マルコによる福音書 14章65節(マルコ14:65)

65 そして、ある者ものはイエスにつばきをかけ、目隠めかくしをし、こぶしでたたいて、「言いいあててみよ」と言いいいはじめた。また下役したやくどもはイエスを引ひきとって、手てのひらでたたいた。

マルコ14章全体を読む
この節を含む箇所議会での裁判マルコ14:53-65

前後の聖句(14章63–67節)

63 すると、大だい祭司さいしはその衣ころもを引ひき裂さいて言いった、「どうして、これ以上いじょう、証人しょうにんの必要ひつようがあろう。

64 あなたがたはこのけがし言ことを聞きいた。あなたがたの意見いけんはどうか」。すると、彼かれらは皆みな、イエスを死しに当あたるものと断定だんていした。

65 そして、ある者ものはイエスにつばきをかけ、目隠めかくしをし、こぶしでたたいて、「言いいあててみよ」と言いいいはじめた。また下役したやくどもはイエスを引ひきとって、手てのひらでたたいた。

66 ペテロは下したで中庭なかにわにいたが、大だい祭司さいしの女中じょちゅうのひとりがきて、

67 ペテロが火ひにあたっているのを見みると、彼かれを見みつめて、「あなたもあのナザレ人にんイエスと一緒いっしょだった」と言いった。

有名な聖句をもっと読む