「人数」(にんずう)が出てくる聖書の箇所
「人数」(にんずう)は日常訳第1版の43か所(旧約41・新約2)に出てきます。口語訳では10か所。
創世記(1か所)
創世記47:12 ヨセフは父と兄弟たち、そして父の家族全員に、家族の人数に応じて食べ物を届けて養った。
出エジプト記(3か所)
出エジプト12:4 もし一家だけでは羊一頭に人数が足りないなら、その人は家のいちばん近い隣人と一緒に、人数に応じて羊を取る。それぞれが食べる量に合わせて、羊を分けなさい。
出エジプト16:16 主が命じられたことはこうだ。『それぞれ食べる分だけ集めなさい。あなたたちの人数に合わせて、一人につき一オメルずつ、自分の天幕にいる人の分を取りなさい。』
出エジプト30:12 イスラエルの人々の人数を数えるときは、一人ひとりが自分の命の代償を主に納めなければならない。そうすれば、数えるときに彼らの間に災いが起こることはない。
民数記(19か所)
民数記1:44 以上が、モーセとアロン、そしてイスラエルの十二人の指導者たちが数えた人数である。指導者は父祖の家ごとに一人ずつだった。
民数記3:40 主はモーセに言われた。「イスラエルの人々のうち、生後一か月以上の長男をすべて数え、その名を記して人数を調べなさい。
民数記3:48 そして、その余った人数分の買い戻しのお金を、アロンとその子らに渡しなさい。」
民数記4:2 「レビ族の中から、コハトの一族を選び出し、その氏族ごと、家族ごとに人数を数えなさい。
民数記4:22 ゲルションの子たちも、その父祖の家ごと、氏族ごとに人数を数えなさい。
民数記4:29 メラリの子たちについても、氏族ごと、父祖の家ごとに人数を数えなさい。
民数記4:36 氏族ごとに登録された人数は、二千七百五十人であった。
民数記4:40 氏族ごと、父祖の家ごとに登録された人数は、二千六百三十人であった。
民数記4:44 氏族ごとに登録された人数は、三千二百人であった。
民数記4:48 登録された人数は、八千五百八十人であった。
民数記26:34 これがマナセの氏族である。登録された人数は五万二千七百人だった。
民数記26:37 これがエフライムの子孫の氏族で、登録された人数は三万二千五百人だった。以上がヨセフの子孫を氏族ごとに見たものである。
民数記26:41 これがベニヤミンの子孫を氏族ごとに見たもので、登録された人数は四万五千六百人だった。
民数記26:43 シュハム族全体で、登録された人数は六万四千四百人だった。
民数記26:47 これがアシェルの子孫の氏族で、登録された人数は五万三千四百人だった。
民数記26:50 これがナフタリの氏族で、登録された人数は四万五千四百人だった。
民数記26:54 人数の多い部族には多くの土地を、少ない部族には少ない土地を与えなさい。それぞれの部族に、登録された人数に応じて土地を分け与えるのだ。
民数記26:56 土地を分けるときは、人数の多い部族にも少ない部族にも、くじの結果に従って受け継ぐ分を決めなさい。」
民数記33:54 その地は、くじを引いて、氏族ごとに相続地として分けなさい。人数の多い部族には広い土地を、人数の少ない部族には狭い土地を与えなさい。くじで当たった場所が、それぞれの部族のものとなる。あなたたちは父祖の部族にしたがって、その地を受け継ぎなさい。
申命記(2か所)
申命記26:5 そして、あなたの神である主の前で、あなたはこう唱えなさい。「わたしの先祖は、さすらいのアラム人でした。彼はわずかな人数でエジプトに下り、そこに寄留しました。そしてそこで、大きく強く、人数の多い国民となりました。
申命記33:6 ルベンよ、生きて死なないように。その人数が少なくならないように。」
ヨシュア記(4か所)
ヨシュア記7:3 彼らはヨシュアのところに戻って来て、こう言った。「民全員が行く必要はありません。二千人か三千人ほどが上って行けば、アイを討てます。民全部をあそこまで行かせて疲れさせることはありません。相手は少人数ですから。」
ヨシュア記17:14 ヨセフの子孫はヨシュアに言った。「どうしてあなたは、わたしたちに一つのくじ、一区画の土地しか受け継ぎとして与えなかったのですか。主がここまで祝福してくださったおかげで、わたしたちはこんなに人数が多いのに。」
ヨシュア記17:15 ヨシュアは彼らに答えた。「そんなに人数が多いのなら、森へ上って行きなさい。そして、ペリジ人とレファイム人の土地で、自分たちのために木を切り開けばいい。エフライムの山地が狭すぎるというなら。」
ヨシュア記17:17 ヨシュアはヨセフの家、つまりエフライムとマナセに言った。「あなたたちは人数が多く、大きな力を持っている。だから、一つのくじの土地だけで終わってはならない。
士師記(2か所)
士師記21:14 そのとき、ベニヤミンの人々は帰って来た。人々は、生かしておいたヤベシュ・ギルアデの女たちを彼らに与えた。それでも、人数は足りなかった。
士師記21:23 ベニヤミンの人々は、そのとおりにした。彼らは、踊っていた娘たちをさらい、自分たちの人数に合わせて妻とした。そして、自分たちの受け継ぐ地へ帰り、町々を建て直して、そこに住んだ。
サムエル記上(3か所)
サムエル第一11:8 サウルがベゼクで人数を数えると、イスラエルの兵は三十万人、ユダの兵は三万人だった。
サムエル第一14:6 ヨナタンは、武器を持つ若者に言った。「さあ、割礼を受けていないあの者たちの陣地へ渡って行こう。きっと主がわたしたちのために働いてくださる。主が救うのに、人数の多い少ないは関係ないのだから。」
サムエル第一14:17 サウルは、共にいた民に言った。「人数を調べて、だれがここからいなくなったのか見てくれ。」調べてみると、ヨナタンと武器を持つ若者がいなかった。
サムエル記下(1か所)
サムエル第二2:30 ヨアブはアブネルを追うのをやめて引き返し、兵士たちをみな集めた。人数を数えると、ダビデの家来のうち、アサエルのほかに十九人が失われていた。
歴代志上(1か所)
歴代志上23:24 これらは氏族ごとに分けられたレビの子孫である。名簿に名前と人数が記録され、氏族の長とされた者たちで、主の神殿の仕事にあたる二十歳以上の者だった。
歴代志下(2か所)
歴代志下24:24 アラムの軍はわずかな人数で攻めてきたのに、主は非常に大きな軍勢を彼らの手に渡された。ユダの人々が、先祖の神である主を捨てたからだ。こうして主は、ヨアシュにさばきを下されたのである。
歴代志下26:11 ウジヤには、部隊ごとに戦いに出る軍隊があった。その人数は、書記官エイエルと役人マアセヤが数え上げ、王の高官の一人ハナニヤの指揮のもとに置かれていた。
エズラ記(1か所)
エズラ記2:2 彼らはゼルバベルといっしょに帰って来た。指導者はゼルバベル、イエシュア、ネヘミヤ、セラヤ、レエラヤ、モルデカイ、ビルシャン、ミスパル、ビグワイ、レフム、バアナである。帰って来たイスラエルの民の人数は、次のとおりだ。
詩篇(1か所)
詩篇105:12 彼らはほんのわずかな人数で、その地に身を寄せる旅人にすぎなかった。
エレミヤ書(1か所)
エレミヤ書29:6 妻をめとって、息子や娘をもうけなさい。息子には妻をめとらせ、娘は嫁がせて、彼らにも息子や娘を産ませなさい。その地で人数を増やし、減ってはならない。
使徒行伝(2か所)
使徒9:31 こうして教会は、ユダヤとガリラヤとサマリアの全域で平和を保ち、力をつけていった。そして主を敬いながら歩み、聖霊に励まされて、人数を増やしていった。
使徒16:5 こうして、各地の教会は信仰を強められ、その人数も日ごとに増えていった。