「戦う」(たたかう)が出てくる聖書の箇所

「戦う」(たたかう)は口語訳の232か所(旧約213・新約19)に出てきます。「たたかう」「戦える」も含みます。日常訳第1版では234か所。

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232か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。

創世記(1か所)

創世記14:2 これらの王おうはソドムの王おうベラ、ゴモラの王おうビルシャ、アデマの王おうシナブ、ゼボイムの王おうセメベル、およびベラすなわちゾアルの王おうと戦たたかった。

出エジプト記(7か所)

出エジプト1:10 さあ、われわれは、抜ぬかりなく彼かれらを取とり扱あつかおう。彼かれらが多おおくなり、戦たたかいの起おこるとき、敵てきに味方みかたして、われわれと戦たたかい、ついにこの国くにから逃にげ去さることのないようにしよう」。

出エジプト14:14 主しゅがあなたがたのために戦たたかわれるから、あなたがたは黙もくしていなさい」。

出エジプト14:25 その戦車せんしゃの輪わをきしらせて、進すすむのに重おもくされたので、エジプトびとは言いった、「われわれはイスラエルを離はなれて逃にげよう。主しゅが彼かれらのためにエジプトびとと戦たたかう」。

出エジプト17:8 ときにアマレクがきて、イスラエルとレピデムで戦たたかった。

出エジプト17:9 モーセはヨシュアに言いった、「われわれのために人ひとを選えらび、出でてアマレクと戦たたかいなさい。わたしはあす神かみのつえを手てに取とって、丘おかの頂いただきに立たつであろう」。

出エジプト17:10 ヨシュアはモーセが彼かれに言いったようにし、アマレクと戦たたかった。モーセとアロンおよびホルは丘おかの頂いただきに登のぼった。

出エジプト17:16 そしてモーセは言いった、「主しゅの旗はたにむかって手てを上あげる、主しゅは世々せいせいアマレクと戦たたかわれる」。

民数記(11か所)

民数記21:23 しかし、シホンはイスラエルに自分じぶんの領地りょうちを通とおることを許ゆるさなかった。そしてシホンは民みんをことごとく集あつめ、荒野こうやに出でて、イスラエルを攻せめようとし、ヤハズにきてイスラエルと戦たたかった。

民数記21:26 ヘシボンはアモリびとの王おうシホンの都みやこであって、シホンはモアブの以前いぜんの王おうと戦たたかって、彼かれの地ちをアルノンまで、ことごとくその手てから奪うばい取とったのである。

民数記21:33 転てんじてバシャンの道みちに上のぼって行いったが、バシャンの王おうオグは、その民たみをことごとく率ひきい、エデレイで戦たたかおうとして出迎でむかえた。

民数記22:11 『エジプトから出でてきた民たみがあり、地ちのおもてをおおっています。どうぞ今いまきてわたしのために彼かれらをのろってください。そうすればわたしは戦たたかって、彼かれらを追おい払はらうことができるかもしれません』」。

民数記31:4 すなわちイスラエルのすべての部族ぶぞくから、部族ぶぞくごとに千せん人にんずつを戦たたかいに送おくり出ださなければならない」。

民数記31:6 モーセは各かく部族ぶぞくから千せん人にんずつを戦たたかいにつかわし、また祭司さいしエレアザルの子こピネハスに、聖せいなる器うつわと吹ふき鳴ならすラッパとを執とらせて、共ともに戦たたかいにつかわした。

民数記31:7 彼かれらは主しゅがモーセに命めいじられたようにミデアンびとと戦たたかって、その男子だんしをみな殺ごろした。

民数記31:27 その獲物えものを戦たたかいに出でた勇士ゆうしと、全ぜん会衆かいしゅうとに折半せっぱんしなさい。

民数記32:20 モーセは彼かれらに言いった、「もし、あなたがたがそのようにし、みな武装ぶそうして主しゅの前まえに行いって戦たたかい、

民数記32:27 しかし、しもべらはみな武装ぶそうして、あなたの言いわれるとおり、主しゅの前まえに渡わたって行いって戦たたかいます」。

民数記32:29 そしてモーセは彼かれらに言いった、「ガドの子孫しそんと、ルベンの子孫しそんとが、おのおの武装ぶそうしてあなたがたと一緒いっしょにヨルダンを渡わたり、主しゅの前まえに戦たたかって、その地ちをあなたがたが征服せいふくするならば、あなたがたは彼かれらにギレアデの地ちを領地りょうちとして与あたえなければならない。

申命記(16か所)

申命記1:30 先さきに立たって行いかれるあなたがたの神かみ、主しゅはエジプトにおいて、あなたがたの目めの前まえで、すべてのことを行おこなわれたように、あなたがたのために戦たたかわれるであろう。

申命記1:41 しかし、あなたがたはわたしに答こたえて言いった、『われわれは主しゅにむかって罪つみを犯おかしました。われわれの神かみ、主しゅが命めいじられたように、われわれは上のぼって行いって戦たたかいましょう』。そして、おのおの武器ぶきを身みに帯おびて、かるがるしく山地さんちへ上のぼって行いこうとした。

申命記1:42 その時とき、主しゅはわたしに言いわれた、『彼かれらに言いいいなさい、「あなたがたは上のぼって行いってはならない。また戦たたかってはならない。わたしはあなたがたのうちにいない。おそらく、あなたがたは敵てきに撃うち敗やぶられるであろう」』。

申命記2:9 その時とき、主しゅはわたしに言いわれた、『モアブを敵視てきししてはならない。またそれと争あらそい戦たたかってはならない。彼かれらの地ちは、領地りょうちとしてあなたに与あたえない。ロトの子孫しそんにアルを与あたえて、領地りょうちとさせたからである。

申命記2:24 あなたがたは立たちあがり、進すすんでアルノン川かわを渡わたりなさい。わたしはヘシボンの王おうアモリびとシホンとその国くにとを、おまえの手てに渡わたした。それを征服せいふくし始はじめよ。彼かれと争あらそって戦たたかえ。

申命記2:32 そこでシホンは、われわれを攻せめようとして、その民たみをことごとく率ひきい、出でてきてヤハズで戦たたかったが、

申命記3:1 そしてわれわれは身みをめぐらして、バシャンの道みちを上のぼって行いったが、バシャンの王おうオグは、われわれを迎むかえ撃うとうとして、その民たみをことごとく率ひきい、出でてきてエデレイで戦たたかった。

申命記3:22 彼かれらを恐おそれてはならない。あなたがたの神かみ、主しゅがあなたがたのために戦たたかわれるからである』。

申命記20:1 あなたが敵てきと戦たたかうために出でる時とき、馬うまと戦車せんしゃと、あなたよりも大おおぜいの軍隊ぐんたいを見みても、彼かれらを恐おそれてはならない。あなたをエジプトの国くにから導みちびきのぼられたあなたの神かみ、主しゅが共ともにおられるからである。

申命記20:3 彼かれらに言いわなければならない、『イスラエルよ聞きけ。あなたがたは、きょう、敵てきと戦たたかおうとしている。気きおくれしてはならない。恐おそれてはならない。あわててはならない。彼かれらに驚おどろいてはならない。

申命記20:4 あなたがたの神かみ、主しゅが共ともに行いかれ、あなたがたのために敵てきと戦たたかって、あなたがたを救すくわれるからである』。

申命記20:12 もし穏おだやかに降服こうふくせず、戦たたかおうとするならば、あなたはそれを攻せめなければならない。

申命記20:20 ただし実じつを結むすばない木きとわかっている木きは切きり倒たおして、あなたと戦たたかっている町まちにむかい、それをもってとりでを築ききずき、陥落かんらくするまで、それを攻せめることができる。

申命記21:10 あなたが出でて敵てきと戦たたかう際さい、あなたの神かみ、主しゅがそれをあなたの手てにわたされ、あなたがそれを捕虜ほりょとした時とき、

申命記29:7 あなたがたがこの所ところにきたとき、ヘシボンの王おうシホンと、バシャンの王おうオグがわれわれを迎むかえて戦たたかったが、われわれは彼かれらを撃うち敗やぶって、

申命記33:7 ユダについては、こう言いった、「主しゅよ、ユダの声こえを聞きいて、彼かれをその民たみに導みちびきかえしてください。み手てをもって、彼かれのために戦たたかってください。彼かれを助たすけて、敵てきに当あたらせてください」。

ヨシュア記(18か所)

ヨシュア記4:13 戦たたかいのために武装ぶそうしたおおよそ四よん万まんの者ものが戦たたかうため、主しゅの前まえに渡わたって、エリコの平野へいやに着ついた。

ヨシュア記8:14 アイの王おうはこれを見みて、すべての民たみと共ともに、急いいそいで、早はやく起おき、アラバに行いく下くだり坂ざかに進すすみ出でて、イスラエルと戦たたかった。しかし、王おうは町まちのうしろに、すきをうかがう伏兵ふくへいのおることを知しらなかった。

ヨシュア記9:2 心こころを合あわせ、相あい集あつまって、ヨシュアおよびイスラエルと戦たたかおうとした。

ヨシュア記10:5 アモリびとの五ご人にんの王おう、すなわちエルサレムの王おう、ヘブロンの王おう、ヤルムテの王おう、ラキシの王おう、およびエグロンの王おうは兵へいを集あつめ、そのすべての軍勢ぐんぜいを率ひきいて上のぼってきて、ギベオンに向むかって陣じんを取とり、それを攻せめて戦たたかった。

ヨシュア記10:14 これより先さきにも、あとにも、主しゅがこのように人ひとの言葉ことばを聞ききいれられた日ひは一日ついたちもなかった。主しゅがイスラエルのために戦たたかわれたからである。

ヨシュア記10:25 ヨシュアは彼かれらに言いった、「恐おそれおののいてはならない。強つよくまた雄々おおしくあれ。あなたがたが攻せめて戦たたかうすべての敵てきには、主しゅがこのようにされるのである」。

ヨシュア記10:29 こうしてヨシュアはイスラエルのすべての人ひとを率ひきいて、マッケダからリブナに進すすみ、リブナを攻せめて戦たたかった。

ヨシュア記10:31 ヨシュアはまたイスラエルのすべての人ひとを率ひきいて、リブナからラキシに進すすみ、これに向むかって陣じんをしき、攻せめ戦たたかった。

ヨシュア記10:34 ヨシュアはまたイスラエルのすべての人ひとを率ひきいて、ラキシからエグロンに進すすみ、これに向むかって陣じんをしき、攻せめ戦たたかった。

ヨシュア記10:36 ヨシュアはまたイスラエルのすべての人ひとを率ひきいて、エグロンからヘブロンに進すすみ上のぼり、これを攻せめて戦たたかい、

ヨシュア記10:38 またヨシュアはイスラエルのすべての人ひとを率ひきいて、デビルへひきかえし、これを攻せめて戦たたかい、

ヨシュア記10:42 イスラエルの神かみ、主しゅがイスラエルのために戦たたかわれたので、ヨシュアはこれらすべての王おうたちと、その地ちをいちどきに取とった。

ヨシュア記11:5 これらの王おうたちはみな軍ぐんを集あつめ、進すすんできて、共ともにメロムの水みずのほとりに陣じんをしき、イスラエルと戦たたかおうとした。

ヨシュア記11:18 ヨシュアはこれらすべての王おうたちと、長ながいあいだ戦たたかった。

ヨシュア記23:3 あなたがたは、すでにあなたがたの神かみ、主しゅが、このもろもろの国くにびとに行おこなわれたすべてのことを見みた。あなたがたのために戦たたかわれたのは、あなたがたの神かみ、主しゅである。

ヨシュア記23:10 あなたがたのひとりは、千せん人にんを追おい払はらうことができるであろう。あなたがたの神かみ、主しゅが約束やくそくされたように、みずからあなたがたのために戦たたかわれるからである。

ヨシュア記24:8 わたしはまたヨルダンの向むこう側がわに住すんでいたアモリびとの地ちに、あなたがたを導みちびき入いれた。彼かれらはあなたがたと戦たたかったので、わたしは彼かれらをあなたがたの手てに渡わたして、彼かれらの地ちを獲えさせ、彼かれらをあなたがたの前まえから滅ほろぼし去さった。

ヨシュア記24:11 そしてあなたがたは、ヨルダンを渡わたって、エリコにきたが、エリコの人々ひとびとはあなたがたと戦たたかい、アモリびと、ペリジびと、カナンびと、ヘテびと、ギルガシびと、ヒビびと、およびエブスびとも、あなたがたと戦たたかったが、わたしは彼かれらをあなたがたの手てに渡わたした。

士師記(27か所)

士師記1:1 ヨシュアが死しんだ後あと、イスラエルの人々ひとびとは主しゅに問とうて言いった、「わたしたちのうち、だれが先さきに攻せめ上のぼって、カナンびとと戦たたかいましょうか」。

士師記1:3 ユダはその兄弟きょうだいシメオンに言いった、「わたしと一緒いっしょに、わたしに割わり当あてられた領地りょうちへ上のぼって行いって、カナンびとと戦たたかってください。そうすればわたしもあなたと一緒いっしょに、あなたに割わり当あてられた領地りょうちへ行いきましょう」。そこでシメオンは彼かれと一緒いっしょに行いった。

士師記1:5 またベゼクでアドニベゼクに会あい、彼かれと戦たたかってカナンびととペリジびととを撃うち破やぶった。

士師記1:9 その後ご、ユダの人々ひとびとは山地さんちとネゲブと平地へいちに住すんでいるカナンびとと戦たたかうために下くだったが、

士師記5:19 もろもろの王おうたちはきて戦たたかった。その時ときカナンの王おうたちは、メギドの水みずのほとりのタアナクで戦たたかった。彼かれらは一いち片へんの銀ぎんをも獲えなかった。

士師記5:20 もろもろの星ほしは天てんより戦たたかい、その軌道きどうをはなれてシセラと戦たたかった。

士師記8:1 エフライムの人々ひとびとはギデオンに向むかい「あなたが、ミデアンびとと戦たたかうために行いかれたとき、われわれを呼よばれなかったが、どうしてそういうことをされたのですか」と言いって激はげしく彼かれを責せめた。

士師記9:17 わたしの父ちちはあなたがたのために戦たたかい、自分じぶんの命いのちを投なげ出だして、あなたがたをミデアンの手てから救すくい出だしたのに、

士師記9:38 ゼブルは彼かれに言いった、「あなたがかつて『アビメレクは何なにものか。われわれは何なんものなれば彼かれに仕つかえなければならないのか』と言いったあなたの口くちは今いまどこにありますか。これはあなたが侮あなどった民たみではありませんか。今いま、出でて彼かれらと戦たたかいなさい」。

士師記9:39 そこでガアルはシケムの人々ひとびとを率ひきい、出でてアビメレクと戦たたかったが、

士師記11:4 日ひがたって後あと、アンモンの人々ひとびとはイスラエルと戦たたかうことになり、

士師記11:5 アンモンの人々ひとびとがイスラエルと戦たたかったとき、ギレアデの長老ちょうろうたちは行いってエフタをトブの地ちから連つれてこようとして、

士師記11:6 エフタに言いった、「きて、わたしたちの大将たいしょうになってください。そうすればわたしたちはアンモンの人々ひとびとと戦たたかうことができます」。

士師記11:8 ギレアデの長老ちょうろうたちはエフタに言いった、「それでわたしたちは今いま、あなたに帰かえったのです。どうぞ、わたしたちと一緒いっしょに行いって、アンモンの人々ひとびとと戦たたかってください。そしてわたしたちとギレアデに住すんでいるすべてのものとのかしらになってください」。

士師記11:9 エフタはギレアデの長老ちょうろうたちに言いった、「もしあなたがたが、わたしをつれて帰かえって、アンモンの人々ひとびとと戦たたかわせるとき、主しゅが彼かれらをわたしにわたされるならば、わたしはあなたがたのかしらとなりましょう」。

士師記11:12 かくてエフタはアンモンの人々ひとびとの王おうに使者ししゃをつかわして言いった、「あなたはわたしとなんのかかわりがあって、わたしのところへ攻せめてきて、わたしの国くにと戦たたかおうとするのですか」。

士師記11:20 ところがシホンはイスラエルを信しんぜず、その領域りょういきを通とおらせないばかりか、かえってすべての民たみを集あつめてヤハヅに陣じんを取とり、イスラエルと戦たたかいましたが、

士師記11:25 あなたはモアブの王おうチッポルの子こバラクにまさる者ものですか。バラクはかつてイスラエルと争あらそったことがありますか。かつて彼かれらと戦たたかったことがありますか。

士師記11:27 わたしはあなたに何なんも悪わるい事ことをしたこともないのに、あなたはわたしと戦たたかって、わたしに害がいを加くわえようとします。審判しんぱん者しゃであられる主しゅよ、どうぞ、きょう、イスラエルの人々ひとびととアンモンの人々ひとびととの間あいだをおさばきください』」。

士師記11:32 エフタはアンモンの人々ひとびとのところに進すすんで行いって、彼かれらと戦たたかったが、主しゅは彼かれらをエフタの手てにわたされたので、

士師記12:1 エフライムの人々ひとびとは集あつまってザポンに行いき、エフタに言いった、「なぜあなたは進すすんで行いってアンモンの人々ひとびとと戦たたかいながら、われわれを招まねいて一緒いっしょに行いかせませんでしたか。われわれはあなたの家いえに火ひをつけてあなたを一緒いっしょに焼やいてしまいます」。

士師記12:3 あなたがたが救すくってくれないのを見みたから、わたしは命いのちがけでアンモンの人々ひとびとのところへ攻せめて行いきますと、主しゅは彼かれらをわたしの手てにわたされたのです。どうしてあなたがたは、きょう、わたしのところに上のぼってきて、わたしと戦たたかおうとするのですか」。

士師記12:4 そこでエフタはギレアデの人々ひとびとをことごとく集あつめてエフライムと戦たたかい、ギレアデの人々ひとびとはエフライムを撃うち破やぶった。これはエフライムが「ギレアデびとよ、あなたがたはエフライムとマナセのうちにいるエフライムの落人おちうどだ」と言いったからである。

士師記20:14 かえってベニヤミンの人々ひとびとは町々まちまちからギベアに集あつまり、出でてイスラエルの人々ひとびとと戦たたかおうとした。

士師記20:18 イスラエルの人々ひとびとは立たちあがってベテルにのぼり、神かみに尋たずねた、「われわれのうち、いずれがさきにのぼって、ベニヤミンの人々ひとびとと戦たたかいましょうか」。主しゅは言いわれた、「ユダがさきに」。

士師記20:20 すなわちイスラエルの人々ひとびとはベニヤミンと戦たたかうために出でて行いって、ギベアで彼かれらに対たいして戦たたかいの備そなえをしたが、

士師記20:28 アロンの子こエレアザルの子こであるピネハスが、それに仕つかえていた――そして言いった、「われわれはなおふたたび出でて、われわれの兄弟きょうだいであるベニヤミンの人々ひとびとと戦たたかうべきでしょうか。あるいはやめるべきでしょうか」。主しゅは言いわれた、「のぼれ。わたしはあす彼かれらをあなたがたの手てにわたすであろう」。

サムエル記上(25か所)

サムエル第一4:1 イスラエルびとは出でてペリシテびとと戦たたかおうとして、エベネゼルのほとりに陣じんをしき、ペリシテびとはアペクに陣じんをしいた。

サムエル第一4:2 ペリシテびとはイスラエルびとにむかって陣じん備そなえをしたが、戦たたかうに及およんで、イスラエルびとはペリシテびとの前まえに敗やぶれ、ペリシテびとは戦場せんじょうにおいて、おおよそ四千よんせん人にんを殺ころした。

サムエル第一4:9 ペリシテびとよ、勇気ゆうきを出だして男おとこらしくせよ。ヘブルびとがあなたがたに仕つかえたように、あなたがたが彼かれらに仕つかえることのないために、男おとこらしく戦たたかえ」。

サムエル第一4:10 こうしてペリシテびとが戦たたかったので、イスラエルびとは敗やぶれて、おのおのその家いえに逃にげて帰かえった。戦死せんし者しゃはひじょうに多おおく、イスラエルの歩兵ふひょうで倒たおれたものは三さん万まんであった。

サムエル第一7:10 サムエルが燔祭はんさいをささげていた時とき、ペリシテびとはイスラエルと戦たたかおうとして近ちかづいてきた。しかし主しゅはその日ひ、大おおいなる雷かみなりをペリシテびとの上うえにとどろかせて、彼かれらを乱みだされたので、彼かれらはイスラエルびとの前まえに敗やぶれて逃にげた。

サムエル第一8:20 われわれも他たの国々くにぐにのようになり、王おうがわれわれをさばき、われわれを率ひきいて、われわれの戦たたかいにたたかうのである」。

サムエル第一13:5 ペリシテびとはイスラエルと戦たたかうために集あつまった。戦車せんしゃ三千さんぜん、騎兵きへい六千ろくせん、民みんは浜はまべの砂すなのように多おおかった。彼かれらは上のぼってきて、ベテアベンの東ひがしのミクマシに陣じんを張はった。

サムエル第一14:47 サウルはイスラエルの王おうとなって、周囲しゅういのもろもろの敵てき、すなわちモアブ、アンモンの人々ひとびと、エドム、ゾバの王おうたちおよびペリシテびとと戦たたかい、すべて向むかう所ところで勝利しょうりを得えた。

サムエル第一15:18 そして主しゅはあなたに使命しめいを授さずけ、つかわして言いわれた、『行いって、罪つみびとなるアマレクびとを滅ほろぼし尽つくせ。彼かれらを皆殺みなごろしにするまで戦たたかえ』。

サムエル第一17:1 さてペリシテびとは、軍ぐんを集あつめて戦たたかおうとし、ユダに属ぞくするソコに集あつまって、ソコとアゼカの間あいだにあるエペス・ダミムに陣取じんどった。

サムエル第一17:9 もしその人ひとが戦たたかってわたしを殺ころすことができたら、われわれはおまえたちの家来けらいとなる。しかしわたしが勝かってその人ひとを殺ころしたら、おまえたちは、われわれの家来けらいになって仕つかえなければならない」。

サムエル第一17:10 またこのペリシテびとは言いった、「わたしは、きょうイスラエルの戦列せんれつにいどむ。ひとりを出だして、わたしと戦たたかわせよ」。

サムエル第一17:19 さてサウルと彼かれらおよびイスラエルのすべての人ひとは、エラの谷たにでペリシテびとと戦たたかっていた。

サムエル第一17:32 ダビデはサウルに言いった、「だれも彼かれのゆえに気きを落おとしてはなりません。しもべが行いってあのペリシテびとと戦たたかいましょう」。

サムエル第一17:33 サウルはダビデに言いった、「行いって、あのペリシテびとと戦たたかうことはできない。あなたは年少ねんしょうだが、彼かれは若わかい時ときからの軍人ぐんじんだからです」。

サムエル第一18:17 その時ときサウルはダビデに言いった、「わたしの長女ちょうじょメラブを、あなたに妻つまとして与あたえよう。ただ、あなたはわたしのために勇いさましく、主しゅの戦たたかいを戦たたかいなさい」。サウルは「自分じぶんの手てで彼かれを殺ころさないで、ペリシテびとの手てで殺ころそう」と思おもったからである。

サムエル第一19:8 ところがまた戦争せんそうがおこって、ダビデは出でてペリシテびとと戦たたかい、大おおいに彼かれらを殺ころしたので、彼かれらはその前まえから逃にげ去さった。

サムエル第一23:5 ダビデとその従者じゅうしゃたちはケイラへ行いって、ペリシテびとと戦たたかい、彼かれらの家畜かちくを奪うばいとり、彼かれらを多おおく撃うち殺ころした。こうしてダビデはケイラの住民じゅうみんを救すくった。

サムエル第一23:8 そこでサウルはすべての民たみを戦たたかいに呼よび集あつめて、ケイラに下くだり、ダビデとその従者じゅうしゃを攻せめ囲かこもうとした。

サムエル第一25:28 どうぞ、はしためのとがを許ゆるしてください。主しゅは必かならずわが君きみのために確たしかな家いえを造つくられるでしょう。わが君きみが主しゅのいくさを戦たたかい、またこの世よに生いきながらえられる間あいだ、あなたのうちに悪わるいことが見みいだされないからです。

サムエル第一28:1 そのころ、ペリシテびとがイスラエルと戦たたかおうとして、いくさのために軍勢ぐんぜいを集あつめたので、アキシはダビデに言いった、「あなたは、しかと承知しょうちしてください。あなたとあなたの従者じゅうしゃたちとは、わたしと共ともに出でて、軍勢ぐんぜいに加くわわらなければなりません」。

サムエル第一29:4 しかしペリシテびとの君きみたちは彼かれに向むかって怒おこった。そしてペリシテびとの君きみたちは彼かれに言いった、「この人ひとを帰かえらせて、あなたが彼かれを置おいたもとの所ところへ行いかせなさい。われわれと一緒いっしょに彼かれを戦たたかいに下くだらせてはならない。戦たたかいの時とき、彼かれがわれわれの敵てきとなるかも知しれないからである。この者ものは何なんをもってその主君しゅくんとやわらぐことができようか。ここにいる人々ひとびとの首くびをもってするほかはあるまい。

サムエル第一29:8 ダビデはアキシに言いった、「しかしわたしが何なんをしたというのですか。わたしがあなたに仕つかえはじめた日ひからこの日ひまでに、あなたはしもべの身みに何なんを見みられたので、わたしは行いって、わたしの主君しゅくんである王おうの敵てきと戦たたかうことができないのですか」。

サムエル第一29:9 アキシはダビデに答こたえた、「わたしは見みて、あなたが神かみの使つかいのようにりっぱな人ひとであることを知しっている。しかし、ペリシテびとの君きみたちは、『われわれと一緒いっしょに彼かれを戦たたかいに上のぼらせてはならない』と言いっている。

サムエル第一31:1 さてペリシテびとはイスラエルと戦たたかった。イスラエルの人々ひとびとはペリシテびとの前まえから逃にげ、多おおくの者ものは傷きずついてギルボア山やまにたおれた。

サムエル記下(11か所)

サムエル第二2:28 こうしてヨアブは角笛つのぶえを吹ふいたので、民みんはみな立たちとどまって、もはやイスラエルのあとを追おわず、また重かさねて戦たたかわなかった。

サムエル第二8:10 その子こヨラムをダビデ王おうのもとにつかわして、彼かれにあいさつし、かつ祝しゅくを述のべさせた。ハダデゼルはかつてしばしばトイと戦たたかいを交まじえたが、ダビデがハダデゼルと戦たたかってこれを撃うち破やぶったからである。ヨラムが銀ぎんの器うつわと金かねの器うつわと青銅せいどうの器うつわを携たずさえてきたので、

サムエル第二10:13 ヨアブが自分じぶんと一緒いっしょにいる民たみと共ともに、スリヤびとに向むかって戦たたかおうとして近ちかづいたとき、スリヤびとは彼かれの前まえから逃にげた。

サムエル第二10:17 この事ことがダビデに聞きこえたので、彼かれはイスラエルをことごとく集あつめ、ヨルダンを渡わたってヘラムにきた。スリヤびとはダビデに向むかって備そなえをして彼かれと戦たたかった。

サムエル第二11:17 町まちの人々ひとびとが出でてきてヨアブと戦たたかったので、民みんのうち、ダビデの家来けらいたちにも、倒たおれるものがあり、ヘテびとウリヤも死しんだ。

サムエル第二11:20 もし王おうが怒いかりを起おこして、『あなたがたはなぜ戦たたかおうとしてそんなに町まちに近ちかづいたのか。彼かれらが城壁じょうへきの上うえから射いるのを知しらなかったのか。

サムエル第二11:25 ダビデは使者ししゃに言いった、「あなたはヨアブにこう言いいいなさい、『この事ことで心配しんぱいすることはない。つるぎはこれをも彼かれをも同おなじく滅ほろぼすからである。強つよく町まちを攻せめて戦たたかい、それを攻せめ落おとしなさい』と。そしてヨアブを励はげましなさい」。

サムエル第二18:6 こうして民みんはイスラエルに向むかって野のに出でて行いき、エフライムの森もりで戦たたかったが、

サムエル第二21:15 ペリシテびとはまたイスラエルと戦争せんそうをした。ダビデはその家来けらいたちと共ともに下くだってペリシテびとと戦たたかったが、ダビデは疲つかれていた。

サムエル第二22:35 わたしの手てを戦たたかいに慣ならされたので、わたしの腕うでは青銅せいどうの弓ゆみを引ひくことができる。

サムエル第二23:9 彼かれの次つぎはアホアびとドドの子こエレアザルであって、三さん勇士ゆうしのひとりである。彼かれは、戦たたかおうとしてそこに集あつまったペリシテびとに向むかって戦たたかいをいどみ、イスラエルの人々ひとびとが退しりぞいた時とき、ダビデと共ともにいたが、

列王紀上(10か所)

列王紀上8:44 あなたの民たみが敵てきと戦たたかうために、あなたがつかわされる道みちを通とおって出でて行いくとき、もし彼かれらがあなたの選えらばれた町まち、わたしがあなたの名なのために建たてた宮みやの方ほうに向むかって、主しゅに祈いのるならば、

列王紀上12:21 ソロモンの子こレハベアムはエルサレムに来きて、ユダの全ぜん家かとベニヤミンの部族ぶぞくの者もの、すなわちえり抜ぬきの軍人ぐんじん十じゅう八はち万まんを集あつめ、国くにを取とりもどすために、イスラエルの家いえと戦たたかおうとしたが、

列王紀上12:24 『主しゅはこう仰おおせられる。あなたがたは上のぼっていってはならない。あなたがたの兄弟きょうだいであるイスラエルの人々ひとびとと戦たたかってはならない。おのおの家いえに帰かえりなさい。この事ことはわたしから出でたのである』」。それで彼かれらは主しゅの言葉ことばをきき、主しゅの言葉ことばに従したがって帰かえっていった。

列王紀上14:19 ヤラベアムのその他たの事績じせき、彼かれがどのように戦たたかい、どのように世よを治おさめたかは、イスラエルの王おうの歴代れきだい志しの書しょにしるされている。

列王紀上20:23 スリヤの王おうの家来けらいたちは王おうに言いった、「彼かれらの神々かみがみは山やまの神かみですから彼かれらがわれわれよりも強つよかったのです。もしわれわれが平地へいちで戦たたかうならば、必かならず彼かれらよりも強つよいでしょう。

列王紀上20:25 またあなたが失うしなった軍勢ぐんぜいに等ひとしい軍勢ぐんぜいを集あつめ、馬うまは馬うま、戦車せんしゃは戦車せんしゃをもって補おぎないなさい。こうしてわれわれが平地へいちで戦たたかうならば必かならず彼かれらよりも強つよいでしょう」。彼かれはその言葉ことばを聞ききいれて、そのようにした。

列王紀上20:26 春はるになって、ベネハダデはスリヤびとを集あつめて、イスラエルと戦たたかうために、アペクに上のぼってきた。

列王紀上22:4 彼かれはヨシャパテに言いった、「ラモテ・ギレアデで戦たたかうためにわたしと一緒いっしょに行いかれませんか」。ヨシャパテはイスラエルの王おうに言いった、「わたしはあなたと一ひとつです。わたしの民たみはあなたの民たみと一ひとつです。わたしの馬うまはあなたの馬うまと一ひとつです」。

列王紀上22:31 さて、スリヤの王おうは、その戦車せんしゃ長ちょう三十さんじゅう二に人にんに命めいじて言いった、「あなたがたは、小ちいさい者ものとも大おおきい者ものとも戦たたかわないで、ただイスラエルの王おうとだけ戦たたかいなさい」。

列王紀上22:32 戦車せんしゃ長ちょうらはヨシャパテを見みたとき、これはきっとイスラエルの王おうだと思おもったので、身みをめぐらして、これと戦たたかおうとすると、ヨシャパテは呼よばわった。

列王紀下(12か所)

列王紀下3:7 また、人ひとをユダの王おうヨシャパテにつかわし、「モアブの王おうはわたしにそむきました。あなたはモアブと戦たたかうために、わたしと一緒いっしょに行いかれませんか」と言いわせた。彼かれは言いった、「行いきましょう。わたしはあなたと一ひとつです。わたしの民たみはあなたの民たみと一ひとつです。わたしの馬うまはあなたの馬うまと一ひとつです」。

列王紀下3:23 彼かれらは言いった、「これは血ちだ、きっと王おうたちが互たがいに戦たたかって殺ころし合あったのだ。だから、モアブよ、ぶんどりに行いきなさい」。

列王紀下6:8 かつてスリヤの王おうがイスラエルと戦たたかっていたとき、家来けらいたちと評議ひょうぎして「しかじかの所ところにわたしの陣じんを張はろう」と言ゆうと、

列王紀下8:28 彼かれはアハブの子こヨラムと共ともに行いって、スリヤの王おうハザエルとラモテ・ギレアデで戦たたかったが、スリヤびとらはヨラムに傷きずを負おわせた。

列王紀下8:29 ヨラム王おうはそのスリヤの王おうハザエルと戦たたかうときにラマでスリヤびとに負おわされた傷きずをいやすため、エズレルに帰かえったが、ユダの王おうヨラムの子こアハジヤはアハブの子こヨラムが病やんでいたので、エズレルに下くだって彼かれをおとずれた。

列王紀下9:15 ヨラム王おうはスリヤの王おうハザエルと戦たたかった時ときに、スリヤびとに負おわされた傷きずをいやすため、エズレルに帰かえっていた。)エヒウは言いった、「もしこれがあなたがたの本心ほんしんであるならば、ひとりもこの町まちから忍しのび出でて、これをエズレルに告つげてはならない」。

列王紀下10:3 あなたがたは主君しゅくんの子供こどもたちのうち最ももっともすぐれた、最ももっとも適当てきとうな者ものを選えらんで、その父ちちの位くらいにすえ、主君しゅくんの家いえのために戦たたかいなさい」。

列王紀下13:12 ヨアシのその他たの事績じせきと、彼かれがしたすべての事ことおよびユダの王おうアマジヤと戦たたかったその武勇ぶゆうは、イスラエルの王おうの歴代れきだい志しの書しょにしるされているではないか。

列王紀下14:15 ヨアシのその他たの事績じせきと、その武勇ぶゆうおよび彼かれがユダの王おうアマジヤと戦たたかった事ことは、イスラエルの王おうの歴代れきだい志しの書しょにしるされているではないか。

列王紀下18:7 主しゅが彼かれと共ともにおられたので、すべて彼かれが出でて戦たたかうところで功こうをあらわした。彼かれはアッスリヤの王おうにそむいて、彼かれに仕つかえなかった。

列王紀下19:9 この時ときアッスリヤの王おうはエチオピヤの王おうテルハカについて、「彼かれはあなたと戦たたかうために出でてきた」と人々ひとびとがいうのを聞きいたので、再ふたたび使者ししゃをヒゼキヤにつかわして言いった、

列王紀下24:16 またバビロンの王おうはすべて勇敢ゆうかんな者もの七千ななせん人にん、木工もっこうと鍛冶たんや一千いっせん人にんならびに強つよくて良よく戦たたかう者ものをみな捕とらえてバビロンへ連つれて行いった。

歴代志上(15か所)

歴代志上5:10 またサウルの時とき、彼かれらはハガルびとと戦たたかって、これを撃うち倒たおし、ギレアデの東ひがしの全部ぜんぶにわたって彼かれらの天幕てんまくに住すんだ。

歴代志上5:18 ルベンびとと、ガドびとと、マナセの半はん部族ぶぞくには出でて戦たたかいうる者もの四よん万まん四千よんせん七百ななひゃく六十ろくじゅう人にんあり、皆かい勇士ゆうしで、盾たてとつるぎをとり、弓ゆみをひき、戦たたかいに巧たくみな人々ひとびとであった。

歴代志上5:19 彼かれらはハガルびとおよびエトル、ネフシ、ノダブなどと戦たたかったが、

歴代志上7:11 皆みなエデアエルの子こらで氏族しぞくの長ちょうであった。その子孫しそんのうちには、いくさに出でてよく戦たたかう大だい勇士ゆうしが一いち万まん七千ななせん二百にひゃく人にんあった。

歴代志上7:40 これらは皆みなアセルの子孫しそんであって、その氏族しぞくの長ちょう、えりぬきの大だい勇士ゆうし、つかさたちのかしらであった。その系図けいずによって数かぞえられた者もので、いくさに出でてよく戦たたかう者ものの数かずは二に万まん六千ろくせん人にんであった。

歴代志上10:1 さてペリシテびとはイスラエルと戦たたかったが、イスラエルの人々ひとびとがペリシテびとの前まえから逃にげ、ギルボア山やまで殺ころされて倒たおれたので、

歴代志上11:13 彼かれはダビデとともにパスダミムにいたが、ペリシテびとがそこに集あつまって来きて戦たたかった。そこに一面いちめんに大麦おおむぎのはえた地所じしょがあった。民たみはペリシテびとの前まえから逃にげた。

歴代志上12:1 ダビデがキシの子こサウルにしりぞけられて、なおチクラグにいた時とき、次つぎの人々ひとびとが彼かれのもとに来きた。彼かれらはダビデを助たすけて戦たたかった勇士ゆうしたちのうちにあり、

歴代志上12:8 ガドびとのうちから荒野あらのの要害ようがいに来きて、ダビデについた者ものは皆かい勇士ゆうしで、よく戦たたかう軍人ぐんじん、よく盾たてとやりをつかう者もの、その顔かおはししの顔かおのようで、その速はやいことは山やまにいるしかのようであった。

歴代志上12:19 さきにダビデがペリシテびとと共ともにサウルと戦たたかおうと攻せめて来きたとき、マナセびと数すう人にんがダビデについた。(ただしダビデはついにペリシテびとを助たすけなかった。それはペリシテびとの君きみたちが相あいはかって、「彼かれはわれわれの首くびをとって、その主君しゅくんサウルのもとに帰かえるであろう」と言いって、彼かれを去さらせたからである。)

歴代志上12:25 シメオンの子孫しそんで、よく戦たたかう勇士ゆうし七千ななせん百ひゃく人にん、

歴代志上14:15 バルサムの木きの上うえに行進こうしんの音おとが聞きこえたならば、あなたは行いって戦たたかいなさい。神かみがあなたの前まえに出でてペリシテびとの軍勢ぐんぜいを撃うたれるからです」。

歴代志上18:10 その子こハドラムをダビデ王おうにつかわして、彼かれにあいさつさせ、かつ祝しゅくを述のべさせた。ハダデゼルはかつてしばしばトイと戦たたかいを交まじえたが、ダビデはハダデゼルと戦たたかって、これを撃うち破やぶったからである。ハドラムは金きん、銀ぎんおよび青銅せいどうのさまざまの器うつわを贈おくったので、

歴代志上19:14 こうしてヨアブが自分じぶんと一緒いっしょにいる民たみと共ともにスリヤびとに向むかって戦たたかおうとして近ちかづいたとき、スリヤびとは彼かれの前まえから逃にげた。

歴代志上19:17 この事ことがダビデに聞きこえたので、彼かれはイスラエルをことごとく集あつめ、ヨルダンを渡わたり、彼かれらの所ところに来きて、これに向むかって戦たたかいの備そなえをした。ダビデがこのようにスリヤびとに対たいして戦たたかいの備そなえをしたとき、彼かれはダビデと戦たたかった。

歴代志下(19か所)

歴代志下6:34 あなたの民たみが敵てきと戦たたかうために、あなたがつかわされる道みちによって出でるとき、もし彼かれらがあなたの選えらばれたこの町まちと、わたしがあなたの名なのために建たてたこの宮みやに向むかってあなたに祈いのるならば、

歴代志下11:1 レハベアムはエルサレムに来きて、ユダとベニヤミンの家いえの者もの、すなわち、えり抜ぬきの軍人ぐんじん十じゅう八はち万まん人にんを集あつめ、国くにを取とりもどすためにイスラエルと戦たたかおうとしたが、

歴代志下11:4 『主しゅはこう仰おおせられる、あなたがたは上のぼってはならない。あなたがたの兄弟きょうだいと戦たたかってはならない。おのおの自分じぶんの家いえに帰かえりなさい。この事ことはわたしから出でたのである』」。それで人々ひとびとは主しゅの言葉ことばを聞ききき、ヤラベアムを攻せめに行いくのをやめて帰かえった。

歴代志下13:12 見みよ、神かみはみずからわれわれと共ともにおられて、われわれのかしらとなられ、また、その祭司さいしたちはラッパを吹ふきならして、あなたがたを攻せめる。イスラエルの人々ひとびとよ、あなたがたの先祖せんぞの神かみ、主しゅに敵てきして戦たたかってはならない。あなたがたは成功せいこうしない」。

歴代志下17:10 そこでユダの周囲しゅういの国々くにぐには皆みな主しゅを恐おそれ、ヨシャパテと戦たたかうことをしなかった。

歴代志下18:30 さて、スリヤの王おうは、その戦車せんしゃ隊たい長ちょうたちに命めいじて言いった、「あなたがたは小ちいさい者ものとも、大おおきい者ものとも戦たたかってはならない。ただイスラエルの王おうとのみ戦たたかいなさい」。

歴代志下18:31 戦車せんしゃ隊たい長ちょうらはヨシャパテを見みたとき、これはきっとイスラエルの王おうだと思おもったので、身みを巡めぐらしてこれと戦たたかおうとした。しかしヨシャパテが呼よばわったので、主しゅはこれを助たすけられた。すなわち神かみは敵てきを彼かれから離はなれさせられた。

歴代志下20:1 この後ごモアブびと、アンモンびとおよびメウニびとらがヨシャパテと戦たたかおうと攻せめてきた。

歴代志下20:17 この戦たたかいには、あなたがたは戦たたかうに及およばない。ユダおよびエルサレムよ、あなたがたは進すすみ出でて立たち、あなたがたと共ともにおられる主しゅの勝利しょうりを見みなさい。恐おそれてはならない。おののいてはならない。あす、彼かれらの所ところに攻せめて行いきなさい。主しゅはあなたがたと共ともにおられるからである』」。

歴代志下20:29 そしてもろもろの国くにの民たみは主しゅがイスラエルの敵てきと戦たたかわれたことを聞きいて神かみを恐おそれた。

歴代志下22:5 アハジヤはまた彼かれらの勧すすめに従したがって、イスラエルの王おうアハブの子こヨラムと共ともにラモテ・ギレアデへ行いき、スリヤの王おうハザエルと戦たたかったが、スリヤびとはヨラムに傷きずを負おわせた。

歴代志下22:6 そこでヨラムはスリヤの王おうハザエルと戦たたかった時とき、ラマで負おったその傷きずをいやすためにエズレルに帰かえった。ユダの王おうヨラムの子こアハジヤはアハブの子こヨラムが病気びょうきなのでエズレルに下くだってこれを見舞みまった。

歴代志下26:6 彼かれは出でてペリシテびとと戦たたかい、ガテの城壁じょうへき、ヤブネの城壁じょうへきおよびアシドドの城壁じょうへきをくずし、アシドドの地ちとペリシテびとのなかに町まちを建たてた。

歴代志下26:11 ウジヤはまたよく戦たたかう一いち軍団ぐんだんを持もっていた。彼かれらは書記しょきエイエルと、つかさマアセヤによって調しらべた数かずに従したがって組々くみぐみに分わかれ、皆かい王おうの軍長ぐんちょうのひとりハナニヤの指揮しき下かにあった。

歴代志下26:13 その指揮しき下かにある軍勢ぐんぜいは三十さんじゅう万まん七千ななせん五百ごひゃく人にんで、皆みな大おおいなる力ちからをもって戦たたかい、王おうを助たすけて敵てきに当あたった。

歴代志下27:5 彼かれはアンモンびとの王おうと戦たたかってこれに勝かった。その年としアンモンの人々ひとびとは銀ぎん百ひゃくタラント、小麦こむぎ一いち万まんコル、大麦おおむぎ一いち万まんコルを彼かれに贈おくった。アンモンの人々ひとびとは第だい二に年ねんにも第だい三さん年ねんにも同おなじように彼かれに納おさめた。

歴代志下32:8 彼かれと共ともにおる者ものは肉にくの腕うでである。しかしわれわれと共ともにおる者ものはわれわれの神かみ、主しゅであって、われわれを助たすけ、われわれに代かわって戦たたかわれる」。民たみはユダの王おうヒゼキヤの言葉ことばに安心あんしんした。

歴代志下35:20 このようにヨシヤが宮みやを整ととのえた後あと、エジプトの王おうネコはユフラテ川かわのほとりにあるカルケミシで戦たたかうために上のぼってきたので、ヨシヤはこれを防ふせごうと出でて行いった。

歴代志下35:22 しかしヨシヤは引ひき返かえすことを好このまず、かえって彼かれと戦たたかうために、姿すがたを変かえ、神かみの口くちから出でたネコの言葉ことばを聞ききいれず、行いってメギドの谷たにで戦たたかったが、

ネヘミヤ記(2か所)

ネヘミヤ記4:14 わたしは見みめぐり、立たって尊とうとい人々ひとびと、つかさたち、およびその他たの民たみらに言いった、「あなたがたは彼かれらを恐おそれてはならない。大おおいなる恐おそるべき主しゅを覚おぼえ、あなたがたの兄弟きょうだい、むすこ、娘むすめ、妻つまおよび家いえのために戦たたかいなさい」。

ネヘミヤ記4:20 どこででもラッパの音おとを聞きいたなら、そこにいるわれわれの所ところに集あつまってほしい。われわれの神かみはわれわれのために戦たたかわれます」。

詩篇(6か所)

詩篇18:34 わたしの手てを戦たたかいに慣ならされたので、わたしの腕うでは青銅せいどうの弓ゆみをもひくことができます。

詩篇35:1 主しゅよ、わたしと争あらそう者ものとあらそい、わたしと戦たたかう者ものと戦たたかってください。

詩篇55:18 たといわたしを攻せめる者ものが多おおくとも、主しゅはわたしがたたかう戦たたかいからわたしを安やすらかに救すくい出だされます。

詩篇56:2 わたしの敵てきはひねもすわたしを踏ふみつけ、誇ほこりたかぶって、わたしと戦たたかう者ものが多おおいのです。

詩篇89:43 まことに、あなたは彼かれのつるぎの刃はをかえして、彼かれを戦たたかいに立たたたせられなかったのです。

詩篇144:1 わが岩いわなる主しゅはほむべきかな。主しゅは、いくさすることをわが手てに教おしえ、戦たたかうことをわが指ゆびに教おしえられます。

箴言(1か所)

箴言20:18 計はかりごとは共ともに議ぎすることによって成なる、戦たたかおうとするならば、まずよく議ぎしなければならない。 計はかりごとは共ともに議ぎすることによって成なる、戦たたかおうとするならば、まずよく議ぎしなければならない。

伝道の書(1か所)

伝道の書3:8 愛あいするに時ときがあり、憎にくむに時ときがあり、戦たたかうに時ときがあり、和やわらぐに時ときがある。

イザヤ書(9か所)

イザヤ書19:2 わたしはエジプトびとを奮ふるいたたせて、エジプトびとに逆さからわせる。彼かれらはおのおのその兄弟きょうだいに敵てきして戦たたかい、おのおのその隣となりに敵てきし、町まちは町まちを攻せめ、国くには国くにを攻せめる。

イザヤ書27:4 わたしは憤いきどおらない。いばら、おどろがわたしと戦たたかうなら、わたしは進すすんでこれを攻せめ、皆みなもろともに焼やきつくす。

イザヤ書29:7 そしてアリエルを攻せめて戦たたかう国々くにぐにの群むれ、すなわちアリエルとその城しろを攻せめて戦たたかい、これを悩なやます者ものはみな夢ゆめのように、夜よるの幻まぼろしのようになる。

イザヤ書29:8 飢うえた者ものが食たべることを夢ゆめみても、さめると、その飢うえがいえないように、あるいは、かわいた者ものが飲のむことを夢ゆめみても、さめると、疲つかれてそのかわきがとまらないように、シオンの山やまを攻せめて戦たたかう国々くにぐにの群むれもそのようになる。

イザヤ書30:32 主しゅが懲ちょうしめのつえを彼かれらの上うえに加くわえられるごとに鼓つづみを鳴ならし、琴ことをひく。主しゅは腕うでを振ふりかざして、彼かれらと戦たたかわれる。

イザヤ書31:4 主しゅはわたしにこう言いわれた、「ししまたは若わかいししが獲物えものをつかんで、ほえたけるとき、あまたの羊飼ひつじかいが呼よび出だされて、これにむかっても、その声こえによって驚おどろかず、その叫さけびによって恐おそれないように、万まん軍ぐんの主しゅは下くだってきて、シオンの山やまおよびその丘おかで戦たたかわれる。

イザヤ書37:9 この時とき、アッスリヤの王おうはエチオピヤの王おうテルハカについて、「彼かれはあなたと戦たたかうために出でてきた」と人々ひとびとが言いうのを聞きいた。彼かれはこのことを聞きいて、使者ししゃをヒゼキヤにつかわそうとして言いった、

イザヤ書41:12 あなたは、あなたと争あらそう者ものを尋たずねても見みいださず、あなたと戦たたかう者ものは全まったく消きえうせる。

イザヤ書63:10 ところが彼かれらはそむいてその聖せいなる霊れいを憂うれえさせたので、主しゅはひるがえって彼かれらの敵てきとなり、みずから彼かれらと戦たたかわれた。

エレミヤ書(12か所)

エレミヤ書1:19 彼かれらはあなたと戦たたかうが、あなたに勝かつことはできない。わたしがあなたと共ともにいて、あなたを救すくうからである」と主しゅは言いわれる。

エレミヤ書21:4 『イスラエルの神かみ、主しゅはこう仰おおせられる、見みよ、あなたがたが、この城壁じょうへきの外そとにあって、あなたがたを攻せめ囲かこむバビロンの王おうおよびカルデヤびとと戦たたかうとき、わたしはあなたがたの手てに持もっている武器ぶきをとりあげ、これを町まちの中なかに集あつめさせる。

エレミヤ書32:5 そして彼かれはゼデキヤをバビロンに引ひいていき、ゼデキヤは、わたしが彼かれを顧かえりみる時ときまで、そこにいると主しゅは言いわれる。あなたがたは、カルデヤびとと戦たたかっても勝かつことはできない』と」。

エレミヤ書33:5 カルデヤびとは来きて戦たたかい、わたしが怒いかりと憤いきどおりをもって殺ころす人々ひとびとの死体したいを、それに満みたす。わたしは人々ひとびとのもろもろの悪あくのために、この町まちにわたしの顔かおをおおい隠かくした。

エレミヤ書34:1 バビロンの王おうネブカデレザルがその全軍ぜんぐんと、彼かれに従したがっている地ちのすべての国くにの人々ひとびと、およびもろもろの民たみを率ひきいて、エルサレムとその町々まちまちを攻せめて戦たたかっていた時ときに、主しゅからエレミヤに臨のぞんだ言葉ことば、

エレミヤ書34:7 その時ときバビロンの王おうの軍勢ぐんぜいはエルサレム、および残のこっているユダのすべての町まち、すなわちラキシとアゼカを攻せめて戦たたかっていた。それはユダの町々まちまちのうちに、これらの堅固けんごな町まちがなお残のこっていたからである。

エレミヤ書34:22 主しゅは言いわれる、見みよ、わたしは彼かれらに命めいじて、この町まちに引ひきかえしてこさせる。彼かれらはこの町まちを攻せめて戦たたかい、これを取とり、火ひを放はなって焼やき払はらう。わたしはユダの町々まちまちを住すむ人ひとのない荒あれ地ちとする」。

エレミヤ書37:8 カルデヤびとが再ふたたび来きてこの町まちを攻せめて戦たたかい、これを取とって火ひで焼やき滅ほろぼす。

エレミヤ書37:10 たといあなたがたが自分じぶんを攻せめて戦たたかうカルデヤびとの全軍ぜんぐんを撃うち破やぶって、その天幕てんまくのうちに負傷ふしょう者しゃのみを残のこしても、彼かれらは立たち上あがって火ひでこの町まちを焼やき滅ほろぼす』」。

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