「折れる」(おれる)が出てくる聖書の箇所

「折れる」(おれる)は日常訳第1版の26か所(旧約25・新約1)に出てきます。口語訳では14か所。

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出エジプト記(1か所)

出エジプト9:25 雹ひょうはエジプト全土ぜんどで、野のにあるものすべてを打うった。人ひとも家畜かちくも、野のの草くさもことごとく雹ひょうに打うたれ、野のの木きもみな折おれてしまった。

レビ記(2か所)

レビ記21:19 足あしの折おれた者もの、手ての折おれた者もの、

レビ記22:22 目めの見みえないもの、骨ほねの折おれたもの、傷きずついたもの、できものやかさぶたのあるもの、皮膚ひふのただれたもの、これらを主しゅにささげてはならない。これらを祭壇さいだんの上うえで、火ひによるささげ物ものとして主しゅにささげてはならない。

民数記(1か所)

民数記34:5 境界きょうかい線せんはアツモンから折おれてエジプトの川かわに向むかい、その終おわりは海うみに達たっする。

ヨシュア記(6か所)

ヨシュア記15:3 そこから南みなみのアクラビム坂さかに向むかい、ツィンを通とおり、カデシュ・バルネアの南みなみから上のぼっていく。さらにヘツロンを通とおってアダルへ上のぼり、そこで折おれてカルカに向むかう。

ヨシュア記15:10 境さかいはバアラから西にしに折おれてセイル山さんに向むかい、エアリム山さん、つまりケサロンの北きたの尾根おねを通とおる。それからベト・シェメシュへ下くだり、ティムナを過すぎていく。

ヨシュア記16:6 その境界きょうかいは、西にしの地中ちちゅう海かいへと延のびていく。北側きたがわにはミクメタトがある。境界きょうかいはそこから東ひがしへ折おれ、タアナト・シロに至いたり、その東側ひがしがわを通とおってヤノアハへと続つづく。

ヨシュア記19:27 そこから日ひの昇のぼる方ほうへ向むかってベト・ダゴンに折おれ、ゼブルンとイフタフ・エルの谷たにに達たっし、北きたへ進すすんでベト・ハエメクとネイエルに至いたり、さらに左手ひだりてのカブルへと出でていた。

ヨシュア記19:29 境界きょうかい線せんはラマに折おれ、城壁じょうへきの町まちツロにまで達たっした。それからホサに折おれ、その終おわりはアクジブの地方ちほうから海うみに至いたっていた。

ヨシュア記19:34 境界きょうかい線せんはそこから西にしに折おれてアズノト・タボルに向むかい、さらにフコクへと延のびていた。南みなみでゼブルンに接せっし、西にしでアシェルに接せっし、日ひの昇のぼる東ひがしではヨルダン川かわに接せっしていた。

列王紀上(1か所)

列王紀上6:34 二に枚まいの扉とびらは糸杉いとすぎの木きでできていた。一方いっぽうの扉とびらは二に枚まいの折おれ戸とで、もう一方いっぽうの扉とびらも二に枚まいの折おれ戸とだった。

列王紀下(1か所)

列王紀下18:21 見みろ、お前まえが頼たよりにしているのは、あのエジプトだ。だがそれは、折おれかけた葦あしの杖つえのようなものだ。それに寄よりかかる者ものがいれば、葦あしは手てに突つき刺ささって、貫つらぬいてしまう。エジプトの王おうファラオは、頼たよる者ものみんなにとって、そういうものなのだ。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記31:22 わたしの肩骨けんこつが肩かたから抜ぬけ落おち、腕うでがつけ根ねから折おれてもいい。

詩篇(1か所)

詩篇58:7 彼かれらを、流ながれ去さる水みずのように消きえうせさせてください。弓ゆみを引ひいても、その矢やは先さきが折おれてしまいますように。

箴言(3か所)

箴言18:14 人ひとの心こころは、病やまいのときでも自分じぶんを支ささえてくれる。でも、その心こころが折おれてしまったら、だれが耐たえられるだろう。

箴言22:8 不正ふせいの種たねをまく人ひとは、災わざわいを刈かり取とる。その怒いかりのむちも、いつか折おれてなくなる。

箴言25:19 苦くるしいときに裏切うらぎり者ものを頼たよるのは、折おれた歯はや、くじいた足あしのようなものだ。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書14:29 ペリシテよ、お前まえたちみな、喜よろこぶな。お前まえを打うった鞭むちが折おれたからといって。蛇へびの根ねからは毒蛇どくじゃが出でて、その実みは、飛とびかかる炎ほのおの蛇へびとなるのだから。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書11:16 主しゅはかつておまえを、青々あおあおと茂しげり、美うつくしい実みをつけるオリーブの木きと呼よばれた。しかし主しゅは、激はげしい嵐あらしのような音おととともに、その木きに火ひをつけられた。枝えだはすべて焼やけ折おれる。

エゼキエル書(4か所)

エゼキエル書19:12 しかしその木きは、怒いかりによって引ひき抜ぬかれ、地ちに投なげ捨すてられた。東風とうふうがその実みを枯からし、強つよい枝えだは折おれて枯かれ、火ひがそれを焼やき尽つくした。

エゼキエル書29:7 彼かれらがお前まえを手てでつかむと、お前まえは折おれて、彼かれらの肩かたをすべて引ひき裂さいた。彼かれらがお前まえに寄よりかかると、お前まえは砕くだけて、彼かれらの腰こしをすべてぐらつかせた。

エゼキエル書30:22 だから、主しゅなる神かみはこう言いわれる。見みよ、わたしはエジプトの王おうファラオに立たち向むかう。その両腕りょううでを、丈夫じょうぶなほうも、すでに折おれたほうも折おる。そして彼かれの手てから剣けんを打うち落おとす。

エゼキエル書31:12 異国いこくの者ものたち、諸国しょこくの中なかでも最ももっとも残忍ざんにんな者ものたちが、この木きを切きり倒たおして捨すてた。その枝えだは山々やまやまやすべての谷たにに落おち、大枝おおえだは地ちのすべての谷間たにまで折おれ砕くだけた。地ちのすべての民たみは、その木陰こかげから去さっていった。こうしてこの木きは見捨みすてられた。

ダニエル書(2か所)

ダニエル書8:8 こうして雄おすやぎは、非常ひじょうに強大きょうだいになった。しかし、その勢いいきおいが頂点ちょうてんに達たっしたとき、あの大おおきな角つのが折おれてしまった。そして、その代かわりに、天てんの四方しほうに向むかって、四よん本ぽんの目立めだつ角つのが生はえてきた。

ダニエル書8:22 その角つのが折おれて、代かわりに四よん本ぽんの角つのが生はえてきたのは、その国くにから四よんつの王国おうこくが起おこることを意味いみしている。ただし、最初さいしょの王おうほどの力ちからはない。

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル12:3 罪人ざいにんたちからこれほどの反抗はんこうを受うけながら、耐たえ抜ぬいたこの方かたのことを、よく考かんがえてみてほしい。そうすれば、あなたがたは疲つかれ果はてて、心こころが折おれることもない。

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