コリント人への第一の手紙 4章2節(コリント第一4:2)

2 この場合ばあい、管理かんり者しゃに要求ようきゅうされているのは、忠実ちゅうじつであることである。

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この節を含む箇所キリストに仕える者コリント第一4:1-13

前後の聖句(4章1–4節)

1 このようなわけだから、人ひとはわたしたちを、キリストに仕つかえる者もの、神かみの奥義おうぎを管理かんりしている者ものと見みるがよい。

2 この場合ばあい、管理かんり者しゃに要求ようきゅうされているのは、忠実ちゅうじつであることである。

3 わたしはあなたがたにさばかれたり、人間にんげんの裁判さいばんにかけられたりしても、なんら意いに介かいしない。いや、わたしは自分じぶんをさばくこともしない。

4 わたしは自みずから省かえりみて、なんらやましいことはないが、それで義ぎとされているわけではない。わたしをさばくかたは、主しゅである。

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