民数記 21章15節(民数記21:15)
この節を含む箇所モアブへの旅民数記21:10-2015 谷々の斜面、アルの町まで傾き、モアブの境に寄りかかる」。
前後の聖句(21章13–17節)
13 さらにそこから進んでアルノン川のかなたに宿営した。アルノン川はアモリびとの境から延び広がる荒野を流れるもので、モアブとアモリびととの間にあって、モアブの境をなしていた。
14 それゆえに、「主の戦いの書」にこう言われている。「スパのワヘブ、アルノンの谷々、
15 谷々の斜面、アルの町まで傾き、モアブの境に寄りかかる」。
16 彼らはそこからベエルへ進んで行った。これは主がモーセにむかって、「民を集めよ。わたしはかれらに水を与えるであろう」と言われた井戸である。
17 その時イスラエルはこの歌をうたった。「井戸の水よ、わきあがれ、人々よ、この井戸のために歌え、