「安心」(あんしん)が出てくる聖書の箇所

「安心」(あんしん)は日常訳第1版の78か所(旧約67・新約11)に出てきます。口語訳では15か所。

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創世記(2か所)

創世記43:23 「安心あんしんしなさい。恐おそれることはない。あなたたちの神かみ、あなたたちの父ちちの神かみが、あなたたちの袋ふくろに宝物たからものを入いれてくれたのだ。あなたたちのお金かねは、わたしがちゃんと受うけ取とっている。」そう言いって、彼かれはシメオンを連つれて彼かれらのところに出でてきた。

創世記44:17 ヨセフは言いった。「そんなことをするつもりはまったくない。杯さかずきが見みつかったその人ひとだけが、わたしの奴隷どれいになる。ほかの者ものは安心あんしんして父ちちのもとへ帰かえりなさい。」

出エジプト記(2か所)

出エジプト4:18 モーセは、しゅうとのエテロのところへ戻もどって言いった。「どうか行いかせてください。エジプトにいる同胞どうほうのところへ帰かえって、まだ生いきているかどうか見みてきたいのです。」エテロはモーセに言いった。「安心あんしんして行いきなさい。」

出エジプト18:23 もしこのようにして、神かみもそう命めいじられるなら、あなたはやり続つづけることができるし、この民たみもみんな、安心あんしんして自分じぶんの場所ばしょに帰かえれるだろう。」

レビ記(3か所)

レビ記25:18 わたしの定さだめを行おこない、わたしの掟おきてを守まもり、それを実行じっこうしなさい。そうすれば、安心あんしんしてこの地ちに住すむことができる。

レビ記25:19 地ちはその実みのりを与あたえ、あなたたちは満みち足たりるまで食たべ、安心あんしんしてそこに住すむ。

レビ記26:5 麦むぎの脱穀だっこくはぶどうの収穫しゅうかくまで続つづき、ぶどうの収穫しゅうかくは種たねまきの時ときまで続つづく。あなたたちは満みち足たりるまでパンを食たべ、自分じぶんたちの地ちで安心あんしんして暮くらす。

申命記(3か所)

申命記12:10 しかし、あなたたちはヨルダン川かわを渡わたり、あなたたちの神かみ、主しゅが受うけ継つがせてくださる土地とちに住すむようになる。主しゅは周まわりのすべての敵てきからあなたたちを守まもって安やすらぎを与あたえてくださり、あなたたちは安心あんしんして暮くらせるようになる。

申命記33:12 ベニヤミンについては、こう言いった。「主しゅに愛あいされている者もの。ベニヤミンは主しゅのそばで安心あんしんして住すむ。主しゅは一いち日にち中じゅうベニヤミンを守まもり、その肩かたの間あいだに住すまわれる。」

申命記33:28 こうしてイスラエルは安心あんしんして住すみ、ヤコブの泉いずみは穀物こくもつとぶどう酒しゅに恵めぐまれた地ちにひとりで湧わく。その天てんは露ろを滴したたらせる。

士師記(5か所)

士師記6:23 主しゅはギデオンに言いった。「安心あんしんしなさい。恐おそれることはない。あなたは死しなない。」

士師記18:6 祭司さいしは彼かれらに言いった。「安心あんしんして行いきなさい。あなたがたが行いこうとしている旅たびを、主しゅが見守みまもっておられます。」

士師記18:7 五ご人にんはライシュに着ついた。そこに住すむ人々ひとびとを見みると、シドン人にんのように安心あんしんして暮くらしていた。穏おだやかで、何なんの心配しんぱいもなく、その地ちには人々ひとびとを辱はずかしめる者ものも、支配しはいする権力けんりょく者しゃもいなかった。彼かれらはシドン人にんから遠とおく離はなれていて、ほかのだれとも関かかわりを持もっていなかった。

士師記18:27 ダン族ぞくは、ミカが作つくった物ものと、ミカが抱かかえていた祭司さいしを連つれて、ライシュへ攻せめ込こんだ。そこは平和へいわで安心あんしんして暮くらす民たみの町まちだった。彼かれらは剣けんで人々ひとびとを打うち倒たおし、町まちを火ひで焼やいた。

士師記19:20 すると老人ろうじんは言いった。「安心あんしんしなさい。あなたに必要ひつようなものは、みなわたしが引ひき受うけよう。ただ、広場ひろばでは泊とまらないでほしい。」

ルツ記(1か所)

ルツ記3:1 しゅうとめのナオミがルツに言いった。「わたしの娘むすめよ、あなたが安心あんしんして落おち着つける場所ばしょを、わたしが探さがしてあげなくてはね。あなたが幸しあわせになれるように。

サムエル記上(5か所)

サムエル第一1:17 エリは答こたえた。「安心あんしんして行いきなさい。イスラエルの神かみが、あなたの願ねがいをかなえてくださるように。」

サムエル第一12:11 すると主しゅは、エルバアル、ベダン、エフタ、そしてサムエルを送おくり、周まわりの敵てきの手てからあなたたちを救すくい出だしてくださった。それであなたたちは安心あんしんして暮くらせるようになった。

サムエル第一20:7 もし父ちちが『それはいい』と言ゆうなら、あなたのしもべは安心あんしんだ。でも、もし父ちちがひどく怒おこるようなら、父ちちはあなたに害がいを加くわえようと決きめている、ということだ。

サムエル第一20:42 ヨナタンはダビデに言いった。「安心あんしんして行いきなさい。わたしたちは二人ふたりとも、主しゅの名なにかけて誓ちかい合あったのだから。『主しゅが、わたしとあなたの間あいだ、わたしの子孫しそんとあなたの子孫しそんの間あいだに、いつまでもいてくださる』と。」ダビデは立たち上あがって出でて行いった。ヨナタンは町まちへ帰かえって行いった。

サムエル第一25:35 こうしてダビデは、彼女かのじょが持もってきた物ものを彼女かのじょの手てから受うけ取とり、こう言いった。「安心あんしんして家いえに帰かえりなさい。ほら、わたしはあなたの言いうことを聞き入れききいれ、あなたの願ねがいを受うけ入いれた。」

サムエル記下(3か所)

サムエル第二14:17 このはしためは思おもいました。『王おうさまのお言葉ことばが、わたしに安心あんしんを与あたえてくださいますように』と。王おうさまは神かみの使つかいのように、善ぜんも悪あくも聞き分けききわけてくださるからです。あなたの神かみである主しゅが、あなたとともにいてくださいますように。」

サムエル第二15:9 王おうは「安心あんしんして行いきなさい」と言いった。そこでアブサロムは立たち上あがり、ヘブロンへ向むかった。

サムエル第二15:27 王おうはさらに、祭司さいしツァドクに言いった。「あなたは先さきを見通みとおす人ひとではないか。安心あんしんして町まちへ帰かえりなさい。あなたの息子むすこアヒマアツと、アビアタルの息子むすこヨナタン、二人ふたりの息子むすこもいっしょに連つれて。

列王紀上(1か所)

列王紀上4:25 ソロモンが生いきているあいだ、ユダとイスラエルの人々ひとびとは、ダンからベエル・シェバまで、それぞれ自分じぶんのぶどうの木きといちじくの木きの下もとで、安心あんしんして暮くらした。

列王紀下(2か所)

列王紀下5:19 エリシャは言いった。「安心あんしんして行いきなさい。」こうしてナアマンはエリシャのもとを去さり、いくらか道みちを進すすんで行いった。

列王紀下13:5 主しゅはイスラエルに、彼かれらを救すくい出だす者ものを送おくられた。こうして彼かれらはアラムの支配しはいから抜ぬけ出だし、イスラエルの人々ひとびとは前まえのように自分じぶんたちの家いえで安心あんしんして暮くらせるようになった。

歴代志上(1か所)

歴代志上17:9 わたしは、わたしの民たみイスラエルのために一ひとつの場所ばしょを用意よういし、彼かれらをそこに根ねづかせる。彼かれらは自分じぶんの土地とちに安心あんしんして住すみ、もう脅おびやかされることはない。悪わるい者ものたちが以前いぜんのように彼かれらを苦くるしめることも、二に度どと起おこらない。

ヨブ記(2か所)

ヨブ記11:18 あなたには希望きぼうがある。だから安心あんしんできる。まわりを見みわたして、安心あんしんして休やすむことができる。

ヨブ記31:24 わたしがもし金かねを頼たよりにし、純金じゅんきんにお前まえこそわたしの安心あんしんだと言いったことがあるなら、

詩篇(3か所)

詩篇22:9 でも、あなたこそ、わたしを母ははの胎はらから取とり出だしてくださった方かた。母ははの乳房ちぶさにすがるころから、わたしを安心あんしんさせてくださった方かただ。

詩篇102:28 かつてあなたに仕つかえた人ひとたちの子孫しそんは、安心あんしんして暮くらす。その子孫しそんは、あなたの前まえでしっかりと立たち続つづける。

詩篇131:2 むしろわたしは、自分じぶんの魂たましいを落おち着つかせ、静しずかにさせた。乳離ちばなれした子こが母ははのそばで安心あんしんしているように。わたしの魂たましいは、乳離ちばなれした子このように、わたしの中なかで安やすらいでいる。

箴言(6か所)

箴言3:23 そうすれば、あなたは安心あんしんして自分じぶんの道みちを歩あゆみ、足あしをつまずかせることはない。

箴言3:29 隣となりの人ひとが安心あんしんしてあなたのそばで暮くらしているのに、その人ひとに悪わるいことをたくらんではいけない。

箴言10:9 まっすぐに歩あゆむ人ひとは、安心あんしんして歩あるける。でも道みちを曲まげて歩あるく人ひとは、いつか正体しょうたいがばれる。

箴言11:15 知しらない人ひとの保証ほしょう人にんになる者ものは、ひどい目めにあう。でも保証ほしょうを嫌きらう人ひとは、安心あんしんしていられる。

箴言14:26 主しゅを恐おそれ敬ううやまうところには、強つよい安心あんしんがある。その子こどもたちにも、逃にげ込こめる場所ばしょがある。

箴言14:32 悪わるい人ひとは、自分じぶんの悪わるによって滅ほろぼされる。でも、正ただしい人ひとは、死しのときにも安心あんしんして身みを寄よせられる。

イザヤ書(7か所)

イザヤ書14:30 最ももっとも貧まずしい者ものたちも養やしなわれ、乏とぼしい者ものは安心あんしんして身みを横よこたえる。しかしわたしは、飢うえでお前まえの根ねを枯からし、お前まえの生いき残のこりを殺ころす。

イザヤ書32:9 何なんの心配しんぱいもなく暮くらす女おんなたちよ、立たち上あがって、わたしの声こえを聞きけ。安心あんしんしきっている娘むすめたちよ、わたしの言葉ことばに耳みみを傾かたむけよ。

イザヤ書32:10 一いち年ねんとすこしで、安心あんしんしきっているあなたたちは震ふるえあがる。ぶどうの収穫しゅうかくがだめになり、実みのりの取とり入いれがやってこないからだ。

イザヤ書32:11 何なんの心配しんぱいもない女おんなたちよ、おののけ。安心あんしんしきっている者ものたちよ、震ふるえよ。着きているものを脱ぬいで裸はだかになり、腰こしに粗布あらぬのをまとえ。

イザヤ書32:17 義ぎが生うみ出だすものは平和へいわであり、義ぎが実みのらせるものは、いつまでも続つづく静しずけさと安心あんしんだ。

イザヤ書32:18 わたしの民たみは平和へいわな住すまいに、安心あんしんできる家いえに、静しずかに休やすめる場所ばしょに住すむ。

イザヤ書47:8 だから今いま、これを聞きけ。快楽かいらくにふけり、安心あんしんしきって座すわっているあなた。心こころの中なかでこう言いっているあなた。「わたしがいる。わたしのほかにはだれもいない。わたしが未亡人みぼうじんになることはない。子こを失ううしなうこともない」と。

エレミヤ書(3か所)

エレミヤ書12:5 歩あるく者ものと競争きょうそうして疲つかれてしまうなら、どうやって馬うまと競きそえるのか。平和へいわな地ちでさえ安心あんしんできないなら、ヨルダン川かわのほとりの茂しげみで、どうするつもりなのか。

エレミヤ書32:37 見みよ、わたしは怒いかりと憤いきどおり、激はげしい憤いきどおりをもって彼かれらを追おい散ちらした。その散ちらした先さきの、すべての国くにから、わたしは彼かれらを集あつめる。そして彼かれらをこの場所ばしょに連つれ戻もどし、安心あんしんして住すまわせる。

エレミヤ書49:31 立たち上あがれ、何なんの心配しんぱいもなく安心あんしんして暮くらすあの民たみに攻せめ上のぼれ、と主しゅは言いわれる。門もんもかんぬきもなく、ただひとりで暮くらしている民たみだ。

エゼキエル書(10か所)

エゼキエル書28:26 彼かれらはそこに安心あんしんして住すみ、家いえを建たて、ぶどう畑はたけを作つくる。周まわりにいて彼かれらを見下みくだす者ものすべてをわたしが裁さばくとき、彼かれらは安心あんしんして暮くらす。そして彼かれらは、わたしが彼かれらの神かみ、主しゅであることを知しる。

エゼキエル書30:9 その日ひ、わたしのもとから使者ししゃたちが船ふねで出でて行いき、安心あんしんしきっているクシュをおびえさせる。エジプトが滅ほろぶその日ひ、彼かれらは激はげしい恐怖きょうふに襲おそわれる。見みよ、それは必かならず来くる。

エゼキエル書34:25 わたしは彼かれらと、平和へいわの契約けいやくを結むすぶ。国くにから危険きけんな野獣やじゅうを追おい払はらう。すると彼かれらは荒あれ野のでも安心あんしんして住すみ、森もりの中なかでも眠ねむれるようになる。

エゼキエル書34:27 野のの木きは実みをみのらせ、地ちは作物さくもつを生うみ出だす。彼かれらは自分じぶんの土地とちで安心あんしんして暮くらせる。わたしが彼かれらの首くびの重おもい横木よこぎをこわし、彼かれらを奴隷どれいにしていた者ものたちの手てから救すくい出だすとき、彼かれらは、わたしが主しゅであることを知しる。

エゼキエル書34:28 彼かれらはもう、ほかの国々くにぐにのえじきにはならない。野のの獣けものに食くわれることもない。安心あんしんして暮くらし、おびえさせる者ものは誰だれもいなくなる。

エゼキエル書38:8 長ながい年月としつきののち、お前まえは召めし出だされる。終おわりの年としに、お前まえはある国くにに攻せめ込こむ。そこは戦たたかいから立たち直なおった国くに、多おおくの民たみの中なかから集あつめられた人々ひとびとが住すむ国くにだ。彼かれらはずっと荒あれ果はてていたイスラエルの山々やまやまに戻もどり、諸国しょこくの中なかから連つれ出だされて、今いまは安心あんしんして暮くらしている。

エゼキエル書38:11 お前まえはこう言ゆうだろう。『城壁じょうへきのない村々むらむらの国くにに攻せめ上のぼろう。何なんの備そなえもなく安心あんしんして暮くらす人々ひとびとを襲おそおう。彼かれらはみな城壁じょうへきもなく、かんぬきも門もんもない所ところに住すんでいる。

エゼキエル書38:14 だから、人ひとの子こよ、預言よげんしてゴグに言いえ。主しゅなる神かみはこう言いわれる。その日ひ、わたしの民たみイスラエルが安心あんしんして暮くらしているとき、お前まえはそれに気きづくのではないか。

エゼキエル書39:6 わたしはマゴグと、島々しまじまに安心あんしんして住すむ者ものたちに火ひを放はなつ。そのとき彼かれらは、わたしが主しゅであることを知しる。

エゼキエル書39:26 彼かれらは自分じぶんたちが受うけた恥はじと、わたしに背そむいて犯おかしたすべての裏切うらぎりを、心こころに負おうことになる。彼かれらが自分じぶんの土地とちに安心あんしんして住すみ、だれにもおびやかされなくなるときに。

ダニエル書(1か所)

ダニエル書10:19 そして、こう言いった。「恐おそれることはない。とても愛あいされている人ひとよ。安心あんしんしなさい。強つよくなりなさい。しっかりしなさい。」こう語かたりかけられると、わたしは力ちからを取とり戻もどし、こう言いった。「わたしの主しゅよ、どうか話はなしてください。あなたが力ちからづけてくださったのですから。」

ホセア書(1か所)

ホセア書2:18 その日ひ、わたしは彼かれらのために、野のの獣けものや空そらの鳥とり、地ちを這はう生いき物ものと契約けいやくを結むすぶ。弓ゆみも剣けんも戦たたかいも、この地ちから断たち切きる。そして彼かれらを安心あんしんして横よこたわらせる。

アモス書(1か所)

アモス書6:1 わざわいだ。シオンで何なんの心配しんぱいもなく暮くらす者ものたち、サマリアの山やまで安心あんしんしきっている者ものたちよ。国々くにぐにの頂点ちょうてんに立たつ国くにの名士めいしとされ、イスラエルの人々ひとびとが頼たよってくる者ものたちよ。

ミカ書(2か所)

ミカ書2:8 だが、このごろあなたたちは、わたしの民たみに敵てきとして襲おそいかかっている。安心あんしんして通とおり過すぎる人ひと、戦たたかいを避さけて帰かえる人ひとから、服ふくも上着うわぎもはぎ取とる。

ミカ書5:4 彼かれは立たって、主しゅの力ちからにより、その神かみである主しゅの名なの威厳いげんによって、群むれを飼かう。人々ひとびとは安心あんしんして暮くらす。今いまや彼かれが地ちの果はてにまで大おおいなる者ものとなるからだ。

ゼパニヤ書(2か所)

ゼパニヤ書1:12 その時とき、わたしはともし火びを手てに、エルサレムをくまなく捜さがす。そして、ぶどう酒しゅの澱おりのように沈しずんで、安心あんしんしきった者ものたちを罰ばっする。彼かれらは心こころの中なかでこう言いっている。『主しゅは良よいこともしないし、悪わるいこともしない』と。」

ゼパニヤ書2:15 これが、あの浮うかれ騒さわいだ町まちだ。安心あんしんしきって暮くらし、心こころの中なかで「わたしがいる、わたしのほかにはだれもいない」と言いっていた。それがどうして、こんなに荒あれ果はててしまったのか。獣けものが伏ふす場所ばしょとなり、そばを通とおり過すぎる者ものはみな、あざ笑わらって口笛くちぶえを吹ふき、手てを振ふる。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書14:11 人々ひとびとはそこに住すむ。もう二に度どと、滅ほろぼし尽つくされることはない。エルサレムは安心あんしんして住すめる町まちとなる。

マタイによる福音書(1か所)

マタイ9:22 イエスは振ふり返かえり、その女性じょせいを見みて言いった。「娘むすめよ、安心あんしんしなさい。あなたの信仰しんこうがあなたを救すくったのだ。」すると女性じょせいは、その時ときから治なおった。

マルコによる福音書(3か所)

マルコ5:34 イエスは彼女かのじょに言いった。「娘むすめよ、あなたの信仰しんこうがあなたを救すくった。安心あんしんして行いきなさい。もう苦くるしみから解放かいほうされ、元気げんきでいなさい。」

マルコ6:50 みんながイエスを見みて、おびえていたからだ。でもイエスはすぐに声こえをかけた。「安心あんしんしなさい。わたしだ。こわがることはない。」

マルコ10:49 イエスは立たち止どまって、「あの人ひとを呼よびなさい」と言いった。そこで人々ひとびとは、その目めの見みえない人ひとを呼よんで言いった。「安心あんしんしなさい。さあ、立たって。イエスがあなたを呼よんでいるよ。」

ルカによる福音書(2か所)

ルカ7:50 イエスは女おんなの人ひとに言いった。「あなたの信仰しんこうが、あなたを救すくった。安心あんしんして行いきなさい。」

ルカ8:48 イエスは彼女かのじょに言いった。「娘むすめよ、あなたの信仰しんこうがあなたを救すくった。安心あんしんして行いきなさい。」

使徒行伝(2か所)

使徒16:36 看守かんしゅはこの言葉ことばをパウロに伝つたえた。「あなたがたを釈放しゃくほうするようにと、高官こうかんたちが言いってきました。だから今いま、ここを出でて、安心あんしんして行いってください。」

使徒24:10 総督そうとくがパウロに話はなすよう合図あいずすると、パウロは答こたえた。「あなたが長年ながねんにわたって、この国くにの裁判さいばん官かんを務つとめてこられたことを、わたしは知しっています。だから、安心あんしんして自分じぶんのことを弁明べんめいします。

コリント人への第一の手紙(1か所)

コリント第一16:11 だから、だれも彼かれを軽かるく見みてはいけない。わたしのところへ戻もどれるよう、安心あんしんして送おくり出だしてほしい。わたしは仲間なかまたちと一緒いっしょに、彼かれが来くるのを待まっている。

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル13:6 だからわたしたちは、安心あんしんしてこう言いえる。「主しゅはわたしを助たすけてくださる。だから恐おそれない。人ひとがわたしに何なんをしようとも。」

ヨハネの第一の手紙(1か所)

ヨハネ第一3:19 こうして、わたしたちは自分じぶんが真理しんりから出でた者ものだと分わかる。そして神かみの前まえで、心こころを安心あんしんさせることができる。

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