「弟」(おとうと)が出てくる聖書の箇所

「弟」(おとうと)は日常訳第1版の76か所(旧約59・新約17)に出てきます。口語訳では62か所。

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創世記(47か所)

創世記4:2 エバはその後ご、弟おとうとのアベルを産うんだ。アベルは羊飼ひつじかいになり、カインは土つちを耕たがやす者ものになった。

創世記4:8 カインは弟おとうとアベルに言いった。「野原のはらに行いこう。」二人ふたりが野原のはらにいたとき、カインは弟おとうとアベルに襲おそいかかって、殺ころしてしまった。

創世記4:9 主しゅはカインに言いった。「弟おとうとのアベルはどこにいる?」カインは答こたえた。「知しりません。わたしは弟おとうとの番人ばんにんなんですか?」

創世記4:10 主しゅは言いわれた。「あなたは何なんをしたのか。あなたの弟おとうとの血ちが、土つちの中なかからわたしに叫さけんでいる。

創世記4:11 だから今いま、あなたは呪のろわれる。あなたの弟おとうとの血ちを受うけとろうと口くちを開あけたこの土地とちから、あなたは追おい出だされるのだ。

創世記4:21 弟おとうとの名なはユバル。竪琴たてごとや笛ふえを演奏えんそうするすべての人ひとの先祖せんぞになった人ひとだ。

創世記10:25 エベルには二人ふたりの息子むすこが生うまれた。一人ひとりはペレグという名前なまえだった。彼かれが生いきていた時代じだいに、地ちに住すむ人々ひとびとが分わかれたからだ。その弟おとうとはヨクタンといった。

創世記12:5 アブラムは、妻つまのサライ、弟おとうとの子こロト、これまでに集あつめたすべての財産ざいさん、そしてハランで得えた魂たましいを連つれて、カナンの地ちを目指めざして出発しゅっぱつした。そしてカナンの地ちに着ついた。

創世記22:21 ウヅが長男ちょうなん、その弟おとうとがブズ、それからアラムの父ちちケムエル、

創世記24:48 わたしは頭あたまを下さげて主しゅを礼拝れいはいした。そして、主人しゅじんアブラハムの神かみである主しゅをたたえた。主しゅは、わたしを正ただしい道みちに導みちびいてくださり、主人しゅじんの弟おとうとの娘むすめをその息子むすこの妻つまに迎むかえられるようにしてくださったからだ。

創世記25:23 主しゅは彼女かのじょにこう言いった。「あなたのお腹なかの中なかには、二ふたつの国くにがいる。二ふたつの民たみがあなたの中なかから分わかれて出でて行いく。一方いっぽうの民たみはもう一方いっぽうより強つよくなり、兄あにが弟おとうとに仕つかえることになる。」

創世記25:26 その後あとに弟おとうとが生うまれた。その手てはエサウのかかとをしっかりつかんでいた。それで彼かれはヤコブと名なづけられた。二人ふたりが生うまれたとき、イサクは六十ろくじゅう歳さいだった。

創世記27:15 リベカは家いえにあった長男ちょうなんエサウのいちばん上等じょうとうな服ふくを取とり出だし、それを弟おとうとのヤコブに着きせた。

創世記27:35 イサクは言いった。「弟おとうとが来きて、お前まえをだましてお前まえの祝福しゅくふくを奪うばってしまった」

創世記27:40 エサウよ、おまえは剣けんで世よを生いきぬき、弟おとうとに仕つかえることになる。でも、おまえがもがいて力ちからをつけたとき、その首くびから弟おとうとのくびきを振ふりほどくだろう」

創世記27:41 エサウは、父ちちがヤコブに与あたえたあの祝福しゅくふくのせいで、ヤコブを憎にくむようになった。エサウは心こころの中なかでこう思おもった。「父ちちの喪もの日ひも、もうすぐやってくる。そのときが来きたら、弟おとうとのヤコブを殺ころしてやる。」

創世記27:42 リベカは、兄あにのほうであるエサウが言いったことを人ひとづてに知しった。それで、弟おとうとのヤコブを呼よびにやって、こう言いった。「聞きききなさい。兄あにさんのエサウが、あなたを殺ころして仕返ししかえしをしようとしているの。

創世記33:9 エサウは言いった。「弟おとうとよ、わたしは十分じゅうぶんもっている。あなたの物ものはあなたのものにしておきなさい。」

創世記36:6 エサウは妻つまたちと息子むすこたち、娘むすめたち、家いえのすべての者もの、それに家畜かちくやすべての獣けもの、カナンの地ちで手てに入いれたすべての財産ざいさんを連つれて、弟おとうとヤコブから離はなれてほかの地ちへ移うつって行いった。

創世記37:26 ユダは兄弟きょうだいたちに言いった。「弟おとうとを殺ころして、その血ちを隠かくしたところで、何なんの得とくになるんだ。

創世記37:27 さあ、あいつをあのイシュマエル人にんたちに売うろう。手てを下くだすのはやめよう。だって、あいつはわたしたちの弟おとうと、同おなじ血ちを分わけた身内みうちなんだから。」兄弟きょうだいたちはこの言葉ことばを聞き入れききいれた。

創世記42:4 ヤコブは、ヨセフの弟おとうとベニヤミンだけは兄弟きょうだいたちと一緒いっしょに送おくり出ださなかった。ベニヤミンの身みに何なんか災わざわいが起おこるのを恐おそれたからだ。

創世記42:13 彼かれらは答こたえた。「わたしたちは十じゅう二に人にん兄弟きょうだいで、カナンの地ちに住すむひとりの人ひとの子こです。末まつの弟おとうとは今いま、父ちちのところにいますが、もうひとりはいなくなりました。」

創世記42:15 ファラオの命いのちにかけて誓ちかう。こうしてあなたたちを試ためす。末まつの弟おとうとをここに連つれてこないかぎり、あなたたちはここを出でられない。

創世記42:16 あなたたちの中なかから一人ひとりを送おくって、弟おとうとを連つれて来きさせなさい。それまで、ほかの者ものは牢ろうにつないでおく。そうやって、あなたたちの言葉ことばが本当ほんとうかどうかを試ためすのだ。もし嘘うそなら、ファラオの命いのちにかけて言ゆうが、あなたたちは間違まちがいなくスパイだ。」

創世記42:20 末すえの弟おとうとをわたしのところに連つれてきなさい。そうすれば、あなたたちの言葉ことばが本当ほんとうだと証明しょうめいされて、死しなずにすむ。」彼かれらはそのとおりにした。

創世記42:21 兄弟きょうだいたちは互たがいに言いった。「ああ、わたしたちは弟おとうとのことで本当ほんとうに罪つみを犯おかした。あの子こが必死ひっしに助たすけを求もとめてきたとき、その魂たましいの苦くるしみを見みていながら、聞き入れききいれなかった。だから、こんな苦くるしみが降ふりかかってきたんだ。」

創世記42:32 わたしたちは十じゅう二に人にん兄弟きょうだいで、同おなじ父ちちの子こだ。ひとりはもういなくなり、末すえの弟おとうとは今いま、父ちちといっしょにカナンの地ちにいる』

創世記42:34 末すえの弟おとうとをわたしのところに連つれてきなさい。そうすれば、あなたたちが回まわし者ものではなく、正直しょうじきな者ものだとわかる。そうしたら、あなたたちの兄弟きょうだいを返かえし、この地ちで商売しょうばいをさせてやろう』」

創世記43:3 ユダは父ちちにこう言いった。「あの人ひとはわたしたちにきびしく念ねんを押おして言いったのです。『弟おとうとを連つれて来こなければ、二に度どとわたしの顔かおを見みることはできない』と。

創世記43:4 もしあなたが弟おとうとをわたしたちと一緒いっしょに行いかせてくれるなら、わたしたちは下くだって行いって、あなたのために食糧しょくりょうを買かってきます。

創世記43:5 もし弟おとうとを一緒いっしょに行いかせてくれないなら、わたしたちは行いきません。あの人ひとが「弟おとうとを連つれて来こなければ、わたしの前まえに顔かおを出だすな」と、はっきり言いったのですから。

創世記43:6 イスラエルは言いった。「なぜ、もう一人ひとり弟おとうとがいるなんてあの人ひとに言いって、わたしを苦くるしめるようなことをしたんだ。」

創世記43:7 彼かれらは言いった。「あの人ひとが、わたしたちのことや家族かぞくのことをしつこく聞きいてきたんです。『父親ちちおやはまだ生いきているのか。ほかに兄弟きょうだいはいるのか』と。だからその問といのとおりに答こたえただけです。まさか『弟おとうとを連つれて来こい』なんて言いいい出だすなんて、どうしてわかったでしょうか」

創世記43:13 弟おとうとも一緒いっしょに連つれて、すぐに立たって、あの人ひとのところへもう一いち度ど行いきなさい。

創世記43:29 ヨセフは目めを上あげて、同おなじ母ははから生うまれた弟おとうとベニヤミンを見みて言いった。「これが、前まえに話はなしていた末すえの弟おとうとか。」そして言いった。「わが子こよ、神かみがあなたを恵めぐんでくださるように。」

創世記43:30 ヨセフは弟おとうとがいとおしくてたまらなくなり、胸むねがいっぱいになった。込こみ上あげるものをこらえきれず、急いいそいでその場ばを離はなれて自分じぶんの部屋へやに入はいり、そこで泣ないた。

創世記43:33 ヨセフの前まえには、長男ちょうなんが長男ちょうなんらしく、末すえの弟おとうとが末すえっ子こらしく、年ねんの順じゅんにすわらされた。それを見みて、兄弟きょうだいたちは互たがいに顔かおを見合みあわせて驚おどろいた。

創世記44:2 またわたしの杯さかずき、あの銀ぎんの杯さかずきを、いちばん年下とししたの弟おとうとの袋ふくろの口くちに、穀物こくもつの代金だいきんと一緒いっしょに入いれておきなさい。」家いえの管理かんり人にんは、ヨセフが言いったとおりにした。

創世記44:20 わたしたちは、ご主人しゅじん様さまにこう答こたえました。「わたしたちには年老としおいた父ちちがいます。そして父ちちが年としをとってからできた末すえの弟おとうとがいます。その子この兄あには死しんでしまい、同おなじ母ははの子こで残のこっているのはこの子こだけなので、父ちちはこの子こをとても大切たいせつにしています。」

創世記44:23 『でも、あなたはわたしたちにこう言いわれました。「末まつの弟おとうとを連つれて来こなければ、二に度どとわたしに会あうことはできない」』

創世記44:26 「無理むりです」とわたしたちは答こたえた。「末まつの弟おとうとが一緒いっしょなら行いけます。でも末すえの弟おとうとが一緒いっしょでなければ、あの人ひとに会あうことはできません」

創世記45:4 ヨセフは兄弟きょうだいたちに言いった。「もっとこっちに来きてください。」みんなが近ちかづくと、ヨセフは言いった。「わたしは、あなたたちがエジプトに売うり飛とばした弟おとうとのヨセフです。

創世記45:12 あなたがたも、弟おとうとのベニヤミンも、自分じぶんの目めで見みているとおり、あなたがたに話はなしているのは、このわたし自身じしんだ。

創世記45:14 ヨセフは弟おとうとベニヤミンの首くびを抱いいだいて泣ないた。ベニヤミンも兄あにの首くびを抱いいだいて泣ないた。

創世記48:14 すると、イスラエルは右手みぎてを伸のばして、弟おとうとであるエフライムの頭あたまに置おいた。左手ひだりてはマナセの頭あたまに置おいた。マナセが長男ちょうなんだったのに、わざと手てをこう交差こうささせたのだ。

創世記48:19 父ちちは断ことわって言いった。「分わかっているよ、息子むすこよ。わたしには分わかっている。この子こも一ひとつの民たみとなり、大おおきな者ものになる。でも、弟おとうとのほうがこの子こより大おおきくなる。その子孫しそんは多おおくの国民こくみんになるのだ。」

士師記(2か所)

士師記1:13 それを占領せんりょうしたのは、カレブの弟おとうとでケナズの子こオテニエルだった。カレブは娘むすめアクサを彼かれの妻つまとして与あたえた。

士師記3:9 イスラエルの人々ひとびとが主しゅに叫さけび求もとめると、主しゅは彼かれらを救すくう者ものを立たてて、救すくい出だした。それはカレブの弟おとうと、ケナズの子こオテニエルである。

サムエル記下(5か所)

サムエル第二3:27 アブネルがヘブロンに戻もどってくると、ヨアブは内緒ないしょの話はなしがあるふりをして、彼かれを門もんの中なかに呼よび入いれた。そして、弟おとうとアサエルの血ちの復讐ふくしゅうとして、その場ばでアブネルの腹はらを刺さし、殺ころしてしまった。

サムエル第二3:30 ヨアブとその弟おとうとアビシャイがアブネルを殺ころしたのは、アブネルがギブオンでの戦たたかいで、彼かれらの弟おとうとアサエルを殺ころしたからだった。

サムエル第二10:10 残のこりの兵へいは、弟おとうとのアビシャイの指揮しきに任まかせ、アンモン人にんに向むかって陣じんを敷しかせた。

サムエル第二14:7 すると一族いちぞくの者ものみんなが、このはしために向むかって立たち上あがり、こう言いうのです。『弟おとうとを打うち殺ころした者ものを引ひき渡わたせ。殺ころされた弟おとうとの命いのちの代かわりに、その男おとこを殺ころすのだ。』こうして跡取あととりまで滅ほろぼそうとしています。彼かれらはわたしに残のこされたただ一ひとつの燃もえ残のこりの炭火すみびまで消けし、夫おっとの名なも、この地上ちじょうに残のこる子孫しそんも、断たち切きろうとしているのです。」

サムエル第二20:10 アマサは、ヨアブのもう一方いっぽうの手てにある剣けんに気きづかなかった。ヨアブはその剣けんでアマサの腹はらを刺さし、はらわたを地面じめんにえぐり出だした。もう一いち度ど刺さすまでもなく、アマサは死しんだ。それから、ヨアブと弟おとうとのアビシャイは、ビクリの子こシェバを追おいかけて行いった。

列王紀上(2か所)

列王紀上1:10 しかし、預言よげん者しゃナタンやベナヤ、勇士ゆうしたち、そして弟おとうとのソロモンは招まねかなかった。

列王紀上2:15 彼かれは言いった。「ご存ぞんじのとおり、王位おういはわたしのものでした。イスラエルの民たみはみな、わたしが王おうになるものと思おもっていました。ところが、王位おういは移うつって、弟おとうとのものになりました。主しゅがそう定さだめられたからです。

歴代志上(3か所)

歴代志上1:19 エベルには二人ふたりの息子むすこが生うまれた。一人ひとりの名なはペレグ。彼かれの時代じだいに地上ちじょうの人々ひとびとが分わかれたからだ。その弟おとうとの名なはヨクタンといった。

歴代志上7:16 マキルの妻つまマアカは男おとこの子こを産うんで、ペレシと名なづけた。その弟おとうとの名なはシャレシ。シャレシの子こはウラムとレケムである。

歴代志上24:31 これらの者ものもまた、アロンの子孫しそんである兄弟きょうだいたちと同おなじように、くじを引ひいた。ダビデ王おう、ザドク、アヒメレク、それに祭司さいしとレビ人びとの氏族しぞくの長ながたちの前まえでのことだ。氏族しぞくの長ちょうも末すえの弟おとうとも、みな同おなじようにくじを引ひいた。

マタイによる福音書(5か所)

マタイ12:47 それで、ある人ひとがイエスに言いった。「見みてください。あなたのお母ははさんと弟おとうとさんたちが、あなたと話はなしたくて外そとに立たっています。」

マタイ13:55 この人ひとは大工だいくの息子むすこじゃないか。母親ははおやはマリアといって、弟おとうとたちはヤコブ、ヨセフ、シモン、ユダだろう。

マタイ21:30 弟おとうとのところにも行いって、同おなじように言いった。すると弟おとうとは「行いきます」と答こたえたのに、実際じっさいには行いかなかった。

マタイ22:24 「先生せんせい、モーセはこう言いいいました。『もし、ある人ひとが子こどものないまま死しんだら、その弟おとうとは兄あにの妻つまと結婚けっこんして、兄あにのために子孫しそんを残のこさなければならない』。

マタイ22:25 わたしたちのところに、七しち人にんの兄弟きょうだいがいました。長男ちょうなんは結婚けっこんしましたが、子こどもができないまま亡なくなり、妻つまを弟おとうとに残のこしました。

マルコによる福音書(3か所)

マルコ6:17 実じつは、ヘロデは以前いぜん、自分じぶんで人ひとをやってヨハネを捕とらえ、牢ろうにつないでいた。それは、弟おとうとフィリポの妻つまヘロディアのためだった。ヘロデがこの女おんなを自分じぶんの妻つまにしていたからだ。

マルコ6:18 ヨハネはヘロデに、「あなたが弟おとうとの妻つまを自分じぶんのものにするのは、許ゆるされないことだ」と、ずっと言いいい続つづけていたのだった。

マルコ12:19 「先生せんせい、モーセはわたしたちにこう書かき残のこしました。ある人ひとの兄あにが死しんで、妻つまを残のこし、子こどもがいなかった場合ばあい、その弟おとうとが兄あにの妻つまをめとって、兄あにのために子孫しそんを残のこさなければならない、と。

ルカによる福音書(6か所)

ルカ3:1 皇帝こうていティベリウスが治おさめて十じゅう五ご年ねん目めのことだ。このときユダヤはポンティオ・ピラトが総督そうとくとして治おさめ、ガリラヤはヘロデが領主りょうしゅだった。その弟おとうとフィリポはイトラヤとトラコニティスの地方ちほうを、リサニアはアビレネを、それぞれ領主りょうしゅとして治おさめていた。

ルカ15:12 弟おとうとのほうが父親ちちおやに言いった。『お父ちちさん、財産ざいさんのうち、わたしの取とり分ぶんをください。』それで父親ちちおやは、二人ふたりに財産ざいさんを分わけてやった。

ルカ15:13 それから何なん日にちもたたないうちに、弟おとうとは自分じぶんのものを全部ぜんぶまとめて、遠とおい国くにへ旅立たびだった。そしてそこで、放蕩ほうとうの限かぎりを尽つくして財産ざいさんを使つかい果はたしてしまった。

ルカ15:14 何なんもかも使つかい切きってしまったころ、その国くに全体ぜんたいをひどい飢饉ききんが襲おそった。そして弟おとうとは、食たべる物ものにも困こまり始はじめた。

ルカ15:27 召めし使つかいは言いった。『弟おとうとさんが帰かえってこられたんです。無事ぶじに戻もどってきたので、お父ちちさんがよく太ふとらせた子牛こうしをほふったんですよ。』

ルカ15:32 でも、喜よろこんで祝いわうのは当然とうぜんじゃないか。おまえのこの弟おとうとは、死しんでいたのに生いき返かえった。いなくなっていたのに、見みつかったんだから。』」

使徒行伝(1か所)

使徒7:9 その族長ぞくちょうたちは、弟おとうとのヨセフをねたんで、エジプトへ奴隷どれいとして売うり渡わたしました。しかし神かみはヨセフとともにおられました。

ローマ人への手紙(1か所)

ローマ9:12 兄あにが弟おとうとに仕つかえるようになる——これは、行おこないによってではなく、召めしてくださる方かたによって決きまる。だから彼女かのじょはこう告つげられたのだ。

ヨハネの第一の手紙(1か所)

ヨハネ第一3:12 カインのようであってはいけない。彼かれは悪わるい者ものの側がわにいて、自分じぶんの弟おとうとを殺ころした。なぜ殺ころしたのか。自分じぶんの行おこないは悪わるく、弟おとうとの行おこないは正ただしかったからだ。

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