「人数」(にんずう)が出てくる聖書の箇所

「人数」(にんずう)は口語訳の10か所(旧約10・新約0)に出てきます。日常訳第1版では43か所。

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創世記(1か所)

創世記34:30 そこでヤコブはシメオンとレビとに言いった、「あなたがたはわたしをこの地ちの住民じゅうみん、カナンびととペリジびとに忌いみきらわせ、わたしに迷惑めいわくをかけた。わたしは、人数にんずうが少すくないから、彼かれらが集あつまってわたしを攻せめ撃うつならば、わたしも家族かぞくも滅ほろぼされるであろう」。

出エジプト記(2か所)

出エジプト12:4 もし家族かぞくが少すくなくて一いち頭とうの小羊こひつじを食たべきれないときは、家いえのすぐ隣となりの人ひとと共ともに、人数にんずうに従したがって一いち頭とうを取とり、おのおの食たべるところに応おうじて、小羊こひつじを見計みはからわなければならない。

出エジプト16:16 主しゅが命めいじられるのはこうである、『あなたがたは、おのおのその食たべるところに従したがってそれを集あつめ、あなたがたの人数にんずうに従したがって、ひとり一いちオメルずつ、おのおのその天幕てんまくにおるもののためにそれを取とりなさい』と」。

申命記(2か所)

申命記26:5 そして、あなたはあなたの神かみ、主しゅの前まえに述のべて言いわなければならない、『わたしの先祖せんぞは、さすらいの一いちアラムびとでありましたが、わずかの人ひとを連つれてエジプトへ下くだって行いって、その所ところに寄留きりゅうし、ついにそこで大おおきく、強つよい、人数にんずうの多おおい国民こくみんになりました。

申命記33:6 「ルベンは生いきる、死しにはしない。しかし、その人数にんずうは少すくなくなるであろう」。

サムエル記上(2か所)

サムエル第一14:17 その時ときサウルは、共ともにいる民たみに言いった、「人数にんずうを調しらべて、われわれのうちのだれが出でて行いったかを見みよ」。人数にんずうを調しらべたところ、ヨナタンとその武器ぶきを執とる者ものとがそこにいなかった。

サムエル第一15:4 サウルは民みんを呼よび集あつめ、テライムで人数にんずうを調しらべたところ、歩兵ふひょうは二十にじゅう万まん、ユダの人ひとは一いち万まんであった。

歴代志上(1か所)

歴代志上23:24 これらはその氏族しぞくによるレビの子孫しそんであって、その人数にんずうが数かぞえられ、その名ながしるされて、主しゅの家いえの務むをなした二十にじゅう歳さい以上いじょうの者もので、氏族しぞくの長ちょうであった。

エズラ記(1か所)

エズラ記2:2 彼かれらはゼルバベル、エシュア、ネヘミヤ、セラヤ、レエラヤ、モルデカイ、ビルシャン、ミスパル、ビグワイ、レホム、バアナと共ともに帰かえってきた。そのイスラエルの民たみの人数にんずうは次つぎのとおりである。

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記7:7 彼かれらはゼルバベル、エシュア、ネヘミヤ、アザリヤ、ラアミヤ、ナハマニ、モルデカイ、ビルシャン、ミスペレテ、ビグワイ、ネホム、バアナと一緒いっしょに帰かえってきた者ものたちである。そのイスラエルの民たみの人数にんずうは次つぎのとおりである。

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