「揺り動かす」(ゆりうごかす)が出てくる聖書の箇所

「揺り動かす」(ゆりうごかす)は日常訳第1版の40か所(旧約34・新約6)に出てきます。口語訳では21か所。

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出エジプト記(3か所)

出エジプト29:24 これらすべてを、アロンとその子こたちの手てに載のせ、主しゅの前まえで揺ゆり動うごかして、揺ゆり動うごかすささげ物ものとしなさい。

出エジプト29:26 アロンの任にん職しょくのための雄羊おひつじから胸むねの肉にくを取とり、主しゅの前まえで揺ゆり動うごかして、揺ゆり動うごかすささげ物ものとしなさい。それはあなたの受うけ取とる分ぶんとなる。

出エジプト29:27 こうして、揺ゆり動うごかされた胸むねの肉にくと、ささげられたももを聖せいなるものとしなさい。これらは任にん職しょくのための雄羊おひつじから取とられたもので、揺ゆり動うごかして、また高たかく上あげてささげたものであり、アロンとその子こたちのものである。

レビ記(15か所)

レビ記7:30 その人ひとは自分じぶんの手てで、主しゅにささげる火ひによる捧ささげ物ものを持もって来くる。胸むねの肉にくの上うえに脂肪しぼうをのせて持もって来きて、その胸むねの肉にくを主しゅの前まえで揺ゆり動うごかして献ささげるのだ。

レビ記7:34 揺ゆり動うごかして献ささげる胸むねの肉にくと、贈おくり物ものとして差さし出だすももを、わたしはイスラエルの人々ひとびとの和解わかいの供そなえ物ものから取とり、祭司さいしアロンとその子こらに、永遠えいえんの定さだめとして与あたえたからである。」

レビ記8:27 それらすべてをアロンの手てとその子こらの手てに載のせ、主しゅの前まえで揺ゆり動うごかして供そなえ物ものとした。

レビ記8:29 モーセは胸むねの肉にくを取とり、主しゅの前まえで揺ゆり動うごかして供そなえ物ものとした。これは任にん職しょくの雄羊おひつじのうち、モーセの受うけ取とる分ぶんだった。主しゅがモーセに命めいじられたとおりだった。

レビ記9:21 胸むねの肉にくと右みぎのももは、アロンが主しゅの前まえで揺ゆり動うごかしてささげた。モーセが命めいじたとおりだった。

レビ記10:14 揺ゆり動うごかしてささげた胸むねの肉にくと、差さし出だしてささげたもも肉にくは、あなたと、あなたの息子むすこや娘むすめたちと一緒いっしょに、清きよい場所ばしょで食たべなさい。それは、イスラエルの人々ひとびとの和解わかいの供そなえ物もののうちから、あなたとあなたの息子むすこたちの取とり分ぶんとして与あたえられたものだからだ。

レビ記10:15 差さし出だしてささげるもも肉にくと、揺ゆり動うごかしてささげる胸むねの肉にくは、火ひによってささげる脂肪しぼうと一緒いっしょに持もって来きて、主しゅの前まえで揺ゆり動うごかしてささげなさい。それは、主しゅが命めいじられたとおり、あなたとあなたの息子むすこたちの永遠えいえんの取とり分ぶんとなる。」

レビ記14:12 祭司さいしは一いち頭とうの雄おすの子羊こひつじを取とり、それを罪過ざいかを償つぐなうためのささげ物ものとして、油あぶら一いちログといっしょにささげる。そして、これらを主しゅの前まえで揺ゆり動うごかして、揺ゆり動うごかすささげ物ものとする。

レビ記14:21 もしその人ひとが貧まずしくて、そこまで用意よういできない場合ばあいは、自分じぶんのための罪つみの償つぐないとして、揺ゆり動うごかしてささげる罪過ざいかのささげ物ものとして、子羊こひつじを一いち頭とう用意よういする。また、穀物こくもつのささげ物ものとして、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こな十じゅう分ぶんの一いちエファと、油あぶら一いちログを用意よういする。

レビ記14:24 祭司さいしはその罪過ざいかのささげ物ものの子羊こひつじと油あぶら一いちログを取とり、それらを主しゅの前まえで揺ゆり動うごかしてささげる。

レビ記23:11 祭司さいしはその束たばを主しゅの前まえで揺ゆり動うごかす。そうすれば、あなたがたは主しゅに受うけ入いれられる。祭司さいしは安息あんそく日ひの翌日よくじつにそれを揺ゆり動うごかす。

レビ記23:12 その束たばを揺ゆり動うごかす日ひには、傷きずのない一いち歳さいの雄おすの子羊こひつじを、主しゅへの焼やき尽つくすささげ物ものとしてささげなさい。

レビ記23:15 その安息あんそく日ひの翌日よくじつ、つまり揺ゆり動うごかすための束たばを持もって来きた日ひから、あなたがたは日ひを数かぞえなさい。まるまる七なな週間しゅうかんを数かぞえるのだ。

レビ記23:17 あなたがたの住すまいから、揺ゆり動うごかすためのパンを二ふたつ持もって来きなさい。それぞれ上じょう等とうの小麦こむぎ粉こな、十じゅう分ぶんの二にエファで作つくり、パン種だねを入いれて焼やく。これは、最初さいしょに収穫しゅうかくした実みのりとして主しゅにささげるものである。

レビ記23:20 祭司さいしはそれらを、最初さいしょに収穫しゅうかくした実みのりのパンとともに、二に頭とうの子羊こひつじを添そえて、主しゅの前まえで揺ゆり動うごかす。これらは主しゅにささげられた聖せいなるものであり、祭司さいしのものとなる。

民数記(8か所)

民数記5:25 祭司さいしは女おんなの手てからねたみのささげ物ものを受うけ取とり、それを主しゅの前まえで揺ゆり動うごかして、祭壇さいだんに持もって行いく。

民数記6:20 祭司さいしはそれらを主しゅの前まえで揺ゆり動うごかしてささげる。これは、揺ゆり動うごかしてささげる胸むねの肉にくや、ささげ物ものとして取とり分わけるももの肉にくとともに、祭司さいしのものとなる聖せいなるものである。そのあと、身みをささげた人ひとはぶどう酒しゅを飲のんでよい。

民数記8:11 アロンはレビ人びとを、イスラエルの人々ひとびとからささげる奉納ほうのう物ぶつとして、主しゅの前まえで揺ゆり動うごかしてささげる。こうしてレビ人びとは、主しゅのために働はたらく務つとめに就つくのである。

民数記8:13 そしてレビ人びとをアロンとその子こらの前まえに立たたたせ、彼かれらを主しゅへの奉納ほうのう物ぶつとして揺ゆり動うごかしてささげなさい。

民数記8:15 その後ご、レビ人びとは会見かいけんの幕屋まくやに入はいって働はたらくことができる。あなたは彼かれらを清きよめ、奉納ほうのう物ぶつとして揺ゆり動うごかしてささげなさい。

民数記8:21 レビ人びとは身みを清きよめ、自分じぶんの衣服いふくを洗あらった。アロンは彼かれらを主しゅの前まえに揺ゆり動うごかしてささげ、彼かれらのために罪つみを償つぐない、彼かれらを清きよめた。

民数記18:11 さらに、次つぎのものもあなたのものとなる。イスラエルの人々ひとびとがささげる、揺ゆり動うごかして差さし出だす供そなえ物ものである。わたしはそれを、あなたと、あなたと共ともにいる息子むすこたち、娘むすめたちに、永遠えいえんの定さだめとして与あたえる。あなたの家いえで、汚よごれていない者ものはみなそれを食たべてよい。

民数記18:18 その肉にくはあなたのものとなる。揺ゆり動うごかして差さし出だす胸むねの肉にくや右みぎのもも肉にくがあなたのものであるのと同おなじである。

申命記(1か所)

申命記32:11 鷲わしが巣すを揺ゆり動うごかし、雛ひなの上うえに羽はばたくように。主しゅは翼つばさを広ひろげて彼かれを受うけとめ、その翼つばさに乗のせて運はこんだ。

イザヤ書(2か所)

イザヤ書2:19 人々ひとびとは岩いわのほら穴あなや地ちの穴あなに逃にげ込こむ。主しゅへの恐おそれと、その輝かがやかしい威光いこうの前まえから。主しゅが立たち上あがり、地ちを揺ゆり動うごかすときに。

イザヤ書2:21 主しゅが立たち上あがり、地ちを揺ゆり動うごかすとき、主しゅへの恐おそれとその輝かがやかしい威光いこうの前まえから、岩いわの裂さけ目めや崖がけの割われ目めに逃にげ込こむために。

ダニエル書(1か所)

ダニエル書10:10 すると、一ひとつの手てがわたしに触ふれ、わたしを揺ゆり動うごかして、両手りょうてと両膝りょうひざをつかせた。

ハバクク書(1か所)

ハバクク書3:6 神かみは立たって地ちを測はかり、見渡みわたして国々くにぐにを揺ゆり動うごかす。すると、とこしえの山々やまやまは砕くだけ、永遠えいえんの丘おかは低くひくくひれ伏ふす。神かみの道みちはとこしえに続つづく。

ハガイ書(3か所)

ハガイ書2:6 万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれるからだ。『もうしばらくすれば、わたしは天てんと地ちを、海うみと乾かわいた地ちを揺ゆり動うごかす。

ハガイ書2:7 わたしはすべての国々くにぐにを揺ゆり動うごかす。そして、すべての国々くにぐにの宝物たからものが運はこび込こまれる。わたしはこの神殿しんでんを栄光えいこうで満みたす』と万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。

ハガイ書2:21 『ユダの総督そうとくゼルバベルに告つげなさい。「わたしは天てんと地ちを揺ゆり動うごかす。

マタイによる福音書(1か所)

マタイ24:29 その日ひの苦くるしみの後あと、すぐに太陽たいようは暗くくらくなり、月つきは光ひかりを放はなたなくなる。星ほしは空そらから落おち、天空てんくうの力ちからは揺ゆり動うごかされる。

マルコによる福音書(1か所)

マルコ13:25 星ほしは空そらから落おち、天てんにある力ちからあるものは揺ゆり動うごかされる。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ21:26 人々ひとびとは、世界せかいに何なんが起おころうとしているのかと、恐おそれと不安ふあんで気きを失ううしなう。天てんのもろもろの力ちからが揺ゆり動うごかされるからだ。

ヘブル人への手紙(3か所)

ヘブル12:26 あのとき、神かみの声こえは地ちを揺ゆり動うごかした。でも今いま、神かみはこう約束やくそくしている。「わたしはもう一いち度ど、地ちだけでなく、天てんをも揺ゆり動うごかす。」

ヘブル12:27 この「もう一いち度ど」という言葉ことばは、揺ゆり動うごかされるもの、つまり造つくられたものが取とり除のぞかれることを示ししめしている。それは、揺ゆり動うごかされないものが残のこるためなのだ。

ヘブル12:28 だから、揺ゆり動うごかされることのない御み国くにを受うけ取とるわたしたちは、感謝かんしゃしよう。その恵めぐみによって、敬うやまいと畏おそれをもって、神かみに喜よろこばれるように仕つかえていこう。

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