「ほめたたえる」が出てくる聖書の箇所

「ほめたたえる」は日常訳第1版の140か所(旧約122・新約18)に出てきます。「褒め讚える」も含みます。口語訳では145か所。

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創世記(4か所)

創世記9:26 「セムの神かみ、主しゅをほめたたえよ。カナンはセムの奴隷どれいとなれ。

創世記24:27 主人しゅじんアブラハムの神かみ、主しゅがほめたたえられますように。主しゅは、わたしの主人しゅじんへの慈いつくしみと真実しんじつを絶たやさなかった。旅たびを続つづけるわたしを、主しゅは主人しゅじんの親族しんぞくの家いえへとまっすぐに導みちびいてくださったのだ。

創世記29:35 彼女かのじょはまた身みごもって男おとこの子こを産うんだ。そして「今度こんどこそ主しゅをほめたたえよう」と言いった。だから、その子こをユダと名なづけた。それから、彼女かのじょが子こを産うむことはしばらくなくなった。

創世記49:8 ユダよ、あなたは兄弟きょうだいたちからほめたたえられる。あなたの手ては敵てきの首くびをつかみ、父ちちの子こらはあなたの前まえにひざまずく。

出エジプト記(1か所)

出エジプト15:11 主しゅよ、神々かみがみの中なかで、あなたのような方かたがほかにいるだろうか。聖せいなることにおいて輝かがやき、恐おそれられ、ほめたたえられる方かた。奇跡きせきを行おこなう方かた。あなたのような方かたが、どこにいるだろうか。

申命記(2か所)

申命記8:10 あなたは食たべて満みち足たりたとき、あなたの神かみ、主しゅが与あたえてくださったこの良よい地ちについて、主しゅをほめたたえなさい。

申命記32:3 わたしは主しゅの名なを告つげ知しらせる。わたしたちの神かみの偉大いだいさをほめたたえよ。

ヨシュア記(1か所)

ヨシュア記22:33 その報告ほうこくを聞きいて、イスラエルの人々ひとびとは満足まんぞくした。そしてイスラエルの人々ひとびとは神かみをほめたたえた。彼かれらはもう、ルベン族ぞくとガド族ぞくが住すむ地ちを滅ほろぼすために攻せめ上のぼろうとは言いわなくなった。

士師記(1か所)

士師記5:2 イスラエルの指導しどう者しゃたちが先頭せんとうに立たち、民たみが進すすんで身みをささげたとき。主しゅをほめたたえよ。

ルツ記(1か所)

ルツ記4:14 女おんなたちはナオミに言いった。「主しゅをほめたたえよう。主しゅは今日きょう、あなたを買かい戻もどしてくれる人ひとがいないままにはしなかった。どうか、その子この名ながイスラエルで知しれわたりますように。

サムエル記上(3か所)

サムエル第一25:32 ダビデはアビガイルに言いった。「今日きょう、あなたをわたしのところへ送おくってくださった、イスラエルの神かみ、主しゅがほめたたえられますように。

サムエル第一25:33 あなたの判断はんだんもほめたたえられますように。そして、あなた自身じしんもほめたたえられますように。あなたは今日きょう、わたしが血ちを流ながすことも、自分じぶんの手てで復讐ふくしゅうすることも止とめてくれた。

サムエル第一25:39 ナバルが死しんだと聞きいて、ダビデは言いった。「主しゅをほめたたえよう。主しゅは、ナバルから受うけた侮辱ぶじょくについて、わたしの訴うったえを取とり上あげてくださった。そして、しもべであるわたしが悪わるに手てを染そめないよう、引ひき止とめてくださった。主しゅは、ナバルの悪あくを彼かれ自身じしんの頭あたまに返かえされたのだ。」それからダビデは人ひとをやって、アビガイルを自分じぶんの妻つまに迎むかえたいと申もうし入いれさせた。

サムエル記下(3か所)

サムエル第二18:28 アヒマアツは呼よばわって、王おうに言いった。「無事ぶじです。」そして王おうの前まえで顔かおを地ちにつけて伏ふし拝おがみ、言いった。「あなたの神かみ、主しゅをほめたたえます。わが主しゅ、王おうに手てを上あげた者ものたちを、主しゅが引ひき渡わたしてくださいました。」

サムエル第二22:4 ほめたたえるべき主しゅに、わたしは呼よび求もとめる。そうすれば、敵てきからわたしは救すくわれる。

サムエル第二22:47 主しゅは生いきておられる。わたしの岩いわをほめたたえよう。わたしを救すくう岩いわ、神かみが高たかくあげられるように。

列王紀上(4か所)

列王紀上1:48 こうも言いわれました。『イスラエルの神かみ、主しゅをほめたたえよ。主しゅは今日きょう、わたしの王座おうざに着つく者ものを与あたえてくださった。しかも、わたしはこの目めでそれを見みることができた。』」

列王紀上5:7 ヒラムはソロモンの言葉ことばを聞きくと、とても喜よろこんで言いった。「きょう、主しゅがほめたたえられますように。主しゅは、この大おおいなる民たみを治おさめる知恵ちえある子こを、ダビデにお与あたえになったのだから。」

列王紀上8:15 王おうは言いった。「イスラエルの神かみ、主しゅをほめたたえよう。主しゅはわたしの父ちちダビデに、こう約束やくそくされた。そして、その約束やくそくを自分じぶんの手てで実現じつげんしてくださった。

列王紀上8:56 「主しゅをほめたたえよう。主しゅは約束やくそくされたとおり、その民たみイスラエルに安やすらぎをお与あたえになった。しもべモーセを通とおして告つげられた良よい約束やくそくは、一ひとつも実現じつげんしないままにはならなかった。

歴代志上(5か所)

歴代志上16:9 主しゅに向むかって歌うたおう。主しゅをほめたたえて歌うたおう。主しゅのすばらしい行おこないをすべて語かたり伝つたえよう。

歴代志上16:35 そして、こう言いおう。「わたしたちを救すくう神かみよ、わたしたちを救すくい、国々くにぐにの中なかから集あつめ、助たすけ出だしてください。あなたの聖せいなる名なに感謝かんしゃし、あなたをほめたたえることを誇ほこりとするためです。」

歴代志上16:36 イスラエルの神かみ、主しゅをたたえよう。永遠えいえんから永遠えいえんまで。すると民たみはみな「アーメン」と言いいい、主しゅをほめたたえた。

歴代志上23:5 四千よんせん人にんは門もんを守まもり、また四千よんせん人にんは主しゅをたたえるためにわたしが造つくった楽器がっきで主しゅをほめたたえる。」

歴代志上29:10 ダビデは全ぜん会衆かいしゅうの前まえで主しゅをほめたたえた。ダビデは言いった。「わたしたちの先祖せんぞイスラエルの神かみ、主しゅよ。あなたはとこしえに、たたえられるべきお方かたです。

歴代志下(6か所)

歴代志下2:12 フラムはさらにこう言いった。「天てんと地ちを造つくられたイスラエルの神かみ、主しゅをほめたたえます。主しゅはダビデ王おうに、知恵ちえに富とみ、思慮しりょと分別ぶんべつを備そなえた子こをお与あたえになりました。その子こが、主しゅのための神殿しんでんと、王国おうこくのための宮殿きゅうでんを建たてるのです。

歴代志下6:4 王おうは言いった。「イスラエルの神かみ、主しゅをほめたたえよう。主しゅは、父ちちダビデに口くちで約束やくそくしたことを、その手てで成なし遂とげてくださった。主しゅはこう言いわれた。

歴代志下9:8 あなたの神かみ、主しゅがほめたたえられますように。主しゅはあなたを喜よろこび、ご自分じぶんの王座おうざに着つかせて、あなたの神かみである主しゅのために王おうとされました。あなたの神かみはイスラエルを愛あいし、この国くにをいつまでも堅かたく立たてようとされました。だからあなたを彼かれらの王おうとし、公正こうせいと正義せいぎを行おこなわせるのです。」

歴代志下20:19 そして、コハト族ぞくとコラ族ぞくのレビ人びとたちが立たち上あがり、大おおきな声こえを張はり上あげて、イスラエルの神かみである主しゅをほめたたえた。

歴代志下20:21 そして彼かれは民たみに相談そうだんしたうえで、主しゅのために歌ううたう者ものたちを任命にんめいした。彼かれらは聖せいなる装よそおいを身みにつけ、軍隊ぐんたいの前まえを進すすみながら主しゅをほめたたえ、こう歌うたった。「主しゅに感謝かんしゃしよう。その慈いつくしみはいつまでも続つづくのだから。」

歴代志下20:26 四日よっか目めに、彼かれらはベラカの谷たにに集あつまった。そこで主しゅをほめたたえたので、その場所ばしょをベラカ(祝福しゅくふく)の谷たにと呼よぶようになった。今日きょうまでそう呼よばれている。

エズラ記(2か所)

エズラ記3:11 彼かれらは主しゅをほめたたえ、感謝かんしゃして、こう歌うたい交かわした。「主しゅは良よいお方かた。その慈いつくしみはイスラエルに、いつまでも尽つきることがない。」主しゅの家いえの土台どだいが据すえられたので、民たみはみな声こえをあげ、主しゅをたたえて大おおきな喜よろこびの声こえで叫さけんだ。

エズラ記7:27 わたしたちの先祖せんぞの神かみ、主しゅをほめたたえよ。主しゅは、エルサレムにある主しゅの家いえを美うつくしく整ととのえようという思おもいを、王おうの心こころに与あたえてくださった。

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記5:13 わたしは着物きものの裾すそを振ふり払はらって、こう言いった。「この約束やくそくを守まもらない者ものは、みな神かみがこのように、その家いえからも財産ざいさんからも振ふり落おとしてくださるように。その人ひとはこうして振ふり落おとされ、すべてを失ううしなうのだ。」すると集あつまった人々ひとびとはみな「アーメン」と言いいい、主しゅをほめたたえた。そして人々ひとびとはこの約束やくそくどおりに行いった。

詩篇(71か所)

詩篇18:3 主しゅを呼よび求もとめれば、ほめたたえるにふさわしいその方かたが、わたしを敵てきから救すくってくださる。

詩篇22:22 兄弟きょうだいたちに、あなたの名なを語かたり伝つたえよう。集会しゅうかいの中なかで、あなたをほめたたえよう。

詩篇27:6 今いまわたしの頭あたまは、まわりを囲かこむ敵てきの上うえに高たかく上あげられる。だからわたしは、主しゅの幕屋まくやで喜よろこびの声こえをあげていけにえをささげ、歌うたい、主しゅをほめたたえる。

詩篇28:6 主しゅはほめたたえられる。わたしの願ねがいの声こえを聞きいてくださったのだから。

詩篇28:7 主しゅはわたしの力ちから、わたしの盾たて。心こころから主しゅに信頼しんらいしたら、助たすけてもらえた。だからわたしの心こころは喜よろこびおどる。歌うたって主しゅをほめたたえる。

詩篇34:1 わたしはいつも主しゅをほめたたえる。その賛美さんびがわたしの口くちから絶たえることはない。

詩篇35:18 わたしは大勢おおぜいの集あつまりの中なかで、あなたに感謝かんしゃする。多おおくの人々ひとびとの中なかで、あなたをほめたたえる。

詩篇49:18 生いきている間あいだ、その人ひとは自分じぶんの魂たましいを祝福しゅくふくする。うまくやっていれば、人ひとはあなたをほめたたえる。

詩篇63:3 あなたの慈いつくしみは命いのちにまさる。だから、わたしの唇くちびるはあなたをほめたたえる。

詩篇66:8 もろもろの民たみよ、わたしたちの神かみをたたえよ。神かみをほめたたえる声こえを響ひびかせよ。

詩篇66:17 わたしは声こえをあげて神かみに呼よび求もとめた。そして舌したで神かみをほめたたえた。

詩篇66:20 神かみはほめたたえられますように。神かみはわたしの祈いのりを退しりぞけず、その慈いつくしみをわたしから取とり去さらなかった。

詩篇67:3 もろもろの民たみよ、神かみをほめたたえよ。すべての民たみよ、神かみをほめたたえよ。

詩篇67:5 もろもろの民たみよ、あなたをほめたたえますように。神かみよ、すべての民たみがあなたをほめたたえますように。

詩篇68:19 主しゅをほめたたえよう。日ひごとにわたしたちの重荷おもにを担になってくださる、わたしたちを救すくう神かみを。セラ

詩篇68:32 地上ちじょうの国々くにぐによ、神かみに向むかって歌うたおう。主しゅをほめたたえて歌うたおう。セラ

詩篇68:35 神かみは聖せいなる場所ばしょから、畏おそれられる方かた。イスラエルの神かみこそ、その民たみに力ちからと強つよさを与あたえてくださる。神かみはほめたたえられますように。

詩篇71:6 わたしは生うまれる前まえから、あなたに支ささえられてきた。母ははのおなかからわたしを取とり出だしてくれたのは、あなただ。だから、いつもあなたをほめたたえる。

詩篇71:14 わたしは絶たえず望のぞみを抱いだき、あなたをこれまで以上いじょうにほめたたえよう。

詩篇71:22 わたしの神かみよ、わたしは琴ことを奏かなでて、あなたと、あなたの真実しんじつをほめたたえる。イスラエルの聖せいなる方かたよ、わたしは竪琴たてごとを鳴ならして、あなたに歌ううたう。

詩篇72:19 その栄光えいこうに満みちた名なは、永遠えいえんにほめたたえられますように。その栄光えいこうが全地ぜんちに満みちわたりますように。アーメン、アーメン。

詩篇74:21 しいたげられている人ひとが、恥はじをかいたまま追おい返かえされることがありませんように。貧まずしい人ひとや弱よわい立場たちばの人ひとが、あなたの名なをほめたたえることができますように。

詩篇84:4 あなたの家いえに住すむ人ひとたちは、なんと幸しあわせだろう。彼かれらはいつまでも、あなたをほめたたえる。セラ

詩篇98:5 琴ことを鳴ならして、主しゅをたたえよう。琴ことの調しらべと歌声うたごえで、主しゅをほめたたえよう。

詩篇99:3 あなたの偉大いだいで畏おそれ多おおい名なを、人々ひとびとはほめたたえるように。その名なは聖せいなるものだ。

詩篇100:4 感謝かんしゃしながら、その門もんをくぐろう。賛美さんびしながら、その庭にわに入はいろう。神かみに感謝かんしゃし、その名なをほめたたえよう。

詩篇102:18 このことは、後あとの世代せだいのために書かき記しるされる。まだ創造そうぞうされていない民たみが、主しゅをほめたたえるように。

詩篇103:2 わたしの魂たましいよ、主しゅをほめたたえよ。主しゅがしてくれたことを、何なんひとつ忘わすれるな。

詩篇104:35 罪つみある者ものが地ちから消きえ去さり、悪あくを行おこなう者ものがもういなくなりますように。わたしの魂たましいよ、主しゅをたたえよ。主しゅをほめたたえよ。

詩篇105:2 主しゅに向むかって歌うたおう。主しゅをほめたたえて歌うたおう。主しゅのすばらしい行おこないのすべてを語かたり伝つたえよう。

詩篇106:1 主しゅをほめたたえよう。主しゅに感謝かんしゃしよう。主しゅは良よいお方かた。その慈いつくしみはいつまでも変かわらない。

詩篇106:47 主しゅよ、わたしたちの神かみよ、わたしたちを救すくい、国々くにぐにの中なかから集あつめてください。あなたの聖せいなる名なに感謝かんしゃし、あなたをほめたたえて誇ほこるために。

詩篇106:48 主しゅイスラエルの神かみをたたえよう。今いまも、これからもずっと。すべての民たみが「アーメン」と言いった。主しゅをほめたたえよ。

詩篇107:32 民たみの集あつまりの中なかで神かみをあがめ、長老ちょうろうたちの集あつまりで神かみをほめたたえるように。

詩篇109:30 わたしはこの口くちで、主しゅに心こころからの感謝かんしゃをささげる。大勢おおぜいの人ひとの中なかで、主しゅをほめたたえる。

詩篇111:1 主しゅをほめたたえよう。わたしは心こころをつくして主しゅに感謝かんしゃする。正ただしく生いきる人ひとたちの集あつまりで、みんなの前まえで。

詩篇112:1 主しゅをほめたたえよう。主しゅを敬うやまい、その教おしえを心こころから喜よろこぶ人ひとは幸いさいわいだ。

詩篇113:1 主しゅをほめたたえよう。主しゅに仕つかえる人ひとたちよ、たたえよう。主しゅの名なをたたえよう。

詩篇113:9 また、子こを産うめなかった女おんなに家庭かていを与あたえ、子こどもたちに囲かこまれた幸しあわせな母ははにする。主しゅをほめたたえよ。

詩篇115:17 死しんだ者ものは主しゅをほめたたえない。沈黙ちんもくの国くにに下くだる者ものも、だれもほめたたえない。

詩篇115:18 わたしたちは、今いまこのときから永遠えいえんまで、主しゅをたたえよう。主しゅをほめたたえよ。

詩篇116:19 エルサレムよ、主しゅの家いえの庭にわで、あなたのただ中なかでそれを果はたす。主しゅをほめたたえよ。

詩篇117:1 もろもろの国くによ、主しゅをほめたたえよう。すべての民たみよ、主しゅをたたえよう。

詩篇117:2 主しゅのわたしたちへの慈いつくしみは大おおきく、主しゅのまことはとこしえに変かわらない。主しゅをほめたたえよ。

詩篇119:175 わたしを生いかしてください。そうすれば、わたしはあなたをほめたたえます。あなたの定さだめが、わたしを助たすけてくれますように。

詩篇124:6 主しゅはほめたたえられますように。主しゅはわたしたちを、あいつらの歯はのえじきにはされなかった。

詩篇135:1 主しゅをほめたたえよう。主しゅの名なをたたえよう。主しゅに仕つかえる人ひとたちよ、たたえよう。

詩篇135:3 主しゅは恵めぐみ深ぶかい。だから主しゅをほめたたえよう。その名なをほめ歌うたおう。主しゅは麗うるわしい方かただから。

詩篇135:21 シオンにいる主しゅが、たたえられますように。エルサレムに住すむ主しゅが。主しゅをほめたたえよ。

詩篇142:7 わたしの魂たましいを牢ろうから出だしてください。そうすれば、わたしはあなたの名なをほめたたえます。あなたがわたしに豊ゆたかに報むくいてくださるから、正ただしい人ひとたちがわたしを囲かこみます。

詩篇145:3 主しゅは偉大いだいで、大おおいにほめたたえられるべき方かた。その偉大いだいさは、はかり知しることができない。

詩篇145:21 わたしの口くちは主しゅをたたえる。すべての生いきるものは、その聖せいなる名なを、いつまでも永遠えいえんにほめたたえる。

詩篇146:1 主しゅをほめたたえよう。わたしの魂たましいよ、主しゅをほめたたえよ。

詩篇146:2 わたしは生いきているかぎり、主しゅをほめたたえる。命いのちのある間あいだ、わたしの神かみをほめ歌うたおう。

詩篇146:10 主しゅはとこしえに王おうとして治おさめられる。シオンよ、あなたの神かみは代々だいだいかぎりなく治おさめられる。主しゅをほめたたえよ。

詩篇147:1 主しゅをほめたたえよう。わたしたちの神かみをたたえて歌ううたうのは、良よいことだ。それは心地ここちよく、賛美さんびはふさわしい。

詩篇147:12 エルサレムよ、主しゅをほめたたえよ。シオンよ、あなたの神かみをたたえよ。

詩篇147:20 主しゅはどの国くににも、こんなふうにはなさらなかった。ほかの国々くにぐには、主しゅのおきてを知しらない。主しゅをほめたたえよう。

詩篇148:1 主しゅをほめたたえよう。天てんから主しゅをほめたたえよう。高たかい天てんで主しゅをほめたたえよう。

詩篇148:2 天使てんしたちよ、みな主しゅをほめたたえよ。天てんの軍勢ぐんぜいよ、みなでほめたたえよ。

詩篇148:3 日ひよ、月つきよ、主しゅをほめたたえよ。輝かがやく星ほしよ、みな主しゅをほめたたえよ。

詩篇148:4 天てんよ、いちばん高たかい天てんよ、天てんの上うえにある水みずよ、主しゅをほめたたえよ。

詩篇148:5 これらのものに主しゅの名なをほめたたえさせよう。主しゅが命めいじると、それらは創造そうぞうされたのだから。

詩篇148:7 海うみの獣けものよ、すべての深ふかい海うみよ、地ちから主しゅをほめたたえよ。

詩篇148:14 主しゅはその民たみの角つのを高たかく上あげられた。これは主しゅに従したがうすべての人ひとの誇ほこり、主しゅのそばにいる民たみ、イスラエルの人々ひとびとの誇ほこりである。主しゅをほめたたえよ。

詩篇149:1 主しゅをたたえよ。主しゅに向むかって新あたらしい歌うたをうたおう。神かみを愛あいする人々ひとびとの集あつまりで、主しゅをほめたたえよう。

詩篇149:9 しるされた裁さばきを彼かれらに下くだすためだ。これは神かみを信しんじるすべての人ひとに与あたえられる誉ほまれである。神かみをほめたたえよ。

詩篇150:1 主しゅをほめたたえよう。神かみの聖せいなる場所ばしょで神かみをたたえよう。神かみの力ちからがあらわれる大空おおぞらで、神かみをたたえよう。

詩篇150:2 その力ちからある働はたらきのゆえに、主しゅをほめたたえよ。並ならぶものがないほど偉大いだいなお方かただから、主しゅをほめたたえよ。

詩篇150:5 鳴なりひびくシンバルで神かみをほめたたえよう。高たかく鳴なりわたるシンバルで神かみをほめたたえよう。

詩篇150:6 息いきのあるものすべてよ、主しゅをほめたたえよ。主しゅをほめたたえよ。

箴言(2か所)

箴言31:30 人ひとを引ひきつける魅力みりょくははかなく、美うつくしさもすぐに消きえていく。でも、主しゅを敬ううやまう女性じょせいこそ、ほめたたえられる。

箴言31:31 彼女かのじょの働はたらきにふさわしい報むくいを、彼女かのじょに与あたえよう。その行おこないは、町まちの広場ひろばでみんなにほめたたえられる。

雅歌(1か所)

雅歌6:9 でも、わたしの鳩はと、清きよらかなあなたは、ただ一人ひとり。母ははにとってひとりだけの娘むすめ、産うんだ人ひとにとってかけがえのない子こ。娘むすめたちは彼女かのじょを見みて、幸しあわせな人ひとだと言いった。王妃おうひたちもそばめたちも、彼女かのじょをほめたたえた。

イザヤ書(3か所)

イザヤ書48:9 それでも、わたしは自分じぶんの名なのために怒いかりを抑おさえる。わたしがほめたたえられるために、あなたに対たいして怒いかりを抑おさえ、あなたを滅ほろぼさずにおく。

イザヤ書63:7 わたしは主しゅの慈いつくしみを語かたり伝つたえよう。主しゅをほめたたえよう。主しゅがわたしたちにしてくださったすべてのこと、イスラエルの家いえに注そそがれた大おおきな恵めぐみを。主しゅはあわれみと、あふれる慈いつくしみによって、それを与あたえてくださった。

イザヤ書64:11 わたしたちの先祖せんぞがあなたをほめたたえた、あの聖せいなる美うつくしい神殿しんでんは、火ひで焼やかれてしまった。わたしたちの大切たいせつなものはみな、廃墟はいきょとなった。

エレミヤ書(2か所)

エレミヤ書20:13 主しゅに向むかって歌うたえ。主しゅをほめたたえよ。主しゅは貧まずしい人ひとの魂たましいを、悪あくを行おこなう者ものの手てから救すくい出だしてくださったのだから。

エレミヤ書33:9 この町まちは、わたしにとって喜よろこびの名なとなり、地上ちじょうのすべての国々くにぐにの前まえで、ほめたたえと誉ほまれとなる。国々くにぐには、わたしが彼かれらのためにするすべての良よいことを聞ききき、わたしがこの町まちにもたらすすべての幸いさいわいと平和へいわのために、恐おそれおののく。

エゼキエル書(1か所)

エゼキエル書3:12 すると、霊れいがわたしを持もち上あげた。そのとき、わたしの後うしろで大おおきなとどろきの音おとが聞きこえた。「主しゅの栄光えいこうを、そのおられる場所ばしょからほめたたえよ」という声こえだった。

ダニエル書(5か所)

ダニエル書2:19 すると、その夜よるの幻まぼろしの中なかで、この秘密ひみつがダニエルに明あかされた。ダニエルは天てんの神かみをほめたたえた。

ダニエル書2:20 ダニエルは言いった。「神かみの名なが、永遠えいえんから永遠えいえんまでほめたたえられますように。知恵ちえも力ちからも、神かみのものだからだ。

ダニエル書2:23 わたしの先祖せんぞの神かみよ、あなたに感謝かんしゃし、あなたをほめたたえます。あなたはわたしに知恵ちえと力ちからを与あたえ、今いま、わたしたちが求もとめたことを明あきらかにしてくださいました。王おうが求もとめたことを、わたしたちに知しらせてくださったのです。」

ダニエル書3:28 ネブカドネツァルは言いった。「シャデラク、メシャク、アベデネゴの神かみをほめたたえよう。この神かみは天使てんしを送おくり、自分じぶんを信頼しんらいしたしもべたちを助たすけ出だした。彼かれらは王おうであるわたしの命令めいれいに背そむき、自分じぶんたちの神かみ以外いがいのどんな神かみにも仕つかえず、ひれ伏ふすこともないと、自分じぶんの身みを投なげ出だしたのだ。」

ダニエル書4:37 だから今いま、このわたしネブカデネザルは、天てんの王おうをほめたたえ、あがめ、敬ううやまう。この方かたのすることはすべて真実しんじつで、その道みちは正ただしい。そして、高たかぶって歩あゆむ者ものを、この方かたは低くひくくすることができる。

ゼパニヤ書(2か所)

ゼパニヤ書3:19 見みよ、その時ときわたしは、おまえを苦くるしめる者ものたちすべてを、こらしめる。足あしの悪わるい者ものを救すくい、追おい散ちらされた者ものを集あつめる。彼かれらが恥はじを受うけてきたすべての地ちで、わたしは彼かれらを、ほめたたえられ、名なを知しられる者ものにする。

ゼパニヤ書3:20 その時とき、わたしはおまえたちを連つれ帰かえる。おまえたちを集あつめる、その時ときに。おまえたちの目めの前まえで、わたしがおまえたちを元もとどおりにするとき、わたしはおまえたちを、地ちのすべての民たみの間あいだで、名なを知しられ、ほめたたえられる者ものにする、と主しゅは言いわれる。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書11:5 その羊ひつじを買かう者ものは、殺ころしても罪つみに問とわれない。売うる者ものは『主しゅをほめたたえよ、わたしは豊ゆたかになった』と言ゆう。羊飼ひつじかいたちも、その羊ひつじを哀あわれもうとしない。

マルコによる福音書(1か所)

マルコ14:61 しかし、イエスは黙だまったまま、何なんもお答こたえにならなかった。大だい祭司さいしはもう一いち度ど尋たずねた。「お前まえは、ほめたたえられる方かたの子こ、キリストなのか。」

ルカによる福音書(7か所)

ルカ1:64 その瞬間しゅんかん、彼かれの口くちが開ひらき、舌したも自由じゆうになって、話はなし始はじめ、神かみをほめたたえた。

ルカ1:68 「イスラエルの神かみである主しゅをほめたたえよう。主しゅは自分じぶんの民たみのもとを訪おとずれ、その民たみを救すくい出だしてくださった。

ルカ2:28 シメオンはイエスを腕うでに抱いだき、神かみをほめたたえてこう言いった。

ルカ10:21 そのとき、イエスは聖霊せいれいに満みたされて喜よろこびにあふれ、こう言いった。「父ちちよ、天てんと地ちの主しゅよ、あなたをほめたたえます。あなたはこれらのことを、知恵ちえある人ひとや賢かしこい人ひとには隠かくして、幼おさない子こどもたちに明あきらかにしてくださいました。そうです、父ちちよ。それが、あなたの願ねがいにかなったことだったからです。

ルカ18:43 すると彼かれは、たちまち目めが見みえるようになった。そして神かみをほめたたえながら、イエスについて行いった。これを見みた人々ひとびともみな、神かみをたたえた。

ルカ23:47 この出来事できごとを見みた百ひゃく人にん隊長たいちょうは、神かみをほめたたえて言いった。「本当ほんとうに、この人ひとは正ただしい人ひとだった。」

ルカ24:53 そして、いつも神殿しんでんにいて、神かみをほめたたえていた。

使徒行伝(3か所)

使徒3:8 その人ひとはおどり上あがって立たち、歩あるき出だしました。そして、二人ふたりといっしょに神殿しんでんに入はいり、歩あるき回まわったり、おどったりしながら、神かみをほめたたえました。

使徒3:9 人々ひとびとはみな、その人ひとが歩あるきながら神かみをほめたたえているのを見みました。

使徒10:46 その人ひとたちが、いろいろな言葉ことばで話はなし、神かみをほめたたえているのが聞きこえたのです。そこでペテロはこう言いいいました。

ローマ人への手紙(3か所)

ローマ1:25 そして彼かれらは、神かみについての真理しんりを偽いつわりと取とり替かえてしまった。そして、造つくり主ぬしではなく造つくられたものをあがめ、それに仕つかえたのだ。造つくり主ぬしこそ、永遠えいえんにほめたたえられるべき方かた。アーメン。

ローマ9:5 先祖せんぞたちも彼かれらのものだ。人ひととしてのキリストも、彼かれらの中なかから生うまれた。そのキリストは、すべてのものの上うえにおられる神かみであり、永遠えいえんにほめたたえられる方かただ。アーメン。

ローマ15:11 またこうも言いわれている。「すべての国くにの人々ひとびとよ、主しゅをたたえよ。すべての民たみよ、主しゅをほめたたえよ。」

コリント人への第二の手紙(2か所)

コリント第二1:3 わたしたちの主しゅイエス・キリストの父ちちである神かみをほめたたえよう。この方かたは、あわれみに満みちた父ちちであり、あらゆる励はげましを与あたえてくださる神かみだ。

コリント第二11:31 主しゅイエスの父ちちである神かみ、永遠えいえんにほめたたえられるべき方かたは、わたしが嘘うそをついていないことを知しっておられる。

エペソ人への手紙(1か所)

エペソ1:3 わたしたちの主しゅイエス・キリストの父ちちである神かみをほめたたえよう。神かみはキリストにあって、天てんにあるあらゆる霊的れいてきな恵めぐみで、わたしたちを祝福しゅくふくしてくださった。

ペテロの第一の手紙(1か所)

ペテロ第一1:3 わたしたちの主しゅイエス・キリストの父ちちである神かみをほめたたえよう。神かみはその大おおきなあわれみによって、わたしたちを新あたらしく生うまれさせてくれた。イエス・キリストが死者ししゃの中なかから復活ふっかつしたことで、わたしたちには生いきた希望きぼうが与あたえられたのだ。

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