「歩む」(あゆむ)が出てくる聖書の箇所

「歩む」(あゆむ)は日常訳第1版の272か所(旧約241・新約31)に出てきます。「歩める」も含みます。口語訳では218か所。

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272か所を200か所ずつ2ページに分けています(2ページ目)。

エレミヤ書(20か所)

エレミヤ書23:14 しかしエルサレムの預言よげん者しゃたちの中なかに、わたしはもっとひどいものを見みた。彼かれらは姦淫かんいんし、偽いつわりの中なかを歩あゆむ。悪あくを行おこなう者ものたちの手てを強つよめ、だれ一人ひとりその悪あくから立たち返かえらせない。彼かれらはみな、わたしにとってソドムのよう、その住民じゅうみんはゴモラのようだ。

エレミヤ書23:17 彼かれらはわたしを軽かろんじる者ものたちに、『主しゅが言いわれた。あなたたちは平安へいあんを得うる』と言いいい続つづける。また自分じぶんのかたくなな心こころのままに歩あゆむすべての者ものに、『あなたたちに災わざわいは来こない』と言ゆう。

エレミヤ書26:4 彼かれらにこう言いいいなさい。主しゅはこう言いわれる。もしあなたたちがわたしに聞き従わききしたがわず、わたしが示ししめした教おしえのとおりに歩あゆまないなら、

エレミヤ書31:9 彼かれらは泣なきながら、憐あわれみを求もとめながら帰かえって来くる。わたしは彼かれらを導みちびいて連つれ帰かえる。水みずの流ながれのほとりを通とおらせ、つまずくことのないまっすぐな道みちを歩あゆませる。わたしはイスラエルの父ちちであり、エフライムはわたしの長子ちょうしだからだ。

エレミヤ書32:23 彼かれらは入はいって来きてその地ちを自分じぶんのものとしました。けれども、あなたの声こえに聞き従わききしたがわず、あなたの教おしえのとおりに歩あゆみませんでした。あなたが命めいじられたことを、彼かれらは何なん一ひとつ行おこないませんでした。だからあなたは、このすべての災わざわいを彼かれらの上うえに招まねかれたのです。

エレミヤ書44:10 彼かれらは今日きょうまで、へりくだることもなく、わたしを恐おそれることもなかった。わたしがあなたたちと、あなたたちの先祖せんぞの前まえに与あたえた律法りっぽうと定さだめに従したがって歩あゆむこともしなかった。

エレミヤ書44:23 あなたたちが香こうをたき、主しゅに罪つみを犯おかし、主しゅの声こえに従したがわず、その教おしえにも、掟おきてにも、定さだめにも従したがって歩あゆまなかった。だから今日きょうのように、この災わざわいがあなたたちに降ふりかかったのだ。」

哀歌(1か所)

哀歌3:40 自分じぶんの歩あゆんできた道みちを調しらべ、よく確たしかめて、主しゅのもとに帰かえろう。

エゼキエル書(19か所)

エゼキエル書5:6 ところがエルサレムは、周まわりのどの国くによりもひどく、わたしの定さだめに背そむいて悪あくを行おこない、わたしのおきてを捨すて去さった。彼かれらはわたしの定さだめを退しりぞけ、わたしのおきてに従したがって歩あゆまなかった。

エゼキエル書5:7 だから、主しゅなる神かみはこう言いわれる。あなたたちは周まわりの国々くにぐによりも激はげしく逆さからい、わたしの定さだめに従したがって歩あゆまず、わたしのおきても行おこなわなかった。それどころか、周まわりの国々くにぐにのならわしにさえ従したがわなかった。

エゼキエル書11:12 そのとき、お前まえたちは、わたしが主しゅであることを知しる。お前まえたちはわたしの掟おきてに従したがって歩あゆまず、わたしの定さだめを行おこなわなかった。そのかわり、周まわりの国々くにぐにのやり方かたをまねてきたのだ。」

エゼキエル書11:20 それは、彼かれらがわたしの掟おきてに従したがって歩あゆみ、わたしの定さだめを守まもり、それを行おこなうためだ。こうして彼かれらはわたしの民たみとなり、わたしは彼かれらの神かみとなる。

エゼキエル書11:21 しかし、忌いまわしい偶像ぐうぞうやおぞましいものに心こころを寄よせて歩あゆむ者ものたちには、その行おこないをそのまま頭上ずじょうに返かえす、と主しゅなる神かみは言いわれる。」

エゼキエル書16:61 あなたは自分じぶんの歩あゆんできた道みちを思おもい起おこし、恥はじ入いる。あなたより年上としうえの姉あねたちと年下とししたの妹いもうとたちをあなたが迎むかえ入いれるときに。わたしは彼女かのじょたちをあなたに娘むすめとして与あたえる。ただし、それはあなたとの契約けいやくによるのではない。

エゼキエル書18:9 わたしのおきてに従したがって歩あゆみ、わたしの定さだめを守まもって誠実せいじつに行おこなう。この人ひとは正ただしい。彼かれは必かならず生いきる、と主しゅなる神かみは言いわれる。

エゼキエル書18:17 貧まずしい人ひとに手てを出ださず、利息りそくやもうけを取とり立たてない。わたしの定さだめを行おこない、わたしのおきてに従したがって歩あゆむ。この人ひとは父ちちの罪つみのために死しぬことはない。必かならず生いきる。

エゼキエル書20:13 でも、イスラエルの人々ひとびとは荒あれ野のでわたしに逆さからった。わたしの掟おきてに従したがって歩あゆまず、わたしの定さだめを退しりぞけた。それを行おこなう人ひとは、それによって生いきるのに。そして安息あんそく日ひをひどく汚よごした。それでわたしは、荒あれ野ので彼かれらに怒いかりを注そそぎ、滅ほろぼし尽つくそうと思おもった。

エゼキエル書20:16 彼かれらがわたしの定さだめを退しりぞけ、わたしの掟おきてに従したがって歩あゆまず、安息あんそく日ひを汚よごしたからだ。彼かれらの心こころは偶像ぐうぞうのあとを追おっていた。

エゼキエル書20:18 わたしは荒あれ野ので、彼かれらの子こどもたちに言いった。「あなたたちの親おやの掟おきてに従したがって歩あゆんではならない。彼かれらの定さだめを守まもってはならない。彼かれらの偶像ぐうぞうで自分じぶんを汚よごしてはならない。

エゼキエル書20:19 わたしはあなたたちの神かみ、主しゅである。わたしの掟おきてに従したがって歩あゆみ、わたしの定さだめを守まもって行おこないなさい。

エゼキエル書20:21 しかし、その子こどもたちもわたしに逆さからった。わたしの掟おきてに従したがって歩あゆまず、わたしの定さだめを守まもり行おこなわなかった。それを行おこなう人ひとは、それによって生いきるのに。彼かれらは安息あんそく日ひを汚よごした。それでわたしは、荒あれ野ので彼かれらに怒いかりを注そそぎ、その怒いかりを注そそぎ尽つくそうと思おもった。

エゼキエル書20:43 そこであなたたちは、自分じぶんが歩あゆんできた道みちと、自分じぶんを汚よごしたすべての行おこないを思おもい出だす。そして、自分じぶんが犯おかしたすべての悪あくのために、自分じぶん自身じしんが嫌いやになる。

エゼキエル書23:31 あなたは姉あねと同おなじ道みちを歩あゆんだ。だからわたしは、姉あねが飲のんだ杯さかずきをあなたの手てに握にぎらせる。

エゼキエル書33:15 質しつに取とったものを返かえし、奪うばったものを償つぐない、命いのちを与あたえる掟おきてに従したがって歩あゆみ、悪あくを行おこなわないなら、その人ひとは必かならず生いきる。死しぬことはない。

エゼキエル書36:12 わたしはあなたたちの上うえに、人ひとを歩あゆませる。わたしの民たみイスラエルだ。彼かれらはあなたを受うけ継つぎ、あなたは彼かれらの相続そうぞく地ちとなる。あなたは二に度どと彼かれらから人ひとを奪ううばうことはない。

エゼキエル書36:27 わたしの霊れいをあなたたちの中なかに授さずける。そして、あなたたちがわたしの掟おきてに従したがって歩あゆみ、わたしの定さだめを守まもり行おこなうようにする。

エゼキエル書37:24 わたしのしもべダビデが彼かれらの王おうとなる。彼かれら全員ぜんいんに一人ひとりの羊飼ひつじかいができる。彼かれらはわたしの定さだめに従したがって歩あゆみ、わたしのおきてを守まもり、それを行おこなう。

ダニエル書(2か所)

ダニエル書4:37 だから今いま、このわたしネブカデネザルは、天てんの王おうをほめたたえ、あがめ、敬ううやまう。この方かたのすることはすべて真実しんじつで、その道みちは正ただしい。そして、高たかぶって歩あゆむ者ものを、この方かたは低くひくくすることができる。

ダニエル書9:10 わたしたちは、自分じぶんの神かみである主しゅの声こえに聞き従いききしたがいませんでした。主しゅがしもべである預言よげん者しゃたちを通とおして与あたえてくださった教おしえに、従したがって歩あゆもうとしなかったのです。

ホセア書(4か所)

ホセア書5:11 エフライムは、むなしいものを追おいかけると決きめて、その通とおりに歩あゆんだ。だから虐しいたげられ、押おしつぶされ、正ただしい裁さばきを奪うばわれる。

ホセア書11:10 主しゅに従したがって歩あゆむ。主しゅは、ししがほえるように声こえを上あげられる。主しゅが声こえを上あげると、子こらは震ふるえながら西にしから帰かえって来くる。

ホセア書11:12 エフライムは偽いつわりでわたしを取とり囲かこみ、イスラエルの家いえは欺あざむきでわたしを囲かこんだ。でもユダはなお神かみとともに歩あゆみ、聖せいなる方かたに忠実ちゅうじつであり続つづけている。

ホセア書14:9 誰だれが賢かしこく、これらのことを悟さとるだろうか。誰だれが聡明そうめいで、それを理解りかいするだろうか。主しゅの道みちはまっすぐで、正ただしい人ひとはその道みちを歩あゆむ。でも、それに背そむく者ものはつまずく。

ミカ書(5か所)

ミカ書2:7 ヤコブの家いえよ、こんなことを言いっていいのか。「主しゅの霊れいは、もう我慢がまんの限界げんかいなのか。これが主しゅのすることなのか」と。わたしの言葉ことばは、正まさしく歩あゆむ者ものには良よいことをもたらすではないか。

ミカ書4:2 多おおくの国々くにぐにが来きて、こう言ゆう。「さあ、主しゅの山やまへ、ヤコブの神かみの家いえへ登のぼろう。主しゅがその道みちをわたしたちに教おしえてくださる。わたしたちはその道みちを歩あゆもう」と。教おしえはシオンから、主しゅの言葉ことばはエルサレムから出でるからだ。

ミカ書4:5 ほかのすべての民たみは、それぞれ自分じぶんの神かみの名なによって歩あゆむ。でもわたしたちは、わたしたちの神かみである主しゅの名なによって、いつまでも永遠えいえんに歩あゆんでいく。

ミカ書6:8 主しゅは、良よいことが何なんかを、あなたに示しめされた。人ひとよ、主しゅがあなたに求もとめておられるのは、これだけだ。正義せいぎを行おこない、慈いつくしみを愛あいし、へりくだってあなたの神かみと共ともに歩あゆむこと。

ミカ書6:16 あなたはオムリのおきてを守まもり、アハブの家いえのすることをすべてまね、彼かれらの言いいいなりに歩あゆんできた。だから、わたしはあなたを荒あれ果はてさせ、そこに住すむ人々ひとびとをあざけりの的まとにする。あなたたちは、わたしの民たみが受うける恥はじをになうことになる。

ゼカリヤ書(2か所)

ゼカリヤ書3:7 「万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。もしお前まえがわたしの道みちを歩あゆみ、わたしの務つとめを守まもるなら、お前まえはわたしの家いえを治おさめ、わたしの庭にわを守まもる。そしてわたしは、ここに立たつ者ものたちの間あいだを歩あるく場所ばしょをお前まえに与あたえる。

ゼカリヤ書10:12 わたしは主しゅにあって彼かれらを強つよくする。彼かれらは主しゅの名なによって歩あゆむ、と主しゅは告つげる。

マラキ書(1か所)

マラキ書2:6 彼かれの口くちには真実しんじつの教おしえがあり、その唇くちびるに不正ふせいは見みられなかった。彼かれは平安へいあんと正ただしさのうちにわたしと共ともに歩あゆみ、多おおくの人ひとを罪つみから立たち返かえらせた。

マルコによる福音書(1か所)

マルコ7:5 そこでファリサイ派はの人ひとたちと律法りっぽう学がく者しゃは、イエスにたずねた。「あなたの弟子でしたちは、どうして先祖せんぞの言い伝えいいつたえに従したがって歩あゆまず、汚よごれた手てで食事しょくじをするのですか。」

ルカによる福音書(1か所)

ルカ8:14 いばらの中なかに落おちた種たねとは、こういう人ひとたちのことだ。彼かれらは言葉ことばを聞きく。でも歩あゆんでいくうちに、暮くらしの心配しんぱいやお金かねや快楽かいらくにふさがれてしまい、実みを結むすばない。

使徒行伝(2か所)

使徒9:31 こうして教会きょうかいは、ユダヤとガリラヤとサマリアの全域ぜんいきで平和へいわを保たもち、力ちからをつけていった。そして主しゅを敬うやまいながら歩あゆみ、聖霊せいれいに励はげまされて、人数にんずうを増ふやしていった。

使徒14:16 この方かたは、過すぎ去さった時代じだいには、すべての民族みんぞくがそれぞれの道みちを歩あゆむままにしておかれました。

ローマ人への手紙(4か所)

ローマ4:12 わたしたちの父ちちアブラハムは、まだ割礼かつれいを受うけていないときに信仰しんこうを持もっていた。神かみはその信仰しんこうの足あしあとをたどって歩あゆむ人々ひとびとの父ちちにもなるためだった。つまり、ただ割礼かつれいを受うけているというだけでなく、そういう人々ひとびとの父ちちとなるためである。

ローマ12:16 互たがいに同おなじ思おもいを持もちなさい。高たかいことを望のぞまず、かえって身分みぶんの低ひくい人ひとたちと一緒いっしょに歩あゆみなさい。自分じぶんは賢かしこいなどと思おもい上あがってはいけない。

ローマ13:13 昼間ひるまを歩あるくように、節度せつどをもって歩あゆもう。どんちゃん騒さわぎや泥酔でいすいではなく、みだらな行おこないや放縦ほうしょうではなく、争あらそいやねたみではなく。

ローマ14:15 もし食たべ物もののことで兄弟きょうだい姉妹しまいを悲かなしませているなら、あなたはもう愛あいによって歩あゆんではいない。あなたの食たべ物もののことで、その人ひとを滅ほろぼしてはいけない。その人ひとのためにも、キリストは死しんでくださったのだ。

コリント人への第一の手紙(1か所)

コリント第一3:3 あなたがたは、今いまもまだ肉にくに従したがって生いきているからだ。あなたがたの間あいだには、ねたみや争あらそいがある。それなら、肉にくに従したがって生いき、ただの人間にんげんのやり方かたで歩あゆんでいることになるのではないか。

コリント人への第二の手紙(4か所)

コリント第二1:12 わたしたちが誇ほこりとしているのは、これだ。良心りょうしんが証あかししてくれること、つまり、わたしたちがこの世よで、そして特とくにあなたがたに対たいして、神かみから出でた清きよさと誠実せいじつさをもって歩あゆんできたということ。それは人間にんげん的てきな知恵ちえによるのではなく、神かみの恵めぐみによるものだった。

コリント第二5:7 わたしたちは、目めに見みえるものによってではなく、信仰しんこうによって歩あゆんでいるからだ。

コリント第二6:16 神かみの神殿しんでんと偶像ぐうぞうに、どんな一致いっちがあるだろう。わたしたちこそ、生いきておられる神かみの神殿しんでんなのだ。神かみはこう言いわれた。「わたしは彼かれらのなかに住すみ、彼かれらのなかを歩あゆむ。わたしは彼かれらの神かみとなり、彼かれらはわたしの民たみとなる。」

コリント第二12:18 わたしはテトスに頼たのんで、あの兄弟きょうだいを一緒いっしょに送おくった。テトスがあなたたちからだまし取とっただろうか。わたしたちは同おなじ思おもいで歩あゆんだのではないか。同おなじ足跡あしあとをたどったのではないか。

ガラテヤ人への手紙(3か所)

ガラテヤ2:14 でも、彼かれらが福音ふくいんの真理しんりに向むかってまっすぐ歩あゆんでいないのを見みて、わたしはみんなの前まえでケパにこう言いった。「あなたはユダヤ人じんなのに、ユダヤ人じんらしくではなく、外国がいこくの人ひとのように暮くらしている。それなのにどうして、外国がいこくの人ひとたちにユダヤ人じんらしく生いきるよう強しいるのですか。」

ガラテヤ5:16 わたしはこう言いいいたい。霊れいによって歩あゆみなさい。そうすれば、肉にくの欲望よくぼうを満みたすことは決けっしてない。

ガラテヤ6:16 この基準きじゅんに従したがって歩あゆむすべての人ひとに、平安へいあんとあわれみがありますように。そして、神かみのイスラエルの上うえにも。

コロサイ人への手紙(3か所)

コロサイ1:10 そうして、主しゅにふさわしく歩あゆみ、あらゆる面めんで主しゅに喜よろこばれる者ものとなってほしい。すべての良よい行おこないのなかで実みを結むすび、神かみを知しることにおいて成長せいちょうしていってほしい。

コロサイ2:6 だから、あなたがたはキリスト・イエスを主しゅとして受うけ入いれたのだから、このキリストにあって歩あゆみ続つづけなさい。

コロサイ3:7 あなたがたも、以前いぜんはこうしたことの中なかで生いきていて、そのように歩あゆんでいた。

テサロニケ人への第一の手紙(2か所)

テサロニケ第一2:12 あなたたちを励はげまし、慰なぐさめ、強つよくうながしたのだ。それは、あなたたちを御み国くにと栄光えいこうに招まねいてくださる神かみにふさわしく歩あゆんでほしいからだ。

テサロニケ第一4:1 最後さいごに、兄弟きょうだい姉妹しまいたち。わたしたちは主しゅイエスにあって、あなたがたにお願ねがいし、勧すすめる。どのように歩あゆんで神かみに喜よろこばれるべきかを、あなたがたはわたしたちから受うけ取とり、実際じっさいにそのとおり歩あゆんでいる。だから、それをますます深ふかめていってほしい。

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル12:13 そして、自分じぶんの足あしでまっすぐな道みちを歩あゆみなさい。そうすれば、なえた足あしも、道みちを踏ふみはずすことなく、むしろいやされるだろう。

ペテロの第二の手紙(1か所)

ペテロ第二2:10 とくに、汚よごれた欲望よくぼうのままに肉にくに従したがって歩あゆみ、主人しゅじんとしての権威けんいをあなどる者ものたちがそうだ。彼かれらは大胆だいたんで自分じぶん勝手かってで、栄光えいこうある存在そんざいをののしっても平気へいきでいる。

ヨハネの第一の手紙(2か所)

ヨハネ第一1:6 もし、神かみと交まじわりを持もっていると言いいいながら、闇やみの中なかを歩あゆんでいるなら、わたしたちは嘘うそをついていて、真理しんりを生いきていない。

ヨハネ第一1:7 でも、神かみが光ひかりの中なかにおられるように、わたしたちも光ひかりの中なかを歩あゆんでいるなら、互たがいに交まじわりを持もつことができる。そして、神かみの子こイエスの血ちが、すべての罪つみからわたしたちを清きよめてくれる。

ヨハネの第二の手紙(2か所)

ヨハネ第二1:4 あなたの子こどもたちの中なかに、真理しんりのうちに歩あゆんでいる人ひとたちがいるのを知しって、わたしはとても喜よろこびました。それは、わたしたちが父ちちから受うけた命令めいれいのとおりです。

ヨハネ第二1:6 愛あいとは、神かみの命令めいれいにしたがって歩あゆむことです。そして、これがその命令めいれいです。あなたがたが初はじめから聞きいてきたとおり、愛あいのうちに歩あゆみなさい。

ヨハネの第三の手紙(1か所)

ヨハネ第三1:3 何なん人にんかの兄弟きょうだい姉妹しまいがやって来きて、あなたが真理しんりに生いきていること、真理しんりに沿そって歩あゆんでいることを証あかししてくれた。それを聞きいて、わたしはとても喜よろこんだ。

ユダの手紙(1か所)

ユダ1:11 彼かれらにはわざわいが待まっている。カインの道みちを歩あゆみ、報酬ほうしゅうほしさにバラムの迷まよいへと突つき進すすみ、コラのように逆さからって滅ほろびたからだ。

ヨハネの黙示録(2か所)

黙示録3:4 しかし、サルディスにも、自分じぶんの衣ころもを汚よごさなかった少数しょうすうの人ひとがいる。その人ひとたちは白しろい衣ころもを着きて、わたしとともに歩あゆむ。彼かれらはそれにふさわしいからだ。

黙示録21:24 さまざまな民たみが、この都みやこの光ひかりの中なかを歩あゆむ。地上ちじょうの王おうたちも、自分じぶんの栄光えいこうをこの都みやこに携たずさえてくる。

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