「差し出す」(さしだす)が出てくる聖書の箇所

「差し出す」(さしだす)は日常訳第1版の78か所(旧約60・新約18)に出てきます。「さし出す」「差し出せる」も含みます。口語訳では8か所。

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創世記(3か所)

創世記19:8 わたしにはまだ男おとこを知しらない娘むすめが二人ふたりいる。その子こたちをあなたたちに差さし出だすから、好すきなようにすればいい。ただ、この人ひとたちには何なんもしないでほしい。わたしの家いえの屋根やねの下したに来きた客きゃくなのだから。」

創世記43:26 ヨセフが家いえに帰かえってくると、兄弟きょうだいたちは手てに持もってきた贈おくり物ものを家いえの中なかでヨセフに差さし出だし、地面じめんにひれ伏ふして彼かれを拝おがんだ。

創世記47:16 ヨセフは言いった。「あなたたちの家畜かちくを差さし出だしなさい。お金かねが尽つきたのなら、その家畜かちくと引ひき替かえに食たべ物ものをわたそう。」

出エジプト記(3か所)

出エジプト14:16 あなたは杖つえを高たかく上あげ、手てを海うみに向むかって差さし出だして、海うみを二ふたつに分わけなさい。そうすれば、イスラエルの人々ひとびとは海うみの真まん中なかを、かわいた地面じめんを歩あるいて渡わたることができる。

出エジプト14:21 モーセが手てを海うみに向むかって差さし出だすと、主しゅは一いち晩ばんじゅう激はげしい東風とうふうで海うみを押おし返かえし、海うみを陸地りくちに変かえられた。水みずは二ふたつに分わかれた。

出エジプト35:22 男おとこも女おんなも、進すすんでささげたいと思おもう者ものはみなやって来きて、飾かざりピンや耳輪みみわ、指輪ゆびわ、首飾くびかざりなど、あらゆる金かねの装身そうしん具ぐを持もって来きた。こうして、金かねを主しゅにささげようとする者ものはみな、それを差さし出だした。

レビ記(4か所)

レビ記7:34 揺ゆり動うごかして献ささげる胸むねの肉にくと、贈おくり物ものとして差さし出だすももを、わたしはイスラエルの人々ひとびとの和解わかいの供そなえ物ものから取とり、祭司さいしアロンとその子こらに、永遠えいえんの定さだめとして与あたえたからである。」

レビ記10:14 揺ゆり動うごかしてささげた胸むねの肉にくと、差さし出だしてささげたもも肉にくは、あなたと、あなたの息子むすこや娘むすめたちと一緒いっしょに、清きよい場所ばしょで食たべなさい。それは、イスラエルの人々ひとびとの和解わかいの供そなえ物もののうちから、あなたとあなたの息子むすこたちの取とり分ぶんとして与あたえられたものだからだ。

レビ記10:15 差さし出だしてささげるもも肉にくと、揺ゆり動うごかしてささげる胸むねの肉にくは、火ひによってささげる脂肪しぼうと一緒いっしょに持もって来きて、主しゅの前まえで揺ゆり動うごかしてささげなさい。それは、主しゅが命めいじられたとおり、あなたとあなたの息子むすこたちの永遠えいえんの取とり分ぶんとなる。」

レビ記27:21 その畑はたけはヨベルの年としになって手放てばなされるとき、主しゅにささげられたものとなる。差さし出だされた畑はたけと同おなじように、祭司さいしのものとなり、その所有しょゆう地ちとなる。

民数記(8か所)

民数記3:9 レビ人びとはアロンとその子こたちにゆだねなさい。彼かれらはイスラエルの人々ひとびとの中なかから、アロンのために完全かんぜんに差さし出だされた者ものたちだ。

民数記18:11 さらに、次つぎのものもあなたのものとなる。イスラエルの人々ひとびとがささげる、揺ゆり動うごかして差さし出だす供そなえ物ものである。わたしはそれを、あなたと、あなたと共ともにいる息子むすこたち、娘むすめたちに、永遠えいえんの定さだめとして与あたえる。あなたの家いえで、汚よごれていない者ものはみなそれを食たべてよい。

民数記18:18 その肉にくはあなたのものとなる。揺ゆり動うごかして差さし出だす胸むねの肉にくや右みぎのもも肉にくがあなたのものであるのと同おなじである。

民数記18:26 「レビ人びとに告つげて、こう言いいいなさい。あなたがたは、わたしがイスラエルの人々ひとびとから取とって、あなたがたの受うけ継つぐものとして与あたえた十じゅう分ぶんの一いちを、彼かれらから受うけ取とる。そのときは、その中なかから主しゅへのささげ物ものとして、十じゅう分ぶんの一いちの十じゅう分ぶんの一いちを差さし出だしなさい。

民数記18:28 このようにあなたがたもまた、イスラエルの人々ひとびとから受うけ取とるすべての十じゅう分ぶんの一いちの中なかから、主しゅへのささげ物ものを差さし出だす。その中なかから、主しゅへのささげ物ものを祭司さいしアロンに渡わたしなさい。

民数記18:29 あなたがたが受うけ取とるすべての贈おくり物ものの中なかから、主しゅへのささげ物ものをすべて差さし出だしなさい。そのいちばん良よい部分ぶぶんを、聖せいなる分ぶんとして取とり分わけなさい。

民数記18:30 また、彼かれらにこう言いいいなさい。あなたがたがその中なかからいちばん良よい部分ぶぶんを差さし出だすなら、それはレビ人びとにとって、脱穀だっこく場じょうや酒さけぶねから取とれた収穫しゅうかくと同おなじように認みとめられる。」

民数記18:32 その中なかからいちばん良よい部分ぶぶんを差さし出だすなら、あなたがたはそれについて罪つみを負おうことはない。イスラエルの人々ひとびとの聖せいなるささげ物ものを汚よごしてはならない。そうすれば、あなたがたは死しなずにすむ。」

申命記(2か所)

申命記1:21 見みなさい。あなたの神かみ、主しゅが、その地ちをあなたの前まえに差さし出だしてくださった。あなたの先祖せんぞの神かみ、主しゅが言いわれたとおりに、上のぼって行いって、それを自分じぶんのものにしなさい。恐おそれてはならない。おじけづいてはならない。」

申命記22:15 そのときは、娘むすめの父ちちと母ははが、娘むすめが処女しょじょであったことのしるしを持もって、町まちの門もんにいる長老ちょうろうたちのところへ差さし出だす。

士師記(3か所)

士師記3:18 エフドは貢みつぎ物ものを差さし出だし終おえると、それを運はこんできた人々ひとびとを先さきに帰かえらせた。

士師記5:25 シセラが水みずを求もとめると、彼女かのじょは乳ちちを与あたえた。りっぱな鉢はちに、凝乳ぎょうにゅうを差さし出だした。

士師記6:19 ギデオンは家いえに入はいり、子こやぎを一いち頭とう料理りょうりし、小麦こむぎ粉こな一いちエファでパン種だねを入いれないパンを作つくった。肉にくはかごに入いれ、煮汁にじるはなべに入いれて、樫かしの木きの下したにいるその方かたのところへ持もって行いき、差さし出だした。

サムエル記上(2か所)

サムエル第一10:4 その人ひとたちはあなたにあいさつし、パンを二ふたつ差さし出だす。あなたはそれを受うけ取とりなさい。

サムエル第一29:4 ペリシテ人びとの将軍しょうぐんたちはアキシュに腹はらを立たてて言いった。「その男おとこを帰かえらせて、あなたが割わり当あてた場所ばしょに戻もどらせてほしい。わたしたちと一緒いっしょに戦たたかいに下くだって行いかせてはならない。戦たたかいの最中さいちゅうに、わたしたちの敵てきになるかもしれないからだ。あの男おとこが主君しゅくんと仲直なかなおりするのに、わたしたちの兵へいの首くびを差さし出だす以上いじょうのことがあるだろうか。

サムエル記下(3か所)

サムエル第二13:11 タマルが食たべさせようと差さし出だすと、アムノンは彼女かのじょをつかんで言いった。「妹いもうとよ、こっちに来きて、わたしと寝ねてくれ。」

サムエル第二17:29 はちみつ、乳ちちを固かためたもの、羊ひつじ、それに牛うしの乳ちちで作つくったチーズを、ダビデと、一緒いっしょにいる人々ひとびとの食たべ物ものとして差さし出だした。「みんなは荒あれ野ので腹はらをすかせ、疲つかれ、のどが渇かわいているだろう」と思おもったからだ。

サムエル第二24:12 「行いってダビデに伝つたえよ。主しゅはこう言いわれる。『わたしはあなたに三みっつのことを差さし出だす。その中なかから一ひとつを選えらべ。わたしはそれをあなたに行おこなう。』」

列王紀上(1か所)

列王紀上20:5 使者ししゃたちは戻もどって来きて、こう言いった。「ベン・ハダドはこう言ゆう。わたしはあなたに、こう言い送っいいおくった。あなたの銀ぎんと金きん、妻つまたちと子こどもたちをわたしに差さし出だせ、と。

列王紀下(1か所)

列王紀下10:15 イエフはそこを出でて、迎むかえに来きたレカブの子こヨナダブに出会であった。イエフは彼かれにあいさつをして言いった。「わたしの心こころがあなたに向むかっているように、あなたの心こころもまっすぐにわたしと一ひとつだろうか。」ヨナダブが「そうだ」と答こたえると、イエフは「それなら、あなたの手てを差さし出だしなさい」と言いった。ヨナダブが手てを差さし出だすと、イエフは彼かれを引ひき上あげ、自分じぶんの戦車せんしゃに乗のせた。

歴代志下(1か所)

歴代志下31:3 王おうは自分じぶんの財産ざいさんの中なかから、焼やき尽つくすいけにえのための分ぶんを差さし出だした。それは朝あさと夕ゆうの焼やき尽つくすいけにえ、また安息あんそく日ひや新月しんげつの祭まつり、定さだめられた祭まつりのための焼やき尽つくすいけにえで、主しゅの律法りっぽうに記しるされているとおりであった。

エズラ記(1か所)

エズラ記10:19 彼かれらは妻つまを離縁りえんすることを誓ちかって手てを差さし出だした。そして、罪つみを犯おかした者ものとして、その罪つみのために群むれの中なかから雄羊おひつじを一いち頭とうささげた。

エステル記(1か所)

エステル記5:2 王おうは、王妃おうひエステルが庭にわに立たっているのを見みた。すると彼女かのじょがとても気きに入はいり、手てにしていた金かねの杖つえを差さし出だした。エステルは近ちかづいて、その杖つえの先さきに触ふれた。

ヨブ記(3か所)

ヨブ記2:4 サタンは主しゅに答こたえた。「皮かわには皮かわを、だ。人ひとは自分じぶんの命いのちを守まもるためなら、持もっているものすべてを差さし出だす。

ヨブ記11:13 もしあなたが心こころを正ただしく整ととのえ、神かみに向むかって手てを差さし出だすなら、

ヨブ記40:20 山やまも彼かれのために食物しょくもつを差さし出だし、野のの獣けものたちはみな、そこで戯たわむれる。

詩篇(1か所)

詩篇68:30 葦あしの茂しげみにひそむ獣けものを叱しかってください。雄牛おうしの群むれを、諸国しょこくの民たみという子牛こうしたちを。彼かれらが銀ぎんを差さし出だしてひれ伏ふすまで。戦たたかいを好このむ民たみを、追おい散ちらしてください。

箴言(2か所)

箴言6:31 でも、見みつかったら七なな倍ばいにして返かえさなければならない。家いえの財産ざいさんを全部ぜんぶ差さし出だすことになる。

箴言31:20 貧まずしい人ひとには手てを差さし出だし、困こまっている人ひとにも手てを差さし伸のべる。

雅歌(1か所)

雅歌8:7 どんな大水おおみずも、愛あいを消けすことはできない。どんな洪水こうずいも、愛あいを押おし流ながすことはできない。もし人ひとが、愛あいを手てに入いれようと家中かちゅうの財産ざいさんをすべて差さし出だしたとしても、ただ軽かるく見みられるだけだ。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書21:14 テマの地ちに住すむ人々ひとびとよ、渇かわいた人ひとに水みずを持もって行いき、逃にげて来きた人ひとにパンを差さし出だせ。

エレミヤ書(5か所)

エレミヤ書16:7 喪もに服ふくす人ひとに、死者ししゃのことで慰なぐさめようとパンを差さし出だす者ものもいない。父ちちや母ははを亡なくした人ひとに、慰なぐさめの杯さかずきを勧すすめる者ものもいない。

エレミヤ書21:8 そして、この民たみにこう言いえ。主しゅはこう言いわれる。見みよ、わたしはあなたがたの前まえに、命いのちに至いたる道みちと死しに至いたる道みちを差さし出だす。

エレミヤ書27:8 だが、バビロンの王おうネブカドネツァルに仕つかえず、その首くびをバビロンの王おうのくびきに差さし出ださない国くにや王国おうこくがあれば、わたしはその国くにを、剣けんと飢うえと疫病やくびょうで罰ばっする、と主しゅは言いわれる。わたしが彼かれの手てによってその国くにを滅ほろぼし尽つくすまでだ。

エレミヤ書27:11 しかし、その首くびをバビロンの王おうのくびきに差さし出だし、彼かれに仕つかえる国くにがあれば、わたしはその国くにを自分じぶんの土地とちにとどまらせる、と主しゅは言いわれる。その民たみはその土地とちを耕たがやし、そこに住すみ続つづける。」

エレミヤ書27:12 わたしはユダの王おうゼデキヤにも、これとまったく同おなじことを告つげた。あなたたちの首くびをバビロンの王おうのくびきに差さし出だし、彼かれとその民たみに仕つかえなさい。そうすれば生いきられる。

哀歌(2か所)

哀歌1:11 民たみはみなうめきながら、パンを求もとめてさまよっている。命いのちをつなぐために、宝物ほうもつを差さし出だして食たべ物ものに換かえた。「主しゅよ、見みてください。よく見みてください。わたしはこんなに見下みくだされる者ものになってしまいました。」

哀歌5:6 パンで腹はらを満みたすために、わたしたちはエジプトにもアッシリアにも手てを差さし出だした。

エゼキエル書(11か所)

エゼキエル書17:18 この王おうは誓ちかいを軽かろんじ、契約けいやくを破やぶった。手てを差さし出だして誓ちかっておきながら、こういうことをすべてやったのだ。だから、逃のがれることはできない。

エゼキエル書27:12 タルシシュは、お前まえがありとあらゆる豊ゆたかな品しなを持もっていたので、お前まえと取とり引ひきした。銀ぎん、鉄てつ、すず、鉛なまりを差さし出だして、お前まえの商品しょうひんを買かった。

エゼキエル書27:13 ヤワン、トバル、メシェクも、お前まえと商売しょうばいをした。彼かれらは人間にんげんそのものと青銅せいどうの器うつわを差さし出だして、お前まえの商品しょうひんを手てに入いれた。

エゼキエル書27:14 ベト・トガルマからは、馬うま、軍馬ぐんば、らばを差さし出だして、お前まえの商品しょうひんを買かった。

エゼキエル書27:16 アラムは、お前まえが数多かずおおくの品しなを作つくっていたので、お前まえと取とり引ひきした。トルコ石せき、紫むらさきの布ぬの、刺繍ししゅう入いりの布ぬの、上等じょうとうな亜あ麻布あざぶ、さんご、ルビーを差さし出だして、お前まえの商品しょうひんを買かった。

エゼキエル書27:17 ユダとイスラエルの地ちも、お前まえと商売しょうばいをした。彼かれらはミニトの小麦こむぎ、きび、蜜みつ、油あぶら、香油こうゆを差さし出だして、お前まえの商品しょうひんを手てに入いれた。

エゼキエル書27:18 ダマスコは、お前まえが数多かずおおくの品しなを作つくり、ありとあらゆる豊ゆたかな品しなを持もっていたので、お前まえと取とり引ひきした。ヘルボンのぶどう酒しゅと真まっ白しろな羊毛ようもうを差さし出だした。

エゼキエル書27:19 ダンとヤワンは、加工かこうした鉄てつを差さし出だして、お前まえの商品しょうひんを買かった。ウザルからも、加工かこうした鉄てつ、桂皮けいひ、菖蒲しょうぶがお前まえの市場しじょうに運はこばれた。

エゼキエル書27:21 アラビアとケダルの首長しゅちょうたちも、みなお前まえと取とり引ひきした。彼かれらは子羊こひつじ、雄羊おひつじ、雄おすやぎを差さし出だして、お前まえと商売しょうばいをした。

エゼキエル書27:22 シェバとラマの商人しょうにんも、お前まえと商売しょうばいをした。彼かれらは最さい高級こうきゅうの香料こうりょう、あらゆる宝石ほうせき、金かねを差さし出だして、お前まえの商品しょうひんを買かった。

エゼキエル書27:24 彼かれらは、お前まえの市場しじょうで、上等じょうとうな衣ころも、青あおい布ぬの、刺繍ししゅう入いりの布ぬの、色いろとりどりの織物おりもののじゅうたんを、綱つなでしっかり束たばねて差さし出だし、お前まえと取とり引ひきした。

マラキ書(1か所)

マラキ書1:8 目めの見みえない動物どうぶつをいけにえとして供そなえても、それは悪わるくないというのか。足あしの悪わるいものや病気びょうきのものを供そなえても、悪わるくないというのか。それを自分じぶんの総督そうとくに差さし出だしてみるがいい。彼かれはあなたを喜よろこぶだろうか。あなたを受うけ入いれるだろうか」と万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。

マタイによる福音書(3か所)

マタイ16:26 たとえ世界せかい中じゅうのすべてを手てに入いれても、自分じぶんのいのちを失うしなってしまったら、何なんの意味いみがあるだろう。人ひとは自分じぶんのいのちと引ひき換かえに、いったい何なんを差さし出だせるだろうか。

マタイ20:28 「人ひとの子こ」が来きたのも、仕つかえてもらうためではなく、仕つかえるため。そして多おおくの人ひとの身代みがわりとして、自分じぶんの命いのちを差さし出だすためなのだ。

マタイ25:20 すると、五ごタラントを預あずかった人ひとが進すすみ出でて、さらに五ごタラントを差さし出だして言いった。「ご主人しゅじん様さま、あなたはわたしに五ごタラントを預あずけてくださいました。ご覧らんください、ほかに五ごタラントをもうけました」

マルコによる福音書(1か所)

マルコ8:37 人ひとは自分じぶんの命いのちと引ひき換かえに、いったい何なんを差さし出だせるというのか。

ルカによる福音書(2か所)

ルカ18:12 わたしは週しゅうに二に回かい断食だんじきし、手てに入いれるものすべてから十じゅう分ぶんの一いちを差さし出だしています。』

ルカ23:36 兵士へいしたちもイエスをからかった。近ちかづいてきて、酸すいぶどう酒しゅを差さし出だし、

ヨハネによる福音書(1か所)

ヨハネ19:29 そこには、酸すっぱいぶどう酒しゅでいっぱいの器うつわが置おいてあった。人々ひとびとはこのぶどう酒しゅを海綿かいめんにたっぷり含ふくませ、それをヒソプの茎くきの先さきにつけて、イエスの口くちもとに差さし出だした。

使徒行伝(1か所)

使徒8:18 使徒しとたちが手てを置おくことで霊れいが与あたえられるのを見みて、シモンは二人ふたりにお金かねを差さし出だし、

ローマ人への手紙(5か所)

ローマ6:13 自分じぶんの体からだの一部いちぶを、悪あくの道具どうぐとして罪つみに差さし出だしてはいけない。むしろ、死者ししゃの中なかから生いかされた者ものとして、自分じぶん自身じしんを神かみに差さし出だしなさい。そして自分じぶんの体からだを、義ぎの道具どうぐとして神かみに差さし出だしなさい。

ローマ6:16 あなたがたは知しらないのか。だれかに従したがうためにその奴隷どれいとして自分じぶんを差さし出だせば、あなたがたは自分じぶんが従したがうその相手あいての奴隷どれいになる。それが罪つみの奴隷どれいなら行いき着つく先さきは死しであり、従順じゅうじゅんの奴隷どれいなら行いき着つく先さきは義ぎだ。

ローマ6:19 わたしは、あなたがたが人ひととして弱よわいので、わかりやすい言いいい方かたをする。かつてあなたがたは、自分じぶんの体からだの各かく部分ぶぶんを、汚よごれと悪あくの奴隷どれいとして差さし出だし、どんどん悪わるへと進すすんでいった。それと同おなじように、今度こんどは自分じぶんの体からだの各かく部分ぶぶんを、義ぎの奴隷どれいとして差さし出だしなさい。そうして、聖せいなる者ものになっていくのだ。

ローマ15:16 わたしがこの恵めぐみを受うけたのは、いろいろな国くにの人々ひとびとのためにキリスト・イエスに仕つかえる者ものとなるためだ。神かみの福音ふくいんを伝つたえる祭司さいしとして働はたらき、いろいろな国くにの人々ひとびとを神かみへのささげ物ものとして差さし出だす。そのささげ物ものが、聖霊せいれいによって聖せいなるものとされ、神かみに喜よろこばれるものとなるためだ。

ローマ16:4 彼かれらは、わたしの命いのちを救すくうために、自分じぶんの首くびを差さし出だしてくれた。わたしだけでなく、外国がいこく人にんの教会きょうかいすべてが、彼かれらに感謝かんしゃしている。

コリント人への第一の手紙(1か所)

コリント第一13:3 たとえ全ぜん財産ざいさんを人ひとに分わけ与あたえ、自分じぶんの体からださえ焼やかれるために差さし出だしたとしても、愛あいがなければ、わたしには何なんの得とくにもならない。

ガラテヤ人への手紙(2か所)

ガラテヤ2:9 そして、わたしに与あたえられた恵めぐみを知しって、柱はしらと見みられていたヤコブ、ケパ、ヨハネは、わたしとバルナバに、仲間なかまとして右手みぎてを差さし出だしてくれた。わたしたちは外国がいこくの人ひとたちのところへ、彼かれらは割礼かつれいを受うけた人ひとたちのところへ行いく、ということだった。

ガラテヤ2:20 生いきているのは、もはやわたしではない。キリストがわたしの内うちに生いきておられるのだ。今いまわたしが肉にくにおいて生いきているこの命いのちは、わたしを愛あいし、わたしのために自分じぶんを差さし出だしてくださった神かみの子こを信しんじる信仰しんこうによって生いきているのだ。

テモテへの第一の手紙(1か所)

テモテ第一2:6 この方かたは、すべての人ひとのための身代みのしろ金きんとして、自分じぶん自身じしんを差さし出だしてくださった。定さだめられた時ときにそれが証あかしされたのだ。

ヨハネの黙示録(1か所)

黙示録20:13 海うみは、その中なかにいた死者ししゃたちを差さし出だした。死しも、死者ししゃの世界せかいも、その中なかにいた死者ししゃたちを差さし出だした。そして、一人ひとりひとりひとりが自分じぶんの行おこないに応おうじて裁さばかれた。

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