「ほめたたえる」が出てくる聖書の箇所

「ほめたたえる」は口語訳の145か所(旧約127・新約18)に出てきます。「褒め讚える」も含みます。日常訳第1版では140か所。

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創世記(2か所)

創世記24:48 そしてわたしは頭あたまをさげて主しゅを拝はいし、主人しゅじんアブラハムの神かみ、主しゅをほめたたえました。主しゅは主人しゅじんの兄弟きょうだいの娘むすめを子こにめとらせようと、わたしを正ただしい道みちに導みちびかれたからです。

創世記29:35 彼女かのじょはまた、みごもって子こを産うみ、「わたしは今いま、主しゅをほめたたえる」と言いって名なをユダと名なづけた。そこで彼女かのじょの、子こを産うむことはやんだ。

ヨシュア記(1か所)

ヨシュア記22:33 イスラエルの人々ひとびとはそれを良よしとした。そしてイスラエルの人々ひとびとは神かみをほめたたえ、ルベンの子孫しそん、およびガドの子孫しそんの住すんでいる国くにを滅ほろぼすために攻せめ上のぼろうとは、もはや言いわなかった。

士師記(2か所)

士師記5:3 もろもろの王おうよ聞きけ、もろもろの君きみよ、耳みみを傾かたむけよ。わたしは主しゅに向むかって歌うたおう、わたしはイスラエルの神かみ、主しゅをほめたたえよう。

士師記16:24 民みんはサムソンを見みて、自分じぶんたちの神かみをほめたたえて言いった、「われわれの神かみは、われわれの国くにを荒あらし、われわれを多おおく殺ころした敵てきをわれわれの手てにわたされた」。

歴代志上(5か所)

歴代志上16:4 ダビデはまたレビびとのうちから主しゅの箱ばこの前まえに仕つかえる者ものを立たてて、イスラエルの神かみ、主しゅをあがめ、感謝かんしゃし、ほめたたえさせた。

歴代志上16:36 イスラエルの神かみ、主しゅは、とこしえからとこしえまでほむべきかな」と。その時ときすべての民たみは「アァメン」と言いって主しゅをほめたたえた。

歴代志上25:3 エドトンについては、エドトンの子こたちはゲダリヤ、ゼリ、エサヤ、ハシャビヤ、マッタテヤの六ろく人にんで、琴ことをもって主しゅに感謝かんしゃし、かつほめたたえて預言よげんしたその父ちちエドトンの指揮しきの下したにあった。

歴代志上29:10 そこでダビデは全ぜん会衆かいしゅうの前まえで主しゅをほめたたえた。ダビデは言いった、「われわれの先祖せんぞイスラエルの神かみ、主しゅよ、あなたはとこしえにほむべきかたです。

歴代志上29:20 そしてダビデが全ぜん会衆かいしゅうにむかって、「あなたがたの神かみ、主しゅをほめたたえよ」と言いったので、全ぜん会衆かいしゅうは先祖せんぞたちの神かみ、主しゅをほめたたえ、伏ふして主しゅを拝はいし、王おうに敬礼けいれいした。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記36:24 神かみのみわざをほめたたえる事ことを忘わすれてはならない。これは人々ひとびとの歌うたいあがめるところである。

詩篇(99か所)

詩篇6:5 死しにおいては、あなたを覚おぼえるものはなく、陰府よみにおいては、だれがあなたをほめたたえることができましょうか。

詩篇8:2 みどりごと、ちのみごとの口くちによって、ほめたたえられています。あなたは敵てきと恨うらみを晴はらす者ものとを静しずめるため、あだに備そなえて、とりでを設もうけられました。

詩篇21:13 主しゅよ、力ちからをあらわして、みずからを高たかくしてください。われらはあなたの大だい能のうをうたい、かつほめたたえるでしょう。

詩篇22:22 わたしはあなたのみ名なを兄弟きょうだいたちに告つげ、会衆かいしゅうの中なかであなたをほめたたえるでしょう。

詩篇22:23 主しゅを恐おそれる者ものよ、主しゅをほめたたえよ。ヤコブのもろもろのすえよ、主しゅをあがめよ。イスラエルのもろもろのすえよ、主しゅをおじおそれよ。

詩篇22:26 貧まずしい者ものは食たべて飽あくことができ、主しゅを尋たずね求もとめる者ものは主しゅをほめたたえるでしょう。どうか、あなたがたの心こころがとこしえに生いきるように。

詩篇27:6 今いまわたしのこうべはわたしをめぐる敵てきの上うえに高たかくあげられる。それゆえ、わたしは主しゅの幕屋まくやで喜よろこびの声こえをあげて、いけにえをささげ、歌うたって、主しゅをほめたたえるであろう。

詩篇28:7 主しゅはわが力ちから、わが盾たて。わたしの心こころは主しゅに寄より頼たのむ。わたしは助たすけを得えたので、わたしの心こころは大おおいに喜よろこび、歌うたをもって主しゅをほめたたえる。

詩篇30:9 「わたしが墓はかに下くだるならば、わたしの死しになんの益えきがあるでしょうか。ちりはあなたをほめたたえるでしょうか。あなたのまことをのべ伝つたえるでしょうか。

詩篇30:12 これはわたしの魂たましいがあなたをほめたたえて、口くちをつぐむことのないためです。わが神かみ、主しゅよ、わたしはとこしえにあなたに感謝かんしゃします。

詩篇33:2 琴ことをもって主しゅをさんびせよ、十じゅう弦げんの立琴たてごとをもって主しゅをほめたたえよ。

詩篇34:3 わたしと共ともに主しゅをあがめよ、われらは共ともにみ名なをほめたたえよう。

詩篇35:18 わたしは大おおいなるつどいの中なかで、あなたに感謝かんしゃし、多おおくの民たみの中なかで、あなたをほめたたえるでしょう。

詩篇42:5 わが魂たましいよ、何なにゆえうなだれるのか。何なにゆえわたしのうちに思おもいみだれるのか。神かみを待まち望のぞめ。わたしはなおわが助たすけ、わが神かみなる主しゅをほめたたえるであろう。

詩篇42:11 わが魂たましいよ、何なにゆえうなだれるのか。何なにゆえわたしのうちに思おもいみだれるのか。神かみを待まち望のぞめ。わたしはなおわが助たすけ、わが神かみなる主しゅをほめたたえるであろう。

詩篇43:4 その時ときわたしは神かみの祭壇さいだんへ行いき、わたしの大おおきな喜よろこびである神かみへ行いきます。神かみよ、わが神かみよ、わたしは琴ことをもってあなたをほめたたえます。

詩篇43:5 わが魂たましいよ、何なにゆえうなだれるのか。何なにゆえわたしのうちに思おもいみだれるのか。神かみを待まち望のぞめ。わたしはなおわが助たすけ、わが神かみなる主しゅをほめたたえるであろう。

詩篇45:17 わたしはあなたの名なをよろず代だいにおぼえさせる。このゆえにもろもろの民たみは世々せいせいかぎりなくあなたをほめたたえるであろう。

詩篇48:1 主しゅは大おおいなる神かみであって、われらの神かみの都と、その聖せいなる山やまで、大おおいにほめたたえらるべき方かたである。

詩篇56:4 わたしは神かみによって、そのみ言葉ことばをほめたたえます。わたしは神かみに信頼しんらいするゆえ、恐おそれることはありません。肉にくなる者ものはわたしに何なんをなし得えましょうか。

詩篇56:10 わたしは神かみによってそのみ言葉ことばをほめたたえ、主しゅによってそのみ言葉ことばをほめたたえます。

詩篇57:7 神かみよ、わたしの心こころは定さだまりました。わたしの心こころは定さだまりました。わたしは歌うたい、かつほめたたえます。

詩篇57:9 主しゅよ、わたしはもろもろの民たみの中なかであなたに感謝かんしゃし、もろもろの国くにの中なかであなたをほめたたえます。

詩篇63:3 あなたのいつくしみは、いのちにもまさるゆえ、わがくちびるはあなたをほめたたえる。

詩篇63:5-6 わたしが床ゆかの上うえであなたを思おもいだし、夜よるのふけるままにあなたを深ふかく思おもうとき、わたしの魂たましいは髄ずいとあぶらとをもってもてなされるように飽あき足たり、わたしの口くちは喜よろこびのくちびるをもってあなたをほめたたえる。

詩篇65:1 神かみよ、シオンにて、あなたをほめたたえることはふさわしいことである。人ひとはあなたに誓ちかいを果はたすであろう。

詩篇66:8 もろもろの民たみよ、われらの神かみをほめよ。神かみをほめたたえる声こえを聞きこえさせよ。

詩篇67:3 神かみよ、民たみらにあなたをほめたたえさせ、もろもろの民たみにあなたをほめたたえさせてください。

詩篇67:5 神かみよ、民たみらにあなたをほめたたえさせ、もろもろの民たみにあなたをほめたたえさせてください。

詩篇69:30 わたしは歌うたをもって神かみの名なをほめたたえ、感謝かんしゃをもって神かみをあがめます。

詩篇69:34 天てんと地ちは主しゅをほめたたえ、海うみとその中なかに動うごくあらゆるものは主しゅをほめたたえよ。

詩篇71:6 わたしは生うまれるときからあなたに寄より頼たのみました。あなたはわたしを母ははの胎はらから取とり出だされたかたです。わたしは常つねにあなたをほめたたえます。

詩篇71:14 しかしわたしは絶たえず望のぞみをいだいて、いよいよあなたをほめたたえるでしょう。

詩篇71:16 わたしは主しゅなる神かみの大だい能のうのみわざを携たずさえゆき、ただあなたの義ぎのみを、ほめたたえるでしょう。

詩篇71:22 わが神かみよ、わたしはまた立琴たてごとをもってあなたと、あなたのまこととをほめたたえます。イスラエルの聖者せいじゃよ、わたしは琴ことをもってあなたをほめ歌うたいます。

詩篇73:10 それゆえ民みんは心こころを変かえて彼かれらをほめたたえ、彼かれらのうちにあやまちを認みとめない。

詩篇74:21 しえたげられる者ものを恥はじさせないでください。貧まずしい者ものと乏とぼしい者ものとにみ名なをほめたたえさせてください。

詩篇76:10 まことに人ひとの怒いかりはあなたをほめたたえる。怒いかりの余あまりをあなたは帯おびとされる。

詩篇79:13 そうすれば、あなたの民たみ、あなたの牧まきの羊ひつじは、とこしえにあなたに感謝かんしゃし、世々せいせいあなたをほめたたえるでしょう。

詩篇84:4 あなたの家いえに住すみ、常つねにあなたをほめたたえる人ひとはさいわいです。[セラ

詩篇88:10 あなたは死しんだ者もののために奇跡きせきを行おこなわれるでしょうか。なき人ひとのたましいは起おきあがってあなたをほめたたえるでしょうか。[セラ

詩篇89:5 主しゅよ、もろもろの天てんにあなたのくすしきみわざをほめたたえさせ、聖せいなる者もののつどいで、あなたのまことをほめたたえさせてください。

詩篇89:16 ひねもす、み名なによって喜よろこび、あなたの義ぎをほめたたえます。

詩篇92:1 いと高たかき者ものよ、主しゅに感謝かんしゃし、み名なをほめたたえるのは、よいことです。

詩篇99:3 彼かれらはあなたの大おおいなる恐おそるべきみ名なをほめたたえるであろう。主しゅは聖せいでいらせられる。

詩篇100:4 感謝かんしゃしつつ、その門もんに入はいり、ほめたたえつつ、その大庭おおばに入いれ。主しゅに感謝かんしゃし、そのみ名なをほめまつれ。

詩篇102:18 きたるべき代だいのために、この事ことを書かきしるしましょう。そうすれば新あたらしく造つくられる民たみは、主しゅをほめたたえるでしょう。

詩篇104:35 どうか、罪つみびとが地ちから断たち滅ほろぼされ、悪あしき者ものが、もはや、いなくなるように。わがたましいよ、主しゅをほめよ。主しゅをほめたたえよ。

詩篇105:45 これは彼かれらが主しゅの定さだめを守まもり、そのおきてを行おこなうためである。主しゅをほめたたえよ。

詩篇106:1 主しゅをほめたたえよ。主しゅに感謝かんしゃせよ、主しゅは恵めぐみふかく、そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない。

詩篇106:48 イスラエルの神かみ、主しゅはとこしえからとこしえまでほむべきかな。すべての民たみは「アァメン」ととなえよ。主しゅをほめたたえよ。

詩篇107:32 彼かれらが民たみの集会しゅうかいで主しゅをあがめ、長老ちょうろうの会合かいごうで主しゅをほめたたえるように。

詩篇108:1 神かみよ、わが心こころは定さだまりました。わが心こころは定さだまりました。わたしは歌うたい、かつほめたたえます。わが魂たましいよ、さめよ。

詩篇108:3 主しゅよ、わたしはもろもろの民たみの中なかであなたに感謝かんしゃし、もろもろの国くにの中なかであなたをほめたたえます。

詩篇109:1 わたしのほめたたえる神かみよ、もださないでください。

詩篇109:30 わたしはわが口くちをもって大おおいに主しゅに感謝かんしゃし、多おおくの人ひとのなかで主しゅをほめたたえます。

詩篇111:1 主しゅをほめたたえよ。わたしは正ただしい者もののつどい、および公会こうかいで、心こころをつくして主しゅに感謝かんしゃする。

詩篇112:1 主しゅをほめたたえよ。主しゅをおそれて、そのもろもろの戒いましめを大おおいに喜よろこぶ人ひとはさいわいである。

詩篇113:1 主しゅをほめたたえよ。主しゅのしもべたちよ、ほめたたえよ。主しゅのみ名なをほめたたえよ。

詩篇113:3 日ひのいずるところから日ひの入はいるところまで、主しゅのみ名なはほめたたえられる。

詩篇113:9 また子こを産うまぬ女おんなに家庭かていを与あたえ、多おおくの子供こどもたちの喜よろこばしい母ははとされる。主しゅをほめたたえよ。

詩篇115:17 死しんだ者ものも、音おとなき所ところに下くだる者ものも、主しゅをほめたたえることはない。

詩篇115:18 しかし、われらは今いまより、とこしえに至いたるまで、主しゅをほめまつるであろう。主しゅをほめたたえよ。

詩篇116:19 エルサレムよ、あなたの中なかで、主しゅの家いえの大庭おおばの中なかで、これをつぐないます。主しゅをほめたたえよ。

詩篇117:1 もろもろの国くによ、主しゅをほめたたえよ。もろもろの民たみよ、主しゅをたたえまつれ。

詩篇117:2 われらに賜たまわるそのいつくしみは大おおきいからである。主しゅのまことはとこしえに絶たえることがない。主しゅをほめたたえよ。

詩篇119:164 わたしはあなたの正ただしいおきてのゆえに、一いち日にちに七ななたびあなたをほめたたえます。

詩篇119:175 わたしを生いかして、あなたをほめたたえさせ、あなたのおきてを、わが助たすけとしてください。

詩篇135:1 主しゅをほめたたえよ、主しゅのみ名なをほめたたえよ。主しゅのしもべたちよ、ほめたたえよ。

詩篇135:2 主しゅの家いえに立たつ者もの、われらの神かみの家いえの大庭おおばに立たつ者ものよ、ほめたたえよ。

詩篇135:3 主しゅは恵めぐみふかい、主しゅをほめたたえよ。主しゅは情じょうぶかい、そのみ名なをほめ歌うたえ。

詩篇135:21 エルサレムに住すまわれる主しゅは、シオンからほめたたえらるべきである。主しゅをほめたたえよ。

詩篇139:14 わたしはあなたをほめたたえます。あなたは恐おそるべく、くすしき方ほうだからです。あなたのみわざはくすしく、あなたは最ももっともよくわたしを知しっておられます。

詩篇145:2 わたしは日ひごとにあなたをほめ、世々せいせいかぎりなくみ名なをほめたたえます。

詩篇145:3 主しゅは大おおいなる神かみで、大おおいにほめたたえらるべきです。その大おおいなることは測はかり知しることができません。

詩篇145:4 この代だいはかの代だいにむかってあなたのみわざをほめたたえ、あなたの大だい能のうのはたらきを宣のべ伝つたえるでしょう。

詩篇146:1 主しゅをほめたたえよ。わが魂たましいよ、主しゅをほめたたえよ。

詩篇146:2 わたしは生いけるかぎりは主しゅをほめたたえ、ながらえる間まは、わが神かみをほめうたおう。

詩篇146:10 主しゅはとこしえに統すべ治おさめられる。シオンよ、あなたの神かみはよろず代だいまで統すべ治おさめられる。主しゅをほめたたえよ。

詩篇147:1 主しゅをほめたたえよ。われらの神かみをほめうたうことはよいことである。主しゅは恵めぐみふかい。さんびはふさわしいことである。

詩篇147:12 エルサレムよ、主しゅをほめたたえよ。シオンよ、あなたの神かみをほめたたえよ。

詩篇147:20 主しゅはいずれの国民こくみんをも、このようにはあしらわれなかった。彼かれらは主しゅのもろもろのおきてを知しらない。主しゅをほめたたえよ。

詩篇148:1 主しゅをほめたたえよ。もろもろの天てんから主しゅをほめたたえよ。もろもろの高たかき所ところで主しゅをほめたたえよ。

詩篇148:2 その天使てんしよ、みな主しゅをほめたたえよ。その万まん軍ぐんよ、みな主しゅをほめたたえよ。

詩篇148:3 日ひよ、月つきよ、主しゅをほめたたえよ。輝かがやく星ほしよ、みな主しゅをほめたたえよ。

詩篇148:4 いと高たかき天てんよ、天てんの上うえにある水みずよ、主しゅをほめたたえよ。

詩篇148:5 これらのものに主しゅのみ名なをほめたたえさせよ、これらは主しゅが命めいじられると造つくられたからである。

詩篇148:7 海うみの獣けものよ、すべての淵ふちよ、地ちから主しゅをほめたたえよ。

詩篇148:13 彼かれらをして主しゅのみ名なをほめたたえさせよ。そのみ名なは高たかく、たぐいなく、その栄光えいこうは地ちと天てんの上うえにあるからである。

詩篇148:14 主しゅはその民たみのために一ひとつの角かどをあげられた。これはすべての聖徒せいとのほめたたえるもの、主しゅに近ちかいイスラエルの人々ひとびとのほめたたえるものである。主しゅをほめたたえよ。

詩篇149:1 主しゅをほめたたえよ。主しゅにむかって新あたらしい歌うたをうたえ。聖徒せいとのつどいで、主しゅの誉ほまれを歌うたえ。

詩篇149:3 彼かれらに踊おどりをもって主しゅのみ名なをほめたたえさせ、鼓つづみと琴こととをもって主しゅをほめ歌うたわせよ。

詩篇149:9 しるされたさばきを彼かれらに行おこなうためである。これはそのすべての聖徒せいとに与あたえられる誉ほまれである。主しゅをほめたたえよ。

詩篇150:1 主しゅをほめたたえよ。その聖せい所しょで神かみをほめたたえよ。その力ちからのあらわれる大空おおぞらで主しゅをほめたたえよ。

詩篇150:2 その大だい能のうのはたらきのゆえに主しゅをほめたたえよ。そのすぐれて大おおいなることのゆえに主しゅをほめたたえよ。

詩篇150:3 ラッパの声こえをもって主しゅをほめたたえよ。立琴たてごとと琴こととをもって主しゅをほめたたえよ。

詩篇150:4 鼓つづみと踊おどりとをもって主しゅをほめたたえよ。緒いとぐち琴ことと笛ふえとをもって主しゅをほめたたえよ。

詩篇150:5 音おとの高たかいシンバルをもって主しゅをほめたたえよ。鳴なりひびくシンバルをもって主しゅをほめたたえよ。

詩篇150:6 息いきのあるすべてのものに主しゅをほめたたえさせよ。主しゅをほめたたえよ。

箴言(3か所)

箴言31:28 その子こらは立たち上あがって彼女かのじょを祝ししゅくし、その夫おっともまた彼女かのじょをほめたたえて言ゆう、

箴言31:30 あでやかさは偽いつわりであり、美うつくしさはつかのまである、しかし主しゅを恐おそれる女おんなはほめたたえられる。

箴言31:31 その手ての働はたらきの実じつを彼女かのじょに与あたえ、その行おこないのために彼女かのじょを町まちの門もんでほめたたえよ。

雅歌(1か所)

雅歌1:4 あなたのあとについて、行いかせてください。わたしたちは急いいそいでまいりましょう。王おうはわたしをそのへやに連つれて行いかれた。わたしたちは、あなたによって喜よろこび楽たのしみ、ぶどう酒しゅにまさって、あなたの愛あいをほめたたえます。おとめたちは真心まごころをもってあなたを愛あいします。

イザヤ書(4か所)

イザヤ書25:1 主しゅよ、あなたはわが神かみ、わたしはあなたをあがめ、み名なをほめたたえる。あなたはさきに驚おどろくべきみわざを行おこない、いにしえから定さだめた計画けいかくを真実しんじつをもって行おこなわれたから。

イザヤ書42:10 主しゅにむかって新あたらしき歌うたをうたえ。地ちの果はてから主しゅをほめたたえよ。海うみとその中なかに満みちるもの、海沿うみぞいの国々くにぐにとそれに住すむ者ものとは鳴なりどよめ。

イザヤ書62:9 しかし、穀物こくもつを刈かり入いれた者ものはこれを食たべて主しゅをほめたたえ、ぶどうを集あつめた者ものはわが聖せい所しょの庭にわでこれを飲のむ」。

イザヤ書64:11 われわれの先祖せんぞがあなたをほめたたえた聖せいなる麗うるわしいわれわれの宮みやは火ひで焼やかれ、われわれが慕したった所ところはことごとく荒あれはてた。

エレミヤ書(4か所)

エレミヤ書17:14 主しゅよ、わたしをいやしてください、そうすれば、わたしはいえます。わたしをお救すくいください、そうすれば、わたしは救すくわれます。あなたはわたしのほめたたえる者ものだからです。

エレミヤ書20:13 主しゅに向むかって歌うたい、主しゅをほめたたえよ。主しゅは貧まずしい者ものの命いのちを、悪人あくにんの手てから救すくわれたからである。

エレミヤ書31:7 主しゅはこう仰おおせられる、「ヤコブのために喜よろこんで声こえ高たかく歌うたい、万国ばんこくのかしらのために叫さけび声ごえをあげよ。告つげ示ししめし、ほめたたえて言いえ、『主しゅはその民みんイスラエルの残のこりの者ものを救すくわれた』と。

エレミヤ書51:41 ああ、バビロンはついに取とられた、全地ぜんちの人ひとの、ほめたたえた者ものは捕とらえられた。ああ、バビロンはついに国々くにぐにのうちに驚おどろきとなった。

ダニエル書(4か所)

ダニエル書2:19 ついに夜よるの幻まぼろしのうちにこの秘密ひみつがダニエルに示しめされたので、ダニエルは天てんの神かみをほめたたえた。

ダニエル書4:37 そこでわれネブカデネザルは今いま、天てんの王おうをほめたたえ、かつあがめたてまつる。そのみわざはことごとく真実しんじつで、その道みちは正ただしく、高たかぶり歩あゆむ者ものを低ひくされる。

ダニエル書5:4 すなわち彼かれらは酒さけを飲のんで、金きん、銀ぎん、青銅せいどう、鉄てつ、木き、石いしなどの神々かみがみをほめたたえた。

ダニエル書5:23 かえって天てんの主しゅにむかって、みずから高たかぶり、その宮みやの器物きぶつをあなたの前まえに持もってこさせ、あなたとあなたの大臣だいじんたちと、あなたの妻つまとそばめたちは、それをもって酒さけを飲のみ、そしてあなたは見みることも、聞きくことも、物ものを知しることもできない金かね、銀ぎん、青銅せいどう、鉄てつ、木き、石いしの神々かみがみをほめたたえたが、あなたの命いのちをその手てににぎり、あなたのすべての道みちをつかさどられる神かみをあがめようとはしなかった。

ヨエル書(1か所)

ヨエル書2:26 あなたがたは、じゅうぶん食たべて飽あき、あなたがたに不思議ふしぎなわざをなされたあなたがたの神かみ、主しゅのみ名なをほめたたえる。わが民みんは永遠えいえんにはずかしめられることがない。

マタイによる福音書(2か所)

マタイ11:25 そのときイエスは声こえをあげて言いわれた、「天地てんちの主しゅなる父ちちよ。あなたをほめたたえます。これらの事ことを知恵ちえのある者ものや賢かしこい者ものに隠かくして、幼おさな子ごにあらわしてくださいました。

マタイ15:31 群衆ぐんしゅうは、おしが物ものを言いいい、不具ふぐ者しゃが直なおり、足あしなえが歩あるき、盲人もうじんが見みえるようになったのを見みて驚おどろき、そしてイスラエルの神かみをほめたたえた。

ルカによる福音書(7か所)

ルカ1:64 すると、立たちどころにザカリヤの口くちが開あけて舌したがゆるみ、語かたり出だして神かみをほめたたえた。

ルカ2:28 シメオンは幼おさな子ごを腕うでに抱いだき、神かみをほめたたえて言いった、

ルカ7:16 人々ひとびとはみな恐おそれをいだき、「大だい預言よげん者しゃがわたしたちの間あいだに現あらわれた」、また、「神かみはその民たみを顧かえりみてくださった」と言いって、神かみをほめたたえた。

ルカ10:21 そのとき、イエスは聖霊せいれいによって喜よろこびあふれて言いわれた、「天地てんちの主しゅなる父ちちよ。あなたをほめたたえます。これらの事ことを知恵ちえのある者ものや賢かしこい者ものに隠かくして、幼おさな子ごにあらわしてくださいました。父ちちよ、これはまことに、みこころにかなった事ことでした。

ルカ17:15 そのうちのひとりは、自分じぶんがいやされたことを知しり、大声おおごえで神かみをほめたたえながら帰かえってきて、

ルカ17:18 神かみをほめたたえるために帰かえってきたものは、この他国たこく人にんのほかにはいないのか」。

ルカ24:53 絶たえず宮みやにいて、神かみをほめたたえていた。

使徒行伝(2か所)

使徒13:48 異邦いほう人にんたちはこれを聞きいてよろこび、主しゅの御言みことをほめたたえてやまなかった。そして、永遠えいえんの命いのちにあずかるように定さだめられていた者ものは、みな信しんじた。

使徒21:20 一同いちどうはこれを聞きいて神かみをほめたたえ、そして彼かれに言いった、「兄弟きょうだいよ、ご承知しょうちのように、ユダヤ人にんの中なかで信者しんじゃになった者ものが、数すう万まんにものぼっているが、みんな律法りっぽうに熱心ねっしんな人ひとたちである。

ローマ人への手紙(1か所)

ローマ15:11 また、「すべての異邦いほう人にんよ、主しゅをほめまつれ。もろもろの民たみよ、主しゅをほめたたえよ」。

ガラテヤ人への手紙(1か所)

ガラテヤ1:24 わたしのことで、神かみをほめたたえた。

エペソ人への手紙(3か所)

エペソ1:6 これは、その愛あいする御子みこによって賜たまわった栄光えいこうある恵めぐみを、わたしたちがほめたたえるためである。

エペソ1:12 それは、早はやくからキリストに望のぞみをおいているわたしたちが、神かみの栄光えいこうをほめたたえる者ものとなるためである。

エペソ1:14 この聖霊せいれいは、わたしたちが神かみの国くにをつぐことの保証ほしょうであって、やがて神かみにつける者ものが全まったくあがなわれ、神かみの栄光えいこうをほめたたえるに至いたるためである。

コロサイ人への手紙(1か所)

コロサイ3:16 キリストの言葉ことばを、あなたがたのうちに豊ゆたかに宿やどらせなさい。そして、知恵ちえをつくして互たがいに教おしえまた訓戒くんかいし、詩しとさんびと霊れいの歌うたとによって、感謝かんしゃして心こころから神かみをほめたたえなさい。

ヨハネの黙示録(1か所)

黙示録15:4 主しゅよ、あなたをおそれず、御名ぎょめいをほめたたえない者ものが、ありましょうか。あなただけが聖せいなるかたであり、あらゆる国民こくみんはきて、あなたを伏ふし拝おがむでしょう。あなたの正ただしいさばきが、あらわれるに至いたったからであります」。

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