聖書の「柔和」について
柔和な心についての教えと、アブラハムやモーセ、ダビデなどが示した柔和の実例、そしてイエスの柔和に関する聖句です。
関連する聖句108箇所。分類はネーヴ『トピカル・バイブル』(1896年、英語原題 MEEKNESS)によります。日本語の見出しと説明は当サイトによる訳で、聖書本文ではありません(未校閲)。
柔和についての聖句
詩篇22:26、詩篇25:9、詩篇37:11、詩篇76:8、詩篇76:9、詩篇147:6、詩篇149:4、箴言14:29、箴言15:1、箴言15:18、箴言16:32、箴言17:1、箴言19:11、箴言20:3、箴言25:15、箴言29:8、伝道の書7:8、伝道の書10:4、イザヤ書11:4、イザヤ書29:19、哀歌3:28-30、アモス書3:3、ゼパニヤ書2:3、マタイ5:5、マタイ5:9、マタイ5:38-42、マタイ11:29、マタイ27:13、マタイ27:14、マルコ9:50、ルカ6:29、ローマ12:14、ローマ12:18、ローマ14:19、コリント第一6:7、コリント第一7:15、コリント第一10:32、コリント第一13:4、コリント第一13:5、コリント第一13:7、コリント第二10:1、コリント第二13:11、ガラテヤ5:22、ガラテヤ5:23、ガラテヤ5:26、ガラテヤ6:1、エペソ4:1、エペソ4:2、ピリピ2:14、ピリピ2:15、コロサイ3:12、コロサイ3:13、テサロニケ第一5:14、テサロニケ第一5:15、テサロニケ第二3:5、テモテ第一3:2、テモテ第一3:3、テモテ第一6:11、テモテ第一6:12、テモテ第二2:24、テモテ第二2:25、テトス2:2、テトス2:9、テトス3:2、ヘブル10:36、ヘブル12:14、ヤコブ1:4、ヤコブ1:19、ヤコブ1:21、ヤコブ3:13、ヤコブ3:17、ヤコブ3:18、ペテロ第一2:18-23、ペテロ第一3:4、ペテロ第一3:11、ペテロ第一3:15、ペテロ第二1:5-7、ユダ1:9
詩篇22:26 貧しい者は食べて飽くことができ、主を尋ね求める者は主をほめたたえるでしょう。どうか、あなたがたの心がとこしえに生きるように。
柔和の実例:アブラハム
創世記13:8 アブラムはロトに言った、「わたしたちは身内の者です。わたしとあなたの間にも、わたしの牧者たちとあなたの牧者たちの間にも争いがないようにしましょう。
イサク
創世記26:20-22 ゲラルの羊飼たちは、「この水はわれわれのものだ」と言って、イサクの羊飼たちと争ったので、イサクはその井戸の名をエセクと名づけた。彼らが彼と争ったからである。 …
モーセ
出エジプト2:13、出エジプト14:13、出エジプト14:14、出エジプト15:24、出エジプト16:7、出エジプト16:8、出エジプト17:2、民数記12:3、民数記16:4-11
出エジプト2:13 次の日また出て行って、ふたりのヘブルびとが互に争っているのを見、悪い方の男に言った、「あなたはなぜ、あなたの友を打つのですか」。
ギデオン
士師記8:2 ギデオンは彼らに言った、「今わたしのした事は、あなたがたのした事と比べものになりましょうか。エフライムの拾い集めた取り残りのぶどうはアビエゼルの収穫したぶどうにもまさるではありませんか。
ハンナ
サムエル第一1:13-16 ハンナは心のうちで物を言っていたので、くちびるが動くだけで、声は聞えなかった。それゆえエリは、酔っているのだと思って、 …
サウル
サムエル第一10:27 しかし、よこしまな人々は「この男がどうしてわれわれを救うことができよう」と言って、彼を軽んじ、贈り物をしなかった。しかしサウルは黙っていた。
ダビデ
サムエル第一17:29、サムエル第二16:9-14、詩篇38:13、詩篇38:14、詩篇120:5-7
サムエル第一17:29 ダビデは言った、「わたしが今、何をしたというのですか。ただひと言いっただけではありませんか」。
パウロ
使徒21:20-26、テサロニケ第一2:7、テモテ第二4:16
使徒21:20-26 一同はこれを聞いて神をほめたたえ、そして彼に言った、「兄弟よ、ご承知のように、ユダヤ人の中で信者になった者が、数万にものぼっているが、みんな律法に熱心な人たちである。 …
テサロニケの人々
テサロニケ第二1:4 そのために、わたしたち自身は、あなたがたがいま受けているあらゆる迫害と患難とのただ中で示している忍耐と信仰とにつき、神の諸教会に対してあなたがたを誇としている。
ヨブ
ヤコブ5:11 忍び抜いた人たちはさいわいであると、わたしたちは思う。あなたがたは、ヨブの忍耐のことを聞いている。また、主が彼になさったことの結末を見て、主がいかに慈愛とあわれみとに富んだかたであるかが、わかるはずである。
御使
ユダ1:9 御使のかしらミカエルは、モーセの死体について悪魔と論じ争った時、相手をののしりさばくことはあえてせず、ただ、「主がおまえを戒めて下さるように」と言っただけであった。