「積む」(つむ)が出てくる聖書の箇所

「積む」(つむ)は日常訳第1版の34か所(旧約31・新約3)に出てきます。口語訳では28か所。

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創世記(6か所)

創世記31:51 ラバンはさらにヤコブにこう言いった。「わたしとあなたの間あいだに、わたしはこの石塚いしづかを積つみ、この石いしの柱はしらを立たてた。よく見みてほしい。

創世記37:25 彼かれらはすわってパンを食たべた。ふと目めを上あげて見みると、イシュマエル人にんの隊商たいしょうがギレアデからやって来くるところだった。らくだに香料こうりょうと乳香にゅうこうと没薬もつやくを積つんで、エジプトへ運はこんで行いく途中とちゅうだった。

創世記42:26 彼かれらは穀物こくもつをろばに積つんで、そこを出発しゅっぱつした。

創世記44:13 そこで彼かれらは服ふくを引ひき裂さいた。そしてそれぞれ荷物にもつをろばに積つみ直なおし、町まちへ引ひき返かえした。

創世記45:17 ファラオはヨセフに言いった。「兄弟きょうだいたちにこう伝つたえなさい。『こうするといい。家畜かちくに荷物にもつを積つんで、カナンの地ちへ帰かえりなさい。

創世記45:23 父ちちにも、ヤコブはこういう物ものを送おくった。エジプトの良よい産物さんぶつを積つんだろば十じゅう頭とう。それに、父ちちの道中どうちゅうのための穀物こくもつとパンと食料しょくりょうを積つんだ雌めすろば十じゅう頭とう。

出エジプト記(1か所)

出エジプト22:6 火ひが出でて、いばらに燃もえ移うつり、積つんである麦むぎ束たばや立たっている作物さくもつ、あるいは畑はたけが焼やけてしまった場合ばあいは、火ひを出だした者ものが必かならず償つぐなわなければならない。

サムエル記上(2か所)

サムエル第一16:20 エッサイはロバにパンを積つみ、ぶどう酒しゅの革袋かわぶくろ一ひとつと子こやぎ一いち頭とうを用意よういした。そしてそれを息子むすこダビデに持もたせ、サウルのもとへ送おくった。

サムエル第一25:18 アビガイルは急いいそいで、パンを二百にひゃく個こ、ぶどう酒しゅの皮袋かわぶくろを二ふたつ、料理りょうりした羊ひつじを五ご頭とう、炒いった麦むぎを五ごセア、干ほしぶどうを百ひゃく房ぼう、干ほしいちじくの菓子かしを二百にひゃく個こ用意よういし、ろばに積つんだ。

サムエル記下(1か所)

サムエル第二16:1 ダビデが丘おかの頂いただきを少すこし越こえたころ、メフィボシェテの家来けらいツィバが、彼かれを出迎でむかえにやって来きた。二に頭とうのろばに鞍くらを置おき、その背せにはパン二百にひゃく個こ、干ほしぶどうの束たば百ひゃく個こ、夏なつの果物くだもの百ひゃく個こ、それにぶどう酒しゅの革袋かわぶくろを積つんでいた。

列王紀上(4か所)

列王紀上7:12 大おおきな中庭なかにわの周まわりには、切きり石いしを三さん段だん積つみ、その上うえにレバノン杉すぎの角材かくざいを一段いちだん並ならべてあった。主しゅの神殿しんでんの内庭うちにわも、神殿しんでんの玄関げんかんの間あいだも、同おなじ造つくりだった。

列王紀上10:2 女王じょおうはとても大おおきな一行いっこうを連つれてエルサレムにやって来きた。らくだには香料こうりょうや大量たいりょうの金かね、宝石ほうせきが積つまれていた。女王じょおうはソロモンに会あうと、心こころに思おもっていたことをすべて彼かれに話はなした。

列王紀上10:22 王おうはヒラムの船団せんだんとともに、タルシシュの船団せんだんを海うみに持もっていた。三さん年ねんに一いち度ど、タルシシュの船団せんだんが金かねや銀ぎん、象牙ぞうげ、猿さるやひひを積つんで帰かえってきた。

列王紀上18:32 エリヤはその石いしを積つんで、主しゅの名なのために祭壇さいだんを築きずいた。そして祭壇さいだんのまわりに、種たね二にセアをまけるほどの広ひろさの溝みぞを掘ほった。

列王紀下(2か所)

列王紀下8:9 ハザエルはエリシャを迎むかえに出でた。ダマスコのあらゆる良よい品ひんを贈おくり物ものとして、らくだ四十よんじゅう頭とうに積つんで持もって行いった。そして彼かれの前まえに立たって、こう言いった。「あなたの子こ、アラムの王おうベン・ハダドが、わたしをあなたのもとに遣つかわしました。『わたしはこの病気びょうきから回復かいふくするだろうか』とお尋たずねです。」

列王紀下10:8 使つかいの者ものが来きて、イエフに伝つたえた。「王おうの息子むすこたちの首くびを持もって来きました。」イエフは言いった。「それを二ふたつの山やまにして、朝あさまで町まちの門もんの入いり口ぐちに積つんでおけ。」

歴代志上(1か所)

歴代志上12:40 それだけでなく、近ちかくに住すむ人ひとたちも、遠とおくイッサカル、ゼブルン、ナフタリの地ちからも、ろばやらくだ、らば、牛うしに食たべ物ものを積つんでやって来きた。小麦こむぎ粉こなやいちじくの菓子かし、干ほしぶどう、ぶどう酒しゅ、オリーブ油あぶら、それに牛うしや羊ひつじをたくさん運はこんできた。イスラエルに喜よろこびがあふれていたからだ。

歴代志下(3か所)

歴代志下9:1 シェバの女王じょおうは、ソロモンの評判ひょうばんを聞きいた。それで彼女かのじょは難むずかしい問といでソロモンを試ためそうと、エルサレムにやって来きた。とても大勢おおぜいの従者じゅうしゃを連つれ、香料こうりょうや大量たいりょうの金かね、宝石ほうせきを積つんだらくだを引ひいていた。彼女かのじょはソロモンのところに来くると、心こころに思おもっていたことをすべて彼かれに語かたった。

歴代志下9:21 王おうの船団せんだんがフラムの家臣かしんたちとともにタルシシュへ通かよっていたからだ。三さん年ねんに一いち度ど、タルシシュの船団せんだんは金かねや銀ぎん、象牙ぞうげ、猿さる、くじゃくを積つんで帰かえってきた。

歴代志下31:7 三さんか月げつ目めに、人々ひとびとはその山やまを積つみ始はじめ、七ななか月げつ目めに積つみ終おえた。

エズラ記(1か所)

エズラ記6:4 大おおきな石いしを三さん段だん、新あたらしい木材もくざいを一段いちだんで積つめ。費用ひようは王おうの宮廷きゅうていから支払しはらう。

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記13:15 そのころわたしはユダで、安息あんそく日ひにぶどうを搾しぼっている人ひとたちを見みた。彼かれらは麦むぎの束たばを運はこび入いれ、それをろばに積つみ、ぶどう酒しゅやぶどう、いちじく、あらゆる荷物にもつまで、安息あんそく日ひにエルサレムへ運はこび込こんでいた。わたしは、彼かれらが食たべ物ものを売うっているその日ひに警告けいこくした。

箴言(2か所)

箴言6:35 どんな償つぐない金きんを積つまれても、彼かれは受うけ入いれない。どれだけ贈おくり物ものを増ふやしても、納得なっとくしないのだ。

箴言25:22 そうすれば、あなたは燃もえる炭すみを彼かれの頭あたまに積つむことになり、主しゅがあなたに報むくいてくださる。

雅歌(1か所)

雅歌4:4 きみの首くびは、ダビデの塔とうのよう。石いしを積つんで築きずかれ、勇士ゆうしたちの盾たてが千せんも掛かけられている、あの塔とうのように美うつくしい。

イザヤ書(2か所)

イザヤ書30:6 ネゲブの動物どうぶつたちについての宣告せんこく。使者ししゃたちは、雌めす獅子ししや雄おす獅子しし、まむしや飛とびかける蛇へびのいる、苦くるしみと悩なやみの地ちを通とおり、ろばの背せに財宝ざいほうを載のせ、らくだのこぶに宝たからを積つんで、何なんの役やくにも立たたたない民たみのもとへ運はこんで行いく。

イザヤ書30:33 焼やき場ばはずっと前まえから用意よういされている。それはあの王おうのために整ととのえられ、深ふかく広ひろく掘ほられている。火ひと大量たいりょうのたきぎが積つまれ、主しゅの息いきが硫黄いおうの流ながれのようにそれを燃もえ上あがらせる。

エゼキエル書(2か所)

エゼキエル書24:10 薪たきぎをたくさん積つみ、火ひをおこせ。肉にくを煮に尽つくし、香辛こうしん料りょうをよく効きかせ、骨ほねまで焦こがせ。

エゼキエル書46:23 その四よんつの庭にわの内側うちがわには、ぐるりと石いしを積つんだ列れつが巡めぐらされ、その列れつの下したには、周まわり一面いちめんに煮にるためのかまどが作つくられていた。

ミカ書(1か所)

ミカ書1:6 だからわたしはサマリアを、野原のはらに積つまれた石いしくれの山やまにする。ぶどう畑はたけを植うえる場所ばしょにする。その石いしを谷たにに投なげ落おとし、土台どだいをむき出だしにする。

ハガイ書(1か所)

ハガイ書2:15 だから今いま、よく考かんがえてみなさい。今日きょうから先さきのことを。主しゅの神殿しんでんで、石いしの上うえに石いしが積つまれる前まえのことを思おもい返かえしてみなさい。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ5:7 そこで彼かれらは、もう一いっそうの舟ふねにいる仲間なかまに、手伝てつだいに来きてほしいと合図あいずした。仲間なかまが来きて、二にそうの舟ふねいっぱいに魚さかなを積つむと、舟ふねは沈しずみそうになった。

ローマ人への手紙(1か所)

ローマ12:20 でも、あなたに敵てきがいて、その人ひとが飢うえているなら、食たべさせてあげなさい。のどが渇かわいているなら、飲のませてあげなさい。そうすれば、あなたはその人ひとの頭あたまに燃もえる炭火すみびを積つむことになる。

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル5:14 でも固かたい食たべ物ものは、大人おとなのためのものだ。そういう人ひとたちは、経験けいけんを積つんで感覚かんかくを鍛きたえ、良よいことと悪わるいことを見分みわけられるようになっている。

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