「男女」(だんじょ)が出てくる聖書の箇所
「男女」(だんじょ)は日常訳第1版の25か所(旧約25・新約0)に出てきます。口語訳では34か所。
創世記(5か所)
創世記12:16 ファラオはサラのおかげでアブラムを手厚くもてなした。それでアブラムは、羊や牛、雄のろば、男女の奴隷、雌のろば、らくだをたくさん手に入れた。
創世記20:14 そこでアビメレクは羊と牛、それに男女の奴隷を取ってアブラハムに与え、妻のサラを彼のもとに返した。
創世記24:35 主はわたしの主人を大いに祝福して、とても裕福な人にされました。主は主人に、羊や牛、銀や金、男女の使用人、らくだやろばを与えられました。
創世記30:43 この人は非常に豊かになり、たくさんの羊や山羊の群れ、それに男女の召使いや、らくだ、ろばを持つようになった。
創世記32:5 「わたしには牛やろば、羊の群れ、男女の使用人がいます。こうしてご主人様に使いを送ってお知らせするのは、あなたに気に入っていただきたいからです。」
出エジプト記(2か所)
出エジプト20:10 でも七日目は、あなたの神、主の安息日だ。その日には、どんな仕事もしてはならない。あなたも、あなたの息子も娘も、男女の召し使いも、家畜も、あなたの町にいる寄留者もだ。
出エジプト20:17 隣人の家を欲しがってはならない。隣人の妻も、男女の召し使いも、牛やろばも、隣人のものは何一つ欲しがってはならない。」
レビ記(1か所)
レビ記25:44 あなたが持つ男女の奴隷は、周りの国々から得なさい。そうした国の者を、男も女も買うことができる。
申命記(6か所)
申命記5:14 でも七日目は、あなたの神、主の安息日である。その日には、どんな仕事もしてはならない。あなたも、息子も娘も、男女の奴隷も、牛もろばも、どんな家畜も、あなたの町にいる寄留者もだ。あなたの男女の奴隷が、あなたと同じように休むためである。
申命記12:12 そして、あなたたちの神、主の前で喜び祝いなさい。あなたたちも、息子や娘、男女の使用人も、あなたたちの町にいるレビ人も、みなでともに喜びなさい。レビ人には、あなたたちと分け合う割り当ても受け継ぐ土地もないからだ。
申命記12:18 それらは、あなたの神、主が選ばれる場所で、あなたの神、主の前で食べなさい。あなたも、息子や娘、男女の使用人も、あなたの町にいるレビ人も、みなでともに食べなさい。そして、手がけたことすべてを、あなたの神、主の前で喜び祝いなさい。
申命記16:11 あなたの神である主がその名を置くために選ぶ場所で、あなたは主の前で喜び祝いなさい。あなたも、あなたの息子や娘も、男女の召し使いも、あなたの町にいるレビ人も、あなたのところにいる寄留者や、みなしごや、やもめも、みんなでいっしょに喜ぶのだ。
申命記16:14 この祭りでは、みんなで喜び楽しみなさい。あなたも、あなたの息子や娘も、男女の召し使いも、あなたの町にいるレビ人や、寄留者や、みなしごや、やもめもいっしょにだ。
申命記28:68 主はあなたを船に乗せて、エジプトへ連れ戻す。「あなたは二度とここを見ることはない」と、わたしが言ったあの道を通ってだ。そこであなたたちは、敵に自分を男女の奴隷として売ろうとする。しかし、買おうとする者さえいない。
士師記(2か所)
士師記9:49 兵もみな、それぞれ枝を切り落としてアビメレクのあとに続いた。彼らはその枝を砦に積み上げ、砦もろとも火をつけて彼らを焼いた。こうしてシェケムのやぐらにいた者たちも、男女あわせて千人ほどがみな死んだ。
士師記16:27 建物の中は、男も女もいっぱいだった。ペリシテ人の領主たちも、みなそこにいた。屋根の上にも三千人ほどの男女がいて、サムソンが見せ物にされるのを見ていた。
サムエル記上(1か所)
サムエル第一8:16 あなたたちの男女の奴隷や、一番良い若者、そしてろばを取り上げ、自分の仕事に使う。
列王紀下(1か所)
列王紀下5:26 エリシャは言った。「あの人が馬車を降りて、おまえを迎えに引き返したとき、わたしの心もそこに一緒にいたのではないか。今は銀を受け取ったり、服やオリーブ畑やぶどう畑、羊や牛、男女の奴隷を受け取ったりするような時か。
歴代志下(1か所)
歴代志下28:10 そして今、あなたたちはユダとエルサレムの人々を、自分たちの男女の奴隷にしようと言っている。だが、あなたたち自身こそ、あなたたちの神、主に対して罪を犯しているのではないか。
エズラ記(1か所)
エズラ記2:65 このほかに、男女の使用人が七千三百三十七人、それに男女の歌い手が二百人いた。
ネヘミヤ記(1か所)
ネヘミヤ記7:67 これとは別に、男女の使用人が七千三百三十七人いた。また、男女の歌い手が二百四十五人いた。
伝道の書(1か所)
伝道の書2:7 わたしは男女の奴隷を買い、家で生まれた奴隷も持っていた。牛や羊の群れも、エルサレムでわたしより前にいただれよりもたくさん持っていた。
イザヤ書(1か所)
イザヤ書14:2 いくつもの民が彼らを連れて、もとの場所へ送り届ける。イスラエルの一族は、主の土地で彼らを自分のものとし、男女の召し使いとする。こうして、かつて自分たちを捕らえた者たちを捕らえ、自分たちを苦しめた者たちを支配するようになる。
エレミヤ書(1か所)
エレミヤ書34:9 その契約とは、それぞれが自分の男奴隷や女奴隷であるヘブライ人の男女を自由にし、同胞であるユダヤ人を二度と奴隷として使わない、というものだった。
ヨエル書(1か所)
ヨエル書2:29 その日わたしは、男女の召し使いにも、わたしの霊を注ぐ。