「投げ込む」(なげこむ)が出てくる聖書の箇所

「投げ込む」(なげこむ)は日常訳第1版の73か所(旧約43・新約30)に出てきます。「投げこむ」も含みます。口語訳では32か所。

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創世記(2か所)

創世記37:20 さあ、あいつを殺ころして、どこかの穴あなに投なげ込こもう。そして「悪わるい獣けものに食くわれた」と言いうんだ。あいつの夢ゆめがどうなるか、見みてやろうじゃないか。

創世記37:22 ルベンはさらに言いった。「血ちを流ながしてはいけない。あの子こを荒あれ野のにあるこの穴あなに投なげ込こめばいい。でも、手てを下くだしてはいけない。」こう言いったのは、ヨセフを兄弟きょうだいたちの手てから助たすけ出だし、父ちちのもとに帰かえしてやるためだった。

出エジプト記(5か所)

出エジプト1:22 そこでファラオは、すべての民たみに命めいじた。「生うまれた男おとこの子こは、一人ひとり残のこらずナイル川かわに投なげ込こめ。女おんなの子こはみな生いかしておけ。」

出エジプト14:27 モーセが海うみに向むかって手てを伸のばすと、夜明よあけとともに海うみはもとの流ながれに戻もどった。エジプトの人々ひとびとは逃にげようとして海うみに向むかったが、主しゅは彼かれらを海うみの真まん中なかに投なげ込こまれた。

出エジプト15:1 そのとき、モーセとイスラエルの人々ひとびとは、主しゅにこの歌うたを歌うたった。「わたしは主しゅに歌うたおう。主しゅは輝かがやかしく勝利しょうりされた。馬うまもそれに乗のる者ものも、主しゅは海うみに投なげ込こまれた。

出エジプト15:4 ファラオの戦車せんしゃと軍勢ぐんぜいを、主しゅは海うみに投なげ込こまれた。えり抜ぬきの将校しょうこうたちも、葦あしの海うみに沈しずんだ。

出エジプト15:21 ミリアムは人々ひとびとに応こたえて歌うたった。「主しゅに向むかって歌うたおう。主しゅは輝かがやかしい勝利しょうりをおさめられた。馬うまも乗のり手ても、海うみに投なげ込こまれた。」

ヨシュア記(1か所)

ヨシュア記10:27 日ひが沈しずむころ、ヨシュアが命めいじると、人々ひとびとは死体したいを木きから降おろし、彼かれらが隠かくれていた洞穴ほらあなに投なげ込こんだ。そして洞穴ほらあなの入いり口ぐちに大おおきな石いしを置おいた。その石いしは今日きょうまで残のこっている。

サムエル記下(1か所)

サムエル第二18:17 人々ひとびとはアブサロムを取とり上あげ、森もりの中なかの大おおきな穴あなに投なげ込こみ、その上うえに非常ひじょうに大おおきな石いしの山やまを積つみ上あげた。イスラエルの者ものはみな、それぞれ自分じぶんの天幕てんまくへ逃にげ帰かえった。

列王紀下(3か所)

列王紀下6:6 神かみの人ひとは言いった。「どこに落おちたのか。」その人ひとが場所ばしょを示しめすと、エリシャは木きを一いち本ぽん切きって、そこへ投なげ込こんだ。すると斧おのの頭あたまは水みずに浮うかんできた。

列王紀下13:21 ある人ひとを葬ほうむろうとしていたとき、人々ひとびとはその略奪りゃくだつ隊たいを目めにした。それで彼かれらはその遺体いたいをエリシャの墓はかに投なげ込こんだ。すると、その人ひとはエリシャの骨ほねに触ふれたとたんに生いき返かえり、自分じぶんの足あしで立たち上あがった。

列王紀下19:18 そして、その国々くにぐにの神々かみがみを火ひの中なかに投なげ込こみました。それらは神かみではなく、人ひとの手てが造つくったもの、木きや石いしにすぎません。だから滅ほろぼすことができたのです。

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記9:11 あなたは、彼かれらの前まえで海うみを二ふたつに分わけ、彼かれらは海うみの真まん中なかを、かわいた地ちの上うえを通とおって行いきました。追おいかけて来きた者ものたちを、あなたは激はげしい水みずの中なかへ、石いしのように深ふかみへ投なげ込こみました。

ヨブ記(2か所)

ヨブ記9:31 わたしを汚水おすいの中なかに投なげ込こむので、着きている服ふくさえもわたしをきらうようになる。

ヨブ記30:19 神かみはわたしを泥どろの中なかに投なげ込こんだ。だからわたしは、ちりや灰はいのようになった。

詩篇(2か所)

詩篇136:15 ファラオとその軍勢ぐんぜいを葦あしの海うみの中なかに投なげ込こんだ方かたに。その慈いつくしみはとこしえに変かわらない。

詩篇140:10 燃もえる炭すみを彼かれらの上うえに降ふらせてください。彼かれらを火ひの中なかに、二に度どと上あがれない深ふかい穴あなに投なげ込こんでください。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書37:19 その神々かみがみを火ひの中なかに投なげ込こみました。でも、それらは神かみではなく、木きや石いしでできた、人ひとの手てが造つくったものにすぎません。だから滅ほろぼされたのです。

エレミヤ書(8か所)

エレミヤ書22:7 わたしはあなたに向むけて、あなたを滅ほろぼす者ものたちを、それぞれ武器ぶきを持もたせて送おくり出だす。彼かれらはあなたの最良さいりょうの杉すぎの木きを切きり倒たおし、火ひに投なげ込こむ。

エレミヤ書36:23 ユディが三さん段だん、四よん段だんと読よむたびに、王おうは書記しょき官かんの小刀こがたなでそこを切きり取とり、火鉢ひばちの火ひに投なげ込こんだ。こうして巻物まきものは全部ぜんぶ、火鉢ひばちの火ひで焼やき尽つくされてしまった。

エレミヤ書38:6 そこで彼かれらはエレミヤを捕とらえ、監視かんしの庭にわにある王子おうじマルキヤの穴あなに投なげ込こんだ。綱つなでエレミヤをつり降おろしたのだ。その穴あなには水みずはなく、泥どろだけがあった。エレミヤは泥どろの中なかに沈しずんでいった。

エレミヤ書38:7 クシュ人にんの宦官かんがんエベド・メレクは、王おうの家いえに仕つかえていた。人々ひとびとがエレミヤを穴あなに投なげ込こんだことを、彼かれは耳みみにした。ちょうどそのとき、王おうはベニヤミンの門もんに座すわっていた。

エレミヤ書38:9 「王おうさま。あの者ものたちは、預言よげん者しゃエレミヤにひどいことをしました。彼かれを穴あなに投なげ込こんだのです。町まちにはもうパンがありません。このままでは、エレミヤはあそこで飢うえて死しんでしまいます。」

エレミヤ書41:7 彼かれらが町まちの中なかに入はいると、ネタンヤの子こイシュマエルは、一緒いっしょにいた男おとこたちとともに彼かれらを殺ころし、その死体したいを穴あなの中なかに投なげ込こんだ。

エレミヤ書41:9 イシュマエルが、殺ころした人々ひとびとの死体したいをすべて投なげ込こんだその穴あなは、かつてアサ王おうが、イスラエルの王おうバアシャを恐おそれて造つくったものだった。ネタンヤの子こイシュマエルは、そこをゲダルヤと共ともに殺ころした者ものたちの死体したいで満みたした。

エレミヤ書51:63 この巻物まきものを読よみ終おえたら、それに石いしをくくりつけて、ユーフラテス川かわの真まん中なかに投なげ込こみなさい。

エゼキエル書(2か所)

エゼキエル書5:4 そして、その中なかからまた少すこし取とって、火ひの中なかに投なげ込こんで焼やきなさい。そこから火ひが出でて、イスラエルの全ぜん家いえに燃もえ広ひろがる。

エゼキエル書26:12 彼かれらはお前まえの財産ざいさんを奪うばい、商品しょうひんを略奪りゃくだつする。城壁じょうへきを打ぶち壊こわし、立派りっぱな家々いえいえを取とり壊こわす。そして石いしも木材もくざいも土つちくれも、みな海うみの中なかに投なげ込こむ。

ダニエル書(11か所)

ダニエル書3:6 ひれ伏ふして拝おがまない者ものは、だれでもすぐに、燃もえさかる炎ほのおの炉ろの中なかに投なげ込こまれる。」

ダニエル書3:11 そして、ひれ伏ふして拝おがまない者ものは、だれでも燃もえさかる炎ほのおの炉ろの中なかに投なげ込こまれる、と。

ダニエル書3:15 今いまからでも遅おそくない。角笛つのぶえ、笛ふえ、琴こと、竪琴たてごと、ハープ、バグパイプなど、あらゆる楽器がっきの音おとを聞きいたら、その場ばでひれ伏ふし、わたしが造つくった像ぞうを拝おがむ用意よういがあるか。もし拝おがまないなら、おまえたちはただちに燃もえさかる炎ほのおの炉ろの中なかに投なげ込こまれる。いったいどんな神かみが、わたしの手てからおまえたちを救すくい出だせるというのか。」

ダニエル書3:20 そして、軍ぐんの中なかでも特とくに力ちからの強つよい者ものたちに、シャデラク、メシャク、アベデネゴを縛しばり上あげ、燃もえさかる炎ほのおの炉ろに投なげ込こめと命めいじた。

ダニエル書3:21 そこで、この者ものたちは、上着うわぎもズボンも帽子ぼうしも、そのほかの衣服いふくも身みにつけたまま縛しばられ、燃もえさかる炎ほのおの炉ろの中なかに投なげ込こまれた。

ダニエル書3:24 そのとき、ネブカドネツァル王おうは驚おどろいて、あわてて立たち上あがった。そして家臣かしんたちに言いった。「わたしたちは、三さん人にんの男おとこを縛しばって火ひの中なかに投なげ込こんだのではないか。」彼かれらは王おうに答こたえた。「王おうさま、そのとおりです。」

ダニエル書6:7 王国おうこくの大臣だいじん、長官ちょうかん、総督そうとく、参議さんぎ、地方ちほう長官ちょうかんは、みんなで相談そうだんしました。王おうが一ひとつの決きまりを定さだめ、こういう禁令きんれいを出だしてくださるように、と。これから三十さんじゅう日にちの間あいだ、王おうよ、あなた以外いがいの神かみや人ひとに願ねがい事ごとをする者ものはだれでも、ライオンの穴あなに投なげ込こまれる、というものです。

ダニエル書6:12 そこで彼かれらは王おうのところに行いき、王おうの禁令きんれいについてこう言いった。「王おうよ、あなたはこう署名しょめいなさったではありませんか。これから三十さんじゅう日にちの間あいだ、王おうよ、あなた以外いがいの神かみや人ひとに願ねがい事ごとをする者ものはだれでも、ライオンの穴あなに投なげ込こまれる、と。」王おうは答こたえた。「その通とおりだ。メディアとペルシアの法律ほうりつのように、取とり消けせない。」

ダニエル書6:16 そこで王おうが命めいじると、人々ひとびとはダニエルを連つれて来きて、ライオンの穴あなに投なげ込こんだ。王おうはダニエルに言いった。「あなたがいつも仕つかえているあなたの神かみが、あなたを救すくい出だしてくださるように。」

ダニエル書6:24 それから王おうは命めいじ、ダニエルを訴うったえた者ものたちを連つれて来きさせた。そして彼かれらを、その子こどもや妻つまもろとも、ライオンの穴あなに投なげ込こませた。彼かれらが穴あなの底そこに着つかないうちに、ライオンが襲おそいかかり、骨ほねまですべて噛かみ砕くだいてしまった。

ダニエル書7:11 それからわたしは、あの角つのが語かたる大おおきな言葉ことばの声こえのせいで、じっと見み続つづけた。見みていると、ついにその獣けものは殺ころされ、体からだは滅ほろぼされ、燃もえる火ひの中なかに投なげ込こまれて焼やかれた。

ヨナ書(3か所)

ヨナ書1:12 ヨナは答こたえた。「わたしを持もち上あげて、海うみに投なげ込こんでくれ。そうすれば、海うみは静しずまるはずだ。この大おおあらしがあなたたちを襲おそっているのは、わたしのせいだと分わかっているから。」

ヨナ書1:15 そして彼かれらはヨナを持もち上あげ、海うみに投なげ込こんだ。すると海うみは、荒あれるのをやめて静しずまった。

ヨナ書2:3 あなたはわたしを深ふかい海うみに投なげ込こんだ。大海たいかいのただ中なかに。逆巻さかまく流ながれがわたしを取とり巻まき、あなたの波なみもうねりも、みなわたしの上うえを越こえていった。

ミカ書(1か所)

ミカ書7:19 あなたは再ふたたびわたしたちを憐あわれみ、わたしたちの罪つみを踏ふみつけてくださる。わたしたちのすべての罪つみを、海うみの深ふかみに投なげ込こんでくださる。

マタイによる福音書(11か所)

マタイ3:10 斧おのはもう木きの根ねもとに置おかれている。だから、良よい実みを結むすばない木きはすべて切きり倒たおされて、火ひの中なかに投なげ込こまれるのだ。

マタイ5:22 でも、わたしはあなたがたに言ゆう。兄弟きょうだいに腹はらを立たてる者ものは、だれでも裁さばきを受うける。兄弟きょうだいに「ばか」と言いう者ものは、最高さいこう法ほう院いんに引ひき渡わたされる。「愚おろか者もの」と言いう者ものは、燃もえる地獄じごくに投なげ込こまれる。

マタイ5:29 もしあなたの右目みぎめが罪つみへと誘さそうなら、えぐり出だして捨すてなさい。体からだの一部いちぶを失うしなっても、全身ぜんしんが地獄じごくに投なげ込こまれるよりはましなのだから。

マタイ5:30 もしあなたの右手みぎてが罪つみへと誘さそうなら、切きり落おとして捨すてなさい。体からだの一部いちぶを失うしなっても、全身ぜんしんが地獄じごくに投なげ込こまれるよりはましなのだから。

マタイ7:19 良よい実みをつけない木きは、どれも切きり倒たおされて火ひの中なかに投なげ込こまれる。

マタイ10:34 平和へいわではなく、剣けんを投なげ込こむために来きた。地上ちじょうに平和へいわをもたらすために来きたと思おもってはいけない。

マタイ13:42 炉ろの火ひの中なかに投なげ込こむ。そこでは、人々ひとびとが泣なきわめき、歯はぎしりする。

マタイ13:50 炉ろの火ひの中なかに投なげ込こむ。そこでは、人々ひとびとが泣なきわめき、歯はぎしりする。

マタイ18:8 もし手てや足あしのせいで罪つみを犯おかしてしまうなら、それを切きって捨すてなさい。両手りょうて両足りょうあしがそろったまま消きえることのない火ひに投なげ込こまれるより、片手かたてや片足かたあしになっても本当ほんとうの命いのちに入はいるほうが、ずっといい。

マタイ18:9 もし片方かたほうの目めのせいで罪つみを犯おかしてしまうなら、その目めをえぐり出だして捨すててしまいなさい。両目りょうめがそろったまま燃もえさかる地獄じごくに投なげ込こまれるより、片目かためで命いのちに入はいるほうがいい。

マタイ27:5 それで、彼かれはその銀貨ぎんかを聖せい所しょに投なげ込こんで立たち去さり、首くびをつって死しんだ。

マルコによる福音書(4か所)

マルコ9:22 霊れいは息子むすこを殺ころそうとして、何なん度ども火ひの中なかや水みずの中なかに投なげ込こみました。でも、もし何なんかおできになるなら、わたしたちをあわれんで、助たすけてください。」

マルコ9:42 そして、わたしを信しんじるこの小ちいさな者ものの一人ひとりをつまずかせる人ひとは、大おおきな石臼いしうすを首くびにかけられて海うみに投なげ込こまれる方ほうが、まだましだ。

マルコ9:45 もし足あしがあなたをつまずかせるなら、切きり捨すててしまいなさい。両足りょうあしがそろったまま地獄じごくに投なげ込こまれるより、片足かたあしになっても命いのちに入はいる方ほうがいい。

マルコ9:47 もし目めがあなたをつまずかせるなら、えぐり出だしてしまいなさい。両目りょうめがそろったまま地獄じごくに投なげ込こまれるより、片目かためになっても神かみの国くにに入はいる方ほうがいい。

ルカによる福音書(5か所)

ルカ3:9 斧おのはもう、木きの根元ねもとに置おかれている。だから、良よい実みを結むすばない木きはみな切きり倒たおされ、火ひの中なかに投なげ込こまれるのだ。」

ルカ12:5 だれを恐おそれるべきか、教おしえよう。殺ころしたあとで、地獄じごくに投なげ込こむ権威けんいを持もっている方かたを恐おそれなさい。そうだ、はっきり言いっておく。この方かたを恐おそれなさい。

ルカ12:28 今日きょうは野のに生はえていて、明日あすは炉ろに投なげ込こまれる草くさでさえ、神かみはこんなふうに装よそおってくださる。まして、あなたたちのことはなおさらだ。信しんじる心こころの弱よわい人ひとたちよ。

ルカ12:49 わたしは地上ちじょうに火ひを投なげ込こむために来きた。その火ひがもう燃もえていたらと、どんなに願ねがっていることか。

ルカ17:2 この小ちいさな者ものの一人ひとりをつまずかせるくらいなら、首くびに大おおきな石臼いしうすをかけられて海うみに投なげ込こまれたほうが、その人ひとにとってはましなくらいだ。

ヨハネの黙示録(10か所)

黙示録2:10 これから受うけようとしている苦くるしみを、何なんも恐おそれることはない。見みなさい。悪魔あくまはあなたがたのうちの何なん人にんかを牢ろうに投なげ込こもうとしている。それは、あなたがたを試ためすためだ。あなたがたは十とお日かの間あいだ、苦くるしみを受うける。死しぬまで忠実ちゅうじつでありなさい。そうすれば、わたしはあなたにいのちの冠かんむりを与あたえよう。

黙示録2:22 見みなさい。わたしは彼女かのじょを病やまいの床ゆかに投なげ込こむ。彼女かのじょと姦淫かんいんする者ものたちも、その行おこないを悔くい改あらためなければ、大おおきな苦くるしみの中なかに投なげ込こむ。

黙示録8:8 第だい二にの天使てんしがラッパを吹ふいた。すると、火ひで燃もえる大おおきな山やまのようなものが、海うみに投なげ込こまれた。海うみの三さん分ぶんの一いちが血ちに変かわり、

黙示録14:19 そして、その天使てんしは鎌かまを地ちに投なげ入いれ、地ちのぶどうを刈かり集あつめた。そして、それを神かみの怒いかりの大おおきな酒さけぶねに投なげ込こんだ。

黙示録18:21 それから、一人ひとりの力ちからある天使てんしが、大おおきな臼うすのような石いしを持もち上あげ、海うみに投なげ込こんで言いった。「大おおいなる都みやこバビロンも、これと同おなじように激はげしく投なげ落おとされ、もう二に度どと見みつからなくなる。

黙示録19:20 その獣けものは捕とらえられた。獣けものの前まえでしるしを行おこない、それによって、獣けものの刻印こくいんを受うけた者ものたちや、獣けものの像ぞうを拝おがんだ者ものたちを惑まどわした、あの偽にせ預言よげん者しゃも一緒いっしょに捕とらえられた。二人ふたりは生いきたまま、硫黄いおうで燃もえる火ひの池いけに投なげ込こまれた。

黙示録20:3 そして竜りゅうを底そこなしの穴あなに投なげ込こんで閉とじ込こめ、その上うえに封印ふういんをした。千せん年ねんが終おわるまで、竜りゅうがもう二に度どと世界せかいの国々くにぐにを惑まどわさないようにするためだった。この後ご、竜りゅうは少すこしの間あいだだけ解とき放はなたれることになっている。

黙示録20:10 彼かれらを惑まどわしていた悪魔あくまは、火ひと硫黄いおうの燃もえる池いけに投なげ込こまれた。そこには、あの獣けものと偽にせ預言よげん者しゃもいる。彼かれらは昼ひるも夜よるも、永遠えいえんに苦くるしめられ続つづける。

黙示録20:14 それから、死しも死者ししゃの世界せかいも、火ひの池いけに投なげ込こまれた。この火ひの池いけが、第だい二にの死しである。

黙示録20:15 いのちの書しょに名前なまえが記しるされていない者ものは、みな火ひの池いけに投なげ込こまれた。

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