マタイによる福音書 12章20節(マタイ12:20)

20 彼かれが正義せいぎに勝かちを得えさせる時ときまで、いためられた葦あしを折おることがなく、煙けむっている燈心とうしんを消けすこともない。

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この節を含む箇所神の選んだしもべマタイ12:15-21

前後の聖句(12章18–22節)

18 「見みよ、わたしが選えらんだ僕ぼく、わたしの心こころにかなう、愛あいする者もの。わたしは彼かれにわたしの霊れいを授さずけ、そして彼かれは正義せいぎを異邦いほう人にんに宣のべ伝つたえるであろう。

19 彼かれは争あらそわず、叫さけばず、またその声こえを大路おおじで聞きく者ものはない。

20 彼かれが正義せいぎに勝かちを得えさせる時ときまで、いためられた葦あしを折おることがなく、煙けむっている燈心とうしんを消けすこともない。

21 異邦いほう人にんは彼かれの名なに望のぞみを置おくであろう」。

22 そのとき、人々ひとびとが悪霊あくりょうにつかれた盲人もうじんのおしを連つれてきたので、イエスは彼かれをいやして、物ものを言いいい、また目めが見みえるようにされた。

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