創世記 18章12節(創世記18:12)

12 わたしはもう老おいて衰おとろえてしまった。夫おっとも年としをとっている。それなのに、わたしに楽たのしみなどあるだろうか。

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この節を含む箇所約束を笑うサラ創世記18:9-15

前後の聖句(18章10–14節)

10 来年らいねんの同おなじころ、わたしはかならずあなたのところに戻もどってくる。そのとき、あなたの妻つまサラには男おとこの子こが生うまれている。」サラはその人ひとのうしろにある天幕てんまくの入口いりぐちで、これを聞きいていた。

11 アブラハムとサラは年としをとって、かなりの高齢こうれいになっていた。サラはもう、女性じょせいの月つきのものも止とまっていた。

12 わたしはもう老おいて衰おとろえてしまった。夫おっとも年としをとっている。それなのに、わたしに楽たのしみなどあるだろうか。

13 主しゅはアブラハムに言いわれた。「どうしてサラは笑わらったのか。『わたしはもう年としをとっているのに、本当ほんとうに子こどもを産うめるのだろうか』と言いって。

14 主しゅにできないことが、何なんかあるだろうか。来年らいねんの今いまごろ、わたしはまたあなたのところに戻もどってくる。そのとき、サラには男おとこの子こが生うまれている。」

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