「元気」(げんき)が出てくる聖書の箇所

「元気」(げんき)は日常訳第1版の48か所(旧約28・新約20)に出てきます。口語訳では19か所。

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創世記(6か所)

創世記18:5 わたしはパンを持もってきます。それを食たべて、元気げんきを取とり戻もどしてください。それからお進すすみください。せっかく、このしもべのところに立たち寄よってくださったのですから。」すると彼かれらは言いった。「わかった。あなたの言いうとおりにしてください。」

創世記29:6 ヤコブは「彼かれは元気げんきですか」と尋たずねた。彼かれらは答こたえた。「元気げんきだよ。ほら、あの人ひとの娘むすめラケルが、羊ひつじを連つれてこっちに来くるよ。」

創世記37:14 父ちちはヨセフに言いった。「ちょっと行いって、兄あにさんたちが元気げんきにやっているか、羊ひつじの群むれは無事ぶじか、見みてきてほしい。そして、わたしに知しらせてくれ。」こうして父ちちはヨセフをヘブロンの谷たにから送おくり出だした。ヨセフはシケムに向むかった。

創世記43:27 ヨセフは彼かれらの様子ようすをたずねて言いった。「あなたたちのお父ちちさん、前まえに話はなしていたあの年老としおいた人ひとは元気げんきですか。まだ生いきておられますか。」

創世記43:28 彼かれらは答こたえた。「あなたのしもべであるわたしたちの父ちちは元気げんきで、まだ生いきています。」そして頭あたまを下さげ、ひれ伏ふした。

創世記45:27 ヤコブに、ヨセフが話はなしたことをすべて残のこらず伝つたえた。そして、ヨセフが自分じぶんを迎むかえに送おくってきた車くるまを見みて、父ちちヤコブは元気げんきを取とり戻もどした。

出エジプト記(1か所)

出エジプト2:2 その女おんなは身みごもって、男おとこの子こを産うんだ。かわいらしい元気げんきな子こだと見みて、母親ははおやは三さんか月げつのあいだ隠かくしていた。

士師記(3か所)

士師記15:19 すると神かみは、レヒにあるくぼんだ地ちを裂さかれた。そこから水みずが湧わき出でた。サムソンはそれを飲のむと元気げんきを取とり戻もどし、生いき返かえった。だから彼かれはその泉いずみをエン・ハコレと名なづけた。それは今日きょうもレヒにある。

士師記19:5 四日よっか目め、彼かれらは朝あさ早はやく起おきた。彼かれが出発しゅっぱつしようと立たち上あがると、娘むすめの父ちちは婿むこに言いった。「少すこし何なんか食たべて元気げんきをつけてから、出でかけたらいい。」

士師記19:8 五いつ日か目め、彼かれは朝あさ早はやく起おきて出発しゅっぱつしようとした。すると娘むすめの父ちちは言いった。「どうか何なんか食たべて元気げんきをつけてくれ。」そして二人ふたりは、日ひが傾かたむくまでぐずぐずして、一緒いっしょに食たべた。

サムエル記上(3か所)

サムエル第一17:18 それに、このチーズ十じゅう個こを千せん人にん隊たいの隊長たいちょうに届とどけなさい。兄あにさんたちが元気げんきにしているか様子ようすを見みて、無事ぶじの証あかしになるものを預あずかってきなさい。

サムエル第一25:6 こう言いうんだ。『いつまでもお元気げんきで。あなたにも、あなたの家いえにも、あなたのすべてのものにも、平安へいあんがありますように。

サムエル第一30:12 さらに、干ほしいちじくのかたまり一ひとつと、干ほしぶどうのふさを二ふたつ与あたえた。それを食たべると、男おとこは元気げんきを取とり戻もどした。三みっ日か三さん晩ばん、何なんも食たべず、水みずも飲のんでいなかったからだ。

サムエル記下(1か所)

サムエル第二20:9 ヨアブはアマサに言いった。「元気げんきにしていたか、兄弟きょうだい。」そう言いいいながら、右手みぎてでアマサのひげをつかんで、口くちづけしようとした。

列王紀上(1か所)

列王紀上21:7 妻つまのイゼベルは彼かれに言いった。「あなたは今いま、イスラエルの王おうでしょう。さあ、起おきて食事しょくじをとって、元気げんきを出だしなさい。あのイズレエルの人ひとナボトのぶどう畑はたけは、わたしがあなたに手てに入いれてあげます。」

列王紀下(1か所)

列王紀下4:26 さあ、走はしって行いって迎むかえてやりなさい。そして『あなたは元気げんきですか。ご主人しゅじんは元気げんきですか。お子こさんは元気げんきですか』と聞きくんだ。」彼女かのじょは「元気げんきです」と答こたえた。

ヨブ記(2か所)

ヨブ記9:27 たとえわたしが「嘆なげくのはやめよう。暗くらい顔かおをやめて、元気げんきを出だそう」と言いっても、

ヨブ記33:25 その体からだは子こどものころよりもみずみずしくなり、若わかかったころの元気げんきを取とり戻もどす。

詩篇(2か所)

詩篇39:13 わたしから目めをそらしてください。少すこしでも元気げんきを取とり戻もどせるように。わたしが去さって、いなくなってしまう前まえに。

詩篇90:10 わたしたちの一生いっしょうは七十ななじゅう年ねんほど。元気げんきであっても八十はちじゅう年ねんほどだろう。でも、その日々ひびの多おおくは苦労くろうと痛いたみで、あっという間まに過すぎ去さり、わたしたちは飛とび去さっていく。

箴言(3か所)

箴言12:25 心こころの中なかの不安ふあんは、人ひとを沈しずませる。でも、優やさしい一言ひとことは、その人ひとを元気げんきにする。

箴言15:30 明あかるいまなざしは、心こころを喜よろこばせる。よい知しらせは、体からだのすみずみまで元気げんきにする。

箴言17:22 心こころが晴はれやかだと、体からだまで元気げんきになる。気持きもちが沈しずむと、骨ほねまで枯かれていく。

伝道の書(1か所)

伝道の書2:3 わたしは心こころの中なかであれこれ考かんがえた。知恵ちえは手放てばなさないようにしながら、酒さけで自分じぶんを元気げんきづけてみよう、愚おろかさにも手てを出だしてみよう、と。人間にんげんが、短みじかい一生いっしょうの間あいだに、天てんの下もとで何なんをするのが良よいのかを見みきわめるまで。

雅歌(1か所)

雅歌2:5 干ほしぶどうでわたしを支ささえて。りんごでわたしを元気げんきづけて。わたしは恋こいに病やんでいるから。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書14:2 ユダは悲かなしみに沈しずんでいる。町まちの門もんは元気げんきを失うしない、人々ひとびとは地ちにうずくまって嘆なげく。エルサレムから叫さけび声ごえが上あがっている。

ダニエル書(1か所)

ダニエル書5:10 王おうと高官こうかんたちの声こえを聞きいて、王妃おうひが宴会えんかいの広間ひろまに入はいってきた。そして王妃おうひは言いった。「王おうよ、いつまでもお元気げんきでいらっしゃいますように。どうか思おもい悩なやまないでください。顔色かおいろを変かえる必要ひつようもありません。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書11:16 見みよ、わたしはこの地ちに一人ひとりの羊飼ひつじかいを立たてる。彼かれは、いなくなった羊ひつじを気きにかけず、迷まよった子羊こひつじを探ささがさず、傷きずついたものを手当ててあてせず、元気げんきなものを養やしなおうともしない。かえって、よく肥こえた羊ひつじの肉にくを食くらい、そのひづめまで引ひきはがす。

マルコによる福音書(2か所)

マルコ5:34 イエスは彼女かのじょに言いった。「娘むすめよ、あなたの信仰しんこうがあなたを救すくった。安心あんしんして行いきなさい。もう苦くるしみから解放かいほうされ、元気げんきでいなさい。」

マルコ16:18 蛇へびを手てでつかんでも、死しぬような毒どくを飲のんでも、決けっして害がいを受うけない。病人びょうにんに手てを置おけば、その人ひとは元気げんきになる。」

ルカによる福音書(1か所)

ルカ7:10 使つかいに出だされた人ひとたちが家いえに戻もどってみると、あの僕しもべはすっかり元気げんきになっていた。

ヨハネによる福音書(3か所)

ヨハネ4:51 その下くだって行いく途中とちゅう、召使めしつかいたちが彼かれに出会であい、「お子こさんは元気げんきになりました」と伝つたえた。

ヨハネ5:9 すると、この人ひとはすぐに元気げんきになり、床ゆかを取とり上あげて歩あるき出だした。その日ひは安息あんそく日ひだった。

ヨハネ5:14 そののち、イエスは神殿しんでんの境内けいだいでその人ひとを見みつけて、こう言いった。「よかったね、君きみはもう元気げんきになった。これからはもう罪つみを犯おかしてはいけない。そうしないと、もっとひどいことが起おきるかもしれないから。」

使徒行伝(7か所)

使徒3:20 そして、主しゅのもとから元気げんきを取とり戻もどすときがやってきて、あなたがたのためにあらかじめ選えらばれていたキリスト、イエスを、神かみが送おくってくださるのです。

使徒4:10 それなら、みなさん全員ぜんいん、そしてイスラエルのすべての人ひとに知しっておいてほしい。この人ひとが治なおって、みなさんの前まえに元気げんきに立たっているのは、ナザレのイエス・キリストの名なによるものです。あなたがたが十字じゅうじ架かにつけて殺ころし、神かみが死者ししゃの中なかからよみがえらせた、あのイエスです。

使徒9:19 そして食事しょくじをとると、元気げんきを取とり戻もどした。サウロは数すう日じつの間あいだ、ダマスコにいる弟子でしたちと一緒いっしょに過すごした。

使徒15:29 つまり、偶像ぐうぞうに供そなえられたもの、血ち、絞しめ殺ころした動物どうぶつの肉にく、そして性的せいてきな乱みだれを避さけることです。これらを避さけていれば、それでいいのです。では、お元気げんきで。」

使徒27:22 でも今いま、元気げんきを出だしてください。あなたがたのうち、命いのちを失ううしなう人ひとは一人ひとりもいません。失うしなわれるのは船ふねだけです。

使徒27:25 だから、みなさん、元気げんきを出だしてください。わたしは神かみを信しんじています。だから、わたしに告つげられたとおりのことが必かならず起おこると信しんじています。

使徒27:36 すると、みんなも元気げんきを取とり戻もどし、食事しょくじをとった。

コリント人への第一の手紙(1か所)

コリント第一16:18 彼かれらはわたしの心こころを元気げんきづけ、あなたたちの心こころも元気げんきづけてくれた。だから、こういう人ひとたちを大切たいせつにしてほしい。

コリント人への第二の手紙(1か所)

コリント第二7:13 だから、わたしたちは励はげまされた。それだけでなく、この励はげましに加くわえて、テトスの喜よろこびを見みて、わたしたちはいっそう大おおきな喜よろこびを感かんじた。テトスの心こころが、あなたがた全員ぜんいんによって元気げんきを取とりもどしたからだ。

ピリピ人への手紙(1か所)

ピリピ2:19 さて、わたしは主しゅイエスにあって、近ちかいうちにテモテをそちらへ送おくりたいと思おもっています。あなたがたの様子ようすを知しって、わたしも元気げんきづけられたいからです。

テモテへの第二の手紙(1か所)

テモテ第二1:16 オネシフォロの家族かぞくに、主しゅが憐あわれみを注そそいでくださるように。彼かれは何なん度どもわたしを元気げんきづけてくれたし、わたしが鎖くさりにつながれていることを恥はじなかった。

ピレモンへの手紙(1か所)

ピレモン1:7 兄弟きょうだいよ、あなたの愛あいから、わたしは大おおきな喜よろこびと励はげましを受うけた。あなたのおかげで、神かみのものとされた人ひとたちの心こころが元気げんきを取とり戻もどしたからだ。

ヤコブの手紙(1か所)

ヤコブ2:16 それなのに、あなたたちのだれかが「元気げんきで。温あたたかくして、お腹なかいっぱい食たべてね」と言いうだけで、体からだに必要ひつような物ものを何なんも与あたえないなら、何なんの役やくに立たつだろう。

ヨハネの第三の手紙(1か所)

ヨハネ第三1:2 愛あいする友ともよ。あなたの魂たましいが元気げんきであるように、あなたがすべてにおいて元気げんきで、健康けんこうであるよう祈いのっている。

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