神の律法に従って生きること、そして、わたしたちの主である主のすべての命令と定めと掟を守り行うこと。
ヨブ記(2か所)
ヨブ記20:13 これを惜しんで手放さず、口の中にいつまでも含んでいても、
ヨブ記37:11 神は厚い雲に水をたっぷり含ませ、その雲はいなずまをまき散らす。
詩篇(1か所)
詩篇18:11 主は闇を身を隠す覆いとして、自分のまわりに置いた。水を含んだ黒い雲を天幕とされた。
哀歌(1か所)
哀歌4:3 山犬でさえ乳房をふくませ、自分の子を育てる。それなのに、わたしの民の娘は、荒れ野のダチョウのように無情になってしまった。
マタイによる福音書(1か所)
マタイ27:48 すると、そのうちのひとりがすぐに走って行った。海綿を取り、酸っぱいぶどう酒を含ませて葦の棒につけ、イエスに飲ませようとした。
マルコによる福音書(1か所)
マルコ15:36 すると、ひとりが走って行き、スポンジに酸っぱいぶどう酒を含ませ、それを葦の棒の先につけてイエスに飲ませようとした。そして言った。「待て。エリヤが降ろしに来るかどうか、見てみよう。」
ヨハネによる福音書(1か所)
ヨハネ19:29 そこには、酸っぱいぶどう酒でいっぱいの器が置いてあった。人々はこのぶどう酒を海綿にたっぷり含ませ、それをヒソプの茎の先につけて、イエスの口もとに差し出した。
コリント人への第一の手紙(1か所)
コリント第一15:27 「神は、すべてのものをキリストの足の下に従わせた」からだ。でも、「すべてのものが従わされた」と言われるとき、すべてをキリストに従わせた方自身は、その中に含まれない。これははっきりしている。