「寒い」(さむい)が出てくる聖書の箇所
「寒い」(さむい)は日常訳第1版の12か所(旧約9・新約3)に出てきます。口語訳では12か所。
創世記(2か所)
創世記8:22 地の続くかぎり、種まきと刈り入れ、寒さと暑さ、夏と冬、昼と夜がなくなることはない。」
創世記31:40 わたし自身のことを言えば、昼は暑さに苦しめられ、夜は寒さに凍え、眠ることもできなかった。
ヨブ記(2か所)
ヨブ記24:7 裸で、着る物もなく夜を過ごす。寒さをしのぐ物も何もない。
ヨブ記37:9 つむじ風は嵐の部屋から吹き出し、寒さは北風とともにやってくる。
詩篇(1か所)
詩篇147:17 氷を細かなかけらのようにばらまく。だれがその寒さの前に立っていられるだろうか。
箴言(2か所)
箴言20:4 怠け者は寒さを理由に耕さない。だから収穫のときに求めても、何も得られない。
箴言25:20 寒い日に服を脱がせるように、重曹に酢をかけるように、沈んだ心の人に歌を歌って聞かせるのは場違いなことだ。
ナホム書(1か所)
ナホム書3:17 お前の見張りたちはいなごのようで、役人たちはバッタの群れのようだ。寒い日には石垣にとまっているが、日が昇ると飛び去り、どこへ行ったのか、その居場所さえだれも分からない。
ゼカリヤ書(1か所)
ゼカリヤ書14:6 その日には、光もなく、寒さで凍りつくこともなくなる。
ヨハネによる福音書(1か所)
ヨハネ18:18 寒い日だったので、召し使いたちや下役たちは炭火をおこし、その周りに立って暖まっていた。ペテロも彼らに交じって立ち、暖まっていた。
使徒行伝(1か所)
使徒28:2 島の人々は、わたしたちにとても親切にしてくれた。雨が降り出して寒かったので、火をたいて、わたしたち全員を迎え入れてくれたのだ。
コリント人への第二の手紙(1か所)
コリント第二11:27 苦労し、骨を折り、たびたび眠れない夜を過ごした。飢えと渇きに苦しみ、何度も食べ物にありつけず、寒さに震え、着る物もなかった。