ヘブル人への手紙 7章12節(ヘブル7:12)

12 祭司さいし制度せいどが変かわれば、律法りっぽうも必然ひつぜん的てきに変かわることになるからだ。

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この節を含む箇所まさった祭司職ヘブル7:11-28

前後の聖句(7章10–14節)

10 というのも、メルキゼデクがアブラハムを迎むかえたとき、レビはまだ生うまれておらず、先祖せんぞアブラハムの体からだの中なかにいたからだ。

11 さて、もしレビ族ぞくの祭司さいし制度せいどによって完全かんぜんに到達とうたつできたのなら——民たみはこの制度せいどのもとで律法りっぽうを与あたえられた——どうしてこの上うえ、アロンの系統けいとうではなく、メルキゼデクと同おなじ系統けいとうの、別べつの祭司さいしが立たてられる必要ひつようがあっただろうか。

12 祭司さいし制度せいどが変かわれば、律法りっぽうも必然ひつぜん的てきに変かわることになるからだ。

13 このことが言いわれている方かたは、別べつの部族ぶぞくに属ぞくしている。その部族ぶぞくからは、祭壇さいだんに仕つかえた者ものは一人ひとりもいない。

14 わたしたちの主しゅがユダ族ぞくから出でたことは、はっきりしている。この部族ぶぞくについて、モーセは祭司さいしのことを何なんも語かたらなかった。

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