民数記 12章3節(民数記12:3)

3 モーセはその人ひととなり柔和にゅうわなこと、地上ちじょうのすべての人ひとにまさっていた。

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この節を含む箇所ミリアムとアロンの非難民数記12章

前後の聖句(12章1–5節)

1 モーセはクシの女おんなをめとっていたが、そのクシの女おんなをめとったゆえをもって、ミリアムとアロンはモーセを非難ひなんした。

2 彼かれらは言いった、「主しゅはただモーセによって語かたられるのか。われわれによっても語かたられるのではないのか」。主しゅはこれを聞きかれた。

3 モーセはその人ひととなり柔和にゅうわなこと、地上ちじょうのすべての人ひとにまさっていた。

4 そこで、主しゅは突然とつぜんモーセとアロン、およびミリアムにむかって「あなたがた三さん人にん、会見かいけんの幕屋まくやに出でてきなさい」と言いわれたので、彼かれら三さん人にんは出でてきたが、

5 主しゅは雲くもの柱はしらのうちにあって下くだり、幕屋まくやの入口いりぐちに立たって、アロンとミリアムを呼よばれた。彼かれらふたりが進すすみ出でると、

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