「手のひら」(てのひら)が出てくる聖書の箇所
「手のひら」(てのひら)は日常訳第1版の22か所(旧約21・新約1)に出てきます。「たなごころ」「掌」も含みます。口語訳では13か所。
出エジプト記(2か所)
出エジプト25:25 机の周りには手のひらの幅の枠を作り、その枠の周りにも金の縁飾りを作りなさい。
出エジプト28:16 胸当ては四角く、二重に折る。縦も横も、一あた(手のひらの幅)にする。
レビ記(8か所)
レビ記14:15 祭司は油一ログから油を少し取り、それを自分の左の手のひらに注ぐ。
レビ記14:16 そして、右手の指を、左の手のひらの油に浸し、その指で油を主の前に七回振りかける。
レビ記14:17 手のひらに残った油を、祭司は、清くなろうとしている人の右の耳たぶと、右手の親指と、右足の親指に、罪過を償うためのささげ物の血の上に重ねて付ける。
レビ記14:18 祭司は、手のひらにまだ残っている油を、清くなろうとしている人の頭に付ける。こうして祭司は、主の前でその人のために罪の償いをする。
レビ記14:26 祭司はその油を、自分の左の手のひらに注ぐ。
レビ記14:27 そして、右手の指で、左の手のひらの油を、主の前に七回振りかける。
レビ記14:28 祭司は、手のひらの油を、清くなろうとしている人の右の耳たぶと、右手の親指と、右足の親指に、罪過のささげ物の血を付けた場所に重ねて付ける。
レビ記14:29 祭司は、手のひらに残った油を、清くなろうとしている人の頭に付ける。こうして主の前でその人のために罪の償いをする。
サムエル記上(1か所)
サムエル第一5:4 その次の朝も早く起きてみると、ダゴンはまた主の箱の前で、うつ伏せに地に倒れていた。しかも、ダゴンの頭と両手のひらは切り取られて敷居の上にあり、胴体だけが残っていた。
列王紀上(2か所)
列王紀上7:26 厚さは手のひらほどで、縁は杯の縁のように、ゆりの花のように開いていた。水は二千バテ入った。
列王紀上18:44 七回目になったとき、従者は言った。「見てください。人の手のひらくらいの小さな雲が、海から上ってきます。」エリヤは言った。「上って行って、アハブにこう伝えなさい。『雨に降り込められないうちに、馬車の用意をして下って行ってください』と。」
列王紀下(1か所)
列王紀下9:35 彼らは彼女を葬ろうと行ったが、頭蓋骨と足と両手のひらのほかは、何も見つからなかった。
歴代志下(1か所)
歴代志下4:5 水盤の厚さは手のひらの幅ほどで、その縁は杯の縁のように、ゆりの花のような形に作られていた。中には三千バテの水が入った。
箴言(2か所)
箴言30:4 天に上って、また下ってきたのはだれか。風をその手のひらに集めたのはだれか。水を衣に包んだのはだれか。地の果てのすべてを立てたのはだれか。その名は何というのか。その子の名は何というのか。知っているなら、言ってみよ。
箴言31:19 片手を伸ばして糸巻きを取り、手のひらで紡ぎ車をしっかり握る。
イザヤ書(2か所)
イザヤ書49:16 見よ、わたしはあなたを手のひらに刻みつけた。あなたの城壁は、いつもわたしの目の前にある。
イザヤ書62:3 あなたは主の手の中で、美しい冠となる。あなたの神の手のひらの上で、王の頭を飾る冠となる。
エゼキエル書(2か所)
エゼキエル書40:5 見ると、その建物の外側をぐるりと囲む城壁があった。その人の手には測るための竿があり、その長さは六キュビト、ただし一キュビトは普通のキュビトに手のひら一つ分を加えたものだった。彼はその城壁の厚さを測ると、竿一本分あり、高さも竿一本分あった。
エゼキエル書43:13 祭壇の寸法は、次のとおりだ。長いキュビトで測る。これは一キュビトに手のひらの幅を足したものだ。土台のくぼみは深さ一キュビト、幅も一キュビト。その周りの縁には一あたの高さの仕切りがある。これが祭壇の台座だ。
マタイによる福音書(1か所)
マタイ26:67 それから、彼らはイエスの顔につばを吐きかけ、こぶしで殴った。手のひらでたたく者もいて、