「山ばと」(やまばと)が出てくる聖書の箇所

「山ばと」(やまばと)は日常訳第1版の15か所(旧約14・新約1)に出てきます。「山鳩」も含みます。口語訳では15か所。

口語訳で読む · 語句検索で探す

創世記(1か所)

創世記15:9 主しゅはアブラムに言いわれた。「三さん歳さいの雌牛めうしと、三さん歳さいの雌めすやぎと、三さん歳さいの雄羊おひつじ、それに山やまばとと家いえばとのひなを、わたしのところに連つれてきなさい。」

レビ記(9か所)

レビ記1:14 もし主しゅにささげる焼やき尽つくすささげ物ものが鳥とりなら、山鳩やまばとか家鳩いえばとのひなをささげなさい。

レビ記5:7 でも、もし子羊こひつじを用意よういできないなら、その人ひとは自分じぶんが犯おかした罪つみの償つぐないとして、山鳩やまばと二ふた羽わか家鳩いえばとのひな二ふた羽わを主しゅのもとに持もってくる。一ひと羽わは罪つみのためのいけにえに、もう一ひと羽わは焼やき尽つくすいけにえにするためだ。

レビ記5:11 もし山鳩やまばと二ふた羽わも家鳩いえばとのひな二ふた羽わも用意よういできないなら、罪つみを犯おかしたその人ひとは、自分じぶんの献ささげ物ものとして上等じょうとうの小麦こむぎ粉こなを一いちエファの十じゅう分ぶんの一いち持もってくる。これは罪つみのためのいけにえだから、その上うえに油あぶらを注そそいではならないし、乳香にゅうこうをのせてもいけない。

レビ記12:6 男おとこの子こであれ女おんなの子こであれ、清きよめの期間きかんが終おわったら、その女性じょせいは焼やき尽つくすいけにえとして一いち歳さいの子羊こひつじを、罪つみのためのいけにえとして家鳩いえばとのひな一ひと羽わか山鳩やまばと一ひと羽わを、会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐちにいる祭司さいしのところへ持もって行いく。

レビ記12:8 もし子羊こひつじを用意よういできない場合ばあいは、その女性じょせいは山鳩やまばと二ふた羽わか家鳩いえばとのひな二ふた羽わを持もって行いく。一ひと羽わを焼やき尽つくすいけにえとして、もう一ひと羽わを罪つみのためのいけにえとしてささげる。祭司さいしがその女性じょせいのために罪つみを償つぐなうと、彼女かのじょは清きよくなる。」

レビ記14:22 さらに、山鳩やまばと二ふた羽わか家鳩いえばとのひな二ふた羽わのうち、用意よういできるものを持もって来くる。一ひと羽わは罪つみの償つぐないのためのささげ物もの、もう一ひと羽わは焼やき尽つくすささげ物ものとする。

レビ記14:30 それから、その人ひとは用意よういできたほうの山鳩やまばとか家鳩いえばとのひなの一ひと羽わをささげる。

レビ記15:14 八よう日か目めに、その人ひとは山鳩やまばと二ふた羽わか、家鳩いえばとのひな二ふた羽わを用意よういする。そして主しゅの前まえ、会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐちに来きて、それらを祭司さいしに渡わたす。

レビ記15:29 八よう日か目めに、彼女かのじょは山鳩やまばと二ふた羽わか、家鳩いえばとのひな二ふた羽わを用意よういする。そしてそれを祭司さいしのところ、会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐちへ持もって行いく。

民数記(1か所)

民数記6:10 そして八よう日か目めに、山鳩やまばと二ふた羽わか家鳩いえばとのひな二ふた羽わを、祭司さいしのところ、会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐちに持もって行いく。

詩篇(1か所)

詩篇74:19 あなたの山鳩やまばとの魂たましいを、野のの獣けものに渡わたさないでください。苦くるしめられた者ものたちのいのちを、いつまでも忘わすれないでください。

雅歌(1か所)

雅歌2:12 地ちには花はなが咲さき、歌うたの季節きせつがやって来きた。山鳩やまばとの声こえが、わたしたちの地ちに響ひびいている。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書8:7 空そらを飛とぶこうのとりでさえ、自分じぶんの季節きせつを知しっている。山鳩やまばとも、つばめも、つるも、渡わたって来くる時ときをきちんと守まもる。それなのに、わたしの民たみは主しゅの定さだめを知しらない。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ2:24 また、主しゅの律法りっぽうで言いわれているとおりに、山鳩やまばと一ひとつがい、または家鳩いえばとのひな二羽にわを、いけにえとしてささげるためだった。

語句索引に戻る