「行い」(おこない)が出てくる聖書の箇所

「行い」(おこない)は口語訳の103か所(旧約68・新約35)に出てきます。「おこない」も含みます。日常訳第1版では194か所。

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民数記(1か所)

民数記15:39 あなたがたが、そのふさを見みて、主しゅのもろもろの戒いましめを思おもい起おこして、それを行おこない、あなたがたが自分じぶんの心こころと、目めの欲よくに従したがって、みだらな行おこないをしないためである。

申命記(1か所)

申命記32:16 彼かれらはほかの神々かみがみに仕つかえて、主しゅのねたみを起おこし、憎にくむべきおこないをもって主しゅの怒いかりをひき起おこした。

士師記(1か所)

士師記2:19 しかしさばきづかさが死しぬと、彼かれらはそむいて、先祖せんぞたちにまさって悪あくを行おこない、ほかの神々かみがみに従したがってそれに仕つかえ、それにひざまずいてそのおこないをやめず、かたくなな道みちを離はなれなかった。

サムエル記上(1か所)

サムエル第一2:23 彼かれらに言いった、「なにゆえ、そのようなことをするのか。わたしはこのすべての民たみから、あなたがたの悪わるいおこないのことを聞きく。

列王紀上(1か所)

列王紀上8:32 あなたは天てんで聞きいて行おこない、あなたのしもべらをさばき、悪人あくにんを罰ばっして、そのおこないの報むくいをそのこうべに帰かえし、義人ぎじんを義ぎとして、その義ぎにしたがって、その人ひとに報むくいてください。

列王紀下(1か所)

列王紀下23:26 けれども主しゅはなおユダにむかって発はっせられた激はげしい大おおいなる怒いかりをやめられなかった。これはマナセがもろもろの腹はらだたしい行おこないをもって主しゅを怒おこらせたためである。

歴代志下(4か所)

歴代志下6:23 あなたは天てんから聞きいて、行おこない、あなたのしもべらをさばき、悪人あくにんに報むくいをなして、その行おこないの報むくいをそのこうべに帰かえし、義人ぎじんを義ぎとして、その義ぎにしたがってその人ひとに報むくいてください。

歴代志下27:6 ヨタムはその神かみ、主しゅの前まえにその行おこないを堅かたくしたので力ちからある者ものとなった。

歴代志下27:7 ヨタムのその他たの行為こうい、そのすべての戦たたかいおよびその行おこないなどは、イスラエルとユダの列王れつおうの書しょにしるされている。

歴代志下35:27 およびその始終しじゅうの行おこないなどは、イスラエルとユダの列王れつおうの書しょにしるされている。

エステル記(2か所)

エステル記1:17 王妃おうひのこの行おこないはあまねくすべての女おんなたちに聞きこえて、彼かれらはついにその目めに夫おっとを卑いやしめ、『アハシュエロス王おうは王妃おうひワシテに、彼かれの前まえに来くるように命めいじたがこなかった』と言ゆうでしょう。

エステル記1:18 王妃おうひのこの行おこないを聞きいたペルシャとメデアの大臣だいじんの夫人ふじんたちもまた、今日こんにち、王おうのすべての大臣だいじんたちにこのように言ゆうでしょう。そうすれば必かならず卑いやしめと怒いかりが多おおく起おこります。

詩篇(4か所)

詩篇17:4 人ひとのおこないの事ことをいえば、あなたのくちびるの言葉ことばによって、わたしは不法ふほうな者ものの道みちを避さけました。

詩篇50:23 感謝かんしゃのいけにえをささげる者ものはわたしをあがめる。自分じぶんのおこないを慎つつしむ者ものにはわたしは神かみの救すくいを示しめす」。

詩篇101:3 わたしは目めの前まえに卑いやしい事ことを置おきません。わたしはそむく者ものの行おこないを憎にくみます。それはわたしに付つきまといません。

詩篇106:29 彼かれらはそのおこないをもって主しゅを怒おこらせたので、彼かれらのうちに疫病やくびょうが起おこった。

箴言(8か所)

箴言1:31 自分じぶんの行おこないの実じつを食くらい、自分じぶんの計はかりごとに飽あきる。

箴言2:15 その道みちは曲まがり、その行おこないは、よこしまである。

箴言5:21 人ひとの道みちは主しゅの目めの前まえにあり、主しゅはすべて、その行おこないを見守みまもられる。

箴言10:23 愚おろかな者ものは、戯ざれ事ごとのように悪あくを行おこなう、さとき人ひとには賢かしこい行おこないが楽たのしみである。

箴言14:14 心こころのもとれる者ものはそのしわざの実じつを刈かり取とり、善良ぜんりょうな人ひともまたその行おこないの実じつを刈かり取とる。

箴言21:8 罪つみびとの道みちは曲まがっている、潔白けっぱくな人ひとの行おこないはまっすぐである。 罪つみびとの道みちは曲まがっている、潔白けっぱくな人ひとの行おこないはまっすぐである。

箴言21:24 高たかぶりおごる者ものを「あざける者もの」となづける、彼かれは高慢こうまん無礼ぶれいな行おこないをするものである。 高たかぶりおごる者ものを「あざける者もの」となづける、彼かれは高慢こうまん無礼ぶれいな行おこないをするものである。

箴言31:31 その手ての働はたらきの実じつを彼女かのじょに与あたえ、その行おこないのために彼女かのじょを町まちの門もんでほめたたえよ。

イザヤ書(6か所)

イザヤ書1:16 あなたがたは身みを洗あらって、清きよくなり、わたしの目めの前まえからあなたがたの悪わるい行おこないを除のぞき、悪あくを行おこなうことをやめ、

イザヤ書3:10 正ただしい人ひとに言いえ、彼かれらはさいわいであると。彼かれらはその行おこないの実じつを食たべるからである。

イザヤ書28:21 主しゅはペラジム山やまで立たたたれたように立たちあがり、ギベオンの谷たにで憤いきどおられたように憤いきどおられて、その行おこないをなされる。その行おこないは類るいのないものである。またそのわざをなされる。そのわざは異ことなったものである。

イザヤ書32:7 悪人あくにんの行おこないは悪わるい。彼かれは悪わるい計はかりごとをめぐらし、偽いつわりの言葉ことばをもって貧まずしい者ものをおとしいれ、乏とぼしい者ものが正ただしいことを語かたっても、なお、これをおとしいれる。

イザヤ書59:6 その織おる物ものは着物きものとならない。その造つくる物ものをもって身みをおおうことができない。彼かれのわざは不義ふぎのわざであり、彼かれらの手てには暴虐ぼうぎゃくの行おこないがある。

イザヤ書64:6 われわれはみな汚よごれた人ひとのようになり、われわれの正ただしい行おこないは、ことごとく汚よごれた衣ころものようである。われわれはみな木この葉はのように枯かれ、われわれの不義ふぎは風かぜのようにわれわれを吹ふき去さる。

エレミヤ書(20か所)

エレミヤ書2:23 「どうしてあなたは、『わたしは汚よごれていない、バアルに従したがわなかった』と言いうことができようか。谷たにの中なかでのあなたの行おこないを見みるがよい。あなたのしたことを知しるがよい。あなたは御ぎょしがたい若わかいらくだであって、その道みちを行いきつもどりつする。

エレミヤ書4:4 ユダの人々ひとびととエルサレムに住すむ人々ひとびとよ、あなたがたは自みずから割礼かつれいを行おこなって、主しゅに属ぞくするものとなり、自分じぶんの心こころの前まえの皮かわを取とり去され。さもないと、あなたがたの悪あしき行おこないのためにわたしの怒いかりが火ひのように発はっして燃もえ、これを消けす者ものはない」。

エレミヤ書4:18 あなたの道みちとその行おこないとが、あなたの身みにこれを招まねいたのだ。これはあなたの悪あくの結果けっかで、まことに苦にがく、あなたの心こころをつらぬく」。

エレミヤ書7:3 万まん軍ぐんの主しゅ、イスラエルの神かみはこう言いわれる、あなたがたの道みちとあなたがたの行おこないを改あらためるならば、わたしはあなたがたをこの所ところに住すまわせる。

エレミヤ書7:5 もしあなたがたが、まことに、その道みちと行おこないを改あらためて、互たがいに公正こうせいを行おこない、

エレミヤ書13:27 わたしはあなたの憎にくむべき行おこない、あなたの姦淫かんいんと、いななき、野のの丘おかの上うえで行おこなったあなたのみだらな行おこないを見みた。エルサレムよ、あなたはわざわいだ、あなたの清きよめられるのはいつのことであろうか」。

エレミヤ書15:4 またユダの王おうヒゼキヤの子こマナセが、エルサレムでした行おこないのゆえに、わたしは彼かれらを地ちのすべての国くにが見みて恐おそれおののくものとする。

エレミヤ書17:10 「主しゅであるわたしは心こころを探さぐり、思おもいを試こころみる。おのおのに、その道みちにしたがい、その行おこないの実じつによって報むくいをするためである」。

エレミヤ書18:11 それゆえ、ユダの人々ひとびととエルサレムに住すむ者ものに言いいいなさい、『主しゅはこう仰おおせられる、見みよ、わたしはあなたがたに災わざわいを下くだそうと工夫くふうし、あなたがたを攻せめる計はかりごとを立たてている。あなたがたはおのおのその悪あしき道みちを離はなれ、その道みちと行おこないを改あらためなさい』と。

エレミヤ書21:12 ダビデの家いえよ、主しゅはこう仰おおせられる、朝あさごとに、正ただしいさばきを行おこない、物ものを奪うばわれた人ひとをしえたげる者ものの手てから救すくえ。そうしないと、あなたがたの悪わるい行おこないのために、わたしの怒いかりは火ひのように燃もえて、それを消けすことはできない』」。

エレミヤ書21:14 わたしはあなたがたを、その行おこないの実じつによって罰ばっする。またその林はやしに火ひをつけて、その周囲しゅういのものをみな焼やき尽つくすと、主しゅは言いわれる」。

エレミヤ書23:22 もし彼かれらがわたしの議会ぎかいに立たったのであれば、わたしの民たみにわが言葉ことばを告つげ示ししめして、その悪わるい道みちと悪わるい行おこないから、離はなれさせたであろうに。

エレミヤ書25:5 彼かれらは言いった、『あなたがたはおのおの今いまその悪あくの道みちと悪わるい行おこないを捨すてなさい。そうすれば主しゅが昔むかしからあなたがたと先祖せんぞたちとに与あたえられた地ちに永遠えいえんに住すむことができる。

エレミヤ書26:3 彼かれらが聞きいて、おのおのその悪わるい道みちを離はなれることがあるかも知しれない。そのとき、わたしは彼かれらの行おこないの悪わるいために、災わざわいを彼かれらに下くだそうとしたのを思おもいなおす。

エレミヤ書26:13 それで、あなたがたは今いま、あなたがたの道みちと行おこないを改あらため、あなたがたの神かみ、主しゅの声こえに聞き従いききしたがいなさい。そうするならば主しゅはあなたがたに災わざわいを下くだそうとしたことを思おもいなおされる。

エレミヤ書31:37 主しゅはこう言いわれる、「もし上うえの天てんを量はかることができ、下したの地ちの基もとを探さぐることができるなら、そのとき、わたしはイスラエルのすべての子孫しそんをそのもろもろの行おこないのために捨すて去さると主しゅは言いわれる」。

エレミヤ書32:19 あなたの計はかりごとは大おおきく、また、事ことを行おこなうのに力ちからがあり、あなたの目めは人々ひとびとの歩あゆむすべての道みちを見みて、おのおのの道みちにしたがい、その行おこないの実じつによってこれに報むくいられます。

エレミヤ書35:15 わたしはまた、わたしのしもべである預言よげん者しゃたちを、しきりにあなたがたにつかわして言いわせた、『あなたがたは今いまおのおのその悪わるい道みちを離はなれ、その行おこないを改あらためなさい。ほかの神々かみがみに従したがい仕つかえてはならない。そうすれば、あなたがたはわたしがあなたがたと、あなたがたの先祖せんぞに与あたえたこの地ちに住すむことができる』と。しかしあなたがたは耳みみを傾かたむけず、わたしに聞きかなかった。

エレミヤ書44:22 主しゅはあなたがたの悪あしきわざのため、あなたがたの憎にくむべき行おこないのために、もはや忍しのぶことができなくなられた。それゆえ、あなたがたの地ちは今日きょうのごとく荒あれ地ちとなり、驚おどろきとなり、のろいとなり、住すむ人ひとのない地ちとなった。

エレミヤ書48:30 主しゅは言いわれる、わたしは彼かれの横着おうちゃくなのを知しる、彼かれの自慢じまんは偽いつわりで、その行おこないも偽いつわりである。

哀歌(1か所)

哀歌3:40 われわれは、自分じぶんの行おこないを調しらべ、かつ省かえりみて、主しゅに帰かえろう。

エゼキエル書(8か所)

エゼキエル書7:4 わたしの目めはあなたを惜おしみ見みず、またあなたをあわれまない。わたしはあなたの行おこないのためにあなたを罰ばっする。あなたの憎にくむべき事ことがあなたのうちにある。これによって、あなたがたはわたしが主しゅであることを知しるようになる。

エゼキエル書7:9 わたしの目めはあなたを惜おしみ見みず、またあなたをあわれまない。わたしはあなたの行おこないのためにあなたを罰ばっする。あなたの憎にくむべき事ことがあなたのうちにある。これによって、あなたがたは、主しゅであるわたしがあなたを撃うつことを知しるようになる。

エゼキエル書16:61 わたしがあなたの姉あねおよび妹いもうとを受うけ、またあなたとの契約けいやくによらずに、娘むすめとして彼かれらをあなたに与あたえる時とき、あなたは自分じぶんのおこないを思おもい出だして恥はじる。

エゼキエル書18:23 主しゅなる神かみは言いわれる、わたしは悪人あくにんの死しを好このむであろうか。むしろ彼かれがそのおこないを離はなれて生いきることを好このんでいるではないか。

エゼキエル書22:9 人ひとをののしって血ちを流ながそうとする者ものは、あなたのうちにおり、人々ひとびとはあなたのうちで、山やまの上うえで食事しょくじをし、あなたのうちで、みだらなおこないをし、

エゼキエル書22:31 それゆえ、わたしはわが怒いかりを彼かれらの上うえに注そそぎ、わが憤いきどおりの火ひをもって彼かれらを滅ほろぼし、彼かれらのおこないを、そのこうべに報むくいたと、主しゅなる神かみは言いわれる」。

エゼキエル書28:15 あなたは造つくられた日ひから、あなたの中なかに悪あくが見みいだされた日ひまではそのおこないが完全かんぜんであった。

エゼキエル書36:32 わたしがなすことはあなたがたのためではないと、主しゅなる神かみは言いわれる。あなたがたはこれを知しれ。イスラエルの家いえよ、あなたがたは自分じぶんのおこないを恥はじて悔くやむべきである。

ダニエル書(1か所)

ダニエル書11:23 彼かれは、これと同盟どうめいを結むすんで後あと、偽いつわりのおこないをなし、わずかな民たみをもって強つよくなり、

ホセア書(3か所)

ホセア書4:9 それゆえ祭司さいしも民みんと同おなじようになる。わたしはそのわざのために彼かれらを罰ばっし、そのおこないのために彼かれらに報むくいる。

ホセア書7:12 彼かれらが行いくとき、わたしは彼かれらの上うえに網あみを張はって、空そらの鳥とりのように引ひき落おとし、その悪あしきおこないのゆえに、彼かれらを懲こらしめる。

ホセア書9:15 彼かれらのすべての悪あくはギルガルにある。わたしはかしこで彼かれらを憎にくんだ。彼かれらのおこないの悪あしきがゆえに、彼かれらをわが家やから追おいだし、重かさねて愛あいすることをしない。その君きみたちはみな、反逆はんぎゃく者しゃである。

ヨエル書(2か所)

ヨエル書3:4 ツロとシドンよ、ペリシテのすべての地方ちほうよ、おまえたちは、わたしとなんのかかわりがあるか。おまえたちはわたしに報復ほうふくをしようとするのか。もしおまえたちがわたしに報復ほうふくしようとするなら、わたしは時ときをうつさず、すみやかに、おまえたちのおこないの報復ほうふくをおまえたちの頭上ずじょうにこさせる。

ヨエル書3:7 見みよ、わたしはおまえたちが売うったその所ところから彼かれらを起おこして、おまえたちのおこないの報復ほうふくをおまえたちの頭上ずじょうにこさせる。

ミカ書(2か所)

ミカ書3:4 こうして彼かれらが主しゅに呼よばわっても、主しゅはお答こたえにならない。かえってその時ときには、み顔かおを彼かれらに隠かくされる。彼かれらのおこないが悪わるいからである。

ミカ書7:13 しかしかの地ちはその住民じゅうみんのゆえに、そのおこないの実じつによって荒あれはてる。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書1:4 あなたがたの先祖せんぞたちのようであってはならない。先さきの預言よげん者しゃたちは、彼かれらにむかって叫さけんで言いった、『万まん軍ぐんの主しゅはこう仰おおせられる、悪わるい道みちを離はなれ、悪わるいおこないを捨すてて帰かえれ』と。しかし彼かれらは聞ききいれず、耳みみをわたしに傾かたむけなかったと主しゅは言いわれる。

マタイによる福音書(1か所)

マタイ5:16 そのように、あなたがたの光ひかりを人々ひとびとの前まえに輝かがやかし、そして、人々ひとびとがあなたがたのよいおこないを見みて、天てんにいますあなたがたの父ちちをあがめるようにしなさい。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ10:37 彼かれが言いった、「その人ひとに慈悲じひ深ふかい行おこないをした人ひとです」。そこでイエスは言いわれた、「あなたも行いって同おなじようにしなさい」。

ヨハネによる福音書(4か所)

ヨハネ3:19 そのさばきというのは、光ひかりがこの世よにきたのに、人々ひとびとはそのおこないが悪わるいために、光ひかりよりもやみの方ほうを愛あいしたことである。

ヨハネ3:20 悪あくを行おこなっている者ものはみな光ひかりを憎にくむ。そして、そのおこないが明あかるみに出だされるのを恐おそれて、光ひかりにこようとはしない。

ヨハネ3:21 しかし、真理しんりを行おこなっている者ものは光ひかりに来くる。その人ひとのおこないの、神かみにあってなされたということが、明あきらかにされるためである。

ヨハネ7:7 世よはあなたがたを憎にくみ得えないが、わたしを憎にくんでいる。わたしが世よのおこないの悪わるいことを、あかししているからである。

ローマ人への手紙(2か所)

ローマ3:27 すると、どこにわたしたちの誇ほこりがあるのか。全まったくない。なんの法則ほうそくによってか。行おこないの法則ほうそくによってか。そうではなく、信仰しんこうの法則ほうそくによってである。

ローマ4:6 ダビデもまた、行おこないがなくても神かみに義ぎと認みとめられた人ひとの幸福こうふくについて、次つぎのように言いっている、

コリント人への第一の手紙(2か所)

コリント第一5:2 それだのに、なお、あなたがたは高たかぶっている。むしろ、そんな行おこないをしている者ものが、あなたがたの中なかから除のぞかれねばならないことを思おもって、悲かなしむべきではないか。

コリント第一5:3 しかし、わたし自身じしんとしては、からだは離はなれていても、霊れいでは一緒いっしょにいて、その場ばにいる者もののように、そんな行おこないをした者ものを、すでにさばいてしまっている。

コリント人への第二の手紙(1か所)

コリント第二13:7 わたしたちは、あなたがたがどんな悪あくをも行おこなわないようにと、神かみに祈いのる。それは、自分じぶんたちがほんとうの者ものであることを見みせるためではなく、たといわたしたちが見捨みすてられた者もののようになっても、あなたがたに良よい行おこないをしてもらいたいためである。

ガラテヤ人への手紙(1か所)

ガラテヤ6:4 ひとりびとり、自分じぶんの行おこないを検討けんとうしてみるがよい。そうすれば、自分じぶんだけには誇ほこることができても、ほかの人ひとには誇ほこれなくなるであろう。

エペソ人への手紙(2か所)

エペソ2:10 わたしたちは神かみの作品さくひんであって、良よい行おこないをするように、キリスト・イエスにあって造つくられたのである。神かみは、わたしたちが、良よい行おこないをして日ひを過すごすようにと、あらかじめ備そなえて下くださったのである。

エペソ4:19 自みずから無む感覚かんかくになって、ほしいままにあらゆる不潔ふけつな行おこないをして、放縦ほうしょうに身みをゆだねている。

コロサイ人への手紙(2か所)

コロサイ1:21 あなたがたも、かつては悪わるい行おこないをして神かみから離はなれ、心こころの中なかで神かみに敵対てきたいしていた。

コロサイ3:9 互たがいにうそを言いってはならない。あなたがたは、古ふるき人ひとをその行おこないと一緒いっしょに脱ぬぎ捨すて、

テモテへの第一の手紙(1か所)

テモテ第一6:18 また、良よい行おこないをし、良よいわざに富とみ、惜おしみなく施ほどこし、人ひとに分わけ与あたえることを喜よろこび、

テトスへの手紙(1か所)

テトス1:16 彼かれらは神かみを知しっていると、口くちでは言ゆうが、行おこないではそれを否定ひていしている。彼かれらは忌いまわしい者もの、また不ふ従順じゅうじゅんな者ものであって、いっさいの良よいわざに関かんしては、失格しっかく者しゃである。

ピレモンへの手紙(1か所)

ピレモン1:14 しかし、わたしは、あなたの承諾しょうだくなしには何なんもしたくない。あなたが強制きょうせいされて良よい行おこないをするのではなく、自発じはつ的てきにすることを願ねがっている。

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル6:1 そういうわけだから、わたしたちは、キリストの教きょうの初歩しょほをあとにして、完成かんせいを目めざして進すすもうではないか。今いまさら、死しんだ行おこないの悔改くいあらためと神かみへの信仰しんこう、

ヤコブの手紙(7か所)

ヤコブ2:14 わたしの兄弟きょうだいたちよ。ある人ひとが自分じぶんには信仰しんこうがあると称ししょうしていても、もし行おこないがなかったら、なんの役やくに立たつか。その信仰しんこうは彼かれを救すくうことができるか。

ヤコブ2:17 信仰しんこうも、それと同様どうように、行おこないを伴ともなわなければ、それだけでは死しんだものである。

ヤコブ2:18 しかし、「ある人ひとには信仰しんこうがあり、またほかの人ひとには行おこないがある」と言いう者ものがあろう。それなら、行おこないのないあなたの信仰しんこうなるものを見みせてほしい。そうしたら、わたしの行おこないによって信仰しんこうを見みせてあげよう。

ヤコブ2:20 ああ、愚おろかな人ひとよ。行おこないを伴ともなわない信仰しんこうのむなしいことを知しりたいのか。

ヤコブ2:22 あなたが知しっているとおり、彼かれにおいては、信仰しんこうが行おこないと共ともに働はたらき、その行おこないによって信仰しんこうが全まっとうされ、

ヤコブ2:26 霊魂れいこんのないからだが死しんだものであると同様どうように、行おこないのない信仰しんこうも死しんだものなのである。

ヤコブ3:13 あなたがたのうちで、知恵ちえがあり物ものわかりのよい人ひとは、だれであるか。その人ひとは、知恵ちえにかなう柔和にゅうわな行おこないをしていることを、よい生活せいかつによって示しめすがよい。

ペテロの第一の手紙(2か所)

ペテロ第一2:12 異邦いほう人にんの中なかにあって、りっぱな行おこないをしなさい。そうすれば、彼かれらは、あなたがたを悪人あくにん呼よばわりしていても、あなたがたのりっぱなわざを見みて、かえって、おとずれの日ひに神かみをあがめるようになろう。

ペテロ第一3:2 あなたがたのうやうやしく清きよい行おこないを見みて、その妻つまの無言むごんの行おこないによって、救すくいに入いれられるようになるであろう。

ペテロの第二の手紙(2か所)

ペテロ第二2:8 (この義人ぎじんは、彼かれらの間あいだに住すみ、彼かれらの不法ふほうの行おこないを日々ひび見聞みきして、その正ただしい心こころを痛いためていたのである。)

ペテロ第二3:12 極力きょくりょく、きよく信心しんじん深ふかい行おこないをしていなければならない。その日ひには、天てんは燃もえくずれ、天体てんたいは焼やけうせてしまう。

ヨハネの第一の手紙(1か所)

ヨハネ第一3:18 子こたちよ。わたしたちは言葉ことばや口先くちさきだけで愛あいするのではなく、行おこないと真実しんじつとをもって愛あいし合あおうではないか。

ヨハネの黙示録(3か所)

黙示録16:11 その苦痛くつうとでき物ものとのゆえに、天てんの神かみをのろった。そして、自分じぶんの行おこないを悔くい改あらためなかった。

黙示録18:5 彼女かのじょの罪つみは積つもり積つもって天てんに達たっしており、神かみはその不義ふぎの行おこないを覚おぼえておられる。

黙示録19:8 彼女かのじょは、光ひかり輝かがやく、汚よごれのない麻布あざぶの衣ころもを着きることを許ゆるされた。この麻布あざぶの衣ころもは、聖徒せいとたちの正ただしい行おこないである」。

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