「働く」(はたらく)が出てくる聖書の箇所
「働く」(はたらく)は日常訳第1版の255か所(旧約158・新約97)に出てきます。「はたらく」「働ける」も含みます。口語訳では122か所。
255か所を200か所ずつ2ページに分けています(2ページ目)。
コリント人への第一の手紙(7か所)
コリント第一4:12 自分の手で働いて、苦労している。ののしられれば祝福し、迫害されれば耐える。
コリント第一9:1 わたしは自由ではないのか。使徒ではないのか。わたしたちの主イエスを、この目で見たのではないか。あなたたちは、主にあってわたしが働いた成果ではないか。
コリント第一9:6 それとも、働かないで生活できる権利がないのは、わたしとバルナバだけだというのか。
コリント第一9:10 そうではなく、わたしたちのために言われているのではないか。もちろん、わたしたちのために書かれたのだ。耕す人は収穫を期待して耕し、脱穀する人は分け前をもらえると期待して働くべきだからだ。
コリント第一15:10 けれども、今のわたしがあるのは神の恵みによる。わたしに注がれたその恵みは、無駄にはならなかった。わたしはだれよりも懸命に働いた。いや、働いたのはわたしではなく、わたしとともにあった神の恵みだ。
コリント第一16:16 だから、こういう人たちや、一緒に働き、労してくれるすべての人に、あなたたちも従ってほしい。
コリント人への第二の手紙(8か所)
コリント第二1:6 わたしたちが苦しみを受けるなら、それはあなたがたの励ましと救いのためだ。わたしたちが励まされるなら、それもあなたがたを励ますためだ。その励ましは、わたしたちが受けているのと同じ苦しみを、あなたがたが耐え抜くときに力となって働く。
コリント第二1:24 とはいえ、わたしたちはあなたがたの信仰を支配しようとしているのではない。あなたがたの喜びのために、ともに働く者なのだ。あなたがたは信仰によって、しっかりと立っているのだから。
コリント第二4:5 わたしたちは自分自身を宣べ伝えているのではない。主であるイエス・キリストを宣べ伝えているのだ。そして自分自身は、イエスのために働くあなたがたのしもべにすぎない。
コリント第二4:12 こうして、死はわたしたちの中で働き、いのちはあなたがたの中で働いている。
コリント第二6:1 わたしたちは神とともに働く者として、あなたがたにお願いする。神の恵みをむだに受け取らないでほしい。
コリント第二6:5 むちで打たれても、牢に入れられても、暴動のなかでも、休みなく働き、眠れない夜を過ごし、食べ物もないなかでも、それを示している。
コリント第二8:23 テトスについて言えば、彼はわたしの仲間であり、あなたがたのために働く協力者だ。ほかのふたりの兄弟について言えば、彼らは諸教会から送られた使者であり、キリストの栄光を映す者たちだ。
コリント第二10:16 そうすれば、あなたがたのさらに向こうの地域にも福音を伝えられる。すでに他の人が働いて整えた場所を、自分の成果のように自慢することもない。
ガラテヤ人への手紙(2か所)
ガラテヤ2:8 ペテロのうちに働いて、彼を割礼を受けた人たちへの使徒とされた神は、わたしのうちにも働いて、外国の人たちへの使徒としてくださったのだ。
ガラテヤ5:6 キリスト・イエスにあっては、割礼を受けているかどうかは何の意味もない。大切なのは、愛を通してはたらく信仰だけだ。
エペソ人への手紙(9か所)
エペソ1:19 そして、信じるわたしたちに向けて働く神の力が、どれほどとてつもなく大きいのか。それは、神がその強大な力を働かせて、
エペソ2:2 その頃のあなたたちは、この世のやり方に流されて生きていた。空中を支配する者、つまり今も神に従わない人たちの中で働いている霊に、従って生きていたのだ。
エペソ3:7 わたしは、神が働かせてくださる力によって、また神が与えてくださった恵みという贈り物によって、この良い知らせに仕える者となった。
エペソ3:20 どうか、わたしたちのうちに働く力によって、わたしたちが求めることや思うことすべてを、はるかに超えて行うことのできる方に、
エペソ4:6 すべての人の神であり父である方も、一つだ。この方はすべてのものの上におられ、すべてのものを通して働き、すべてのものの中におられる。
エペソ4:16 この方から、体全体は、それぞれの節々によってしっかりと組み合わされ、結び合わされる。そして、一つ一つの部分がそれぞれの役割にふさわしく働くことで、体は成長し、愛のうちに自分自身を築き上げていくのだ。
エペソ4:28 盗んでいた人は、もう盗んではいけない。むしろ、自分の手でまじめに働いて、良いことをしよう。そうすれば、困っている人に分けてあげることができる。
エペソ6:6 人に気に入られようとして、見ているときだけ働くのではいけない。キリストのしもべとして、心から神の望むことをしなさい。
エペソ6:7 人に仕えるのではなく主に仕えるつもりで、喜んで働きなさい。
ピリピ人への手紙(3か所)
ピリピ2:13 なぜなら、あなたがたのうちに働いて、神のよしとされることを望ませ、そのとおり実行させてくださるのは、神だからです。
ピリピ2:22 でも、テモテがどんな人か、あなたがたは知っています。子が父を助けるように、彼はわたしと共に、福音のために働いてきました。
ピリピ2:25 それでも、今はエパフロディトをあなたがたのもとへ送る必要があると考えました。彼はわたしの兄弟であり、共に働き、共に戦ってくれた仲間です。また、あなたがたが送ってくれた使いとして、わたしの必要のために尽くしてくれた人です。
コロサイ人への手紙(6か所)
コロサイ1:7 あなたがたは、この恵みを、わたしたちの愛する仲間エパフラスから学んだ。彼は、わたしたちのために働く、キリストの忠実な奉仕者だ。
コロサイ1:29 この目標のために、わたしは労苦している。わたしの内に力強く働くキリストの力によって、全力で奮闘しているのだ。
コロサイ3:22 奴隷たちよ、どんなことでもこの世の主人に従いなさい。人に気に入られようとして見ているときだけ働くのではなく、まごころをこめて、主を恐れながら働きなさい。
コロサイ3:23 何をするにも、人に対してではなく主に対してするように、心をこめて働きなさい。
コロサイ4:7 わたしの様子については、ティキコがすべて知らせてくれる。彼は愛する兄弟であり、主にあって忠実に仕え、共に働く仲間だ。
コロサイ4:11 ユストと呼ばれるイエスもよろしくと言っている。ユダヤ人の中で、神の国のためにいっしょに働いてくれるのは、この人たちだけだ。彼らはわたしの大きな支えになってくれた。
テサロニケ人への第一の手紙(4か所)
テサロニケ第一2:9 兄弟姉妹のみなさん、あなたたちはわたしたちの労苦を覚えているはずだ。だれにも負担をかけまいと、昼も夜も働きながら、神の福音をあなたたちに伝えた。
テサロニケ第一2:13 だから、わたしたちも絶えず神に感謝している。あなたたちは、わたしたちから神の言葉を聞いて受け取ったとき、それを人間の言葉としてではなく、本当のとおり神の言葉として受け入れてくれた。この言葉は、信じているあなたたちの中で今も働いているのだ。
テサロニケ第一4:11 そして、落ち着いた生活を送り、自分のことに専念し、自分の手で働くことを心がけてほしい。これは、わたしたちがあなたがたに命じておいたことだ。
テサロニケ第一5:12 兄弟姉妹たち、お願いがある。あなたがたの間で苦労して働き、主にあってあなたがたを導き、注意してくれる人たちを、大切にしてほしい。
テサロニケ人への第二の手紙(3か所)
テサロニケ第二2:7 無法の力は、すでにひそかに働き始めている。ただ、今それを押しとどめている者が取り除かれるまでのことだ。
テサロニケ第二3:10 あなたたちと一緒にいたときも、わたしたちはこう命じていた。「働きたくない者は、食べてもいけない」と。
テサロニケ第二3:12 そういう人たちに、わたしたちは主イエス・キリストにあって命じ、また強く勧める。落ち着いて働き、自分で稼いだものを食べなさい。
テモテへの第一の手紙(4か所)
テモテ第一1:13 わたしは以前、神を口ぎたなくののしり、信じる人たちを迫害し、乱暴を働く者でした。でも、あわれみを受けたのです。それは、まだ信じておらず、何も分からずにしたことだったからです。
テモテ第一4:10 わたしたちが苦労し、非難されながらも働いているのは、このためだ。わたしたちは、生きておられる神に望みを置いている。この神は、すべての人の、とりわけ信じる人たちの救い主なのだ。
テモテ第一5:18 聖書にはこう書いてある。「脱穀している牛に口輪をはめてはならない。」また、「働く人が報酬を受けるのは当然だ。」
テモテ第一6:1 重い務めのもとで奴隷として働いている人はみな、自分の主人を十分に敬うべきだと考えなさい。神の名と教えが悪く言われないためだ。
テモテへの第二の手紙(1か所)
テモテ第二2:6 苦労して働く農夫こそ、まず最初に収穫の分け前にあずかるべきだ。
ピレモンへの手紙(2か所)
ピレモン1:1 キリスト・イエスの囚人となっているパウロと、兄弟テモテから、わたしたちの愛する友であり、共に働く仲間であるフィレモンへ。
ピレモン1:24 わたしと一緒に働く仲間のマルコ、アリスタルコ、デマス、ルカも、同じようによろしくと言っている。
ヤコブの手紙(2か所)
ヤコブ2:22 わかるだろう。信仰は彼の行いとともに働き、その行いによって信仰は完成されたのだ。
ヤコブ5:16 だから、互いに罪を打ち明け合い、癒されるように互いのために祈りなさい。正しい人の祈りは、大きな力となって働く。
ペテロの第一の手紙(2か所)
ペテロ第一2:18 使用人として働く人たち。心から敬って、主人に従いなさい。善良で優しい主人だけでなく、意地の悪い主人にも従いなさい。
ペテロ第一4:15 あなたたちの中のだれも、人殺しや泥棒や悪事を働く者として、あるいは他人のことに口出しする者として、苦しみを受けることのないように。
ヨハネの第二の手紙(1か所)
ヨハネ第二1:8 気をつけなさい。わたしたちが働いて得たものを失わないため、また、報いをすべて受け取るためです。
ヨハネの第三の手紙(1か所)
ヨハネ第三1:8 だから、わたしたちはこういう人たちを支えるべきだ。そうすれば、わたしたちも真理のために共に働く仲間となれる。
ヨハネの黙示録(1か所)
黙示録18:17 たった一時間で、これほどの富が消え失せてしまうとは。」そして、すべての船長、沿岸を行き来する者、船員、海で働くすべての人が、遠くに立ち、