テサロニケ人への第二の手紙 2章7節(テサロニケ第二2:7)

7 無法むほうの力ちからは、すでにひそかに働はたらき始はじめている。ただ、今いまそれを押おしとどめている者ものが取とり除のぞかれるまでのことだ。

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この節を含む箇所不法の者テサロニケ第二2:1-12

前後の聖句(2章5–9節)

5 わたしがまだあなたがたと一緒いっしょにいたころ、こういうことを話はなしていたのを覚おぼえていないだろうか。

6 そして今いま、彼かれを押おしとどめているものが何なんかを、あなたがたは知しっている。定さだめられた時ときに、彼かれが姿すがたを現あらわすためだ。

7 無法むほうの力ちからは、すでにひそかに働はたらき始はじめている。ただ、今いまそれを押おしとどめている者ものが取とり除のぞかれるまでのことだ。

8 その時とき、あの無法むほう者しゃが姿すがたを現あらわす。しかし主しゅイエスは、その口くちから出でる息いきでこの者ものを滅ほろぼし、来こられるときの輝かがやきで、跡形あとかたもなく消けし去さってしまう。

9 この無法むほう者しゃが現あらわれるとき、その背後はいごにはサタンの働はたらきがある。あらゆる力ちからと、しるしと、偽いつわりの不思議ふしぎなわざをともなって現あらわれる。

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