「折れる」(おれる)が出てくる聖書の箇所

「折れる」(おれる)は口語訳の14か所(旧約14・新約0)に出てきます。日常訳第1版では26か所。

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レビ記(2か所)

レビ記21:19 足あしの折おれた者もの、手ての折おれた者もの、

レビ記22:22 すなわち獣けもののうちで、めくらのもの、折おれた所ところのあるもの、切きり取とった所ところのあるもの、うみの出でる者もの、かいせんの者もの、かさぶたのある者ものなど、あなたがたは、このようなものを主しゅにささげてはならない。また祭壇さいだんの上うえに、これらを火祭ひまつりとして、主しゅにささげてはならない。

ヨシュア記(1か所)

ヨシュア記19:27 それから東ひがしに折おれて、ベテダゴンに至いたり、北きたの方ほうゼブルンと、イプタエルの谷たにに達たっし、ベテエメクおよびネイエルに至いたり、北きたはカブルにいで、

サムエル記上(1か所)

サムエル第一2:4 勇士ゆうしの弓ゆみは折おれ、弱よわき者ものは力ちからを帯おびる。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記31:22 わたしの肩骨けんこつが、肩かたから落おち、わたしの腕うでが、つけ根ねから折おれてもかまわない。

詩篇(1か所)

詩篇38:6 わたしは折おれかがんで、いたくうなだれ、ひねもす悲かなしんで歩あるくのです。

エレミヤ書(3か所)

エレミヤ書48:17 すべてその周囲しゅういにある者ものよ、またその名なを知しる者ものよ、彼かれのために嘆なげいて、『ああ、強つよき笏しゃく、麗うるわしきつえは、ついに折おれた』と言いえ。

エレミヤ書48:25 モアブの角かどは砕くだけ、その腕うでは折おれたと主しゅは言いわれる。

エレミヤ書50:23 ああ、全地ぜんちを砕くだいた鎚つちはついに折おれ砕くだける。ああ、バビロンはついに国々くにぐにのうちの恐おそるべき見みものとなる。

エゼキエル書(2か所)

エゼキエル書29:7 彼かれらがあなたを手てにとる時とき、あなたは折おれ、彼かれらの肩かたはことごとく裂さける。彼かれらがまたあなたに寄よりかかる時とき、あなたは破やぶれ、彼かれらの腰こしをことごとく震ふるえさせる。

エゼキエル書30:22 それゆえ、主しゅなる神かみはこう言いわれる、見みよ、わたしはエジプトの王おうパロを攻せめ、その強つよい腕うでと、折おれた腕うでとを共ともに折おり、その手てからつるぎを落おとさせる。

ダニエル書(2か所)

ダニエル書8:8 こうして、その雄おすやぎは、はなはだしく高たかぶったが、その盛さかんになった時とき、あの大おおきな角かどが折おれて、その代かわりに四よんつの著いちじるしい角かどが生しょうじ、天てんの四方しほうに向むかった。

ダニエル書8:22 またその角かどが折おれて、その代かわりに四よんつの角かどが生しょうじたのは、その民たみから四よんつの国くにが起おこるのです。しかし、第だい一いちの王おうのような勢力せいりょくはない。

アモス書(1か所)

アモス書3:14 わたしはイスラエルのもろもろのとがを罰ばっする日ひにベテルの祭壇さいだんを罰ばっする。その祭壇さいだんの角かどは折おれて、地ちに落おちる。

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