「衰える」(おとろえる)が出てくる聖書の箇所

「衰える」(おとろえる)は日常訳第1版の24か所(旧約23・新約1)に出てきます。口語訳では63か所。

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創世記(2か所)

創世記18:12 わたしはもう老おいて衰おとろえてしまった。夫おっとも年としをとっている。それなのに、わたしに楽たのしみなどあるだろうか。

創世記47:13 さて、ききんは非常ひじょうに激はげしく、全地ぜんちに食たべ物ものがなかった。エジプトの地ちもカナンの地ちも、ききんで衰おとろえていった。

レビ記(2か所)

レビ記26:16 わたしもあなたたちにこうする。あなたたちに突然とつぜんの恐怖きょうふを送おくり、目めを衰おとろえさせ、心こころをむしばむ病やまいと熱ねつを臨のぞませる。あなたたちは種たねをまいてもむだになる。それを敵てきが食たべてしまうからだ。

レビ記26:39 あなたたちのうち生いき残のこった者ものたちは、敵てきの地ちで自分じぶんの罪つみのために衰おとろえ果はてる。しかも先祖せんぞの罪つみのためにも、彼かれらと共ともに衰おとろえ果はてる。

申命記(1か所)

申命記34:7 モーセは死しんだとき、百ひゃく二十にじゅう歳さいだった。それでも目めはかすまず、体力たいりょくも衰おとろえていなかった。

士師記(1か所)

士師記6:6 イスラエルはミディアン人にんのせいでひどく衰おとろえた。それでイスラエルの人々ひとびとは、主しゅに助たすけを求もとめて叫さけんだ。

ヨブ記(2か所)

ヨブ記11:20 悪あしき者ものの目めは衰おとろえていく。逃にげ場ばは失うしなわれ、その望のぞみは、息いき絶たえることでしかない。

ヨブ記30:2 彼かれらの腕うでの力ちからさえ、わたしに何なんの役やくに立たっただろう。彼かれらは気力きりょくがすっかり衰おとろえ果はてた者ものたちだ。

詩篇(3か所)

詩篇31:9 主しゅよ、わたしをあわれんでください。わたしは苦くるしみの中なかにいます。悲かなしみのあまり目めは弱よわり、心こころも体からだも衰おとろえてしまいました。

詩篇31:10 わたしのいのちは苦くるしみのなかで尽つきていき、わたしの年月としつきは嘆なげきのなかで消きえていく。わたしの罪つみのせいで力ちからは弱よわりはて、骨ほねまで衰おとろえてしまった。

詩篇32:3 わたしが黙だまっていたときは、一いち日にちじゅう苦くるしみうめいて、骨ほねまで衰おとろえてしまった。

箴言(1か所)

箴言5:11 そして人生じんせいの終おわりに、あなたはうめくことになる。体からだも肉にくも衰おとろえ果はてたそのときに。

イザヤ書(4か所)

イザヤ書10:18 森もりと豊ゆたかな畑はたけの栄はえを、主しゅは魂たましいから肉体にくたいまで、ことごとく滅ほろぼし尽つくす。それは病人びょうにんが衰おとろえ果はてていくようだ。

イザヤ書17:4 その日ひ、ヤコブの栄光えいこうは衰おとろえ、肥こえた体からだはやせ細ほそる。

イザヤ書42:4 彼かれは衰おとろえず、くじけない。地ちに公正こうせいを打うち立たてるまで、決けっしてやめない。島々しまじまは彼かれの教おしえを待まち望のぞむ。

イザヤ書57:16 わたしは、いつまでも争あらそい続つづけるわけではない。いつまでも怒おこっているわけでもない。そうでなければ、人ひとの霊れいはわたしの前まえで衰おとろえ果はててしまう。その命いのちの息いきは、このわたしが造つくったものなのだから。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書31:12 彼かれらは来きて、シオンの高台たかだいで喜び歌うよろこびうたう。主しゅの恵めぐみに向むかって喜よろこびに輝かがやく。穀物こくもつ、新あたらしいぶどう酒しゅ、オリーブ油あぶら、羊ひつじや牛うしの群むれの子こら。彼かれらの魂たましいは水みずに潤うるおされた園そののようになり、二に度どと衰おとろえることはない。

哀歌(2か所)

哀歌4:5 おいしいものを食たべていた者ものたちが、通とおりで飢うえ衰おとろえている。緋色ひいろの衣ころもに包つつまれて育そだった者ものたちが、ごみの山やまにすがりついている。

哀歌4:9 剣けんで殺ころされた者もののほうが、飢うえで死しんだ者ものよりもましだった。飢うえた者ものは、畑はたけの実みのりが絶たえて、刺ささされたように少すこしずつ衰おとろえ果はてていったのだから。

エゼキエル書(3か所)

エゼキエル書4:17 こうして人々ひとびとはパンにも水みずにも事欠ことかき、たがいに顔かおを見合みあわせて呆然ぼうぜんとし、自分じぶんたちの罪つみのために衰おとろえ果はてていく。」

エゼキエル書24:23 頭あたまには飾かざりの布ぬのを巻まき、足あしには靴くつをはいたままにする。嘆なげくことも泣なくこともなく、自分じぶんの罪つみの中なかで衰おとろえ果はて、互たがいにうめき合あう。

エゼキエル書33:10 人ひとの子こよ、イスラエルの家いえに言いいいなさい。あなたがたはこう言いっている。『わたしたちの背そむきと罪つみはわたしたちの上うえにのしかかり、わたしたちはそのために衰おとろえていく。どうして生いきられるだろうか』と。

ホセア書(1か所)

ホセア書4:3 だから、この地ちは嘆なげき、そこに住すむものはみな衰おとろえていく。野のの獣けものも空そらの鳥とりも、海うみの魚さかなさえも、消きえ去さっていく。

コリント人への第二の手紙(1か所)

コリント第二4:16 だから、わたしたちは落胆らくたんしない。たとえ外側そとがわの人ひとが衰おとろえていっても、内側うちがわの人ひとは日ひごとに新あたらしくされている。

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