コリント人への第一の手紙 5章2節(コリント第一5:2)

2 それだのに、なお、あなたがたは高たかぶっている。むしろ、そんな行おこないをしている者ものが、あなたがたの中なかから除のぞかれねばならないことを思おもって、悲かなしむべきではないか。

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この節を含む箇所不品行への叱責コリント第一5:1-8

前後の聖句(5章1–4節)

1 現げんに聞きくところによると、あなたがたの間あいだに不ふ品行ひんこうな者ものがあり、しかもその不ふ品行ひんこうは、異邦いほう人にんの間あいだにもないほどのもので、ある人ひとがその父ちちの妻つまと一緒いっしょに住すんでいるということである。

2 それだのに、なお、あなたがたは高たかぶっている。むしろ、そんな行おこないをしている者ものが、あなたがたの中なかから除のぞかれねばならないことを思おもって、悲かなしむべきではないか。

3 しかし、わたし自身じしんとしては、からだは離はなれていても、霊れいでは一緒いっしょにいて、その場ばにいる者もののように、そんな行おこないをした者ものを、すでにさばいてしまっている。

4 すなわち、主しゅイエスの名なによって、あなたがたもわたしの霊れいも共ともに、わたしたちの主しゅイエスの権威けんいのもとに集あつまって、

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