「谷」(たに)が出てくる聖書の箇所

「谷」(たに)は口語訳の164か所(旧約161・新約3)に出てきます。日常訳第1版では165か所。

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創世記(7か所)

創世記14:3 これら五ご人にんの王おうはみな同盟どうめいしてシデムの谷たに、すなわち塩しおの海うみに向むかって行いった。

創世記14:8 そこでソドムの王おう、ゴモラの王おう、アデマの王おう、ゼボイムの王おうおよびベラすなわちゾアルの王おうは出でてシデムの谷たにで彼かれらに向むかい、戦たたかいの陣じんをしいた。

創世記14:10 シデムの谷たににはアスファルトの穴あなが多おおかったので、ソドムの王おうとゴモラの王おうは逃にげてそこに落おちたが、残のこりの者ものは山やまにのがれた。

創世記14:17 アブラムがケダラオメルとその連合れんごうの王おうたちを撃うち破やぶって帰かえった時とき、ソドムの王おうはシャベの谷たに、すなわち王おうの谷たにに出でて彼かれを迎むかえた。

創世記26:17 イサクはそこを去さり、ゲラルの谷たにに天幕てんまくを張はってその所ところに住すんだ。

創世記26:19 しかしイサクのしもべたちが谷たにの中なかを掘ほって、そこにわき出でる水みずの井戸いどを見みつけたとき、

創世記37:14 父ちちは彼かれに言いった、「どうか、行いって、あなたの兄弟きょうだいたちは無事ぶじであるか、また群むれは無事ぶじであるか見みてきて、わたしに知しらせてください」。父ちちが彼かれをヘブロンの谷たにからつかわしたので、彼かれはシケムに行いった。

レビ記(1か所)

レビ記23:40 初はじめの日ひに、美うつくしい木この実みと、なつめやしの枝えだと、茂しげった木きの枝えだと、谷たにのはこやなぎの枝えだを取とって、七なな日かの間あいだあなたがたの神かみ、主しゅの前まえに楽たのしまなければならない。

民数記(9か所)

民数記13:23 ついに彼かれらはエシコルの谷たにに行いって、そこで一いちふさのぶどうの枝えだを切きり取とり、これを棒ぼうをもって、ふたりでかつぎ、また、ざくろといちじくをも取とった。

民数記13:24 イスラエルの人々ひとびとが、そこで切きり取とったぶどうの一いちふさにちなんで、その所ところはエシコルの谷たにと呼よばれた。

民数記14:25 谷たににはアマレクびととカナンびとが住すんでいるから、あなたがたは、あす、身みをめぐらして紅海こうかいの道みちを荒野あらのへ進すすみなさい」。

民数記21:12 またそこから進すすんでゼレデの谷たにに宿営しゅくえいし、

民数記21:14 それゆえに、「主しゅの戦たたかいの書しょ」にこう言いわれている。「スパのワヘブ、アルノンの谷々たにたに、

民数記21:15 谷々たにたにの斜面しゃめん、アルの町まちまで傾かたむき、モアブの境さかいに寄よりかかる」。

民数記21:20 バモテからモアブの野のにある谷たにに行いき、荒野こうやを見みおろすピスガの頂いただきに着ついた。

民数記24:6 それは遠とおくひろがる谷々たにたにのよう、川かわべの園そののよう、主しゅが植うえられた沈香じんこう樹じゅのよう、流ながれのほとりの香こう柏かしわのようだ。

民数記32:9 すなわち彼かれらはエシコルの谷たにに行いって、その地ちを見みたとき、イスラエルの人々ひとびとの心こころをくじいて、主しゅが与あたえられる地ちに行いくことができないようにした。

申命記(10か所)

申命記1:24 彼かれらは身みをめぐらして、山地さんちに上のぼって行いき、エシコルの谷たにへ行いってそれを探さぐり、

申命記2:36 アルノンの谷たにのほとりにあるアロエルおよび谷たにの中なかにある町まちからギレアデに至いたるまで、われわれが攻せめて取とれなかった町まちは一ひとつもなかった。われわれの神かみ、主しゅがことごとくわれわれに渡わたされたのである。

申命記3:29 こうしてわれわれはベテペオルに対たいする谷たににとどまっていた。

申命記4:46 すなわちヨルダンの向むこう側がわ、アモリびとの王おうシホンの国くにのベテペオルに対たいする谷たににおいてこれを述のべた。シホンはヘシボンに住すんでいたが、モーセとイスラエルの人々ひとびとが、エジプトを出でてきた時とき、これを撃うち敗やぶって、

申命記8:7 それはあなたの神かみ、主しゅがあなたを良よい地ちに導みちびき入いれられるからである。そこは谷たににも山やまにもわき出でる水みずの流ながれ、泉いずみ、および淵ふちのある地ち、

申命記11:11 しかし、あなたがたが渡わたって行いって取とる地ちは、山やまと谷たにの多おおい地ちで、天てんから降ふる雨あめで潤うるおっている。

申命記21:4 その町まちの長老ちょうろうたちはその雌牛めうしを、耕たがやすことも、種しゅまくこともしない、絶たえず水みずの流ながれている谷たにへ引ひいていって、その谷たにで雌牛めうしのくびを折おらなければならない。

申命記21:6 そしてその殺ころされた者もののある所ところに最ももっとも近ちかい町まちの長老ちょうろうたちは皆みな、彼かれらが谷たにでくびを折おった雌牛めうしの上うえで手てを洗あらい、

申命記34:3 ネゲブと低地ていち、すなわち、しゅろの町まちエリコの谷たにをゾアルまで示しめされた。

申命記34:6 主しゅは彼かれをベテペオルに対たいするモアブの地ちの谷たにに葬ほうむられたが、今日きょうまでその墓はかを知しる人ひとはない。

ヨシュア記(20か所)

ヨシュア記7:24 ヨシュアはすべてのイスラエルびとと共ともに、ゼラの子こアカンを捕とらえ、かの銀ぎんと外套がいとうと金かねの延のべ棒ぼう、および彼かれのむすこ、娘むすめ、牛うし、ろば、羊ひつじ、天幕てんまくなど、彼かれの持もち物ものをことごとく取とって、アコルの谷たにへ引ひいていった。

ヨシュア記7:26 そしてアカンの上うえに石塚いしづかを大おおきく積つみ上あげたが、それは今日きょうまで残のこっている。そして主しゅは激はげしい怒いかりをやめられたが、このことによって、その所ところの名なは今日きょうまでアコルの谷たにと呼よばれている。

ヨシュア記8:11 彼かれと共ともにいたいくさびとたちもみな上のぼっていって、町まちの前まえに近ちかづき、アイの北きたに陣じんを取とった。彼かれらとアイの間あいだには、一ひとつの谷たにがあった。

ヨシュア記8:13 こうして民みんの主力しゅりょくを町まちの北きたにおき、しんがりを町まちの西にしにおいた。ヨシュアはその夜よる、谷たにの中なかで宿やどった。

ヨシュア記10:12 主しゅがアモリびとをイスラエルの人々ひとびとにわたされた日ひに、ヨシュアはイスラエルの人々ひとびとの前まえで主しゅにむかって言いった、「日ひよ、ギベオンの上うえにとどまれ、月つきよ、アヤロンの谷たににやすらえ」。

ヨシュア記11:8 主しゅは彼かれらをイスラエルの手てに渡わたされたので、これを撃うち破やぶり、大だいシドンおよびミスレポテ・マイムまで、これを追撃ついげきし、東ひがしの方ほうでは、ミヅパの谷たにまで彼かれらを追おい、ついにひとりも残のこさず撃うちとった。

ヨシュア記11:17 セイルへ上のぼって行いく道みちのハラク山やまから、ヘルモン山やまのふもとのレバノンの谷たににあるバアルガデまでを獲えた。そしてそれらの王おうたちを、ことごとく捕とらえて、撃うち殺ころした。

ヨシュア記12:1 さてヨルダンの向むこう側がわ、日ひの出での方ほうで、アルノンの谷たにからヘルモン山やままで、および東とうアラバの全土ぜんどのうちで、イスラエルの人々ひとびとが撃うち滅ほろぼして地ちを取とった国くにの王おうたちは、次つぎのとおりである。

ヨシュア記12:2 まず、アモリびとの王おうシホン。彼かれはヘシボンに住すみ、その領地りょうちは、アルノンの谷たにのほとりにあるアロエル、および谷たにの中なかの町まちから、ギレアデの半なかばを占しめて、アンモンびととの境さかいであるヤボク川かわに達たっし、

ヨシュア記12:7 ヨルダンのこちら側がわ、西にしの方ほうにあって、レバノンの谷たににあるバアルガデから、セイルへ上のぼって行いく道みちのハラク山やままでの間あいだで、ヨシュアと、イスラエルの人々ひとびととが、撃うち滅ほろぼした国くにの王おうたちは、次つぎのとおりである。ヨシュアは彼かれらの地ちをイスラエルの部族ぶぞくに、それぞれの分ぶんを与あたえて嗣業しぎょうとさせた。

ヨシュア記13:9 アルノンの谷たにのほとりにあるアロエル、および谷たにの中なかにある町まちから、デボンとメデバの間あいだにある高原こうげんのすべての地ち。

ヨシュア記13:16 その領域りょういきはアルノンの谷たにのほとりにあるアロエル、および谷たにの中なかにある町まちからメデバのほとりのすべての高原たかはら、

ヨシュア記13:19 キリアタイム、シブマ、谷たにの中なかの山やまにあるゼレテ・シャハル、

ヨシュア記13:27 谷たにの中なかではベテハラム、ベテニムラ、スコテ、およびザポンなど、ヘシボンの王おうシホンの国くにの残のこりの部分ぶぶん。ヨルダンを境さかいとして、ヨルダンの東側ひがしがわ、キンネレテの湖みずうみの南みなみの端はしまでの地ち。

ヨシュア記15:7 またアコルの谷たにからデビルに上のぼって、北きたにおもむき、川かわの南みなみにあるアドミムの坂さかに対たいするギルガルに向むかって進すすみ、エンシメシの水みずに達たっし、エンロゲルに至いたって尽つきる。

ヨシュア記15:8 またその境さかいはベンヒンノムの谷たにに沿そって、エブスびとの地ち、すなわちエルサレムの南みなみのわきに上のぼり、ヒンノムの谷たにの西にしにある山やまの頂いただきに上のぼる。これはレパイムの谷たにの北きたの果はてにあるものである。

ヨシュア記17:16 ヨセフの子孫しそんは答こたえた、「山地さんちはわたしどもに十分じゅうぶんではありません。かつまた平地へいちにおるカナンびとは、ベテシャンとその村々むらむらにおるものも、エズレルの谷たににおるものも、みな鉄てつの戦車せんしゃを持もっています」。

ヨシュア記18:16 ついでその境さかいは、レパイムの谷たにの北きたの端はしにあるベンヒンノムの谷たにを見みおろす山やまの端はに下くだり、進すすんでエブスびとのわきの南みなみ、ヒンノムの谷たにに下くだり、また下くだってエンロゲルに至いたり、

ヨシュア記19:14 北きたではその境さかいはハンナトンに回まわり、イフタエルの谷たにに至いたって尽つきる。

ヨシュア記19:27 それから東ひがしに折おれて、ベテダゴンに至いたり、北きたの方ほうゼブルンと、イプタエルの谷たにに達たっし、ベテエメクおよびネイエルに至いたり、北きたはカブルにいで、

士師記(8か所)

士師記5:14 彼かれらはエフライムから出でて谷たにに進すすみ、兄弟きょうだいベニヤミンはあなたの民たみのうちにある。マキルからはつかさたちが下くだって行いき、ゼブルンからは指揮しきを執とるものが下くだって行いった。

士師記5:15 イッサカルの君きみたちはデボラと共ともにおり、イッサカルはバラクと同おなじく、直ただちにそのあとについて谷たにに突進とっしんした。しかしルベンの氏族しぞくは大おおいに思案しあんした。

士師記6:33 時ときにミデアンびと、アマレクびとおよび東方とうほうの民たみがみな集あつまってヨルダン川かわを渡わたり、エズレルの谷たにに陣じんを取とったが、

士師記7:1 さてエルバアルと呼よばれるギデオンおよび彼かれと共ともにいたすべての民たみは朝あさ早はやく起おき、ハロデの泉いずみのほとりに陣じんを取とった。ミデアンびとの陣じんは彼かれらの北きたの方ほうにあり、モレの丘おかに沿そって谷たにの中なかにあった。

士師記7:8 そこで彼かれはかの三百さんびゃく人にんを留とめおき、残のこりのイスラエルびとの手てから、つぼとラッパを取とり、民みんをおのおのその天幕てんまくに帰かえらせた。時じにミデアンびとの陣じんは下したの谷たにの中なかにあった。

士師記7:12 ミデアンびと、アマレクびとおよびすべての東方とうほうの民たみはいなごのように数多かずおおく谷たにに沿そって伏ふしていた。そのらくだは海うみべの砂すなのように多おおくて数かぞえきれなかった。

士師記16:4 この後ご、サムソンはソレクの谷たににいるデリラという女おんなを愛あいした。

士師記18:28 シドンを遠とおく離はなれており、ほかの民たみとの交まじわりがなかったので、それを救すくうものがなかった。その町まちはベテレホブに属ぞくする谷たににあった。彼かれらは町まちを建たてなおしてそこに住すみ、

サムエル記上(8か所)

サムエル第一6:13 時ときにベテシメシの人々ひとびとは谷たにで小麦こむぎを刈かり入いれていたが、目めをあげて、その箱ばこを見み、それを迎むかえて喜よろこんだ。

サムエル第一13:18 一いち部隊ぶたいはベテホロンの方ほうに向むかい、一いち部隊ぶたいは荒野こうやの方ほうのゼボイムの谷たにを見みおろす境さかいの方ほうに向むかった。

サムエル第一15:5 そしてサウルはアマレクの町まちへ行いって、谷たにに兵へいを伏ふせた。

サムエル第一17:2 サウルとイスラエルの人々ひとびとは集あつまってエラの谷たにに陣取じんどり、ペリシテびとに対たいして戦列せんれつをしいた。

サムエル第一17:3 ペリシテびとは向むこうの山やまの上うえに立たち、イスラエルはこちらの山やまの上うえに立たった。その間あいだに谷たにがあった。

サムエル第一17:19 さてサウルと彼かれらおよびイスラエルのすべての人ひとは、エラの谷たにでペリシテびとと戦たたかっていた。

サムエル第一21:9 祭司さいしは言いった、「あなたがエラの谷たにで殺ころしたペリシテびとゴリアテのつるぎが、布ぬのに包つつんでエポデのうしろにあります。もしあなたがこれを取とろうとおもわれるなら、お取とりください。ここにはそのほかにはありません」。ダビデは言いった、「それにまさるものはありません。それをわたしにください」。

サムエル第一31:7 イスラエルの人々ひとびとで、谷たにの向むこう側がわ、およびヨルダンの向むこう側がわにいる者ものが、イスラエルの人々ひとびとの逃にげるのを見み、またサウルとその子こたちの死しんだのを見みて町々まちまちを捨すてて逃にげたので、ペリシテびとはきてその中なかに住すんだ。

サムエル記下(9か所)

サムエル第二5:18 ペリシテびとはきて、レパイムの谷たにに広ひろがっていた。

サムエル第二5:22 ペリシテびとが、ふたたび上のぼってきて、レパイムの谷たにに広ひろがったので、

サムエル第二8:13 こうしてダビデは名声めいせいを得えた。彼かれは帰かえってきてから塩しおの谷たにでエドムびと一いち万まん八千はっせん人にんを撃うち殺ころした。

サムエル第二15:23 国くに中なかみな大声おおごえで泣ないた。民たみはみな進すすんだ。王おうもまたキデロンの谷たにを渡わたって進すすみ、民みんは皆みな進すすんで荒野こうやの方ほうに向むかった。

サムエル第二17:13 もし彼かれがいずれかの町まちに退しりぞくならば、全ぜんイスラエルはその町まちになわをかけ、われわれはそれを谷たにに引ひき倒たおして、そこに一ひとつの小石こいしも見みられないようにするでしょう」。

サムエル第二18:18 さてアブサロムは生いきている間あいだに、王おうの谷たにに自分じぶんのために一ひとつの柱はしらを建たてた。それは彼かれが、「わたしは自分じぶんの名なを伝つたえる子こがない」と思おもったからである。彼かれはその柱はしらに自分じぶんの名なをつけた。その柱はしらは今日きょうまでアブサロムの碑いしぶみととなえられている。

サムエル第二23:13 三十さんじゅう人にんの長ながたちのうちの三さん人にんは下くだって行いって刈入かりいれのころに、アドラムのほら穴あなにいるダビデのもとにきた。時じにペリシテびとの一隊いったいはレパイムの谷たにに陣じんを取とっていた。

サムエル第二23:30 ピラトンのベナヤ。ガアシの谷たに出身しゅっしんのヒダイ。

サムエル第二24:5 彼かれらはヨルダンを渡わたり、アロエルから、すなわち谷たにの中なかにある町まちから始はじめて、ガドに向むかい、ヤゼルに進すすんだ。

列王紀上(2か所)

列王紀上15:13 彼かれはまたその母ははマアカが、アシラのために憎にくむべき像ぞうを造つくらせたので、彼女かのじょを太后たいごうの位くらいから退しりぞけた。そしてアサはその憎にくむべき像ぞうを切きり倒たおしてキデロンの谷たにで焼やき捨すてた。

列王紀上20:28 その時とき神かみの人ひとがきて、イスラエルの王おうに言いった、「主しゅはこう仰おおせられる、『スリヤびとが、主しゅは山やまの神かみであって、谷たにの神かみではないと言いっているから、わたしはこのすべての大軍たいぐんをあなたの手てにわたす。あなたは、わたしが主しゅであることを知しるようになるであろう』」。

列王紀下(5か所)

列王紀下2:16 彼かれに言いった、「しもべらの所ところに力ちからの強つよい者ものが五十ごじゅう人にんいます。どうぞ彼かれらをつかわして、あなたの主人しゅじんを尋たずねさせてください。主しゅの霊れいが彼かれを引ひきあげて、彼かれを山やまか谷たにに投なげたのかも知しれません」。エリシャは「つかわしてはならない」と言いったが、

列王紀下3:16 彼かれは言いった、「主しゅはこう仰おおせられる、『わたしはこの谷たにを水みずたまりで満みたそう』。

列王紀下3:17 これは主しゅがこう仰おおせられるからである、『あなたがたは風かぜも雨あめも見みないのに、この谷たにに水みずが満みちて、あなたがたと、その家畜かちくおよび獣けものが飲のむであろう』。

列王紀下14:7 アマジヤはまた塩しおの谷たにでエドムびと一いち万まん人にんを殺ころした。またセラを攻せめ取とって、その名なをヨクテルと名なづけたが、今日きょうまでそのとおりである。

列王紀下23:10 王おうはまた、だれもそのむすこ娘むすめを火ひに焼やいて、モレクにささげ物ものとすることのないように、ベンヒンノムの谷たににあるトペテを汚よごした。

歴代志上(9か所)

歴代志上4:39 彼かれらは群むれのために牧場ぼくじょうを求もとめてゲドルの入口いりぐちに行いき、谷たにの東ひがしの方ほうまで進すすみ、

歴代志上10:7 谷たににいたイスラエルの人々ひとびとは皆みな彼かれらの逃にげるのを見み、またサウルとその子こらの死しんだのを見みて、町々まちまちをすてて逃にげたので、ペリシテびとが来きてそのうちに住すんだ。

歴代志上11:15 三十さんじゅう人にんの長ながたちのうちの三さん人にんは下くだっていってアドラムのほらあなの岩いわの所ところにいるダビデのもとへ行いった。時じにペリシテびとの軍勢ぐんぜいはレパイムの谷たにに陣じんを取とっていた。

歴代志上11:32 ガアシの谷たにのホライ。アルバテびとアビエル。

歴代志上12:15 正月しょうがつ、ヨルダンがその全ぜん岸がんにあふれたとき、彼かれらはこれを渡わたって、谷々たにたににいる者ものをことごとく東ひがしに西にしに逃にげ走はしらせた。

歴代志上14:9 ペリシテびとはすでに来きて、レパイムの谷たにを侵おかした。

歴代志上14:13 ペリシテびとは再ふたたび谷たにを侵おかした。

歴代志上18:12 ゼルヤの子こアビシャイは塩しおの谷たにで、エドムびと一いち万まん八千はっせんを撃うち殺ころした。

歴代志上27:29 シャロンびとシテライはシャロンで飼かう牛うしの群むれをつかさどり、アデライの子こシャパテはもろもろの谷たににおる牛うしの群むれをつかさどり、

歴代志下(9か所)

歴代志下14:10 アサは出でて、これを迎むかえ、マレシャのゼパタの谷たにに戦たたかいの備そなえをした。

歴代志下20:16 あす、彼かれらの所ところへ攻せめ下くだりなさい。見みよ、彼かれらはヂヅの坂さかから上のぼって来くる。あなたがたはエルエルの野のの東ひがし、谷たにの端はしでこれに会あうであろう。

歴代志下20:26 四よん日か目めに彼かれらはベラカの谷たにに集あつまり、その所ところで主しゅを祝福しゅくふくした。それでその所ところの名なを今日きょうまでベラカの谷たにと呼よんでいる。

歴代志下25:11 しかしアマジヤは勇気ゆうきを出だし、その民たみを率ひきいて塩しおの谷たにへ行いき、セイルびと一いち万まん人にんを撃うち殺ころした。

歴代志下26:9 ウジヤはまたエルサレムの隅すみの門もん、谷たにの門もんおよび城壁じょうへきの曲まがりかどにやぐらを建たてて、これを堅固けんごにした。

歴代志下28:3 ベンヒンノムの谷たにで香こうをたき、その子こらを火ひに焼やいて供そなえ物ものとするなど、主しゅがイスラエルの人々ひとびとの前まえから追おい払はらわれた異邦いほう人にんの憎にくむべき行おこないにならい、

歴代志下33:6 彼かれはまたベンヒンノムの谷たにでその子供こどもを火ひに焼やいて供そなえ物ものとし、占うらないをし、魔法まほうをつかい、まじないを行おこない、口寄くちよせと、占うらない師しを任用にんようするなど、主しゅの前まえに多おおくの悪あくを行おこなって、その怒いかりをひき起おこした。

歴代志下33:14 この後ご、彼かれはダビデの町まちの外そとの石いしがきをギホンの西にしの方ほうの谷たにのうちに築ききずき、魚さかなの門もんの入口いりぐちにまで及およぼし、またオペルに石いしがきをめぐらして、非常ひじょうに高たかくこれを築き上げきずきあげ、ユダのすべての堅固けんごな町まちに軍長ぐんちょうを置おき、

歴代志下35:22 しかしヨシヤは引ひき返かえすことを好このまず、かえって彼かれと戦たたかうために、姿すがたを変かえ、神かみの口くちから出でたネコの言葉ことばを聞ききいれず、行いってメギドの谷たにで戦たたかったが、

ネヘミヤ記(5か所)

ネヘミヤ記2:13 わたしは夜中よなかに出でて谷たにの門もんを通とおり、龍りゅうの井戸いどおよび糞ふんの門もんに行いって、エルサレムのくずれた城壁じょうへきや、火ひに焼やかれた門もんを調査ちょうさし、

ネヘミヤ記2:15 わたしはまたその夜よるのうちに谷たにに沿そって上のぼり、城壁じょうへきを調査ちょうさしたうえ、身みをめぐらして、谷たにの門もんを通とおって帰かえった。

ネヘミヤ記3:13 谷たにの門もんはハヌンがザノアの民たみと共ともにこれを修理しゅうりし、これを建たて直なおして、そのとびらと横木よこぎと貫かんの木きとを設もうけ、また糞ふんの門もんまで城壁じょうへき一千いっせんキュビトを修理しゅうりした。

ネヘミヤ記11:30 ザノア、アドラムおよびそれらの村々むらむら、ラキシとその田野でんや、アゼカとその村々むらむらに住すんだ。こうして彼かれらはベエルシバからヒンノムの谷たににまで宿営しゅくえいした。

ネヘミヤ記11:35 ロド、オノ、工人こうじんの谷たにに住すんだ。

ヨブ記(3か所)

ヨブ記21:33 谷たにの土つちくれも彼かれには快こころよく、すべての人ひとはそのあとに従したがう。彼かれの前まえに行いった者ものも数かぞえきれない。

ヨブ記39:10 あなたは野牛やぎゅうに手綱たづなをつけてうねを歩あるかせることができるか、これはあなたに従したがって谷たにを耕たがやすであろうか。

ヨブ記39:21 これは谷たにであがき、その力ちからに誇ほこり、みずから出でていって武器ぶきに向むかう。

詩篇(7か所)

詩篇23:4 たといわたしは死しの陰かげの谷たにを歩あゆむとも、わざわいを恐おそれません。あなたがわたしと共ともにおられるからです。あなたのむちと、あなたのつえはわたしを慰なぐさめます。

詩篇60:6 神かみはその聖せい所しょで言いわれた、「わたしは大おおいなる喜よろこびをもってシケムを分わかち、スコテの谷たにを分わかち与あたえよう。

詩篇65:13 牧場ぼくじょうは羊ひつじの群むれを着き、もろもろの谷たには穀物こくもつをもっておおわれ、彼かれらは喜よろこび呼よばわって共ともに歌ううたう。

詩篇84:6 彼かれらはバカの谷たにを通とおっても、そこを泉いずみのある所ところとします。また前まえの雨あめは池いけをもってそこをおおいます。

詩篇104:8 山やまは立たちあがり、谷たにはあなたが定さだめられた所ところに沈しずんだ。

詩篇104:10 あなたは泉いずみを谷たににわき出ださせ、それを山々やまやまの間あいだに流ながれさせ、

詩篇108:7 神かみはその聖せい所しょで言いわれた、「わたしは大おおいなる喜よろこびをもってシケムを分わかち、スコテの谷たにを分わかち与あたえよう。

箴言(1か所)

箴言30:17 自分じぶんの父ちちをあざけり、母ははに従したがうのを卑いやしいこととする目めは、谷たにのからすがこれをつつき出だし、はげたかがこれを食たべる。

雅歌(2か所)

雅歌2:1 わたしはシャロンのばら、谷たにのゆりです。

雅歌6:11 わたしは谷たにの花はなを見み、ぶどうが芽めざしたか、ざくろの花はなが咲さいたかを見みようと、くるみの園そのへ下くだっていった。

イザヤ書(14か所)

イザヤ書7:19 彼かれらはみな来きて、険けわしい谷たに、岩いわの裂さけ目め、すべてのいばら、すべての牧場ぼくじょうの上うえにとどまる。

イザヤ書17:5 あたかも刈入かりいれ人ひとがまだ刈からない麦むぎを集あつめ、かいなをもって穂ほを刈かり取とったあとのように、レパイムの谷たにで穂ほを拾ひろい集あつめたあとのようになる。

イザヤ書22:1 幻まぼろしの谷たにについての託宣たくせん。あなたがたはなぜ、みな屋根やねにのぼったのか。

イザヤ書22:5 万まん軍ぐんの神かみ、主しゅは幻まぼろしの谷たにに騒さわぎと、踏ふみにじりと、混乱こんらんの日ひをこさせられる。城壁じょうへきはくずれ落おち、叫さけび声ごえは山やまに聞きこえる。

イザヤ書22:7 あなたの最ももっとも美うつくしい谷たには戦車せんしゃで満みち、騎兵きへいはもろもろの門もんにむかって立たった。

イザヤ書28:1 エフライムの酔よいどれの誇ほこる冠かんむりと、酒さけにおぼれた者ものの肥こえた谷たにのかしらにあるしぼみゆく花はなの美うつくしい飾かざりは、わざわいだ。

イザヤ書28:4 肥こえた谷たにのかしらにあるしぼみゆく花はなの美うつくしい飾かざりは、夏なつ前まえに熟じゅくした初はつなりのいちじくのようだ。人ひとがこれを見みると、取とるやいなや、食たべてしまう。

イザヤ書28:21 主しゅはペラジム山やまで立たたたれたように立たちあがり、ギベオンの谷たにで憤いきどおられたように憤いきどおられて、その行おこないをなされる。その行おこないは類るいのないものである。またそのわざをなされる。そのわざは異ことなったものである。

イザヤ書40:4 もろもろの谷たには高たかくせられ、もろもろの山やまと丘おかとは低ひくせられ、高たか底そこのある地ちは平たいらになり、険けわしい所ところは平地へいちとなる。

イザヤ書41:18 わたしは裸はだかの山やまに川かわを開ひらき、谷たにの中なかに泉いずみをいだし、荒野こうやを池いけとなし、かわいた地ちを水みずの源みなもととする。

イザヤ書57:5 あなたがたは、かしの木この間ま、すべての青木あおきの下もとで心こころをこがし、谷たにの中なか、岩いわのはざまで子こどもを殺ころした。

イザヤ書57:6 あなたは谷たにのなめらかな石いしを自分じぶんの嗣業しぎょうとし、これを自分じぶんの分わけ前まえとし、これに灌かん祭さいをそそぎ、供そなえ物ものをささげた。わたしはこれらの物ものによってなだめられようか。

イザヤ書63:14 谷たににくだる家畜かちくのように、主しゅの霊れいは彼かれらをいこわせられた。このように、あなたはおのれの民たみを導みちびいてみずから栄光えいこうの名なをつくられた」。

イザヤ書65:10 シャロンは羊ひつじの群むれの牧場ぼくじょうとなり、アコルの谷たには牛うしの群むれの伏ふす所ところとなって、わたしを尋たずね求もとめたわが民たみのものとなる。

エレミヤ書(11か所)

エレミヤ書2:23 「どうしてあなたは、『わたしは汚よごれていない、バアルに従したがわなかった』と言いうことができようか。谷たにの中なかでのあなたの行おこないを見みるがよい。あなたのしたことを知しるがよい。あなたは御ぎょしがたい若わかいらくだであって、その道みちを行いきつもどりつする。

エレミヤ書7:31 またベンヒンノムの谷たににあるトペテの高たかき所ところを築きずいて、むすこ娘むすめを火ひに焼やいた。わたしはそれを命めいじたことはなく、またそのようなことを考かんがえたこともなかった。

エレミヤ書7:32 主しゅは言いわれる、それゆえに見みよ、その所ところをトペテ、またはベンヒンノムの谷たにと呼よばないで、ほふりの谷たにと呼よぶ日ひが来くる。それはほかに場所ばしょがないので、トペテに葬ほうむるからである。

エレミヤ書19:2 瀬戸せとかけの門もんの入口いりぐちにあるベンヒンノムの谷たにへ行いき、その所ところで、わたしがあなたに語かたる言葉ことばをのべて、

エレミヤ書19:6 主しゅは言いわれる、それゆえ、見みよ、この所ところをトペテまたはベンヒンノムの谷たにと呼よばないで、虐殺ぎゃくさつの谷たにと呼よぶ日ひがくる。

エレミヤ書21:13 「主しゅは言いわれる、谷たにに住すむ者ものよ、平原へいげんの岩いわよ、見みよ、わたしはあなたに敵てきする。あなたがたは言いう、『だれが下くだってきて、われわれを攻せめるものか、だれがわれわれのいる所ところに、はいるものか』と。

エレミヤ書31:40 死体したいと灰はいとの谷たにの全部ぜんぶ、またキデロンの谷たにに行いくまでと、東ひがしのほうの馬うまの門もんのすみに行いくまでとのすべての畑はたけはみな主しゅの聖せいなる所ところとなり、永遠えいえんにわたって、ふたたび抜ぬかれ、また倒たおされることはない」。

エレミヤ書32:35 またベンヒンノムの谷たににバアルの高たかき所ところを築きずいて、むすこ娘むすめをモレクにささげた。わたしは彼かれらにこのようなことを命めいじたことはなく、また彼かれらがこの憎にくむべきことを行おこなって、ユダに罪つみを犯おかさせようとは考かんがえもしなかった。

エレミヤ書48:8 滅ほろぼす者ものはすべての町まちに来くる、一ひとつの町まちものがれることができない。谷たには滅ほろび、平地へいちは荒あらされる、主しゅの言いわれたとおりである。

エレミヤ書48:28 モアブに住すむ者ものよ、町まちを去さって岩いわの間あいだに住すめ。谷たにの入口いりぐちのかたわらに巣すを作つくる山やまばとのようにせよ。

エレミヤ書49:4 不信ふしんの娘むすめよ、あなたはなぜ自分じぶんの谷たにの事ことを誇ほこるのか。あなたは自分じぶんの富とみに寄より頼たのんで、『だれがわたしに攻せめてくるものか』と言ゆう。

エゼキエル書(10か所)

エゼキエル書6:3 言いえ。イスラエルの山々やまやまよ、主しゅなる神かみの言葉ことばを聞きけ。主しゅなる神かみは山やまと丘おかと、谷たにと川かわに向むかって、こう言いわれる、見みよ、わたしはつるぎをあなたがたに送おくり、あなたがたの高たかき所ところを滅ほろぼす。

エゼキエル書31:12 もろもろの国民こくみんの最ももっとも恐おそれている異い邦人ほうじんはこれを切きり倒たおして捨すてる。その枝えだはもろもろの山やまと、すべての谷たにとに落おち、その枝葉えだはは砕くだけて、地ちのすべての流ながれにあり、地ちのすべての民たみは、その陰かげを離はなれて、これを捨すてる。

エゼキエル書32:5 わたしはあなたの肉にくを山々やまやまに捨すて、あなたの死体したいで谷たにを満みたす。

エゼキエル書35:8 その山々やまやまを殺ころされた者もので満みたす。つるぎで殺ころされた者ものが、あなたのもろもろの丘おか、もろもろの谷たに、もろもろのくぼ地ちに倒たおれる。

エゼキエル書36:4 それゆえ、イスラエルの山々やまやまよ、主しゅなる神かみの言葉ことばを聞きけ。主しゅなる神かみは、山やまと、丘おかと、くぼ地ちと、谷たにと、滅ほろびた荒あれ跡あとと、人ひとの捨すてた町々まちまち、すなわちその周囲しゅういにある諸しょ国民こくみんの残のこった者ものにかすめられ、あざけられるようになったものに、こう言いわれる。

エゼキエル書36:6 それゆえ、あなたはイスラエルの地ちの事ことを預言よげんし、山やまと、丘おかと、くぼ地ちと、谷たにとに言いえ。主しゅなる神かみはこう言いわれる、見みよ、あなたがたは諸しょ国民こくみんのはずかしめを受うけたので、わたしはねたみと怒いかりとをもって語かたる。

エゼキエル書37:1 主しゅの手てがわたしに臨のぞみ、主しゅはわたしを主しゅの霊れいに満みたして出でて行いかせ、谷たにの中なかにわたしを置おかれた。そこには骨ほねが満みちていた。

エゼキエル書37:2 彼かれはわたしに谷たにの周囲しゅういを行いきめぐらせた。見みよ、谷たにの面めんには、はなはだ多おおくの骨ほねがあり、皆みないたく枯かれていた。

エゼキエル書39:11 その日ひ、わたしはイスラエルのうちに、墓地ぼちをゴグに与あたえる。これは旅たびびとの谷たににあって海うみの東ひがしにある。これは旅たびびとを妨さまたげる。そこにゴグとその民衆みんしゅうを埋うめるからである。これをハモン・ゴグの谷たにと名なづける。

エゼキエル書39:15 国くにを行いきめぐる者ものが行いきめぐって、人ひとの骨ほねを見みる時とき、死人しにんを埋うめる者ものが、これをハモン・ゴグの谷たにに埋うめるまで、そのかたわらに、標しるしを建たてて置おく。

ホセア書(2か所)

ホセア書1:5 その日ひ、わたしはエズレルの谷たにでイスラエルの弓ゆみを折おる」と。

ホセア書2:15 その所ところでわたしは彼女かのじょにそのぶどう畑はたけを与あたえ、アコルの谷たにを望のぞみの門もんとして与あたえる。その所ところで彼女かのじょは若わかかった日ひのように、エジプトの国くにからのぼって来きた時ときのように、答こたえるであろう。

ヨエル書(4か所)

ヨエル書3:2 わたしは万国ばんこくの民たみを集あつめて、これをヨシャパテの谷たにに携たずさえくだり、その所ところでわが民たみ、わが嗣業しぎょうであるイスラエルのために彼かれらをさばく。彼かれらがわが民たみを諸しょ国民こくみんのうちに散ちらして、わたしの地ちを分わかち取とったからである。

ヨエル書3:12 もろもろの国民こくみんをふるい立たふるいたたせ、ヨシャパテの谷たににのぼらせよ。わたしはそこに座ざして、周囲しゅういのすべての国民こくみんをさばく。

ヨエル書3:14 群衆ぐんしゅうまた群衆ぐんしゅうは、さばきの谷たににおる。主しゅの日ひがさばきの谷たにに近ちかいからである。

ヨエル書3:18 その日ひもろもろの山やまにうまい酒さけがしたたり、もろもろの丘おかは乳ちちを流ながし、ユダのすべての川かわは水みずを流ながす。泉いずみは主しゅの家いえから出でて、シッテムの谷たにを潤うるおす。

アモス書(1か所)

アモス書1:5 わたしはダマスコの貫かんの木きを砕くだき、アベンの谷たにから住民じゅうみんを断たち、ベテエデンから王おうのつえをとる者ものを断たつ。スリヤの民たみはキルに捕とらえられて行いく」と主しゅは言いわれる。

ミカ書(2か所)

ミカ書1:4 山やまは彼かれの下したに溶とけ、谷たには裂さけ、火ひの前まえのろうのごとく、坂さかに流ながれる水みずのようだ。

ミカ書1:6 このゆえにわたしはサマリヤを野のの石塚いしづかとなし、ぶどうを植うえる所ところとなし、またその石いしを谷たにに投なげ落おとし、その基もとをあらわにする。

ゼカリヤ書(2か所)

ゼカリヤ書14:4 その日ひには彼かれの足あしが、東ひがしの方ほうエルサレムの前まえにあるオリブ山さんの上うえに立たつ。そしてオリブ山さんは、非常ひじょうに広ひろい一ひとつの谷たにによって、東ひがしから西にしに二ふたつに裂さけ、その山やまの半なかばは北きたに、半なかばは南みなみに移うつり、

ゼカリヤ書14:5 わが山やまの谷たにはふさがれる。裂さけた山やまの谷たにが、そのかたわらに接触せっしょくするからである。そして、あなたがたはユダの王おうウジヤの世よに、地震じしんを避さけて逃にげたように逃にげる。こうして、あなたがたの神かみ、主しゅはこられる、もろもろの聖者せいじゃと共ともにこられる。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ3:5 すべての谷たには埋うめられ、すべての山やまと丘おかとは、平たいらにされ、曲まがったところはまっすぐに、わるい道みちはならされ、

ヨハネによる福音書(1か所)

ヨハネ18:1 イエスはこれらのことを語かたり終おえて、弟子でしたちと一緒いっしょにケデロンの谷たにの向むこうへ行いかれた。そこには園そのがあって、イエスは弟子でしたちと一緒いっしょにその中なかにはいられた。

ガラテヤ人への手紙(1か所)

ガラテヤ5:2 見みよ、このパウロがあなたがたに言ゆう。もし割礼かつれいを受うけるなら、キリストはあなたがたに用ようのないものになろう。

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