「変わる」(かわる)が出てくる聖書の箇所

「変わる」(かわる)は日常訳第1版の254か所(旧約226・新約28)に出てきます。「かわる」「代る」も含みます。口語訳では202か所。

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254か所を200か所ずつ2ページに分けています(2ページ目)。

エレミヤ書(6か所)

エレミヤ書22:11 主しゅは、父ちちヨシヤに代かわって王おうとなった、ユダの王おうヨシヤの子こシャルムについてこう言いわれる。彼かれはこの場所ばしょを出でて行いき、もう二に度どとここへは戻もどらない。

エレミヤ書29:26 『主しゅはあなたを、祭司さいしエホヤダに代かわる祭司さいしとして立たて、主しゅの神殿しんでんの監督かんとく者しゃとされた。それは、気きが変へんになって預言よげん者しゃを気取きどる者ものがいれば、だれでも足あしかせと首くびかせにつなぐためだ。

エレミヤ書31:3 遠とおくから主しゅはわたしに現あらわれた。「わたしは永遠えいえんの愛あいであなたを愛あいしてきた。だから、変かわらぬ慈いつくしみであなたを引ひき寄よせてきた。」

エレミヤ書37:1 ヨシヤの子こゼデキヤが、エホヤキムの子こコンヤに代かわって王おうとなった。バビロンの王おうネブカドレザルが、彼かれをユダの地ちの王おうに立たてたのである。

エレミヤ書48:11 モアブは若わかいころからずっと安穏あんのんとして、静しずかに座すわっていた。ぶどう酒しゅがおりの上うえに落おち着ついたまま、器うつわから器うつわへ移うつし替かえられることもなかった。捕虜ほりょとして連つれて行いかれることもなかった。だからその味あじはそのまま残のこり、香かおりも変かわらなかった。

哀歌(2か所)

哀歌5:15 わたしたちの心こころから喜よろこびは消きえ、踊おどりは嘆なげきに変かわってしまった。

哀歌5:19 主しゅよ、あなたは永遠えいえんに変かわらず、その王座おうざは代々だいだい続つづいていく。

エゼキエル書(2か所)

エゼキエル書3:17 「人ひとの子こよ、わたしはあなたを、イスラエルの家いえの見張みはりとして立たてた。だから、わたしの口くちから出でる言葉ことばを聞きいて、わたしに代かわって彼かれらに警告けいこくしなさい。

エゼキエル書33:7 人ひとの子こよ、わたしはあなたをイスラエルの家いえの見張みはりに立たてた。だから、わたしの口くちから出でる言葉ことばを聞きいたら、わたしに代かわって彼かれらに警告けいこくしなさい。

ダニエル書(9か所)

ダニエル書2:5 王おうはカルデア人にんに答こたえた。「わたしの決きめたことは変かわらない。もしその夢ゆめと、その意味いみをわたしに教おしえられないなら、お前まえたちは切きり刻きざまれ、お前まえたちの家いえはごみの山やまにされる。

ダニエル書2:8 王おうは答こたえた。「お前まえたちが時間じかんかせぎをしているのは、よく分わかっている。わたしの決きめたことが変かわらないと、見みて取とったからだ。

ダニエル書2:9 もしその夢ゆめをわたしに教おしえられないなら、お前まえたちへの裁さばきはただ一ひとつだ。お前まえたちは、時ときが変かわるのを待まとうと、示し合わせしめしあわせて偽いつわりのでたらめをわたしの前まえで口くちにするつもりなのだ。だから、その夢ゆめを言いってみよ。そうすれば、お前まえたちがその意味いみも解とき明あかせると分わかる。」

ダニエル書3:19 すると、ネブカドネツァルは怒いかりに満みたされ、シャデラク、メシャク、アベデネゴに向むけた顔かおつきが変かわった。彼かれは、炉ろをいつもの七なな倍ばいに熱あつくするよう命めいじた。

ダニエル書5:6 すると王おうの顔色かおいろは変かわり、恐おそろしい思おもいにおそわれた。腰こしの関節かんせつはゆるみ、ひざはがくがくと震ふるえてぶつかり合あった。

ダニエル書5:9 これを見みて、ベルシャツァル王おうはますますおびえ、顔色かおいろは変かわり果はてた。高官こうかんたちも、どうしてよいかわからず取とり乱みだした。

ダニエル書6:26 わたしはここに命めいじる。わたしの国くにのどこにいても、人々ひとびとはダニエルの神かみの前まえで、おそれおののかなければならない。この神かみこそ、生いきておられる神かみ。永遠えいえんに変かわらずおられる方かただ。その国くには決けっしてほろびず、その支配しはいは終おわりの時ときまで続つづく。

ダニエル書7:28 話はなしはここまでだ。わたしダニエルは、心こころの中なかでひどく思おもい悩なやみ、顔色かおいろまで変かわってしまった。だが、わたしはこのことを胸むねの内うちにしまっておいた。

ダニエル書9:4 わたしは自分じぶんの神かみである主しゅに祈いのり、罪つみを告白こくはくしてこう言いった。「ああ、主しゅよ。あなたは偉大いだいで、畏おそれ多おおい神かみです。あなたを愛あいし、あなたの戒いましめを守まもる人ひとには、契約けいやくを守まもり、変かわらぬ慈いつくしみを注そそいでくださいます。

ホセア書(2か所)

ホセア書2:19 わたしは永遠えいえんにあなたと結むすばれる。正ただしさと公正こうせい、変かわらぬ慈いつくしみと憐あわれみをもって、わたしはあなたと結むすばれる。

ホセア書6:6 わたしが喜よろこぶのは、いけにえではなく、変かわらぬ愛あいだ。焼やき尽つくすいけにえよりも、神かみを知しることだ。

アモス書(2か所)

アモス書8:3 その日ひ、神殿しんでんの歌うたは嘆なげきの叫さけびに変かわる、と主しゅなる神かみは告つげる。いたるところに死体したいが転ころがり、人々ひとびとは黙だまってそれを投なげ捨すてる。

アモス書9:7 イスラエルの人々ひとびとよ、あなたたちはわたしにとって、クシュの人々ひとびとと何なんも変かわらない、と主しゅは言いわれる。わたしはイスラエルをエジプトの地ちから導みちびき上あげた。でも、それと同おなじように、ペリシテ人びとをカフトルから、アラム人にんをキルから導みちびき上あげたのだ。

ミカ書(1か所)

ミカ書6:2 山々やまやまよ、主しゅの訴うったえを聞きけ。大地だいちの変かわらぬ土台どだいよ、耳みみを傾かたむけよ。主しゅはご自分じぶんの民たみを訴うったえ、イスラエルと言い争っいいあらそっておられる。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書14:10 全地ぜんちは、ゲバからエルサレムの南みなみのリモンまで、平地へいちのように変かわる。だがエルサレムは高たかくそびえ、もとの場所ばしょにとどまる。ベニヤミンの門もんから、もとの門もんの場所ばしょ、そして隅すみの門もんまで、さらにハナンエルのやぐらから王おうのぶどう搾しぼり場ばまで、人々ひとびとが住すむ。

マラキ書(2か所)

マラキ書2:12 こんなことをする者ものを、主しゅはヤコブの天幕てんまくから断たち切きられる。それがだれであろうと、万まん軍ぐんの主しゅにささげ物ものを持もってくる者ものであっても、変かわらない。

マラキ書3:6 「わたしは主しゅであり、変かわることがない。だから、ヤコブの子こらであるあなたがたも、滅ほろぼし尽つくされることはない。

マタイによる福音書(2か所)

マタイ17:2 すると、彼かれらの目めの前まえでイエスの姿すがたが変かわった。顔かおは太陽たいようのように輝かがやき、服ふくは光ひかりのように白しろくなった。

マタイ21:29 「いやだ」と答こたえた。でも、あとで気きが変かわって、出でかけて行いった。

マルコによる福音書(1か所)

マルコ9:2 それから六むい日か後ご、イエスはペトロとヤコブとヨハネだけを連つれて、高たかい山やまに登のぼった。ほかにはだれもいなかった。すると、彼かれらの目めの前まえでイエスの姿すがたが変かわった。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ9:29 祈いのっていると、イエスの顔かおの様子ようすが変かわり、着きている服ふくは、まぶしいほど真まっ白しろに輝かがやいた。

ヨハネによる福音書(2か所)

ヨハネ2:9 世話せわ役やくは、ぶどう酒しゅに変かわった水みずを味あじわった。でも、それがどこから来きたのかは知しらなかった。水みずをくんだ召めし使つかいたちは知しっていた。世話せわ役やくは花婿はなむこを呼よんで、

ヨハネ16:20 よくよく言いっておく。あなたがたは泣なき、悲かなしむが、この世よは喜よろこぶ。あなたがたは深ふかく悲かなしむことになる。でも、その悲かなしみは喜よろこびに変かわる。

使徒行伝(2か所)

使徒9:1 さて、サウロはあいかわらず、主しゅの弟子でしたちを脅おどし殺ころそうと意気いき込こんでいた。彼かれは大だい祭司さいしのところへ行いき、

使徒28:6 人々ひとびとは、彼かれの体からだが腫はれ上あがるか、急きゅうに倒たおれて死しぬだろうと思おもっていた。ところが、いくら待まっても彼かれに何なんも変かわったことが起おこらないのを見みて、考かんがえを変かえ、「この人ひとは神かみさまだ」と言いいい出だした。

ローマ人への手紙(1か所)

ローマ2:25 割礼かつれいには、もちろん意味いみがある。ただし、それはあなたが律法りっぽうを守まもっている場合ばあいの話はなしだ。でも、あなたが律法りっぽうを破やぶっているなら、その割礼かつれいは無む割礼かつれいと変かわらなくなってしまう。

コリント人への第二の手紙(3か所)

コリント第二5:20 だから、わたしたちはキリストに代かわって立たてられた使者ししゃだ。神かみがわたしたちを通とおして呼よびかけておられる。わたしたちはキリストに代かわってお願ねがいする。どうか神かみと和解わかいしてほしい。

コリント第二6:8 栄光えいこうのときも、辱はずかしめのときも、悪わるく言いわれるときも、よく言いわれるときも、変かわらない。わたしたちは人ひとをだます者もののように見みられても、真実しんじつな者ものであり、

コリント第二9:9 こう書かいてあるとおりだ。「その人ひとは惜おしみなく分わけ与あたえ、貧まずしい人ひとたちに施ほどこした。その義ぎはいつまでも変かわらずに続つづく。」

ガラテヤ人への手紙(1か所)

ガラテヤ4:1 わたしが言いいいたいのは、こういうことだ。相続そうぞく人にんは、まだ幼おさないあいだは、すべての持もち主ぬしであっても奴隷どれいと変かわらない。

エペソ人への手紙(1か所)

エペソ6:24 変かわることのない愛あいをもって、わたしたちの主しゅイエス・キリストを愛あいするすべての人ひとに、恵めぐみがありますように。

ヘブル人への手紙(8か所)

ヘブル1:11 それらは滅ほろびる。でも、あなたはいつまでも変かわらずにいる。すべては衣ころものように古ふるびていく。

ヘブル1:12 あなたはそれらを上着うわぎのように巻まき取とる。それらは衣ころものように取とり替かえられる。でも、あなたは変かわることがなく、あなたの年月としつきは尽つきることがない。」

ヘブル6:17 神かみは、約束やくそくを受うけ継つぐ人ひとたちに、ご自分じぶんの計画けいかくが決けっして変かわらないことをいっそうはっきり示しめそうとして、誓ちかいによってそれを保証ほしょうしてくださった。

ヘブル6:18 それは、決けっして変かわらない二ふたつのこと——そこで神かみが嘘うそをつくことなどありえない——によって、わたしたちが強つよい励はげましを受うけるためだ。危険きけんを逃のがれて神かみのもとに駆かけ込こんだわたしたちが、目めの前まえに置おかれた希望きぼうをしっかりつかむためである。

ヘブル7:12 祭司さいし制度せいどが変かわれば、律法りっぽうも必然ひつぜん的てきに変かわることになるからだ。

ヘブル7:19 律法りっぽうは何なん一ひとつ完全かんぜんにすることができなかった。でも、それに代かわって、もっとすぐれた希望きぼうが与あたえられた。この希望きぼうによって、わたしたちは神かみに近ちかづくのだ。

ヘブル7:24 でも、この方かたは永遠えいえんに生いき続つづけるので、変かわることのない祭司さいしの務つとめを持もっている。

ヘブル13:8 イエス・キリストは、昨日きのうも今日きょうも、そして永遠えいえんに変かわることがない。

ペテロの第一の手紙(2か所)

ペテロ第一1:23 あなたたちは新あたらしく生うまれた。それは朽くちてしまう種たねからではなく、朽くちることのない種たねから、つまり、生いきていて、いつまでも変かわらない神かみの言葉ことばによって生うまれたのだ。

ペテロ第一1:25 でも、主しゅの言葉ことばはいつまでも変かわらない。」この言葉ことばこそ、あなたたちに伝つたえられた福音ふくいん、つまり良よい知しらせなのだ。

ペテロの第二の手紙(1か所)

ペテロ第二3:4 「あの方かたが来くるという約束やくそくはどうなったんだ。先祖せんぞたちが眠ねむりについてから、すべては世界せかいが造つくられた初はじめのまま、何なんも変かわらずに続つづいているじゃないか。」

ヨハネの黙示録(3か所)

黙示録8:8 第だい二にの天使てんしがラッパを吹ふいた。すると、火ひで燃もえる大おおきな山やまのようなものが、海うみに投なげ込こまれた。海うみの三さん分ぶんの一いちが血ちに変かわり、

黙示録14:6 それから、わたしは見みた。別べつの天使てんしが大空おおぞらの高たかいところを飛とんでいた。天使てんしは永遠えいえんに変かわらない良よい知しらせを携たずさえ、地ちに住すむ人ひとたち、あらゆる国くに、部族ぶぞく、言葉ことば、民族みんぞくにそれを伝つたえようとしていた。

黙示録18:20 天てんよ、あの都みやこのことで喜よろこべ。神かみの民たみよ、使徒しとたちよ、預言よげん者しゃたちよ、喜よろこべ。神かみが、お前まえたちに代かわってあの都みやこを裁さばいてくれたのだから。

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