ガラテヤ人への手紙 2章8節(ガラテヤ2:8)

8 ペテロのうちに働はたらいて、彼かれを割礼かつれいを受うけた人ひとたちへの使徒しととされた神かみは、わたしのうちにも働はたらいて、外国がいこくの人ひとたちへの使徒しととしてくださったのだ。

ガラテヤ2章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所エルサレムの使徒たちとの会談ガラテヤ2:1-10

前後の聖句(2章6–10節)

6 そして、おもだった人ひとだと見みられていた人ひとたち——彼かれらが実際じっさいどういう人ひとだったかは、わたしには関係かんけいない。神かみは人ひとを分わけへだてなさらないからだ——そのおもだった人ひとたちも、わたしに何なんかをつけ加くわえることはなかった。

7 それどころか、彼かれらはこう分わかってくれた。ペテロが割礼かつれいを受うけた人ひとたちへの福音ふくいんをまかされたように、わたしは割礼かつれいを受うけていない人ひとたちへの福音ふくいんをまかされている、と。

8 ペテロのうちに働はたらいて、彼かれを割礼かつれいを受うけた人ひとたちへの使徒しととされた神かみは、わたしのうちにも働はたらいて、外国がいこくの人ひとたちへの使徒しととしてくださったのだ。

9 そして、わたしに与あたえられた恵めぐみを知しって、柱はしらと見みられていたヤコブ、ケパ、ヨハネは、わたしとバルナバに、仲間なかまとして右手みぎてを差さし出だしてくれた。わたしたちは外国がいこくの人ひとたちのところへ、彼かれらは割礼かつれいを受うけた人ひとたちのところへ行いく、ということだった。

10 ただ一ひとつ、貧まずしい人ひとたちのことを忘わすれないように、とだけ言いわれた。それはわたし自身じしんも、ずっと心こころがけてきたことだった。

有名な聖句をもっと読む