サムエル記上 4章15節(サムエル第一4:15)

15 その時ときエリは九十きゅうじゅう八はち歳さいで、その目めは固かたまって見みることができなかった。

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この節を含む箇所エリの死サムエル第一4:12-22

前後の聖句(4章13–17節)

13 彼かれが着ついたとき、エリは道みちのかたわらにある自分じぶんの座ざにすわって待まちかまえていた。その心こころに神かみの箱ばこの事ことを気きづかっていたからである。その人ひとが町まちにはいって、情報じょうほうをつたえたので、町まちはこぞって叫さけんだ。

14 エリはその叫さけび声ごえを聞きいて言いった、「この騒さわぎ声こえは何なんか」。その人ひとは急いいそいでエリの所ところへきてエリに告つげた。

15 その時ときエリは九十きゅうじゅう八はち歳さいで、その目めは固かたまって見みることができなかった。

16 その人ひとはエリに言いった、「わたしは戦場せんじょうからきたものです。きょう戦場せんじょうからのがれたのです」。エリは言いった、「わが子こよ、様子ようすはどうであったか」。

17 しらせをもたらしたその人ひとは答こたえて言いった、「イスラエルびとは、ペリシテびとの前まえから逃にげ、民みんのうちにはまた多おおくの戦死せんし者しゃがあり、あなたのふたりの子こ、ホフニとピネハスも死しに、神かみの箱ばこは奪うばわれました」。

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