「ほめたたえる」が出てくる聖書の箇所
「ほめたたえる」は口語訳の145か所(旧約127・新約18)に出てきます。「褒め讚える」も含みます。日常訳第1版では140か所。
創世記(2か所)
創世記24:48 そしてわたしは頭をさげて主を拝し、主人アブラハムの神、主をほめたたえました。主は主人の兄弟の娘を子にめとらせようと、わたしを正しい道に導かれたからです。
創世記29:35 彼女はまた、みごもって子を産み、「わたしは今、主をほめたたえる」と言って名をユダと名づけた。そこで彼女の、子を産むことはやんだ。
ヨシュア記(1か所)
ヨシュア記22:33 イスラエルの人々はそれを良しとした。そしてイスラエルの人々は神をほめたたえ、ルベンの子孫、およびガドの子孫の住んでいる国を滅ぼすために攻め上ろうとは、もはや言わなかった。
士師記(2か所)
士師記5:3 もろもろの王よ聞け、もろもろの君よ、耳を傾けよ。わたしは主に向かって歌おう、わたしはイスラエルの神、主をほめたたえよう。
士師記16:24 民はサムソンを見て、自分たちの神をほめたたえて言った、「われわれの神は、われわれの国を荒し、われわれを多く殺した敵をわれわれの手にわたされた」。
歴代志上(5か所)
歴代志上16:4 ダビデはまたレビびとのうちから主の箱の前に仕える者を立てて、イスラエルの神、主をあがめ、感謝し、ほめたたえさせた。
歴代志上16:36 イスラエルの神、主は、とこしえからとこしえまでほむべきかな」と。その時すべての民は「アァメン」と言って主をほめたたえた。
歴代志上25:3 エドトンについては、エドトンの子たちはゲダリヤ、ゼリ、エサヤ、ハシャビヤ、マッタテヤの六人で、琴をもって主に感謝し、かつほめたたえて預言したその父エドトンの指揮の下にあった。
歴代志上29:10 そこでダビデは全会衆の前で主をほめたたえた。ダビデは言った、「われわれの先祖イスラエルの神、主よ、あなたはとこしえにほむべきかたです。
歴代志上29:20 そしてダビデが全会衆にむかって、「あなたがたの神、主をほめたたえよ」と言ったので、全会衆は先祖たちの神、主をほめたたえ、伏して主を拝し、王に敬礼した。
ヨブ記(1か所)
ヨブ記36:24 神のみわざをほめたたえる事を忘れてはならない。これは人々の歌いあがめるところである。
詩篇(99か所)
詩篇6:5 死においては、あなたを覚えるものはなく、陰府においては、だれがあなたをほめたたえることができましょうか。
詩篇8:2 みどりごと、ちのみごとの口によって、ほめたたえられています。あなたは敵と恨みを晴らす者とを静めるため、あだに備えて、とりでを設けられました。
詩篇21:13 主よ、力をあらわして、みずからを高くしてください。われらはあなたの大能をうたい、かつほめたたえるでしょう。
詩篇22:22 わたしはあなたのみ名を兄弟たちに告げ、会衆の中であなたをほめたたえるでしょう。
詩篇22:23 主を恐れる者よ、主をほめたたえよ。ヤコブのもろもろのすえよ、主をあがめよ。イスラエルのもろもろのすえよ、主をおじおそれよ。
詩篇22:26 貧しい者は食べて飽くことができ、主を尋ね求める者は主をほめたたえるでしょう。どうか、あなたがたの心がとこしえに生きるように。
詩篇27:6 今わたしのこうべはわたしをめぐる敵の上に高くあげられる。それゆえ、わたしは主の幕屋で喜びの声をあげて、いけにえをささげ、歌って、主をほめたたえるであろう。
詩篇28:7 主はわが力、わが盾。わたしの心は主に寄り頼む。わたしは助けを得たので、わたしの心は大いに喜び、歌をもって主をほめたたえる。
詩篇30:9 「わたしが墓に下るならば、わたしの死になんの益があるでしょうか。ちりはあなたをほめたたえるでしょうか。あなたのまことをのべ伝えるでしょうか。
詩篇30:12 これはわたしの魂があなたをほめたたえて、口をつぐむことのないためです。わが神、主よ、わたしはとこしえにあなたに感謝します。
詩篇33:2 琴をもって主をさんびせよ、十弦の立琴をもって主をほめたたえよ。
詩篇34:3 わたしと共に主をあがめよ、われらは共にみ名をほめたたえよう。
詩篇35:18 わたしは大いなるつどいの中で、あなたに感謝し、多くの民の中で、あなたをほめたたえるでしょう。
詩篇42:5 わが魂よ、何ゆえうなだれるのか。何ゆえわたしのうちに思いみだれるのか。神を待ち望め。わたしはなおわが助け、わが神なる主をほめたたえるであろう。
詩篇42:11 わが魂よ、何ゆえうなだれるのか。何ゆえわたしのうちに思いみだれるのか。神を待ち望め。わたしはなおわが助け、わが神なる主をほめたたえるであろう。
詩篇43:4 その時わたしは神の祭壇へ行き、わたしの大きな喜びである神へ行きます。神よ、わが神よ、わたしは琴をもってあなたをほめたたえます。
詩篇43:5 わが魂よ、何ゆえうなだれるのか。何ゆえわたしのうちに思いみだれるのか。神を待ち望め。わたしはなおわが助け、わが神なる主をほめたたえるであろう。
詩篇45:17 わたしはあなたの名をよろず代におぼえさせる。このゆえにもろもろの民は世々かぎりなくあなたをほめたたえるであろう。
詩篇48:1 主は大いなる神であって、われらの神の都、その聖なる山で、大いにほめたたえらるべき方である。
詩篇56:4 わたしは神によって、そのみ言葉をほめたたえます。わたしは神に信頼するゆえ、恐れることはありません。肉なる者はわたしに何をなし得ましょうか。
詩篇56:10 わたしは神によってそのみ言葉をほめたたえ、主によってそのみ言葉をほめたたえます。
詩篇57:7 神よ、わたしの心は定まりました。わたしの心は定まりました。わたしは歌い、かつほめたたえます。
詩篇57:9 主よ、わたしはもろもろの民の中であなたに感謝し、もろもろの国の中であなたをほめたたえます。
詩篇63:3 あなたのいつくしみは、いのちにもまさるゆえ、わがくちびるはあなたをほめたたえる。
詩篇63:5-6 わたしが床の上であなたを思いだし、夜のふけるままにあなたを深く思うとき、わたしの魂は髄とあぶらとをもってもてなされるように飽き足り、わたしの口は喜びのくちびるをもってあなたをほめたたえる。
詩篇65:1 神よ、シオンにて、あなたをほめたたえることはふさわしいことである。人はあなたに誓いを果すであろう。
詩篇66:8 もろもろの民よ、われらの神をほめよ。神をほめたたえる声を聞えさせよ。
詩篇67:3 神よ、民らにあなたをほめたたえさせ、もろもろの民にあなたをほめたたえさせてください。
詩篇67:5 神よ、民らにあなたをほめたたえさせ、もろもろの民にあなたをほめたたえさせてください。
詩篇69:30 わたしは歌をもって神の名をほめたたえ、感謝をもって神をあがめます。
詩篇69:34 天と地は主をほめたたえ、海とその中に動くあらゆるものは主をほめたたえよ。
詩篇71:6 わたしは生れるときからあなたに寄り頼みました。あなたはわたしを母の胎から取り出されたかたです。わたしは常にあなたをほめたたえます。
詩篇71:14 しかしわたしは絶えず望みをいだいて、いよいよあなたをほめたたえるでしょう。
詩篇71:16 わたしは主なる神の大能のみわざを携えゆき、ただあなたの義のみを、ほめたたえるでしょう。
詩篇71:22 わが神よ、わたしはまた立琴をもってあなたと、あなたのまこととをほめたたえます。イスラエルの聖者よ、わたしは琴をもってあなたをほめ歌います。
詩篇73:10 それゆえ民は心を変えて彼らをほめたたえ、彼らのうちにあやまちを認めない。
詩篇74:21 しえたげられる者を恥じさせないでください。貧しい者と乏しい者とにみ名をほめたたえさせてください。
詩篇76:10 まことに人の怒りはあなたをほめたたえる。怒りの余りをあなたは帯とされる。
詩篇79:13 そうすれば、あなたの民、あなたの牧の羊は、とこしえにあなたに感謝し、世々あなたをほめたたえるでしょう。
詩篇84:4 あなたの家に住み、常にあなたをほめたたえる人はさいわいです。[セラ
詩篇88:10 あなたは死んだ者のために奇跡を行われるでしょうか。なき人のたましいは起きあがってあなたをほめたたえるでしょうか。[セラ
詩篇89:5 主よ、もろもろの天にあなたのくすしきみわざをほめたたえさせ、聖なる者のつどいで、あなたのまことをほめたたえさせてください。
詩篇89:16 ひねもす、み名によって喜び、あなたの義をほめたたえます。
詩篇92:1 いと高き者よ、主に感謝し、み名をほめたたえるのは、よいことです。
詩篇99:3 彼らはあなたの大いなる恐るべきみ名をほめたたえるであろう。主は聖でいらせられる。
詩篇100:4 感謝しつつ、その門に入り、ほめたたえつつ、その大庭に入れ。主に感謝し、そのみ名をほめまつれ。
詩篇102:18 きたるべき代のために、この事を書きしるしましょう。そうすれば新しく造られる民は、主をほめたたえるでしょう。
詩篇104:35 どうか、罪びとが地から断ち滅ぼされ、悪しき者が、もはや、いなくなるように。わがたましいよ、主をほめよ。主をほめたたえよ。
詩篇105:45 これは彼らが主の定めを守り、そのおきてを行うためである。主をほめたたえよ。
詩篇106:1 主をほめたたえよ。主に感謝せよ、主は恵みふかく、そのいつくしみはとこしえに絶えることがない。
詩篇106:48 イスラエルの神、主はとこしえからとこしえまでほむべきかな。すべての民は「アァメン」ととなえよ。主をほめたたえよ。
詩篇107:32 彼らが民の集会で主をあがめ、長老の会合で主をほめたたえるように。
詩篇108:1 神よ、わが心は定まりました。わが心は定まりました。わたしは歌い、かつほめたたえます。わが魂よ、さめよ。
詩篇108:3 主よ、わたしはもろもろの民の中であなたに感謝し、もろもろの国の中であなたをほめたたえます。
詩篇109:1 わたしのほめたたえる神よ、もださないでください。
詩篇109:30 わたしはわが口をもって大いに主に感謝し、多くの人のなかで主をほめたたえます。
詩篇111:1 主をほめたたえよ。わたしは正しい者のつどい、および公会で、心をつくして主に感謝する。
詩篇112:1 主をほめたたえよ。主をおそれて、そのもろもろの戒めを大いに喜ぶ人はさいわいである。
詩篇113:1 主をほめたたえよ。主のしもべたちよ、ほめたたえよ。主のみ名をほめたたえよ。
詩篇113:3 日のいずるところから日の入るところまで、主のみ名はほめたたえられる。
詩篇113:9 また子を産まぬ女に家庭を与え、多くの子供たちの喜ばしい母とされる。主をほめたたえよ。
詩篇115:17 死んだ者も、音なき所に下る者も、主をほめたたえることはない。
詩篇115:18 しかし、われらは今より、とこしえに至るまで、主をほめまつるであろう。主をほめたたえよ。
詩篇116:19 エルサレムよ、あなたの中で、主の家の大庭の中で、これをつぐないます。主をほめたたえよ。
詩篇117:1 もろもろの国よ、主をほめたたえよ。もろもろの民よ、主をたたえまつれ。
詩篇117:2 われらに賜わるそのいつくしみは大きいからである。主のまことはとこしえに絶えることがない。主をほめたたえよ。
詩篇119:164 わたしはあなたの正しいおきてのゆえに、一日に七たびあなたをほめたたえます。
詩篇119:175 わたしを生かして、あなたをほめたたえさせ、あなたのおきてを、わが助けとしてください。
詩篇135:1 主をほめたたえよ、主のみ名をほめたたえよ。主のしもべたちよ、ほめたたえよ。
詩篇135:2 主の家に立つ者、われらの神の家の大庭に立つ者よ、ほめたたえよ。
詩篇135:3 主は恵みふかい、主をほめたたえよ。主は情ぶかい、そのみ名をほめ歌え。
詩篇135:21 エルサレムに住まわれる主は、シオンからほめたたえらるべきである。主をほめたたえよ。
詩篇139:14 わたしはあなたをほめたたえます。あなたは恐るべく、くすしき方だからです。あなたのみわざはくすしく、あなたは最もよくわたしを知っておられます。
詩篇145:2 わたしは日ごとにあなたをほめ、世々かぎりなくみ名をほめたたえます。
詩篇145:3 主は大いなる神で、大いにほめたたえらるべきです。その大いなることは測り知ることができません。
詩篇145:4 この代はかの代にむかってあなたのみわざをほめたたえ、あなたの大能のはたらきを宣べ伝えるでしょう。
詩篇146:1 主をほめたたえよ。わが魂よ、主をほめたたえよ。
詩篇146:2 わたしは生けるかぎりは主をほめたたえ、ながらえる間は、わが神をほめうたおう。
詩篇146:10 主はとこしえに統べ治められる。シオンよ、あなたの神はよろず代まで統べ治められる。主をほめたたえよ。
詩篇147:1 主をほめたたえよ。われらの神をほめうたうことはよいことである。主は恵みふかい。さんびはふさわしいことである。
詩篇147:12 エルサレムよ、主をほめたたえよ。シオンよ、あなたの神をほめたたえよ。
詩篇147:20 主はいずれの国民をも、このようにはあしらわれなかった。彼らは主のもろもろのおきてを知らない。主をほめたたえよ。
詩篇148:1 主をほめたたえよ。もろもろの天から主をほめたたえよ。もろもろの高き所で主をほめたたえよ。
詩篇148:2 その天使よ、みな主をほめたたえよ。その万軍よ、みな主をほめたたえよ。
詩篇148:3 日よ、月よ、主をほめたたえよ。輝く星よ、みな主をほめたたえよ。
詩篇148:4 いと高き天よ、天の上にある水よ、主をほめたたえよ。
詩篇148:5 これらのものに主のみ名をほめたたえさせよ、これらは主が命じられると造られたからである。
詩篇148:7 海の獣よ、すべての淵よ、地から主をほめたたえよ。
詩篇148:13 彼らをして主のみ名をほめたたえさせよ。そのみ名は高く、たぐいなく、その栄光は地と天の上にあるからである。
詩篇148:14 主はその民のために一つの角をあげられた。これはすべての聖徒のほめたたえるもの、主に近いイスラエルの人々のほめたたえるものである。主をほめたたえよ。
詩篇149:1 主をほめたたえよ。主にむかって新しい歌をうたえ。聖徒のつどいで、主の誉を歌え。
詩篇149:3 彼らに踊りをもって主のみ名をほめたたえさせ、鼓と琴とをもって主をほめ歌わせよ。
詩篇149:9 しるされたさばきを彼らに行うためである。これはそのすべての聖徒に与えられる誉である。主をほめたたえよ。
詩篇150:1 主をほめたたえよ。その聖所で神をほめたたえよ。その力のあらわれる大空で主をほめたたえよ。
詩篇150:2 その大能のはたらきのゆえに主をほめたたえよ。そのすぐれて大いなることのゆえに主をほめたたえよ。
詩篇150:3 ラッパの声をもって主をほめたたえよ。立琴と琴とをもって主をほめたたえよ。
詩篇150:4 鼓と踊りとをもって主をほめたたえよ。緒琴と笛とをもって主をほめたたえよ。
詩篇150:5 音の高いシンバルをもって主をほめたたえよ。鳴りひびくシンバルをもって主をほめたたえよ。
詩篇150:6 息のあるすべてのものに主をほめたたえさせよ。主をほめたたえよ。
箴言(3か所)
箴言31:28 その子らは立ち上がって彼女を祝し、その夫もまた彼女をほめたたえて言う、
箴言31:30 あでやかさは偽りであり、美しさはつかのまである、しかし主を恐れる女はほめたたえられる。
箴言31:31 その手の働きの実を彼女に与え、その行いのために彼女を町の門でほめたたえよ。
雅歌(1か所)
雅歌1:4 あなたのあとについて、行かせてください。わたしたちは急いでまいりましょう。王はわたしをそのへやに連れて行かれた。わたしたちは、あなたによって喜び楽しみ、ぶどう酒にまさって、あなたの愛をほめたたえます。おとめたちは真心をもってあなたを愛します。
イザヤ書(4か所)
イザヤ書25:1 主よ、あなたはわが神、わたしはあなたをあがめ、み名をほめたたえる。あなたはさきに驚くべきみわざを行い、いにしえから定めた計画を真実をもって行われたから。
イザヤ書42:10 主にむかって新しき歌をうたえ。地の果から主をほめたたえよ。海とその中に満ちるもの、海沿いの国々とそれに住む者とは鳴りどよめ。
イザヤ書62:9 しかし、穀物を刈り入れた者はこれを食べて主をほめたたえ、ぶどうを集めた者はわが聖所の庭でこれを飲む」。
イザヤ書64:11 われわれの先祖があなたをほめたたえた聖なる麗しいわれわれの宮は火で焼かれ、われわれが慕った所はことごとく荒れはてた。
エレミヤ書(4か所)
エレミヤ書17:14 主よ、わたしをいやしてください、そうすれば、わたしはいえます。わたしをお救いください、そうすれば、わたしは救われます。あなたはわたしのほめたたえる者だからです。
エレミヤ書20:13 主に向かって歌い、主をほめたたえよ。主は貧しい者の命を、悪人の手から救われたからである。
エレミヤ書31:7 主はこう仰せられる、「ヤコブのために喜んで声高く歌い、万国のかしらのために叫び声をあげよ。告げ示し、ほめたたえて言え、『主はその民イスラエルの残りの者を救われた』と。
エレミヤ書51:41 ああ、バビロンはついに取られた、全地の人の、ほめたたえた者は捕えられた。ああ、バビロンはついに国々のうちに驚きとなった。
ダニエル書(4か所)
ダニエル書2:19 ついに夜の幻のうちにこの秘密がダニエルに示されたので、ダニエルは天の神をほめたたえた。
ダニエル書4:37 そこでわれネブカデネザルは今、天の王をほめたたえ、かつあがめたてまつる。そのみわざはことごとく真実で、その道は正しく、高ぶり歩む者を低くされる。
ダニエル書5:4 すなわち彼らは酒を飲んで、金、銀、青銅、鉄、木、石などの神々をほめたたえた。
ダニエル書5:23 かえって天の主にむかって、みずから高ぶり、その宮の器物をあなたの前に持ってこさせ、あなたとあなたの大臣たちと、あなたの妻とそばめたちは、それをもって酒を飲み、そしてあなたは見ることも、聞くことも、物を知ることもできない金、銀、青銅、鉄、木、石の神々をほめたたえたが、あなたの命をその手ににぎり、あなたのすべての道をつかさどられる神をあがめようとはしなかった。
ヨエル書(1か所)
ヨエル書2:26 あなたがたは、じゅうぶん食べて飽き、あなたがたに不思議なわざをなされたあなたがたの神、主のみ名をほめたたえる。わが民は永遠にはずかしめられることがない。
マタイによる福音書(2か所)
マタイ11:25 そのときイエスは声をあげて言われた、「天地の主なる父よ。あなたをほめたたえます。これらの事を知恵のある者や賢い者に隠して、幼な子にあらわしてくださいました。
マタイ15:31 群衆は、おしが物を言い、不具者が直り、足なえが歩き、盲人が見えるようになったのを見て驚き、そしてイスラエルの神をほめたたえた。
ルカによる福音書(7か所)
ルカ1:64 すると、立ちどころにザカリヤの口が開けて舌がゆるみ、語り出して神をほめたたえた。
ルカ2:28 シメオンは幼な子を腕に抱き、神をほめたたえて言った、
ルカ7:16 人々はみな恐れをいだき、「大預言者がわたしたちの間に現れた」、また、「神はその民を顧みてくださった」と言って、神をほめたたえた。
ルカ10:21 そのとき、イエスは聖霊によって喜びあふれて言われた、「天地の主なる父よ。あなたをほめたたえます。これらの事を知恵のある者や賢い者に隠して、幼な子にあらわしてくださいました。父よ、これはまことに、みこころにかなった事でした。
ルカ17:15 そのうちのひとりは、自分がいやされたことを知り、大声で神をほめたたえながら帰ってきて、
ルカ17:18 神をほめたたえるために帰ってきたものは、この他国人のほかにはいないのか」。
ルカ24:53 絶えず宮にいて、神をほめたたえていた。
使徒行伝(2か所)
使徒13:48 異邦人たちはこれを聞いてよろこび、主の御言をほめたたえてやまなかった。そして、永遠の命にあずかるように定められていた者は、みな信じた。
使徒21:20 一同はこれを聞いて神をほめたたえ、そして彼に言った、「兄弟よ、ご承知のように、ユダヤ人の中で信者になった者が、数万にものぼっているが、みんな律法に熱心な人たちである。
ローマ人への手紙(1か所)
ローマ15:11 また、「すべての異邦人よ、主をほめまつれ。もろもろの民よ、主をほめたたえよ」。
ガラテヤ人への手紙(1か所)
ガラテヤ1:24 わたしのことで、神をほめたたえた。
エペソ人への手紙(3か所)
エペソ1:6 これは、その愛する御子によって賜わった栄光ある恵みを、わたしたちがほめたたえるためである。
エペソ1:12 それは、早くからキリストに望みをおいているわたしたちが、神の栄光をほめたたえる者となるためである。
エペソ1:14 この聖霊は、わたしたちが神の国をつぐことの保証であって、やがて神につける者が全くあがなわれ、神の栄光をほめたたえるに至るためである。
コロサイ人への手紙(1か所)
コロサイ3:16 キリストの言葉を、あなたがたのうちに豊かに宿らせなさい。そして、知恵をつくして互に教えまた訓戒し、詩とさんびと霊の歌とによって、感謝して心から神をほめたたえなさい。
ヨハネの黙示録(1か所)
黙示録15:4 主よ、あなたをおそれず、御名をほめたたえない者が、ありましょうか。あなただけが聖なるかたであり、あらゆる国民はきて、あなたを伏し拝むでしょう。あなたの正しいさばきが、あらわれるに至ったからであります」。