「主」(しゅ)が出てくる聖書の箇所

「主」(しゅ)は日常訳第1版の6490か所(旧約5951・新約539)に出てきます。口語訳では6404か所。

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6490か所を200か所ずつ33ページに分けています(20ページ目)。

詩篇(774か所)

詩篇135:21 シオンにいる主しゅが、たたえられますように。エルサレムに住すむ主しゅが。主しゅをほめたたえよ。

詩篇136:1 主しゅに感謝かんしゃせよ。主しゅは良よいお方かた。その慈いつくしみはいつまでも変かわらない。

詩篇136:3 主しゅの主しゅに感謝かんしゃせよ。その慈いつくしみはとこしえに変かわらない。

詩篇137:4 どうして主しゅの歌うたを歌うたえるだろう、この異国いこくの地ちで。

詩篇137:7 主しゅよ、エルサレムが倒たおれたあの日ひ、エドムの人ひとたちが何なんをしたか忘わすれないでください。彼かれらはこう叫さけんでいた。「壊こわせ、壊こわせ、土台どだいまで壊こわしてしまえ」と。

詩篇138:1 主しゅよ、わたしは心こころを尽つくしてあなたに感謝かんしゃします。神々かみがみの前まえで、あなたをほめ歌うたいます。

詩篇138:4 主しゅよ、地ちのすべての王おうが、あなたに感謝かんしゃするだろう。あなたが語かたった言葉ことばを聞きいたからだ。

詩篇138:5 主しゅの道みちについて歌ううたう。主しゅの栄光えいこうは大おおきいのだから。

詩篇138:6 主しゅは高たかくにおられる。でも、身分みぶんの低ひくい者ものに目めを留とめてくださる。一方いっぽう、高たかぶる者もののことは遠とおくから見抜みぬいておられる。

詩篇138:8 主しゅはわたしのために、すべてを成なし遂とげてくださる。主しゅよ、あなたの慈いつくしみは永遠えいえんに絶たえることがない。あなたが手てがけたものを、どうか見捨みすてないでください。

詩篇139:1 主しゅよ、あなたはわたしを調しらべ、すべてを知しっておられる。

詩篇139:4 わたしの舌したにまだ言葉ことばが上のぼっていなくても、主しゅよ、あなたはそのすべてを知しっている。

詩篇139:21 主しゅよ、あなたを憎にくむ者ものを、わたしも憎にくむではありませんか。あなたに立たち向むかう者ものを、わたしはうとむのです。

詩篇140:1 主しゅよ、悪わるい者ものからわたしを助たすけ出だしてください。乱暴らんぼうな者ものからわたしを守まもってください。

詩篇140:4 主しゅよ、悪わるい者ものからわたしを守まもり、暴力ぼうりょくをふるう者ものからわたしを救すくってほしい。彼かれらはわたしを転ころばせようとたくらんでいる。

詩篇140:6 わたしは主しゅに言いった。あなたはわたしの神かみです。主しゅよ、わたしの願ねがう声こえに耳みみを傾かたむけてください。

詩篇140:7 主しゅなる神かみ、わたしを救すくう力ちからよ。あなたは戦たたかいの日ひに、わたしの頭あたまを守まもってくださった。

詩篇140:8 主しゅよ、悪わるい者ものの望のぞみをかなえないでください。その企たくらみを成功せいこうさせないでください。彼かれらが高たかぶることのないように。セラ

詩篇140:12 わたしは知しっている。主しゅは貧まずしい人ひとのために正ただしく裁さばき、苦くるしむ人ひとの訴うったえを取とり上あげてくださる。

詩篇141:1 主しゅよ、わたしはあなたを呼よびます。急いいそいで来きてください。あなたを呼よぶこの声こえを、どうか聞きいてください。

詩篇141:3 主しゅよ、わたしの口くちに見張みはりを置おいてください。くちびるの戸とを守まもってください。

詩篇141:8 主しゅなる神かみよ、わたしの目めはあなたに向むいている。あなたのもとに身みを寄よせる。わたしを無む防備ぼうびなまま見捨みすてないでください。

詩篇142:5 主しゅよ、わたしはあなたに叫さけんだ。「あなたはわたしの逃にげ場ば、命いのちある者ものの地ちでわたしが受うける分ぶんです」と、わたしは言いった。

詩篇143:1 主しゅよ、わたしの祈いのりを聞きいてください。わたしの願ねがいに耳みみを傾かたむけてください。あなたは真実しんじつな方かただから、わたしに答こたえてください。あなたの正ただしさで、わたしを助たすけてください。

詩篇143:7 主しゅよ、今いますぐ答こたえてほしい。わたしの心こころは限界げんかいだ。あなたの顔かおをわたしから隠かくさないでほしい。そんなことになれば、わたしは墓はかに下くだる者ものと同おなじになってしまう。

詩篇143:9 主しゅよ、わたしを敵てきから助たすけ出だしてください。わたしはあなたのもとに逃にげこみます。

詩篇143:11 主しゅよ、あなたの名なにかけて、わたしを生いかしてください。あなたの正ただしさによって、わたしの魂たましいを苦くるしみから救すくい出だしてください。

詩篇144:1 わたしの岩いわである主しゅに、感謝かんしゃをささげよう。主しゅはわたしの手てに戦たたかい方かたを教おしえ、わたしの指ゆびにいくさのわざを教おしえてくださる。

詩篇144:2 主しゅはわたしの慈いつくしみ、わたしの砦とりで、わたしの高たかいやぐら、わたしを助たすけ出だす方かた。わたしの盾たて、わたしが身みを寄よせる方かた。主しゅはもろもろの民たみをわたしに従したがわせてくださる。

詩篇144:3 主しゅよ、人間にんげんとはいったい何なんなのか。あなたはそれを気きにかけてくださる。人ひとの子ことは何なんなのか。あなたはそれを心こころに留とめてくださる。

詩篇144:5 主しゅよ、あなたの天てんを引ひき裂さいて降おりてきてください。山やまに触ふれると、山やまは煙けむりを上あげる。

詩篇144:15 このような恵めぐみを受うける民たみは幸しあわせだ。主しゅを自分じぶんの神かみとする民たみは幸しあわせだ。

詩篇145:3 主しゅは偉大いだいで、大おおいにほめたたえられるべき方かた。その偉大いだいさは、はかり知しることができない。

詩篇145:8 主しゅは恵めぐみ深ふかく、あわれみに満みちている。怒おこるのに遅おそく、慈いつくしみにあふれている。

詩篇145:9 主しゅはすべてのものにやさしく、造つくられたすべてのものをあわれんでくださる。

詩篇145:10 主しゅよ、あなたが造つくったすべてのものがあなたに感謝かんしゃし、あなたに従したがう人ひとたちがあなたをたたえる。

詩篇145:14 主しゅはすべて倒たおれそうな人ひとを支ささえ、うずくまる人ひとをみな立たたたせてくださる。

詩篇145:17 主しゅはどんなときも正ただしく、すべてのわざに変かわらぬ愛あいを注そそぐ。

詩篇145:18 すべて主しゅを呼よぶ人ひとに、主しゅは近ちかくにいる。心こころから主しゅを呼よぶ人ひとには、いつもそばにいる。

詩篇145:19 主しゅを敬ううやまう人ひとの願ねがいを、主しゅはかなえてくれる。その叫さけびを聞きいて、彼かれらを救すくってくれる。

詩篇145:20 主しゅはご自分じぶんを愛あいする人ひとをみな守まもり、悪わるい者ものをことごとく滅ほろぼす。

詩篇145:21 わたしの口くちは主しゅをたたえる。すべての生いきるものは、その聖せいなる名なを、いつまでも永遠えいえんにほめたたえる。

詩篇146:1 主しゅをほめたたえよう。わたしの魂たましいよ、主しゅをほめたたえよ。

詩篇146:2 わたしは生いきているかぎり、主しゅをほめたたえる。命いのちのある間あいだ、わたしの神かみをほめ歌うたおう。

詩篇146:7 しいたげられている人ひとのために正ただしい裁さばきを行おこない、飢うえている人ひとに食たべ物ものを与あたえる。主しゅは捕とらわれている人ひとを解とき放はなつ。

詩篇146:8 主しゅは目めの見みえない人ひとの目めを開ひらく。主しゅは身みをかがめている人ひとを立たち上あがらせる。主しゅは正ただしい人ひとを愛あいする。

詩篇146:9 主しゅは他国たこくから来きた寄留きりゅう者しゃを守まもり、みなしごや、やもめを支ささえてくださる。でも、悪わるい者ものの歩あゆむ道みちは行いきづまらせる。

詩篇146:10 主しゅはとこしえに王おうとして治おさめられる。シオンよ、あなたの神かみは代々だいだいかぎりなく治おさめられる。主しゅをほめたたえよ。

詩篇147:1 主しゅをほめたたえよう。わたしたちの神かみをたたえて歌ううたうのは、良よいことだ。それは心地ここちよく、賛美さんびはふさわしい。

詩篇147:2 主しゅはエルサレムを建たて直なおし、追おい散ちらされたイスラエルの人々ひとびとを集あつめてくださる。

詩篇147:5 わたしたちの主しゅは偉大いだいで、その力ちからは計はかり知しれない。その知恵ちえに限かぎりはない。

詩篇147:6 主しゅは苦くるしむ人ひとを支ささえ、悪あしき者ものを地ちに投なげ倒たおす。

詩篇147:8 主しゅは雲くもで天てんをおおい、地ちのために雨あめを用意よういし、山々やまやまに草くさを生はえさせる。

詩篇147:10 主しゅは馬うまの力ちからを喜よろこばない。人ひとの足あしの速はやさを頼たよりにすることもない。

詩篇147:11 主しゅは、主しゅを敬うやまい、その慈いつくしみに望のぞみをかける人ひとを喜よろこばれる。

詩篇147:12 エルサレムよ、主しゅをほめたたえよ。シオンよ、あなたの神かみをたたえよ。

詩篇147:13 主しゅはあなたの門もんのかんぬきを堅かたくし、あなたの中なかに住すむ子こらを祝福しゅくふくしてくださるからだ。

詩篇147:14 主しゅはあなたの国境こっきょうを平和へいわで満みたし、最高さいこうの小麦こむぎであなたを満みち足たりさせてくださる。

詩篇147:15 主しゅはそのことばを地ちに送おくられる。そのことばは地ちを目めざして、すみやかに走はしる。

詩篇147:16 主しゅは羊ひつじの毛けのように雪ゆきを降ふらせ、灰はいをまくように霜しもをふらせる。

詩篇147:18 主しゅはみ言葉ことばを送おくって、それらを溶とかす。風かぜを吹ふかせると、水みずが流ながれ出だす。

詩篇147:19 主しゅはそのみ言葉ことばをヤコブに伝つたえ、その定さだめと裁さばきをイスラエルに示しめす。

詩篇147:20 主しゅはどの国くににも、こんなふうにはなさらなかった。ほかの国々くにぐには、主しゅのおきてを知しらない。主しゅをほめたたえよう。

詩篇148:1 主しゅをほめたたえよう。天てんから主しゅをほめたたえよう。高たかい天てんで主しゅをほめたたえよう。

詩篇148:2 天使てんしたちよ、みな主しゅをほめたたえよ。天てんの軍勢ぐんぜいよ、みなでほめたたえよ。

詩篇148:3 日ひよ、月つきよ、主しゅをほめたたえよ。輝かがやく星ほしよ、みな主しゅをほめたたえよ。

詩篇148:4 天てんよ、いちばん高たかい天てんよ、天てんの上うえにある水みずよ、主しゅをほめたたえよ。

詩篇148:5 これらのものに主しゅの名なをほめたたえさせよう。主しゅが命めいじると、それらは創造そうぞうされたのだから。

詩篇148:6 主しゅはこれらを永遠えいえんに、いつまでも動うごかないように定さだめた。境さかいを定さだめ、それは決けっして変かわることがない。

詩篇148:7 海うみの獣けものよ、すべての深ふかい海うみよ、地ちから主しゅをほめたたえよ。

詩篇148:13 主しゅのその名なをたたえよ。主しゅの名なだけが高たかく、その輝かがやきは地ちと天てんを超こえているのだから。

詩篇148:14 主しゅはその民たみの角つのを高たかく上あげられた。これは主しゅに従したがうすべての人ひとの誇ほこり、主しゅのそばにいる民たみ、イスラエルの人々ひとびとの誇ほこりである。主しゅをほめたたえよ。

詩篇149:1 主しゅをたたえよ。主しゅに向むかって新あたらしい歌うたをうたおう。神かみを愛あいする人々ひとびとの集あつまりで、主しゅをほめたたえよう。

詩篇149:3 踊おどりをもって主しゅの名なをたたえよう。タンバリンと竪琴たてごとで、主しゅに歌うたをささげよう。

詩篇149:4 主しゅはご自分じぶんの民たみを喜よろこんでくださる。だから、謙虚けんきょな人ひとたちを勝利しょうりで美うつくしく飾かざってくださる。

詩篇150:1 主しゅをほめたたえよう。神かみの聖せいなる場所ばしょで神かみをたたえよう。神かみの力ちからがあらわれる大空おおぞらで、神かみをたたえよう。

詩篇150:2 その力ちからある働はたらきのゆえに、主しゅをほめたたえよ。並ならぶものがないほど偉大いだいなお方かただから、主しゅをほめたたえよ。

詩篇150:3 ラッパを吹ふき鳴ならして主しゅをたたえよ。琴ことや竪琴たてごとをかき鳴ならして主しゅをたたえよ。

詩篇150:6 息いきのあるものすべてよ、主しゅをほめたたえよ。主しゅをほめたたえよ。

箴言(85か所)

箴言1:7 主しゅを畏おそれること、それが知識ちしきの始はじまりだ。でも愚おろか者ものは、知恵ちえと教おしえをばかにする。

箴言1:29 彼かれらは知しることを嫌きらい、主しゅを恐おそれ敬ううやまうことを選えらばなかったからだ。

箴言2:5 そうすれば、主しゅを畏おそれるとはどういうことかが分わかり、神かみを知しることができる。

箴言2:6 知恵ちえを与あたえるのは主しゅだからだ。その口くちから知識ちしきと理解りかいが生うまれる。

箴言2:7 主しゅは正ただしく生いきる人ひとのために、確たしかな知恵ちえをたくわえる。まっすぐに歩あゆむ人ひとの盾たてとなる。

箴言2:8 主しゅは正義せいぎの道みちを守まもり、自分じぶんを慕したう人ひとの歩あゆむ道みちを見守みまもる。

箴言3:6 どんな道みちを歩あゆむときも、主しゅを心こころに留とめなさい。そうすれば、主しゅがあなたの進すすむ道みちをまっすぐにしてくださる。

箴言3:7 自分じぶんを賢かしこいと思おもい込こんではいけない。主しゅを畏おそれ、悪わるから離はなれなさい。

箴言3:9 自分じぶんの財産ざいさんで主しゅをあがめなさい。収穫しゅうかくの最初さいしょの分ぶんを主しゅにささげなさい。

箴言3:11 わたしの子こよ、主しゅが教おしえ導みちびくのを拒こばんではいけない。主しゅに正ただされても、うんざりしてはいけない。

箴言3:12 主しゅは愛あいする者ものを正ただすからだ。それは、父ちちが大切たいせつに思おもう我わが子こを正ただすのと同おなじだ。

箴言3:19 主しゅは知恵ちえによって地ちの基もとを据すえ、理解りかいによって天てんを固かたく築きずかれた。

箴言3:26 主しゅがあなたのそばにいて、あなたを支ささえてくれるからだ。あなたの足あしを、わなにかからないように守まもってくれる。

箴言3:32 ねじ曲まがった者ものを、主しゅは忌いみきらう。でも、まっすぐな人ひととは親したしく心こころを通かよわせる。

箴言3:33 主しゅののろいは、悪わるい者ものの家いえにくだる。でも、正ただしい人ひとの住すまいは祝福しゅくふくされる。

箴言3:34 人ひとをあざける者ものを、主しゅはあざけり返かえす。でも、へりくだる人ひとには、恵めぐみを与あたえる。

箴言5:21 人ひとの歩あゆむ道みちは、主しゅの目めの前まえにすべてさらされている。主しゅはその一いち歩ほ一いち歩ほをすべて見みきわめている。

箴言6:16 主しゅが憎にくむものが六むいつある。いや、心こころから嫌きらうものが七ななつある。

箴言8:13 主しゅを恐おそれることは、悪あくを憎にくむことだ。わたしは、高たかぶりや思おもい上あがり、悪わるい生いき方かた、ねじ曲まがった言葉ことばが大だいきらいだ。

箴言8:22 主しゅは、その道みちの初はじめに、大昔おおむかしのわざに先立さきだって、わたしを造つくり出だされた。

箴言8:26 主しゅが地ちも野原のはらも、この世界せかいの最初さいしょの土つちくれも、まだ造つくらないうちに。

箴言8:27 主しゅが天てんを整ととのえたとき、わたしはそこにいた。深ふかい海うみの面めんに地平ちへい線せんの輪わを描えがいたときも。

箴言8:28 主しゅが上空じょうくうに雲くもを固かため、深ふかい海うみの泉いずみを勢いいきおいよくあふれさせたときも。

箴言8:29 主しゅが海うみに境さかいを定さだめ、水みずがその命令めいれいを越こえないようにし、地ちの土台どだいを据すえたときも、わたしはそこにいた。

箴言8:30 わたしは主しゅのそばにいて、腕うでのいい職人しょくにんのようだった。日ひごとに主しゅの喜よろこびとなり、いつも主しゅの前まえで楽たのしくはしゃいでいた。

箴言8:31 主しゅが造つくったこの世界せかいで遊あそび、人ひとの子こらと共ともにいることが、わたしの喜よろこびだった。

箴言9:10 主しゅを恐おそれることが、知恵ちえの始はじまりだ。聖せいなる方かたを知しることが、ほんとうの分別ぶんべつだ。

箴言10:3 主しゅは、正ただしい人ひとを飢うえさせない。でも悪わるい者ものたちの欲望よくぼうは、はねのける。

箴言10:22 主しゅの祝福しゅくふくこそが、人ひとを豊ゆたかにする。しかもそれに、苦くるしみが加くわわることはない。

箴言10:27 主しゅを恐おそれることは、いのちの日ひを延のばす。でも悪わるい者ものの年月としつきは、短みじかくなる。

箴言10:29 主しゅの道みちは、まっすぐに生いきる人ひとにはとりでとなる。でも悪あくを行おこなう者ものには、滅ほろびとなる。

箴言11:1 ごまかしのはかりを、主しゅはひどく嫌きらう。でも正確せいかくなおもりを、主しゅは喜よろこぶ。

箴言11:20 主しゅは、心こころのねじれた者ものを忌いみ嫌きらう。でも、まっすぐな道みちを歩あゆむ人ひとを喜よろこばれる。

箴言12:2 良よい人ひとは、主しゅに喜よろこばれる。でも、悪わるだくみをする人ひとを、主しゅは罪つみに定さだめる。

箴言12:22 偽いつわりを語かたるくちびるを、主しゅは忌いみきらう。でも、真実しんじつを行おこなう人ひとを、主しゅは喜よろこばれる。

箴言14:2 まっすぐに歩あゆむ人ひとは、主しゅを敬ううやまう。でも、曲まがった道みちを行いく人ひとは、主しゅを見下みくだしている。

箴言14:26 主しゅを恐おそれ敬ううやまうところには、強つよい安心あんしんがある。その子こどもたちにも、逃にげ込こめる場所ばしょがある。

箴言14:27 主しゅを恐おそれ敬ううやまうことは、命いのちの泉いずみだ。それは、死しの罠わなから人ひとを遠とおざける。

箴言15:3 主しゅの目めは、どんな場所ばしょにもそそがれている。悪わるい者ものも善よい者ものも、すべて見みている。

箴言15:8 悪わるい人ひとのささげ物ものを、主しゅはきらう。でも、まっすぐな人ひとの祈いのりを、主しゅは喜よろこぶ。

箴言15:9 悪わるい人ひとの生いき方かたを、主しゅはきらう。でも、正ただしさを追おい求もとめる人ひとを、主しゅは愛あいする。

箴言15:11 死しの世界せかいも、滅ほろびの底そこも、主しゅの目めの前まえではむき出だしだ。まして、人ひとの心こころはなおさらだ。

箴言15:16 少すこししか持もっていなくても、主しゅを敬うやまって生いきるほうがいい。たくさんの財産ざいさんを持もっていても、不安ふあんがついてくるよりは。

箴言15:25 主しゅは、高たかぶる者ものの家いえを取とり壊こわす。でも、未亡人みぼうじんの土地とちの境界きょうかいは、しっかり守まもってくださる。

箴言15:26 悪わるいたくらみを、主しゅは忌いみ嫌きらう。でも、やさしい言葉ことばは清きよらかだ。

箴言15:29 主しゅは、悪わるい者ものからは遠とおく離はなれている。でも、正ただしい人ひとの祈いのりは、聞きいてくださる。

箴言15:33 主しゅを恐おそれることが、知恵ちえを学まなぶ第だい一いち歩ほだ。人ひとから敬うやまわれる前まえに、まず謙虚けんきょさがある。

箴言16:1 心こころの中なかで計画けいかくを立たてるのは人ひとだが、それを言葉ことばにして答こたえるのは、主しゅから与あたえられる。

箴言16:2 人ひとは自分じぶんのやり方かたをどれも正ただしいと思おもっている。でも、主しゅはその心こころの奥おくを量はかられる。

箴言16:4 主しゅは、すべてのものをそれぞれの目的もくてきのために造つくられた。悪わるい者ものさえ、災わざわいの日ひのために。

箴言16:6 慈いつくしみとまことによって、罪つみはゆるされる。主しゅを恐おそれることで、人ひとは悪あくから離はなれる。

箴言16:7 主しゅが人ひとの歩あゆむ道みちを喜よろこぶとき、その人ひとの敵てきさえも和解わかいさせてくださる。

箴言16:9 人ひとは心こころの中なかで自分じぶんの道みちを思おもい描えがく。でも、その一いち歩ほ一いち歩ほを定さだめるのは主しゅだ。

箴言16:11 正ただしいはかりと天てんびんは主しゅのもの。袋ふくろの中なかの分銅ふんどうも、みな主しゅが造つくられた。

箴言16:33 くじはひざの上うえで投なげられる。でも、その結果けっかを決きめるのはすべて主しゅだ。

箴言17:3 銀ぎんを精錬せいれんするにはるつぼ、金かねには炉ろ。でも、人ひとの心こころを試ためすのは主しゅだ。

箴言17:15 悪わるい者ものを正ただしいとし、正ただしい人ひとを悪わるいと決きめつける——そのどちらも、主しゅがひどく嫌きらうことだ。

箴言18:10 主しゅの名なは、堅固けんごなやぐらだ。正ただしい人ひとはそこに走はしり込こみ、安全あんぜんに守まもられる。

箴言18:22 良よい妻つまを見みつける人ひとは、幸しあわせを見みつける。そして、主しゅから恵めぐみを受うけるのだ。

箴言19:14 家いえや財産ざいさんは、先祖せんぞから受うけ継つぐもの。でも、賢かしこい妻つまは主しゅから与あたえられる。

箴言19:17 貧まずしい人ひとにあわれみをかける人ひとは、主しゅに貸かしているのと同おなじだ。主しゅがその行おこないに報むくいてくださる。

箴言19:21 人ひとの心こころには、たくさんの計画けいかくがある。でも、実現じつげんするのは主しゅの計画けいかくだ。

箴言19:23 主しゅを恐おそれることは、命いのちへと導みちびく。それを持もつ人ひとは満みち足たりて休やすみ、災わざわいに見舞みまわれることがない。

箴言20:10 二に種類しゅるいの分銅ふんどう、二に種類しゅるいのます。そのどちらも、主しゅが忌いみ嫌きらうものだ。

箴言20:12 聞きく耳みみと見みる目め。そのどちらも、主しゅが造つくられた。

箴言20:22 「悪わるいことをされたから、仕返ししかえししてやる」と言いってはいけない。主しゅを待まち望のぞめ。主しゅがあなたを救すくってくれる。

箴言20:23 重おもさをごまかす二に種類しゅるいのおもりを、主しゅは憎にくまれる。いんちきなはかりは、良よいものではない。

箴言20:24 人ひとの歩あゆみは、主しゅが定さだめる。それなら人ひとは、自分じぶんの行いく道みちをどうして分わかるだろう。

箴言20:27 人ひとの心こころは、主しゅがともす明あかり。腹はらの奥おくのすみずみまで探さぐり出だす。

箴言21:1 王おうの心こころは主しゅの手ての中なかにある。水路すいろの水みずのように、主しゅは望のぞむままにその心こころを導みちびかれる。

箴言21:2 人ひとは自分じぶんのやり方かたがどれも正ただしいと思おもっている。でも主しゅは心こころの中なかまで見みて、量はかられる。

箴言21:31 戦たたかいの日ひのために馬うまは備そなえられる。でも勝利しょうりは主しゅから来くる。

箴言22:2 富とむ者ものも貧まずしい者ものも、同おなじ世よで出会であう。そのすべてを造つくったのは主しゅだ。

箴言22:4 謙遜けんそんと、主しゅを敬ううやまうことの報むくいは、富とみと誉ほまれといのちだ。

箴言22:12 主しゅの目めは知識ちしきを守まもる。でも、裏切うらぎり者しゃの言葉ことばはくつがえす。

箴言22:23 なぜなら、主しゅが彼かれらに代かわって訴うったえを起おこし、彼かれらから奪ううばう者ものの命いのちを奪ううばうからだ。

箴言23:17 罪つみを犯おかす者ものをうらやんではいけない。一いち日にち中じゅう、いつも主しゅを敬うやまって生いきなさい。

箴言24:18 主しゅがそれを見みて、良よくないと思おもい、その怒いかりを敵てきからそらしてしまうといけないからだ。

箴言24:21 息子むすこよ、主しゅと王おうを恐おそれなさい。それに逆さからおうとする者ものたちと、関かかわってはいけない。

箴言24:22 彼かれらの災わざわいは、突然とつぜんおそってくる。主しゅと王おう、その二人ふたりがくだす破滅はめつを、いったい誰だれが知しっているだろう。

箴言25:22 そうすれば、あなたは燃もえる炭すみを彼かれの頭あたまに積つむことになり、主しゅがあなたに報むくいてくださる。

箴言28:5 悪わるい人ひとは正義せいぎがわからない。でも主しゅを求もとめる人ひとは、すべてを理解りかいする。

箴言29:13 貧まずしい人ひとと、しいたげる者もの。この二人ふたりは同おなじ世界せかいで出会であう。そして主しゅは、その両方りょうほうの目めに光ひかりを与あたえている。

箴言30:9 満みち足たりて、あなたを知しらないと言いいい、「主しゅとはだれか」と言いってしまわないように。また、貧まずしくなって盗ぬすみをはたらき、わたしの神かみの名なを汚よごしてしまわないように。

箴言31:30 人ひとを引ひきつける魅力みりょくははかなく、美うつくしさもすぐに消きえていく。でも、主しゅを敬ううやまう女性じょせいこそ、ほめたたえられる。

雅歌(1か所)

雅歌8:6 わたしを、あなたの心こころに押おされた印しるしのように、あなたの腕うでに刻きざまれた印しるしのように、そばに置おいてほしい。愛あいは死しのように強つよく、その激はげしい思おもいは死しの世界せかいのように厳きびしいから。それは燃もえさかる炎ほのお、主しゅの激はげしい炎ほのおのよう。

イザヤ書(453か所)

イザヤ書1:2 天てんよ、聞きけ。地ちよ、耳みみを傾かたむけよ。主しゅが語かたられるからだ。「わたしは子こどもたちを育そだて、大おおきくした。それなのに、彼かれらはわたしに背そむいた。

イザヤ書1:4 ああ、罪つみばかりの国くに。とがを重おもく背負せおった民たみ。悪あくを行おこなう者ものたちの子孫しそん。だめにしてしまう子こどもたち。彼かれらは主しゅを捨すて、イスラエルの聖せいなる方かたを見下みくだし、背せを向むけて離はなれていった。

イザヤ書1:9 もし天てんの軍勢ぐんぜいの主しゅが、わたしたちにわずかな生いき残のこりを残のこしてくださらなかったら、わたしたちはソドムのようになり、ゴモラと同おなじになっていただろう。

イザヤ書1:10 主しゅの言葉ことばを聞きけ、ソドムの支配しはい者しゃたち。わたしたちの神かみの教おしえに耳みみを傾かたむけよ、ゴモラの民たみよ。

イザヤ書1:11 「おまえたちがささげる、たくさんのいけにえ。それがわたしに何なんになるのか」と主しゅは言いわれる。「雄羊おひつじの焼やき尽つくすささげ物ものも、肥こえた家畜かちくの脂あぶらも、もう十分じゅうぶんだ。雄牛おうしや子羊こひつじや雄おすやぎの血ちを、わたしは望のぞまない。

イザヤ書1:18 「さあ、来こい。とことん話はなし合あおう」と主しゅは言いわれる。「たとえおまえたちの罪つみが緋色ひいろのように赤あかくても、雪ゆきのように白しろくなる。紅くれないのように赤あかくても、羊ひつじの毛けのように白しろくなる。

イザヤ書1:20 だが、もし拒こばんで逆さからうなら、剣けんに食くい尽つくされる。」主しゅの口くちがこう語かたられたのだ。

イザヤ書1:24 だから、主しゅ、万まん軍ぐんの主しゅ、イスラエルの力ちからある方かたはこう言いわれる。「ああ、わたしは逆さからう者ものたちを晴はらし、敵てきに仕返ししかえしをする。

イザヤ書1:28 しかし、反逆はんぎゃくする者ものと罪つみを犯おかす者ものはともに打うち砕くだかれ、主しゅを捨すてる者ものは滅ほろび去さる。

イザヤ書2:2 終おわりの日ひに、主しゅの家いえの山やまは山々やまやまの頂いただきに堅かたく立たち、もろもろの丘おかよりも高たかくそびえる。そして、すべての国々くにぐにがそこへ流ながれ寄よってくる。

イザヤ書2:3 多おおくの民たみがやって来きて言ゆう。「さあ、主しゅの山やまに登のぼろう。ヤコブの神かみの家いえへ。神かみはご自分じぶんの道みちをわたしたちに教おしえてくださる。わたしたちはその道みちを歩あゆもう。」教おしえはシオンから、主しゅの言葉ことばはエルサレムから出でるからだ。

イザヤ書2:4 主しゅは国々くにぐにの間あいだをさばき、多おおくの民たみの争あらそいを裁さばく。彼かれらは剣けんを打うち直なおして鋤すきとし、槍やりを打うち直なおして鎌かまとする。国くには国くにに向むかって剣けんを上あげず、もう戦たたかいを学まなぶことはない。

イザヤ書2:5 ヤコブの家いえよ、さあ、主しゅの光ひかりの中なかを歩あゆもう。

イザヤ書2:10 岩いわの間あいだに入はいり、土つちの中なかに身みを隠かくせ。主しゅの恐おそろしさと、その輝かがやかしい威光いこうの前まえから逃のがれるために。

イザヤ書2:11 高たかぶる人ひとの目めは伏ふせられ、おごり高たかぶる者ものは低くひくくされる。その日ひには、主しゅおひとりだけが高たかく上あげられる。

イザヤ書2:12 万まん軍ぐんの主しゅの日ひが来くる。その日ひは、すべて誇ほこり高たかぶる者もの、すべて思おもい上あがった者ものに向むけられ、彼かれらはみな低くひくくされる。

イザヤ書2:17 高たかぶる人ひとは低くひくくされ、おごり高たかぶる者ものはかがめられる。その日ひには、主しゅおひとりだけが高たかく上あげられる。

イザヤ書2:19 人々ひとびとは岩いわのほら穴あなや地ちの穴あなに逃にげ込こむ。主しゅへの恐おそれと、その輝かがやかしい威光いこうの前まえから。主しゅが立たち上あがり、地ちを揺ゆり動うごかすときに。

イザヤ書2:21 主しゅが立たち上あがり、地ちを揺ゆり動うごかすとき、主しゅへの恐おそれとその輝かがやかしい威光いこうの前まえから、岩いわの裂さけ目めや崖がけの割われ目めに逃にげ込こむために。

イザヤ書3:1 見みよ、万まん軍ぐんの主しゅなる主しゅが、エルサレムとユダから、頼たよりとなる支ささえをことごとく取とり去さろうとしている。パンという支ささえも、水みずという支ささえも、すべて。

イザヤ書3:8 エルサレムはつまずき、ユダは倒たおれた。彼かれらの言葉ことばも行おこないも主しゅに逆さからい、栄光えいこうに輝かがやく主しゅの目めに反抗はんこうしているからだ。

イザヤ書3:13 主しゅは立たち上あがり、訴うったえを起おこす。立たって、もろもろの民たみを裁さばこうとされる。

イザヤ書3:14 主しゅは裁さばきの場ばに来こられる。民たみの長老ちょうろうたちと、その指導しどう者しゃたちを問といただすために。「あなたたちはぶどう畑はたけを食くい荒あらした。貧まずしい人ひとから奪うばった物ものが、あなたたちの家いえにある。

イザヤ書3:15 どういうつもりで、わたしの民たみを踏ふみにじり、貧まずしい人ひとの顔かおをすりつぶすのか。」万まん軍ぐんの主しゅなる神かみは、こう告つげられる。

イザヤ書3:16 主しゅはこう言いわれた。「シオンの娘むすめたちは思おもい上あがり、首くびを伸のばして歩あるき、目めでこびを送おくる。気取きどった足取あしどりで歩あるき、足首あしくびの飾かざりを鳴ならしている。

イザヤ書3:17 だから主しゅは、シオンの娘むすめたちの頭あたまを病やまいでただれさせ、その恥はずかしい部分ぶぶんをあらわにされる。」

イザヤ書3:18 その日ひ、主しゅは飾かざりを取とり去さられる。足首あしくびの飾かざりも、額がくの飾かざりも、三日月みかつき形けいの飾かざりも。

イザヤ書4:2 その日ひ、主しゅが芽生めばえさせるものは、美うつくしく輝かがやく。地ちが実みのらせるものは、生いき残のこったイスラエルの人々ひとびとにとって、誇ほこりとなり、栄はえとなる。

イザヤ書4:4 主しゅはシオンの娘むすめたちの汚よごれを洗あらい流ながし、エルサレムの中なかから流ながされた血ちを、さばきの霊れいと焼やき尽つくす霊れいによって清きよめ去さる。

イザヤ書4:5 そして主しゅは、シオンの山やまのすべての場所ばしょと、そこに集あつまる人々ひとびとの上うえに、昼ひるは雲くもと煙けむりを、夜よるは燃もえる火ひの輝かがやきを創造そうぞうされる。すべての栄光えいこうの上うえに、覆おおいがかけられるからだ。

イザヤ書5:7 万まん軍ぐんの主しゅのぶどう畑はたけ、それはイスラエルの家いえ。主しゅが心こころから慈いつくしんで植うえた木き、それはユダの人々ひとびとだ。主しゅは公正こうせいを待まち望のぞんだ。でも、そこにあったのは流血りゅうけつ。正義せいぎを待まち望のぞんだ。でも、聞きこえてきたのは叫さけび声ごえだった。

イザヤ書5:9 万まん軍ぐんの主しゅが、わたしの耳みみにこう告つげた。「必かならず、多おおくの家いえは荒あれ果はてる。大おおきく立派りっぱな家いえも、住すむ人ひとがいなくなる。」

イザヤ書5:12 彼かれらの宴会えんかいには、竪琴たてごとも琴ことも、太鼓たいこも笛ふえも、ぶどう酒しゅもそろっている。でも、主しゅのなさることには目めもくれず、その手ての業ごうを見みようともしない。

イザヤ書5:16 しかし万まん軍ぐんの主しゅは、正ただしい裁さばきによって高たかくあげられる。聖せいなる神かみは、その義ぎによって、聖せいなる方かたとして現あらわされる。

イザヤ書5:24 だから、炎ほのおの舌したが刈かり株かぶを焼やき尽つくし、枯かれ草くさが火ひの中なかで崩くずれ落おちるように、彼かれらの根ねは腐くさり、その花はなはほこりのように舞まい上あがる。彼かれらが万まん軍ぐんの主しゅの教おしえを捨すて、イスラエルの聖せいなる方かたの言葉ことばを見下みくだしたからだ。

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