「含む」(ふくむ)が出てくる聖書の箇所
「含む」(ふくむ)は口語訳の13か所(旧約7・新約6)に出てきます。「ふくむ」も含みます。日常訳第1版では21か所。
ヨシュア記(2か所)
ヨシュア記13:23 ルベンびとの領域はヨルダンを境とした。これはルベンびとが、その家族にしたがって獲た嗣業であって、その町々と村々とを含む。
ヨシュア記13:28 これはガドびとが、その家族にしたがって獲た嗣業であって、その町々と村々とを含む。
ヨブ記(1か所)
ヨブ記20:13 これを惜しんで捨てることなく、口の中に含んでいても、
詩篇(1か所)
詩篇18:11 やみをおおいとして、自分のまわりに置き、水を含んだ暗い濃き雲をその幕屋とされました。
エゼキエル書(3か所)
エゼキエル書25:12 主なる神はこう言われる、エドムは恨みをふくんでユダの家に敵対し、これに恨みを返して、はなはだしく罪を犯した。
エゼキエル書25:15 主なる神はこう言われる、ペリシテびとは恨みをふくんで行動し、心に悪意をもってあだを返し、深い敵意をもって、滅ぼすことをした。
エゼキエル書48:17 町は郊外を含む。郊外は北二百五十キュビト、南二百五十キュビト、東二百五十キュビト、西二百五十キュビトである。
マタイによる福音書(1か所)
マタイ27:48 するとすぐ、彼らのうちのひとりが走り寄って、海綿を取り、それに酢いぶどう酒を含ませて葦の棒につけ、イエスに飲ませようとした。
マルコによる福音書(2か所)
マルコ3:5 イエスは怒りを含んで彼らを見まわし、その心のかたくななのを嘆いて、その人に「手を伸ばしなさい」と言われた。そこで手を伸ばすと、その手は元どおりになった。
マルコ15:36 ひとりの人が走って行き、海綿に酢いぶどう酒を含ませて葦の棒につけ、イエスに飲ませようとして言った、「待て、エリヤが彼をおろしに来るかどうか、見ていよう」。
ルカによる福音書(1か所)
ルカ23:29 『不妊の女と子を産まなかった胎と、ふくませなかった乳房とは、さいわいだ』と言う日が、いまに来る。
ヨハネによる福音書(1か所)
ヨハネ19:29 そこに、酢いぶどう酒がいっぱい入れてある器がおいてあったので、人々は、このぶどう酒を含ませた海綿をヒソプの茎に結びつけて、イエスの口もとにさし出した。
コリント人への第一の手紙(1か所)
コリント第一15:27 「神は万物を彼の足もとに従わせた」からである。ところが、万物を従わせたと言われる時、万物を従わせたかたがそれに含まれていないことは、明らかである。