「北側」(きたがわ)が出てくる聖書の箇所
「北側」(きたがわ)は日常訳第1版の40か所(旧約40・新約0)に出てきます。口語訳では15か所。
出エジプト記(6か所)
出エジプト26:20 幕屋のもう一方の側、北側にも二十枚の板を並べる。
出エジプト26:35 机は垂れ幕の外側に置き、燭台は机の向かい側、幕屋の南側に置く。机は北側に置く。
出エジプト27:11 北側も同じようにする。長さ百キュビトの幕を張り、柱は二十本、青銅の台も二十。柱の留め金と横木は銀にする。
出エジプト36:25 幕屋のもう一方の側、北側にも、二十枚の板を作った。
出エジプト38:11 北側も同じく、掛け幕は長さ百キュビト、柱は二十本、青銅の台座は二十個。柱のかぎと横棒は銀だった。
出エジプト40:22 モーセは机を会見の天幕の中、幕屋の北側、垂れ幕の外に置いた。
レビ記(1か所)
レビ記1:11 その人は、祭壇の北側で、主の前でそれをほふる。祭司であるアロンの子らは、その血を祭壇の四方に振りかける。
民数記(3か所)
民数記2:25 北側にはダンの宿営の旗が、その部隊ごとに置かれる。ダン族の長はアミシャダイの子アヒエゼル。
民数記3:35 メラリの諸氏族の父の家の長は、アビハイルの子ツリエルだった。彼らは幕屋の側面、北側に宿営することになっていた。
民数記35:5 さらに町の外を測りなさい。東側を二千キュビト、南側を二千キュビト、西側を二千キュビト、北側を二千キュビトとし、町をその真ん中に置く。これがレビ族の町々の放牧地となる。
ヨシュア記(11か所)
ヨシュア記8:11 彼と共にいた戦いのための民もみな上って行き、町の正面まで進んで、アイの北側に陣を敷いた。彼らとアイの間には谷があった。
ヨシュア記8:13 こうして民は、町の北側にいる本隊と、町の西側にいる後方の部隊とを配置した。ヨシュアはその夜、谷の真ん中まで進んで行った。
ヨシュア記16:6 その境界は、西の地中海へと延びていく。北側にはミクメタトがある。境界はそこから東へ折れ、タアナト・シロに至り、その東側を通ってヤノアハへと続く。
ヨシュア記17:9 境界線はカナ川へと下り、その川の南側に出た。このあたりの町々はマナセの町々の中にあったが、エフライムのものだった。マナセの境界は川の北側を通り、そのまま西の海で終わっていた。
ヨシュア記17:10 南側はエフライム、北側はマナセの土地で、海がその西の境だった。北ではアシェルと接し、東ではイッサカルと接していた。
ヨシュア記18:12 彼らの北側の境界線は、ヨルダン川から始まっていた。境界線はエリコの北の斜面へと上り、さらに山地を西の方へと上って行き、ベト・アベンの荒れ野で終わっていた。
ヨシュア記18:16 境界線は、ベン・ヒノムの谷に面した山のはずれへと下った。この山は、レファイムの谷の北側にある。境界線はさらにヒノムの谷を下り、エブス人の町の南側の斜面を通って、エン・ロゲルへと下った。
ヨシュア記18:18 境界線はさらにアラバに面した北側の斜面へと進み、アラバへと下った。
ヨシュア記18:19 境界線はベト・ホグラの北側の斜面へと進み、塩の海の北の入り江、ヨルダン川の南の端で終わっていた。これが南側の境界だった。
ヨシュア記19:14 境界線はその北側を回ってハナトンに至り、イフタ・エルの谷で終わっていた。
ヨシュア記24:30 人々は彼を、その受け継いだ土地の境にあるティムナト・セラに葬った。そこはエフライムの山地にあり、ガアシュ山の北側だった。
士師記(2か所)
士師記2:9 人々は彼を、自分の割り当ての地であるティムナト・ヘレスに葬った。そこはエフライムの山地にあり、ガアシュ山の北側だった。
士師記7:1 エルバアル、つまりギデオンは、彼といっしょにいた民全員とともに朝早く起き、ハロデの泉のほとりに陣を張った。ミデヤンの陣営は、その北側、谷の中のモレの丘のところにあった。
サムエル記上(1か所)
サムエル第一14:5 一方の岩はミクマスに面して北側にそびえ、もう一方はゲバに面して南側にあった。
列王紀下(1か所)
列王紀下16:14 また王は、主の前にあった青銅の祭壇を、神殿の正面から移した。それは新しい祭壇と主の神殿との間にあったが、王はそれを新しい祭壇の北側に置いた。
エゼキエル書(15か所)
エゼキエル書8:5 神はわたしに言われた。「人の子よ、目を上げて北の方を見なさい。」そこでわたしが目を上げて北の方を見ると、祭壇の門の北側、その入り口に、あのねたみを引き起こす偶像があった。
エゼキエル書40:19 彼は下の門の前面から、内側の庭の前面までの幅を、外側で測った。東側も北側も、百キュビトあった。
エゼキエル書42:1 それから彼はわたしを外庭へ連れ出した。北へ向かう道を通ってである。そして、神殿の空き地に面し、北側の建物に向かい合った部屋へ、わたしを連れて行った。
エゼキエル書42:2 その建物は北側に入口があり、長さは百キュビト、幅は五十キュビトだった。
エゼキエル書42:10 東側では、庭の塀の厚みの中に、部屋が並んでいた。神殿の空き地に面し、北側の建物にも面していた。
エゼキエル書42:11 部屋の前には通路があり、北側の部屋とそっくり同じ造りだった。長さも幅も同じで、出口も配置も入口も、すべて同じだった。
エゼキエル書42:13 その人はわたしにこう言った。「北側の部屋と南側の部屋、つまり神殿の空き地に面したこの部屋は、聖なる部屋だ。主のそば近くで仕える祭司たちは、ここで最も聖なるささげ物を食べる。そして最も聖なるささげ物、穀物のささげ物、罪のためのささげ物、賠償のためのささげ物を、ここに置く。この場所は聖なる場所だからだ。
エゼキエル書42:17 北側を測ると、測りざおで五百さおあった。
エゼキエル書47:15 これが地の境界だ。北側は、大海からヘトロンの道を通り、ツェダドの入り口に至る。
エゼキエル書47:17 境界は海からハツァル・エノンまで延び、ダマスコの境界に沿い、その北にはハマトの領域がある。これが北側だ。
エゼキエル書48:1 これが、各部族の名前だ。北の端から始まる。ヘトロンへの道に沿ってレボ・ハマトに向かい、ハツァル・エナンに至る。ダマスコの境の北側で、ハマトのわきを通る。この地は東の端から西の端まで、ダンのもの。一区画だ。
エゼキエル書48:10 この聖なる区画は、次の人たち、つまり祭司たちのものになる。北側は二万五千キュビト、西側は幅一万キュビト、東側は幅一万キュビト、南側は長さ二万五千キュビトだ。その真ん中に主の聖所を置く。
エゼキエル書48:16 町の広さは次のとおりだ。北側は四千五百キュビト、南側は四千五百キュビト、東側は四千五百キュビト、西側は四千五百キュビトだ。
エゼキエル書48:30 次は、町の大きさである。北側は四千五百キュビト。
エゼキエル書48:31 町の門には、イスラエルの部族の名がつけられる。北側には門が三つあり、ルベンの門が一つ、ユダの門が一つ、レビの門が一つ。