「主」(しゅ)が出てくる聖書の箇所
「主」(しゅ)は日常訳第1版の6490か所(旧約5951・新約539)に出てきます。口語訳では6404か所。
6490か所を200か所ずつ33ページに分けています(20ページ目)。
詩篇(774か所)
詩篇135:21 シオンにいる主が、たたえられますように。エルサレムに住む主が。主をほめたたえよ。
詩篇136:1 主に感謝せよ。主は良いお方。その慈しみはいつまでも変わらない。
詩篇136:3 主の主に感謝せよ。その慈しみはとこしえに変わらない。
詩篇137:4 どうして主の歌を歌えるだろう、この異国の地で。
詩篇137:7 主よ、エルサレムが倒れたあの日、エドムの人たちが何をしたか忘れないでください。彼らはこう叫んでいた。「壊せ、壊せ、土台まで壊してしまえ」と。
詩篇138:1 主よ、わたしは心を尽くしてあなたに感謝します。神々の前で、あなたをほめ歌います。
詩篇138:4 主よ、地のすべての王が、あなたに感謝するだろう。あなたが語った言葉を聞いたからだ。
詩篇138:5 主の道について歌う。主の栄光は大きいのだから。
詩篇138:6 主は高くにおられる。でも、身分の低い者に目を留めてくださる。一方、高ぶる者のことは遠くから見抜いておられる。
詩篇138:8 主はわたしのために、すべてを成し遂げてくださる。主よ、あなたの慈しみは永遠に絶えることがない。あなたが手がけたものを、どうか見捨てないでください。
詩篇139:1 主よ、あなたはわたしを調べ、すべてを知っておられる。
詩篇139:4 わたしの舌にまだ言葉が上っていなくても、主よ、あなたはそのすべてを知っている。
詩篇139:21 主よ、あなたを憎む者を、わたしも憎むではありませんか。あなたに立ち向かう者を、わたしはうとむのです。
詩篇140:1 主よ、悪い者からわたしを助け出してください。乱暴な者からわたしを守ってください。
詩篇140:4 主よ、悪い者からわたしを守り、暴力をふるう者からわたしを救ってほしい。彼らはわたしを転ばせようとたくらんでいる。
詩篇140:6 わたしは主に言った。あなたはわたしの神です。主よ、わたしの願う声に耳を傾けてください。
詩篇140:7 主なる神、わたしを救う力よ。あなたは戦いの日に、わたしの頭を守ってくださった。
詩篇140:8 主よ、悪い者の望みをかなえないでください。その企みを成功させないでください。彼らが高ぶることのないように。セラ
詩篇140:12 わたしは知っている。主は貧しい人のために正しく裁き、苦しむ人の訴えを取り上げてくださる。
詩篇141:1 主よ、わたしはあなたを呼びます。急いで来てください。あなたを呼ぶこの声を、どうか聞いてください。
詩篇141:3 主よ、わたしの口に見張りを置いてください。くちびるの戸を守ってください。
詩篇141:8 主なる神よ、わたしの目はあなたに向いている。あなたのもとに身を寄せる。わたしを無防備なまま見捨てないでください。
詩篇142:5 主よ、わたしはあなたに叫んだ。「あなたはわたしの逃げ場、命ある者の地でわたしが受ける分です」と、わたしは言った。
詩篇143:1 主よ、わたしの祈りを聞いてください。わたしの願いに耳を傾けてください。あなたは真実な方だから、わたしに答えてください。あなたの正しさで、わたしを助けてください。
詩篇143:7 主よ、今すぐ答えてほしい。わたしの心は限界だ。あなたの顔をわたしから隠さないでほしい。そんなことになれば、わたしは墓に下る者と同じになってしまう。
詩篇143:9 主よ、わたしを敵から助け出してください。わたしはあなたのもとに逃げこみます。
詩篇143:11 主よ、あなたの名にかけて、わたしを生かしてください。あなたの正しさによって、わたしの魂を苦しみから救い出してください。
詩篇144:1 わたしの岩である主に、感謝をささげよう。主はわたしの手に戦い方を教え、わたしの指にいくさのわざを教えてくださる。
詩篇144:2 主はわたしの慈しみ、わたしの砦、わたしの高いやぐら、わたしを助け出す方。わたしの盾、わたしが身を寄せる方。主はもろもろの民をわたしに従わせてくださる。
詩篇144:3 主よ、人間とはいったい何なのか。あなたはそれを気にかけてくださる。人の子とは何なのか。あなたはそれを心に留めてくださる。
詩篇144:5 主よ、あなたの天を引き裂いて降りてきてください。山に触れると、山は煙を上げる。
詩篇144:15 このような恵みを受ける民は幸せだ。主を自分の神とする民は幸せだ。
詩篇145:3 主は偉大で、大いにほめたたえられるべき方。その偉大さは、はかり知ることができない。
詩篇145:8 主は恵み深く、あわれみに満ちている。怒るのに遅く、慈しみにあふれている。
詩篇145:9 主はすべてのものにやさしく、造られたすべてのものをあわれんでくださる。
詩篇145:10 主よ、あなたが造ったすべてのものがあなたに感謝し、あなたに従う人たちがあなたをたたえる。
詩篇145:14 主はすべて倒れそうな人を支え、うずくまる人をみな立たせてくださる。
詩篇145:17 主はどんなときも正しく、すべてのわざに変わらぬ愛を注ぐ。
詩篇145:18 すべて主を呼ぶ人に、主は近くにいる。心から主を呼ぶ人には、いつもそばにいる。
詩篇145:19 主を敬う人の願いを、主はかなえてくれる。その叫びを聞いて、彼らを救ってくれる。
詩篇145:20 主はご自分を愛する人をみな守り、悪い者をことごとく滅ぼす。
詩篇145:21 わたしの口は主をたたえる。すべての生きるものは、その聖なる名を、いつまでも永遠にほめたたえる。
詩篇146:1 主をほめたたえよう。わたしの魂よ、主をほめたたえよ。
詩篇146:2 わたしは生きているかぎり、主をほめたたえる。命のある間、わたしの神をほめ歌おう。
詩篇146:7 しいたげられている人のために正しい裁きを行い、飢えている人に食べ物を与える。主は捕らわれている人を解き放つ。
詩篇146:8 主は目の見えない人の目を開く。主は身をかがめている人を立ち上がらせる。主は正しい人を愛する。
詩篇146:9 主は他国から来た寄留者を守り、みなしごや、やもめを支えてくださる。でも、悪い者の歩む道は行きづまらせる。
詩篇146:10 主はとこしえに王として治められる。シオンよ、あなたの神は代々かぎりなく治められる。主をほめたたえよ。
詩篇147:1 主をほめたたえよう。わたしたちの神をたたえて歌うのは、良いことだ。それは心地よく、賛美はふさわしい。
詩篇147:2 主はエルサレムを建て直し、追い散らされたイスラエルの人々を集めてくださる。
詩篇147:5 わたしたちの主は偉大で、その力は計り知れない。その知恵に限りはない。
詩篇147:6 主は苦しむ人を支え、悪しき者を地に投げ倒す。
詩篇147:8 主は雲で天をおおい、地のために雨を用意し、山々に草を生えさせる。
詩篇147:10 主は馬の力を喜ばない。人の足の速さを頼りにすることもない。
詩篇147:11 主は、主を敬い、その慈しみに望みをかける人を喜ばれる。
詩篇147:12 エルサレムよ、主をほめたたえよ。シオンよ、あなたの神をたたえよ。
詩篇147:13 主はあなたの門のかんぬきを堅くし、あなたの中に住む子らを祝福してくださるからだ。
詩篇147:14 主はあなたの国境を平和で満たし、最高の小麦であなたを満ち足りさせてくださる。
詩篇147:15 主はそのことばを地に送られる。そのことばは地を目ざして、すみやかに走る。
詩篇147:16 主は羊の毛のように雪を降らせ、灰をまくように霜をふらせる。
詩篇147:18 主はみ言葉を送って、それらを溶かす。風を吹かせると、水が流れ出す。
詩篇147:19 主はそのみ言葉をヤコブに伝え、その定めと裁きをイスラエルに示す。
詩篇147:20 主はどの国にも、こんなふうにはなさらなかった。ほかの国々は、主のおきてを知らない。主をほめたたえよう。
詩篇148:1 主をほめたたえよう。天から主をほめたたえよう。高い天で主をほめたたえよう。
詩篇148:2 天使たちよ、みな主をほめたたえよ。天の軍勢よ、みなでほめたたえよ。
詩篇148:3 日よ、月よ、主をほめたたえよ。輝く星よ、みな主をほめたたえよ。
詩篇148:4 天よ、いちばん高い天よ、天の上にある水よ、主をほめたたえよ。
詩篇148:5 これらのものに主の名をほめたたえさせよう。主が命じると、それらは創造されたのだから。
詩篇148:6 主はこれらを永遠に、いつまでも動かないように定めた。境を定め、それは決して変わることがない。
詩篇148:7 海の獣よ、すべての深い海よ、地から主をほめたたえよ。
詩篇148:13 主のその名をたたえよ。主の名だけが高く、その輝きは地と天を超えているのだから。
詩篇148:14 主はその民の角を高く上げられた。これは主に従うすべての人の誇り、主のそばにいる民、イスラエルの人々の誇りである。主をほめたたえよ。
詩篇149:1 主をたたえよ。主に向かって新しい歌をうたおう。神を愛する人々の集まりで、主をほめたたえよう。
詩篇149:3 踊りをもって主の名をたたえよう。タンバリンと竪琴で、主に歌をささげよう。
詩篇149:4 主はご自分の民を喜んでくださる。だから、謙虚な人たちを勝利で美しく飾ってくださる。
詩篇150:1 主をほめたたえよう。神の聖なる場所で神をたたえよう。神の力があらわれる大空で、神をたたえよう。
詩篇150:2 その力ある働きのゆえに、主をほめたたえよ。並ぶものがないほど偉大なお方だから、主をほめたたえよ。
詩篇150:3 ラッパを吹き鳴らして主をたたえよ。琴や竪琴をかき鳴らして主をたたえよ。
詩篇150:6 息のあるものすべてよ、主をほめたたえよ。主をほめたたえよ。
箴言(85か所)
箴言1:7 主を畏れること、それが知識の始まりだ。でも愚か者は、知恵と教えをばかにする。
箴言1:29 彼らは知ることを嫌い、主を恐れ敬うことを選ばなかったからだ。
箴言2:5 そうすれば、主を畏れるとはどういうことかが分かり、神を知ることができる。
箴言2:6 知恵を与えるのは主だからだ。その口から知識と理解が生まれる。
箴言2:7 主は正しく生きる人のために、確かな知恵をたくわえる。まっすぐに歩む人の盾となる。
箴言2:8 主は正義の道を守り、自分を慕う人の歩む道を見守る。
箴言3:6 どんな道を歩むときも、主を心に留めなさい。そうすれば、主があなたの進む道をまっすぐにしてくださる。
箴言3:7 自分を賢いと思い込んではいけない。主を畏れ、悪から離れなさい。
箴言3:9 自分の財産で主をあがめなさい。収穫の最初の分を主にささげなさい。
箴言3:11 わたしの子よ、主が教え導くのを拒んではいけない。主に正されても、うんざりしてはいけない。
箴言3:12 主は愛する者を正すからだ。それは、父が大切に思う我が子を正すのと同じだ。
箴言3:19 主は知恵によって地の基を据え、理解によって天を固く築かれた。
箴言3:26 主があなたのそばにいて、あなたを支えてくれるからだ。あなたの足を、わなにかからないように守ってくれる。
箴言3:32 ねじ曲がった者を、主は忌みきらう。でも、まっすぐな人とは親しく心を通わせる。
箴言3:33 主ののろいは、悪い者の家にくだる。でも、正しい人の住まいは祝福される。
箴言3:34 人をあざける者を、主はあざけり返す。でも、へりくだる人には、恵みを与える。
箴言5:21 人の歩む道は、主の目の前にすべてさらされている。主はその一歩一歩をすべて見きわめている。
箴言6:16 主が憎むものが六つある。いや、心から嫌うものが七つある。
箴言8:13 主を恐れることは、悪を憎むことだ。わたしは、高ぶりや思い上がり、悪い生き方、ねじ曲がった言葉が大きらいだ。
箴言8:22 主は、その道の初めに、大昔のわざに先立って、わたしを造り出された。
箴言8:26 主が地も野原も、この世界の最初の土くれも、まだ造らないうちに。
箴言8:27 主が天を整えたとき、わたしはそこにいた。深い海の面に地平線の輪を描いたときも。
箴言8:28 主が上空に雲を固め、深い海の泉を勢いよくあふれさせたときも。
箴言8:29 主が海に境を定め、水がその命令を越えないようにし、地の土台を据えたときも、わたしはそこにいた。
箴言8:30 わたしは主のそばにいて、腕のいい職人のようだった。日ごとに主の喜びとなり、いつも主の前で楽しくはしゃいでいた。
箴言8:31 主が造ったこの世界で遊び、人の子らと共にいることが、わたしの喜びだった。
箴言9:10 主を恐れることが、知恵の始まりだ。聖なる方を知ることが、ほんとうの分別だ。
箴言10:3 主は、正しい人を飢えさせない。でも悪い者たちの欲望は、はねのける。
箴言10:22 主の祝福こそが、人を豊かにする。しかもそれに、苦しみが加わることはない。
箴言10:27 主を恐れることは、いのちの日を延ばす。でも悪い者の年月は、短くなる。
箴言10:29 主の道は、まっすぐに生きる人にはとりでとなる。でも悪を行う者には、滅びとなる。
箴言11:1 ごまかしのはかりを、主はひどく嫌う。でも正確なおもりを、主は喜ぶ。
箴言11:20 主は、心のねじれた者を忌み嫌う。でも、まっすぐな道を歩む人を喜ばれる。
箴言12:2 良い人は、主に喜ばれる。でも、悪だくみをする人を、主は罪に定める。
箴言12:22 偽りを語るくちびるを、主は忌みきらう。でも、真実を行う人を、主は喜ばれる。
箴言14:2 まっすぐに歩む人は、主を敬う。でも、曲がった道を行く人は、主を見下している。
箴言14:26 主を恐れ敬うところには、強い安心がある。その子どもたちにも、逃げ込める場所がある。
箴言14:27 主を恐れ敬うことは、命の泉だ。それは、死の罠から人を遠ざける。
箴言15:3 主の目は、どんな場所にもそそがれている。悪い者も善い者も、すべて見ている。
箴言15:8 悪い人のささげ物を、主はきらう。でも、まっすぐな人の祈りを、主は喜ぶ。
箴言15:9 悪い人の生き方を、主はきらう。でも、正しさを追い求める人を、主は愛する。
箴言15:11 死の世界も、滅びの底も、主の目の前ではむき出しだ。まして、人の心はなおさらだ。
箴言15:16 少ししか持っていなくても、主を敬って生きるほうがいい。たくさんの財産を持っていても、不安がついてくるよりは。
箴言15:25 主は、高ぶる者の家を取り壊す。でも、未亡人の土地の境界は、しっかり守ってくださる。
箴言15:26 悪いたくらみを、主は忌み嫌う。でも、やさしい言葉は清らかだ。
箴言15:29 主は、悪い者からは遠く離れている。でも、正しい人の祈りは、聞いてくださる。
箴言15:33 主を恐れることが、知恵を学ぶ第一歩だ。人から敬われる前に、まず謙虚さがある。
箴言16:1 心の中で計画を立てるのは人だが、それを言葉にして答えるのは、主から与えられる。
箴言16:2 人は自分のやり方をどれも正しいと思っている。でも、主はその心の奥を量られる。
箴言16:4 主は、すべてのものをそれぞれの目的のために造られた。悪い者さえ、災いの日のために。
箴言16:6 慈しみとまことによって、罪はゆるされる。主を恐れることで、人は悪から離れる。
箴言16:7 主が人の歩む道を喜ぶとき、その人の敵さえも和解させてくださる。
箴言16:9 人は心の中で自分の道を思い描く。でも、その一歩一歩を定めるのは主だ。
箴言16:11 正しいはかりと天びんは主のもの。袋の中の分銅も、みな主が造られた。
箴言16:33 くじはひざの上で投げられる。でも、その結果を決めるのはすべて主だ。
箴言17:3 銀を精錬するにはるつぼ、金には炉。でも、人の心を試すのは主だ。
箴言17:15 悪い者を正しいとし、正しい人を悪いと決めつける——そのどちらも、主がひどく嫌うことだ。
箴言18:10 主の名は、堅固なやぐらだ。正しい人はそこに走り込み、安全に守られる。
箴言18:22 良い妻を見つける人は、幸せを見つける。そして、主から恵みを受けるのだ。
箴言19:14 家や財産は、先祖から受け継ぐもの。でも、賢い妻は主から与えられる。
箴言19:17 貧しい人にあわれみをかける人は、主に貸しているのと同じだ。主がその行いに報いてくださる。
箴言19:21 人の心には、たくさんの計画がある。でも、実現するのは主の計画だ。
箴言19:23 主を恐れることは、命へと導く。それを持つ人は満ち足りて休み、災いに見舞われることがない。
箴言20:10 二種類の分銅、二種類のます。そのどちらも、主が忌み嫌うものだ。
箴言20:12 聞く耳と見る目。そのどちらも、主が造られた。
箴言20:22 「悪いことをされたから、仕返ししてやる」と言ってはいけない。主を待ち望め。主があなたを救ってくれる。
箴言20:23 重さをごまかす二種類のおもりを、主は憎まれる。いんちきなはかりは、良いものではない。
箴言20:24 人の歩みは、主が定める。それなら人は、自分の行く道をどうして分かるだろう。
箴言20:27 人の心は、主がともす明かり。腹の奥のすみずみまで探り出す。
箴言21:1 王の心は主の手の中にある。水路の水のように、主は望むままにその心を導かれる。
箴言21:2 人は自分のやり方がどれも正しいと思っている。でも主は心の中まで見て、量られる。
箴言21:31 戦いの日のために馬は備えられる。でも勝利は主から来る。
箴言22:2 富む者も貧しい者も、同じ世で出会う。そのすべてを造ったのは主だ。
箴言22:4 謙遜と、主を敬うことの報いは、富と誉れといのちだ。
箴言22:12 主の目は知識を守る。でも、裏切り者の言葉はくつがえす。
箴言22:23 なぜなら、主が彼らに代わって訴えを起こし、彼らから奪う者の命を奪うからだ。
箴言23:17 罪を犯す者をうらやんではいけない。一日中、いつも主を敬って生きなさい。
箴言24:18 主がそれを見て、良くないと思い、その怒りを敵からそらしてしまうといけないからだ。
箴言24:21 息子よ、主と王を恐れなさい。それに逆らおうとする者たちと、関わってはいけない。
箴言24:22 彼らの災いは、突然おそってくる。主と王、その二人がくだす破滅を、いったい誰が知っているだろう。
箴言25:22 そうすれば、あなたは燃える炭を彼の頭に積むことになり、主があなたに報いてくださる。
箴言28:5 悪い人は正義がわからない。でも主を求める人は、すべてを理解する。
箴言29:13 貧しい人と、しいたげる者。この二人は同じ世界で出会う。そして主は、その両方の目に光を与えている。
箴言30:9 満ち足りて、あなたを知らないと言い、「主とはだれか」と言ってしまわないように。また、貧しくなって盗みをはたらき、わたしの神の名を汚してしまわないように。
箴言31:30 人を引きつける魅力ははかなく、美しさもすぐに消えていく。でも、主を敬う女性こそ、ほめたたえられる。
雅歌(1か所)
雅歌8:6 わたしを、あなたの心に押された印のように、あなたの腕に刻まれた印のように、そばに置いてほしい。愛は死のように強く、その激しい思いは死の世界のように厳しいから。それは燃えさかる炎、主の激しい炎のよう。
イザヤ書(453か所)
イザヤ書1:2 天よ、聞け。地よ、耳を傾けよ。主が語られるからだ。「わたしは子どもたちを育て、大きくした。それなのに、彼らはわたしに背いた。
イザヤ書1:4 ああ、罪ばかりの国。とがを重く背負った民。悪を行う者たちの子孫。だめにしてしまう子どもたち。彼らは主を捨て、イスラエルの聖なる方を見下し、背を向けて離れていった。
イザヤ書1:9 もし天の軍勢の主が、わたしたちにわずかな生き残りを残してくださらなかったら、わたしたちはソドムのようになり、ゴモラと同じになっていただろう。
イザヤ書1:10 主の言葉を聞け、ソドムの支配者たち。わたしたちの神の教えに耳を傾けよ、ゴモラの民よ。
イザヤ書1:11 「おまえたちがささげる、たくさんのいけにえ。それがわたしに何になるのか」と主は言われる。「雄羊の焼き尽くすささげ物も、肥えた家畜の脂も、もう十分だ。雄牛や子羊や雄やぎの血を、わたしは望まない。
イザヤ書1:18 「さあ、来い。とことん話し合おう」と主は言われる。「たとえおまえたちの罪が緋色のように赤くても、雪のように白くなる。紅のように赤くても、羊の毛のように白くなる。
イザヤ書1:20 だが、もし拒んで逆らうなら、剣に食い尽くされる。」主の口がこう語られたのだ。
イザヤ書1:24 だから、主、万軍の主、イスラエルの力ある方はこう言われる。「ああ、わたしは逆らう者たちを晴らし、敵に仕返しをする。
イザヤ書1:28 しかし、反逆する者と罪を犯す者はともに打ち砕かれ、主を捨てる者は滅び去る。
イザヤ書2:2 終わりの日に、主の家の山は山々の頂に堅く立ち、もろもろの丘よりも高くそびえる。そして、すべての国々がそこへ流れ寄ってくる。
イザヤ書2:3 多くの民がやって来て言う。「さあ、主の山に登ろう。ヤコブの神の家へ。神はご自分の道をわたしたちに教えてくださる。わたしたちはその道を歩もう。」教えはシオンから、主の言葉はエルサレムから出るからだ。
イザヤ書2:4 主は国々の間をさばき、多くの民の争いを裁く。彼らは剣を打ち直して鋤とし、槍を打ち直して鎌とする。国は国に向かって剣を上げず、もう戦いを学ぶことはない。
イザヤ書2:5 ヤコブの家よ、さあ、主の光の中を歩もう。
イザヤ書2:10 岩の間に入り、土の中に身を隠せ。主の恐ろしさと、その輝かしい威光の前から逃れるために。
イザヤ書2:11 高ぶる人の目は伏せられ、おごり高ぶる者は低くされる。その日には、主おひとりだけが高く上げられる。
イザヤ書2:12 万軍の主の日が来る。その日は、すべて誇り高ぶる者、すべて思い上がった者に向けられ、彼らはみな低くされる。
イザヤ書2:17 高ぶる人は低くされ、おごり高ぶる者はかがめられる。その日には、主おひとりだけが高く上げられる。
イザヤ書2:19 人々は岩のほら穴や地の穴に逃げ込む。主への恐れと、その輝かしい威光の前から。主が立ち上がり、地を揺り動かすときに。
イザヤ書2:21 主が立ち上がり、地を揺り動かすとき、主への恐れとその輝かしい威光の前から、岩の裂け目や崖の割れ目に逃げ込むために。
イザヤ書3:1 見よ、万軍の主なる主が、エルサレムとユダから、頼りとなる支えをことごとく取り去ろうとしている。パンという支えも、水という支えも、すべて。
イザヤ書3:8 エルサレムはつまずき、ユダは倒れた。彼らの言葉も行いも主に逆らい、栄光に輝く主の目に反抗しているからだ。
イザヤ書3:13 主は立ち上がり、訴えを起こす。立って、もろもろの民を裁こうとされる。
イザヤ書3:14 主は裁きの場に来られる。民の長老たちと、その指導者たちを問いただすために。「あなたたちはぶどう畑を食い荒らした。貧しい人から奪った物が、あなたたちの家にある。
イザヤ書3:15 どういうつもりで、わたしの民を踏みにじり、貧しい人の顔をすりつぶすのか。」万軍の主なる神は、こう告げられる。
イザヤ書3:16 主はこう言われた。「シオンの娘たちは思い上がり、首を伸ばして歩き、目でこびを送る。気取った足取りで歩き、足首の飾りを鳴らしている。
イザヤ書3:17 だから主は、シオンの娘たちの頭を病でただれさせ、その恥ずかしい部分をあらわにされる。」
イザヤ書3:18 その日、主は飾りを取り去られる。足首の飾りも、額の飾りも、三日月形の飾りも。
イザヤ書4:2 その日、主が芽生えさせるものは、美しく輝く。地が実らせるものは、生き残ったイスラエルの人々にとって、誇りとなり、栄えとなる。
イザヤ書4:4 主はシオンの娘たちの汚れを洗い流し、エルサレムの中から流された血を、さばきの霊と焼き尽くす霊によって清め去る。
イザヤ書4:5 そして主は、シオンの山のすべての場所と、そこに集まる人々の上に、昼は雲と煙を、夜は燃える火の輝きを創造される。すべての栄光の上に、覆いがかけられるからだ。
イザヤ書5:7 万軍の主のぶどう畑、それはイスラエルの家。主が心から慈しんで植えた木、それはユダの人々だ。主は公正を待ち望んだ。でも、そこにあったのは流血。正義を待ち望んだ。でも、聞こえてきたのは叫び声だった。
イザヤ書5:9 万軍の主が、わたしの耳にこう告げた。「必ず、多くの家は荒れ果てる。大きく立派な家も、住む人がいなくなる。」
イザヤ書5:12 彼らの宴会には、竪琴も琴も、太鼓も笛も、ぶどう酒もそろっている。でも、主のなさることには目もくれず、その手の業を見ようともしない。
イザヤ書5:16 しかし万軍の主は、正しい裁きによって高くあげられる。聖なる神は、その義によって、聖なる方として現される。
イザヤ書5:24 だから、炎の舌が刈り株を焼き尽くし、枯れ草が火の中で崩れ落ちるように、彼らの根は腐り、その花はほこりのように舞い上がる。彼らが万軍の主の教えを捨て、イスラエルの聖なる方の言葉を見下したからだ。