「運び入れる」(はこびいれる)が出てくる聖書の箇所
「運び入れる」(はこびいれる)は日常訳第1版の23か所(旧約20・新約3)に出てきます。口語訳では3か所。
出エジプト記(3か所)
出エジプト26:33 垂れ幕を留め金の下に掛け、その垂れ幕の奥に証しの箱を運び入れる。この垂れ幕が、聖所と最も聖なる場所とを分ける仕切りになる。
出エジプト40:4 そして机を運び入れ、その上に並べるものを整えなさい。さらに燭台を運び入れ、そのともし火をともしなさい。
出エジプト40:21 その箱を幕屋に運び入れ、仕切りの垂れ幕を張って、証しの箱を隠した。主がモーセに命じられたとおりであった。
民数記(1か所)
民数記31:54 モーセと祭司エルアザルは、千人隊の長と百人隊の長から金を受け取り、それを会見の幕屋に運び入れた。イスラエルの人々のための、主の前での記念とするためだった。
サムエル記上(2か所)
サムエル第一5:2 ペリシテ人は神の箱を取り、ダゴンの神殿に運び入れて、ダゴンのわきに置いた。
サムエル第一7:1 キルヤト・エアリムの人々がやって来て、主の箱を運び上げ、丘の上のアビナダブの家に運び入れた。そして、その子エルアザルを聖別して、主の箱を守らせた。
サムエル記下(2か所)
サムエル第二6:10 ダビデは、主の箱を自分のところ、つまりダビデの町に運び入れるのをやめた。その代わりに、ガト人オベデ・エドムの家へ運び込んだ。
サムエル第二6:17 人々は主の箱を運び入れ、ダビデが箱のために張った天幕の中の、決められた場所に安置した。それからダビデは、主の前で焼き尽くすいけにえと和解のいけにえをささげた。
列王紀上(3か所)
列王紀上7:51 こうして、ソロモン王が主の神殿のために行ったすべての仕事が完成した。ソロモンは、父ダビデが主にささげた品々、すなわち銀と金と器具を運び入れ、主の神殿の宝物庫に納めた。
列王紀上8:6 祭司たちは主の契約の箱を、定められた場所、つまり神殿の奥の部屋、最も聖なる場所に運び入れ、ケルビムの翼の下に置いた。
列王紀上15:15 彼は、父がささげた物と、自分がささげた物を主の神殿に運び入れた。それは銀と金と器であった。
歴代志上(1か所)
歴代志上22:19 今、心と魂のすべてを注いで、あなたがたの神、主を求めなさい。立ち上がって、神である主の聖なる場所を建てなさい。主の名のために建てるその宮に、主の契約の箱と、神の聖なる器具の数々を運び入れるためだ。
歴代志下(5か所)
歴代志下5:1 こうして、ソロモンが主の家のために行った工事はすべて終わった。ソロモンは、父ダビデが神にささげた品々、つまり銀と金とすべての器具を運び入れ、神の家の宝物庫に納めた。
歴代志下5:7 祭司たちは主の契約の箱を、その場所である神殿の奥の内陣、至聖所へと運び入れ、ケルビムの翼の下に安置した。
歴代志下15:18 彼は、父がささげた物と自分がささげた物、すなわち銀や金、そして器具を神の宮に運び入れた。
歴代志下30:15 そして第二の月の十四日に、過越の子羊をほふった。祭司とレビ人は恥じ入り、身を清めて、焼き尽くすいけにえを主の神殿に運び入れた。
歴代志下31:12 そして、献げ物、十分の一のささげ物、聖なるものを忠実に運び入れた。それらを管理する長はレビ人コナンヤで、その兄弟シムイが次の位にあった。
ネヘミヤ記(2か所)
ネヘミヤ記13:12 するとユダの人々はみな、穀物・新しいぶどう酒・油の十分の一を倉に運び入れた。
ネヘミヤ記13:15 そのころわたしはユダで、安息日にぶどうを搾っている人たちを見た。彼らは麦の束を運び入れ、それをろばに積み、ぶどう酒やぶどう、いちじく、あらゆる荷物まで、安息日にエルサレムへ運び込んでいた。わたしは、彼らが食べ物を売っているその日に警告した。
ダニエル書(1か所)
ダニエル書1:2 主は、ユダの王エホヤキムと、神殿の器の一部を、ネブカドネツァルの手にお渡しになった。ネブカドネツァルはそれをシンアルの地へ持ち帰り、自分の神の宮に運び入れ、器を自分の神の宝物庫に納めた。
ルカによる福音書(2か所)
ルカ5:18 すると、何人かの男たちが、体のまひした人を寝床にのせて運んできた。彼らはその人を中に運び入れ、イエスの前に置こうとした。
ルカ5:19 でも、人が多くて運び入れる道が見つからなかった。そこで彼らは屋根に上がり、瓦をはがして、寝床にのせたままその人を人々の真ん中、イエスの前へつり下ろした。
使徒行伝(1か所)
使徒7:45 わたしたちの先祖は、この幕屋を受け継ぎ、ヨシュアと共に、神が先祖の前から追い払った異邦の民の土地を占領したとき、そこへ運び入れた。それはダビデの時代まで続いた。