コリント人への第一の手紙 4章3節(コリント第一4:3)

3 わたしはあなたがたにさばかれたり、人間にんげんの裁判さいばんにかけられたりしても、なんら意いに介かいしない。いや、わたしは自分じぶんをさばくこともしない。

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この節を含む箇所キリストに仕える者コリント第一4:1-13

前後の聖句(4章1–5節)

1 このようなわけだから、人ひとはわたしたちを、キリストに仕つかえる者もの、神かみの奥義おうぎを管理かんりしている者ものと見みるがよい。

2 この場合ばあい、管理かんり者しゃに要求ようきゅうされているのは、忠実ちゅうじつであることである。

3 わたしはあなたがたにさばかれたり、人間にんげんの裁判さいばんにかけられたりしても、なんら意いに介かいしない。いや、わたしは自分じぶんをさばくこともしない。

4 わたしは自みずから省かえりみて、なんらやましいことはないが、それで義ぎとされているわけではない。わたしをさばくかたは、主しゅである。

5 だから、主しゅがこられるまでは、何事なにごとについても、先走さきばしりをしてさばいてはいけない。主しゅは暗くらい中なかに隠かくれていることを明あかるみに出だし、心こころの中なかで企くわだてられていることを、あらわにされるであろう。その時ときには、神かみからそれぞれほまれを受うけるであろう。

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