エリ(聖書の人物)
統一王国時代の大祭司。シロのイスラエルの大祭司で裁き人。
英語名:Eli · 部族:レビ族
エリが出てくる聖句(口語訳・29節)
- サムエル記上 1:3
この人は年ごとに、その町からシロに上っていって、万軍の主を拝し、主に犠牲をささげるのを常とした。シロには、エリのふたりの子、ホフニとピネハスとがいて、主に仕える祭司であった。
- サムエル記上 1:9
シロで彼らが飲み食いしたのち、ハンナは立ちあがった。その時、祭司エリは主の神殿の柱のかたわらの座にすわっていた。
- サムエル記上 1:12
彼女が主の前で長く祈っていたので、エリは彼女の口に目をとめた。
- サムエル記上 1:13
ハンナは心のうちで物を言っていたので、くちびるが動くだけで、声は聞えなかった。それゆえエリは、酔っているのだと思って、
- サムエル記上 1:17
そこでエリは答えた、「安心して行きなさい。どうかイスラエルの神があなたの求める願いを聞きとどけられるように」。
- サムエル記上 1:25
そして彼らはその牛を殺し、子供をエリのもとへ連れて行った。
- サムエル記上 2:11
エルカナはラマにある家に帰ったが、幼な子は祭司エリの前にいて主に仕えた。
- サムエル記上 2:12
さて、エリの子らは、よこしまな人々で、主を恐れなかった。
- サムエル記上 2:20
エリはいつもエルカナとその妻を祝福して言った、「この女が主にささげた者のかわりに、主がこの女によってあなたに子を与えられるように」。そして彼らはその家に帰るのを常とした。
- サムエル記上 2:22
エリはひじょうに年をとった。そしてその子らがイスラエルの人々にしたいろいろのことを聞き、また会見の幕屋の入口で勤めていた女たちと寝たことを聞いて、
ほかの19節
サムエル記上 サムエル第一2:27 サムエル第一3:1 サムエル第一3:2 サムエル第一3:5 サムエル第一3:6 サムエル第一3:8 サムエル第一3:9 サムエル第一3:12 サムエル第一3:14 サムエル第一3:15 サムエル第一3:16 サムエル第一4:4 サムエル第一4:11 サムエル第一4:13 サムエル第一4:14 サムエル第一4:15 サムエル第一4:16 サムエル第一14:3
列王紀上 列王紀上2:27
人物データ:STEP Bible の TIPNR(Tyndale House, Cambridge)、CC BY 4.0。日本語の名前は聖書本文から対応付けたものです。