「手のひら」(てのひら)が出てくる聖書の箇所

「手のひら」(てのひら)は口語訳の13か所(旧約11・新約2)に出てきます。「たなごころ」「掌」も含みます。日常訳第1版では22か所。

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レビ記(8か所)

レビ記14:15 祭司さいしはまた一いちログの油あぶらを取とって、これを自分じぶんの左ひだりの手てのひらに注そそぎ、

レビ記14:16 そして祭司さいしは右みぎの指ゆびを左ひだりの手てのひらにある油あぶらに浸ひたし、その指ゆびをもって、その油あぶらを七ななたび主しゅの前まえに注そそがなければならない。

レビ記14:17 祭司さいしは手てのひらにある油あぶらの残のこりを、清きよめられる者ものの右みぎの耳みみたぶと、右みぎの手ての親指おやゆびと、右みぎの足あしの親指おやゆびとに、さきにつけた愆祭とがさいの血ちの上うえにつけなければならない。

レビ記14:18 そして祭司さいしは手てのひらになお残のこっている油あぶらを、清きよめられる者ものの頭あたまにつけ、主しゅの前まえで、その人ひとのためにあがないをしなければならない。

レビ記14:26 また祭司さいしはその油あぶらを自分じぶんの左ひだりの手てのひらに注そそぎ、

レビ記14:27 祭司さいしはその右みぎの指ゆびをもって、左ひだりの手てのひらにある油あぶらを、七ななたび主しゅの前まえに注そそがなければならない。

レビ記14:28 また祭司さいしはその手てのひらにある油あぶらを、清きよめられる者ものの右みぎの耳みみたぶと、右みぎの手ての親指おやゆびと、右みぎの足あしの親指おやゆびとに、すなわち、愆祭とがさいの血ちをつけたところにつけなければならない。

レビ記14:29 また祭司さいしは手てのひらに残のこっている油あぶらを、清きよめられる者ものの頭あたまにつけ、主しゅの前まえで、その人ひとのために、あがないをしなければならない。

列王紀下(1か所)

列王紀下9:35 しかし彼かれらが彼女かのじょを葬ほうむろうとして行いって見みると、頭蓋ずがい骨こつと、足あしと、たなごころのほか何なんもなかったので、

イザヤ書(2か所)

イザヤ書40:12 だれが、たなごころをもって海うみをはかり、指ゆびを伸のばして天てんをはかり、地ちのちりを枡ますに盛もり、てんびんをもって、もろもろの山やまをはかり、はかりをもって、もろもろの丘おかをはかったか。

イザヤ書49:16 見みよ、わたしは、たなごころにあなたを彫ほり刻きざんだ。あなたの石いしがきは常つねにわが前まえにある。

マタイによる福音書(1か所)

マタイ26:67 それから、彼かれらはイエスの顔かおにつばきをかけて、こぶしで打うち、またある人ひとは手てのひらでたたいて言いった、

マルコによる福音書(1か所)

マルコ14:65 そして、ある者ものはイエスにつばきをかけ、目隠めかくしをし、こぶしでたたいて、「言いいあててみよ」と言いいいはじめた。また下役したやくどもはイエスを引ひきとって、手てのひらでたたいた。

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