「管理」(かんり)が出てくる聖書の箇所

「管理」(かんり)は口語訳の23か所(旧約12・新約11)に出てきます。日常訳第1版では60か所。

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創世記(1か所)

創世記24:2 さてアブラハムは所有しょゆうのすべてを管理かんりさせていた家いえの年長ねんちょうのしもべに言いった、「あなたの手てをわたしのももの下したに入いれなさい。

民数記(2か所)

民数記1:50 あなたはレビびとに、あかしの幕屋まくやと、そのもろもろの器うつわと、それに附属ふぞくするもろもろの物ものを管理かんりさせなさい。彼かれらは幕屋まくやと、そのもろもろの器うつわとを持もち運はこび、またそこで務つとむをし、幕屋まくやのまわりに宿営しゅくえいしなければならない。

民数記3:36 メラリの子こたちが、その務つとむとして管理かんりすべきものは、幕屋まくやの枠わく、その横木おうぼく、その柱はしら、その座ざ、そのすべての器うつわ、およびそれに用もちいるすべての物もの、

列王紀下(3か所)

列王紀下7:17 王おうは自分じぶんがその人ひとの手てによりかかっていた、あの副官ふくかんを立たてて門もんを管理かんりさせたが、民みんは門もんで彼かれを踏ふみつけたので、彼かれは死しんだ。すなわち、王おうが神かみの人ひとのところに下くだってきた時とき、神かみの人ひとが言いったとおりであった。

列王紀下11:18 そこで国くにの民たみは皆みなバアルの宮みやに行いって、これをこわし、その祭壇さいだんとその像ぞうを打うち砕くだき、バアルの祭司さいしマッタンをその祭壇さいだんの前まえで殺ころした。そして祭司さいしは主しゅの宮みやに管理かんり人にんを置おいた。

列王紀下15:5 主しゅが王おうを撃うたれたので、その死しぬ日ひまで、らい病びょう人にんとなって、離はなれ家やに住すんだ。王おうの子こヨタムが家いえの事ことを管理かんりし、国くにの民たみをさばいた。

歴代志上(1か所)

歴代志上26:28 またすべて先見せんけん者しゃサムエル、キシの子こサウル、ネルの子こアブネル、ゼルヤの子こヨアブなどがささげた物もの。すべてこれらのささげ物ものはシロミテとその兄弟きょうだいたちが管理かんりした。

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記2:8 また王おうの山林さんりんを管理かんりするアサフに与あたえる手紙てがみをも賜たまわり、神殿しんでんに属ぞくする城しろの門もんを建たてるため、また町まちの石いしがき、およびわたしの住すむべき家いえを建たてるために用もちいる材木ざいもくをわたしに与あたえるようにしてください」。わたしの神かみがよくわたしを助たすけられたので、王おうはわたしの願ねがいを許ゆるされた。

エステル記(4か所)

エステル記2:3 どうぞ王おうはこの国くにの各州かくしゅうにおいて役人やくにんを選えらび、美うつくしい若わかい処女しょじょをことごとく首都しゅとスサにある婦人ふじんの居室きょしつに集あつめさせ、婦人ふじんをつかさどる王おうの侍従じじゅうヘガイの管理かんりのもとにおいて、化粧けしょうのための品々しなじなを彼かれらに与あたえてください。

エステル記2:8 王おうの命令めいれいと詔みことのりが伝つたえられ、多おおくのおとめが首都しゅとスサに集あつめられて、ヘガイの管理かんりのもとにおかれたとき、エステルもまた王宮おうきゅうに携たずさえ行いかれ、婦人ふじんをつかさどるヘガイの管理かんりのもとにおかれた。

エステル記2:14 そして夕方ゆうがた行いって、あくる朝あさ第だい二にの婦人ふじんの居室きょしつに帰かえり、そばめたちをつかさどる王おうの侍従じじゅうシャシガズの管理かんりに移うつされた。王おうがその女おんなを喜よろこび、名なざして召めすのでなければ、再ふたたび王おうの所ところへ行いくことはなかった。

エステル記8:2 王おうはハマンから取とり返かえした自分じぶんの指輪ゆびわをはずして、モルデカイに与あたえた。エステルはモルデカイにハマンの家いえを管理かんりさせた。

マタイによる福音書(4か所)

マタイ20:8 さて、夕方ゆうがたになって、ぶどう園えんの主人しゅじんは管理かんり人にんに言いった、『労働ろうどう者しゃたちを呼よびなさい。そして、最後さいごにきた人々ひとびとからはじめて順々じゅんじゅんに最初さいしょにきた人々ひとびとにわたるように、賃銀ちんぎんを払はらってやりなさい』。

マタイ24:47 よく言いっておくが、主人しゅじんは彼かれを立たてて自分じぶんの全ぜん財産ざいさんを管理かんりさせるであろう。

マタイ25:21 主人しゅじんは彼かれに言いった、『良よい忠実ちゅうじつな僕ぼくよ、よくやった。あなたはわずかなものに忠実ちゅうじつであったから、多おおくのものを管理かんりさせよう。主人しゅじんと一緒いっしょに喜よろこんでくれ』。

マタイ25:23 主人しゅじんは彼かれに言いった、『良よい忠実ちゅうじつな僕ぼくよ、よくやった。あなたはわずかなものに忠実ちゅうじつであったから、多おおくのものを管理かんりさせよう。主人しゅじんと一緒いっしょに喜よろこんでくれ』。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ12:44 よく言いっておくが、主人しゅじんはその僕ぼくを立たてて自分じぶんの全ぜん財産ざいさんを管理かんりさせるであろう。

使徒行伝(1か所)

使徒8:27 そこで、彼かれは立たって出でかけた。すると、ちょうど、エチオピヤ人にんの女王じょおうカンダケの高官こうかんで、女王じょおうの財宝ざいほう全部ぜんぶを管理かんりしていた宦官かんがんであるエチオピヤ人にんが、礼拝れいはいのためエルサレムに上のぼり、

コリント人への第一の手紙(3か所)

コリント第一4:1 このようなわけだから、人ひとはわたしたちを、キリストに仕つかえる者もの、神かみの奥義おうぎを管理かんりしている者ものと見みるがよい。

コリント第一4:2 この場合ばあい、管理かんり者しゃに要求ようきゅうされているのは、忠実ちゅうじつであることである。

コリント第一12:28 そして、神かみは教会きょうかいの中なかで、人々ひとびとを立たてて、第だい一いちに使徒しと、第だい二にに預言よげん者しゃ、第だい三さんに教師きょうしとし、次つぎに力ちからあるわざを行おこなう者もの、次つぎにいやしの賜物たまものを持もつ者もの、また補助ほじょ者しゃ、管理かんり者しゃ、種々しゅじゅの異言いげんを語かたる者ものをおかれた。

ガラテヤ人への手紙(1か所)

ガラテヤ4:2 父親ちちおやの定さだめた時期じきまでは、管理かんり人にんや後見こうけん人にんの監督かんとくの下したに置おかれているのである。

ペテロの第一の手紙(1か所)

ペテロ第一4:10 あなたがたは、それぞれ賜物たまものをいただいているのだから、神かみのさまざまな恵めぐみの良よき管理かんり人にんとして、それをお互たがいのために役立やくだてるべきである。

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