サムエル記上 2章12節(サムエル第一2:12)

12 さて、エリの子こらは、よこしまな人々ひとびとで、主しゅを恐おそれなかった。

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この節を含む箇所エリの悪い息子たちサムエル第一2:12-26

前後の聖句(2章10–14節)

10 主しゅと争あらそうものは粉々こなごなに砕くだかれるであろう、主しゅは彼かれらにむかって天てんから雷かみなりをとどろかし、地ちのはてまでもさばき、王おうに力ちからを与あたえ、油あぶらそそがれた者ものの力ちからを強つよくされるであろう」。

11 エルカナはラマにある家いえに帰かえったが、幼おさな子ごは祭司さいしエリの前まえにいて主しゅに仕つかえた。

12 さて、エリの子こらは、よこしまな人々ひとびとで、主しゅを恐おそれなかった。

13 民みんのささげ物ものについての祭司さいしのならわしはこうである。人ひとが犠牲ぎせいをささげる時とき、その肉にくを煮にる間まに、祭司さいしのしもべは、みつまたの肉にく刺さしを手てに持もってきて、

14 それをかま、またはなべ、またはおおがま、または鉢ばちに突つきいれ、肉にく刺さしの引ひき上あげるものは祭司さいしがみな自分じぶんのものとした。彼かれらはシロで、そこに来くるすべてのイスラエルの人ひとに、このようにした。

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